井上和雄
会議録に記録された「井上和雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 624 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会58 件・58%
- 法務委員会14 件・14%
- 決算行政監視委員会第二分科会14 件・14%
- 決算行政監視委員会第四分科会11 件・11%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○井上(和)委員 今、三万六千平米ということで、土地が広いということをおっしゃいましたけれども、実際に劇場用地としているのは二万四千平米だけなんですよね。そうでしょう。 それで、私、国立劇場の敷地面積、一体どのくらいかと調べてみたんですけれども、国立劇場の本館で敷地が三万一千平米、新国立劇場が二万八千平米。ただし、本館の場合、大劇場で千六百席あるんですね。新国立劇場も千八百席あるんです。沖縄組踊劇場は六百五十席しかないんですよ。要するに…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○井上(和)委員 となりますと、国が必ずしも坪五十万を出すということにはならないということでよろしいですか。
第154回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○井上(和)委員 とにかく、土地が高いというのは私は確かだと思いますので、本当の適正価格というのは幾らかというのを我々もしっかり調査していきたいと思っていますから、皆さんもぜひしっかりとやっていただきたいと思います。 それでは最後に、別の問題にちょっと移りまして、これは平成七年、ちょっと前になるんですけれども、沖縄で、当時の運輸省が、三カ所のリゾートホテルの沖合の一定海域を免許がなくても水上バイクが運転できる地域に指定するということを官…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○井上(和)委員 終わります。
第154回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○井上(和)委員 民主党の井上和雄でございます。おはようございます。 昨年、何回か大臣に質問させていただきました。その際は、差しかえという形でやらせていただきましたけれども、ことしからは、この国土交通委員会の正式なメンバーとして、ぜひ今後ともよろしくお願いします。また、副大臣、政務官の皆さんも、ぜひよろしくお願いいたします。 今、古賀先生の最後の御指摘にありました民間都市再生事業計画の認定ということで、国土交通大臣がやるということなんで…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○井上(和)委員 以前は沖縄開発庁というのがあったわけですが、では、当然沖縄開発庁がこれまでやってきたということでよろしいですか。
第154回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○井上(和)委員 そうしますと、鈴木宗男議員は、平成九年九月から平成十年七月までの間、橋本内閣の閣僚として北海道・沖縄開発庁長官であったわけです。平成十年に初めてこの組踊劇場のための基本設計の予算八千百万円がついたわけなんですけれども、この設計業務を担当したのはどこの会社か教えていただけますか。
第154回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○井上(和)委員 その高松設計事務所とともに、下請というか協力設計事務所というのがありますよね。そこはどこでしょうか。
第154回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○井上(和)委員 その最後におっしゃった総合計画設計室という会社がこの設計の一部を受注しているということです。 実は、この総合計画設計室という会社というのは、鈴木宗男議員と非常に親しい関係にある。鈴木氏に、平成七年以降、毎年十二万円ずつ献金している事実があります。特にこの入札が行われた平成十年には、何と、入札の公示が四月三十日なんですけれども、そして技術提案が六月三十日、見積もりの入札が七月二十七日に行われているのに対して、この会社は六…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○井上(和)委員 大臣は特にそういう政治献金のことに関して反省する必要は私はないと思います。本当に御立派にやっていらっしゃると思うんですけれどもね。 とにかく問題は、後援会費というのは正式に収支報告書に計上されているということは確かです。しかし、沖縄開発庁長官としてこういう事業を決定する立場にあった、そういう人が、自分の在職中に決められた公共事業に関して、受注業者の半数が自分の後援会員であるというのは、これはもうどう考えてもおかしい。こ…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○井上(和)委員 もう一つつけ加えますと、鈴木議員と非常に親しい関係にあると言われているムネムネ会ですか、なんかに所属するような議員の方もやはりこの幾つかの中の会社と非常に親しい関係にあるということもわかっておりますので、そのこともつけ加えておきます。 