井上和雄
会議録に記録された「井上和雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 624 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会58 件・58%
- 法務委員会14 件・14%
- 決算行政監視委員会第二分科会14 件・14%
- 決算行政監視委員会第四分科会11 件・11%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○井上(和)分科員 つまり、国の今の育英奨学金事業だと、やはりちょっと片手落ちじゃないかなというのが私の印象です。入れば、月々、ある程度の生活費、授業料を賄えるぐらいの貸与がされるんだけれども、入るときに恐らくはやはり百万円以上のお金が用意できなくて大学に進むことを断念するという学生の方が私はきっと多いんじゃないかと思うんですよ。そういう意味でも、これからの課題としてひとつそういうことを考えていくということが必要ではないかと思いますので…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○井上(和)分科員 今御答弁ありましたけれども、今いろいろな一部の大学の医学部の問題が出ておりますが、やはりこの私学における医学部のあり方というものを根本的に考えていく時期が来たんじゃないかと私は思います。 その一つとして、今大臣おっしゃったように、やはり私学助成というものをしっかりふやしていく。月十何万というふうに学生が奨学金を受けられるというお話ありましたけれども、授業料だけでも年額三百万とか四百万とかいうところでは、月々十何万もら…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○井上(和)分科員 済みません、質問は、例えば文部科学省の方針として、国立の建物を建てるときは、国有地あるいは公有地をなるべく利用する方針があるのかどうかということなんですね。ちょっとそこに関してお伺いできますか。 そこのことだけお願いします。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○井上(和)分科員 それでは、大臣にお伺いしたいのですけれども、この組踊劇場建設の候補地の推薦ということに関して、当時の沖縄県知事、大田知事から、平成九年六月二十四日付の文書で、当時の小杉文部大臣に文書が来ておりまして、建設候補地として、浦添市の小湾地区と那覇市の天久新都心地区という二カ所を候補地として推薦しています。そして、その文書の参考資料として、「第四回誘致推進検討委員会 建設候補地の絞り込み状況」という文書が大田知事の文書に添付…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○井上(和)分科員 実は私、先月、沖縄に行ってまいりました。現在組踊劇場が建設中の浦添市の小湾地区というところにも行って、見てまいりました。私は、見て思ったのは、その場所というのは工場地帯であるな、何でこんなところに文化施設をつくるのかなということなんですね。 帰ってまいりまして、この資料を文部省からいただきまして、推進検討委員会の項目に近隣相乗という項目があって、小湾地区には三角がついている。三角は許容範囲だということを見て、あ、まさ…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○井上(和)分科員 では、その拓南製鉄の用地と決定した理由と根拠を示した文書というのはあるのですか。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○井上(和)分科員 では、内部的に、例えば、私は先ほど言及いたしました、沖縄県が候補地の絞り込み状況というように、各項目において評価をしたようなことをやったわけですね。それに関する文書はあるわけですね。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○井上(和)分科員 ぜひそれを見せていただきたいのですが、資料として出していただけますか。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○井上(和)分科員 実は私も、この組踊劇場のあり方に関する調査研究協力者で、現地視察をやった方に、電話で聞いてみたんですけれども、特に協力者の中でどっちがいいというはっきりした結論は出なかったということなんですね、一長一短であると。 それ以外に、環境評価調査、交通アクセス等基礎調査というのが行われています。まあ文部省としては土地が広いからということを大きな理由にされているんですけれども、この国立組踊劇場設置候補地に関する交通アクセス等基…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○井上(和)分科員 だから、つまりは三万五千も要らないわけでしょう。二万四千しか使っていないわけでしょう。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○井上(和)分科員 那覇市の方は一万三千九百平米ですが、公共モノレールとかほかの交通手段もあるわけですね。ところが、この小湾地区には何にもないから、その分駐車場が必要だ、その分面積が必要だ、そういうことになっている。そしてまた、買収価格というものが私の調査によると坪五十万円。準工業地帯で坪五十万円ですから、これは非常にやはり高い価格であります。 だから、今後文部省が、文部科学省としてこの土地を正式にお買いになる際には、ぜひ私もその不動産…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○井上(和)委員 おはようございます。民主党の井上和雄でございます。 二週間ほど前に大臣に質問させていただきましたけれども、また本日もよろしくお願いいたします。 本日は、一般質疑の方をやらさせていただきたいと思いまして、引き続き、前回と同じように、沖縄の組踊劇場の建設に関して質問させていただきたいと思います。 この組踊劇場の問題に関しましては、今週行われました決算行政監視委員会でも、私ども民主党の木下厚衆議院議員が大臣に質問したというこ…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○井上(和)委員 これまでは鈴木議員も、たしか証人喚問か参考人でもおっしゃっていましたけれども、すべて正式に報告してあるんだ、収支報告書で報告してあるから何が悪いんだ、そういうふうにお答えになっていたと思うんですけれども、それもやはり程度問題で、ありとあらゆる受注業者から献金をもらっているというのは、そういう関係があるから受注ができたんだというふうに考えるのは当然ですよね。 そういう意味で、これまでの自民党または与党の立場から一歩進んで…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○井上(和)委員 それは、例えば公共事業を受注した後に、急にこれまでの献金額をふやすなというふうなことなんでしょうか。
第154回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○井上(和)委員 ぜひ大臣のリーダーシップをもってやっていただきたいと思います。 それでは、もう少し組踊の問題に戻っていきたいのです。 私、先週、沖縄に行ってまいりました。三日間沖縄におりましたけれども、とにかく行くところが多い、つまり調査すべきところが多くて、朝から晩まで動き通しだった、非常に疲れる旅行だったのです。 まず驚きましたのは、自民党のいわゆる有力な議員の方が沖縄に後援会の事務所というのを設けていらっしゃるのですね。 例えば…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○井上(和)委員 正確に申しますと後援会の事務所でございますけれども、とにかく選挙区外の方もたくさん応援して、そういう議員の方を支えているということだと思うのですけれども、ただ尾身先生の場合は沖縄担当ということでもありますから、その辺はどうなのかなというふうに私は思います。 それ以外に、建設中の組踊劇場の場所にも参りました。場所は浦添市という那覇市と隣接している市なのですけれども、小湾というところなのですね。私は、その建設現場へ行きまし…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○井上(和)委員 今非常に大切なことを言っていただいたんですね。つまり、これは国土交通省のということで今お伺いいたしましたけれども、公共事業でも、国有地とか公有地がある場合には、まずはそれが優先して考えられるということですね。 実は、この沖縄の組踊劇場の場所の選定においては二つの候補地があったんです。お手元に資料をお配りしてありますので、ごらんになっていただきたいんですが、これは沖縄県知事、当時の大田知事から文部大臣小杉さんにあてた平成…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○井上(和)委員 この候補地の選定に関して、有識者の委員会があって、現地視察をしたということを私も聞きましたので、何人かの有識者の方に直接お電話をして、私、話を聞いてみました。 そうしますと、委員の中でもいろいろな意見があったと。特にどこがいいという結論は出なかった。それぞれのメリット、デメリットというものがあるわけで、委員の意見もばらばらであったというふうに私は聞いています。 そこでお伺いしたいんですけれども、今、沖縄開発庁とも相談し…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○井上(和)委員 そのときの沖縄開発庁長官はだれですか。
第154回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○井上(和)委員 実は、平成九年の十二月二十日に、文化庁と沖縄開発庁が国立組踊劇場の設置場所を浦添市小湾地区に決定したことを発表していますね。 そして、これは平成十一年になるんですが、拓南産業、これは拓南製鉄の関連会社で、先ほど申し上げました古波津さんが代表者になっているんですけれども、そこから鈴木宗男議員の政治資金団体に二十四万円の寄附がされました。平成十年には何の寄附もされていないんですね。だから、これは何かのお礼なんじゃないかなと…