それでは、本題の方に入らせていただきます。 今回、二つの法案ができるわけですよね。これは、二つの法案というのはあくまでも手段であって、目的というのはやはりいい都市をつくる、そういうことが…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○井上(和)委員 今大臣、僕、すばらしいお言葉をおっしゃったと思っているんですね。特に、心休まると。やはり、今我々の時代に必要なのは、そういう心休まるような都市、まさしく大臣のおっしゃるとおりだと思います。やはりそういう価値観が、私たち非常に忙しい生活を送っている都市住民にとってこれからは必要なんじゃないかと思うんですね。 あともう一つ、大臣がおっしゃったことで私が感銘を受けたのは、大臣がおっしゃっているのは恐らくコミュニティーというも…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○井上(和)委員 今大臣は、東京砂漠にならないようにこの法案は役立つだろうというふうにおっしゃっていたんですが、私はやはり、この使い方、やり方一つで逆に東京砂漠にしてしまう可能性もあるんじゃないかなというふうに思っています。 実は私、東京の下町、総武線の錦糸町駅のそばに住んでいるんですね。駅の周辺は割と騒がしい繁華街なんですけれども、数分歩いて、特に北の方に上っていきますと、下町らしい雰囲気のする、味のある町なんですね。小さな食べ物屋が…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○井上(和)委員 まさしく、その地域に住んでいる方は、やはり自分の地域が個性ある魅力的な町でありたいと思うと思うんですよ。 今ちょっと議論を整理しますと、大臣の住んでいるお宅が、地権者として、そこに何かできるということで大臣はお答えになったと思うんですよね。そうなると、当然自分の地域が超高層のビルに変わる、それに伴って土地を提供されて、そのかわりかなり利便性の高い新しい住宅をもらう。それはそれで非常にすばらしいんじゃないかなと私は思うん…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○井上(和)委員 今こういう質問をさせていただいたのは、やはり物事を考えるときに常に相手の立場に立って考えるということが恐らく必要じゃないかなと思いまして、その町に住んでいる住民が、今回の法案によるような特別地区に指定されて地域が変わっていくということに対して一体どういうふうに関与できるか。恐らく大臣は、渋谷の町がこういうふうに変わるというような計画があったら、それは大臣のことですから、やはりいろいろな意見を、こういうふうにした方がいい…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○井上(和)委員 どうもありがとうございます。 まさしく今局長がおっしゃっているように、今までは日本は木造だけれども、ヨーロッパは石だとおっしゃった、だから日本もこれからは木造から石にする時代ですね。ビルを建てれば、これは大体、今、百年建築なんて言っていますから、百年残るものをこれからつくっていくんでしょうから、そこはやはりよほどいろいろな点を考えてやっていかないと、変なものをつくってしまって、百年後の人に変なものをつくったなというふう…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○井上(和)委員 終わります。
第151回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○井上(和)委員 民主党の井上和雄と申します。 大臣には以前、高齢者の住宅の法案の際に、本会議と委員会で質問をさせていただきました。その後、扇大臣に質問をさせていただく機会がなかなかありませんでした。本日やっと機会をいただきましたので、法案の話に入る前にちょっとお時間をいただきまして、私がこれまで国会で取り組んでおります我が国の陸上交通の問題、大臣は陸上交通の方も国土交通大臣として所管でございますので、交通事故対策というものに関して一、…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○井上(和)委員 大臣の非常に心強い、しっかりとした交通安全の問題に対する取り組みの御決意を伺いまして、私、本当にうれしく思います。どうしてかといいますと、やはりこれまでが余りにも、政治の意思ですか、英語で言うポリティカルウイルと言うんですけれども、そういうのがなかったと思うんですよ。以前、これは私、内閣委員会でも申し上げたんですが、昭和四十年代、やはり交通事故の死傷者を半減させたことがあるんですよ。そのときは、恐らく、総理とか大臣、行…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○井上(和)委員 いやもう、大臣の迫力で、もし次の五年間、第七次基本計画の期間、ずっと大臣をやっていただいたら、死亡者九千人どころじゃなくて、恐らく半減すると私は確信いたしますから、ぜひ頑張ってください。 それでは、法案の方に入らせていただきます。今度は海上交通の方になります。 さっき、民主党の大谷議員が、どちらかというと小型船舶の光の部分というお話だったので、私はちょっとまた、影の部分、事故の方の話をさせていただきたいと思うんですね。…