井上和雄
会議録に記録された「井上和雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 624 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会58 件・58%
- 法務委員会14 件・14%
- 決算行政監視委員会第二分科会14 件・14%
- 決算行政監視委員会第四分科会11 件・11%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○井上(和)委員 それで、先ほどのリストに戻るんですけれども、この「天久新都心地区には、博物館・美術館の文化施設や商業施設等の設置計画がある。」と、これにも書いてあるわけですね。つまりは、近隣に博物館、美術館ができる文化的な地域になるということが予定されている。小湾地区というのは、要するに商業地域ですよね、トレーディングセンター、そういうものであると。だから、もとから小湾地区にこの組踊劇場を持ってくるということに関してはかなり無理がある…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○井上(和)委員 民主党の井上です。 本日は一般質問ということでありますので、国土交通省所管のトラック事業者による交通事故に関して、大臣にお伺いいたしたいと思います。 交通事故は、皆さんもよく御存じのように、年間約九千人ぐらいの方が亡くなっているわけです。昨年度は、死者数は若干減ったということですが、けが人はふえております。死傷者全部では約百十五万人が一年間に交通事故に遭っていられて、これは、広島市の人口というのが百十二万人ですから、そ…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○井上(和)委員 この事故は、もう一度申し上げますが、二〇〇〇年の五月に起こった交通事故ですよね。今現在もう二年たっている。やっとヤマト運輸から事故報告が、まあ遺族の方の指摘によって国土交通省からヤマトに聞いて、初めて出てきたということですね。 それで、この車が白ナンバーであった。私、この事故車を写真で見ましたけれども、ふだん宅配便で使われている同じ車ですね。今局長おっしゃったように、その教習用に使われている。しかし、すべてが何かうまく…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○井上(和)委員 今の御説明を聞いて私が基本的に思うのは、陸運局、まあ国土交通省も、要するに事業者になめられているんじゃないかと思うんですよ。つまり、死亡事故を起こしたって、報告しないところで大した処分も受けないというか、そういうこれまでの状況があったから、事業者の方もいいかげんな態度をとっている。私は本当にそういう事態があると思うんですね。 ちょっと、この前国土交通省から出していただいた監査の資料を拝見してみたんですけれども、例えば、…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○井上(和)委員 問題は、その監査が本当に厳格に行われるかどうかだと思うんですね。だから、それを本当にきちっとやる。これまでの監査の結果を見ていると、やはりかなりなれ合いの状態があるというのは確かですから、こういった非常に陸運局と事業者とのなれ合い構造というのを断ち切っていかなければ、この交通事故の数というのは私は減らないと思うんですね。ぜひきちっとやっていただきたいし、またその結果というものに関してはぜひ私は報告していただきたいと思い…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○井上(和)委員 先日も、洞局長とこの件に関しては議論を随分長くさせていただきましたけれども、少なくとも今の状況は被害者救済という観点から見ると非常に不公平だ、そういう面があると思うので、やはり、新しい枠組みを考える必要があるんじゃないかと私は思っております。 ちょっと法務省の方にお尋ねしたいんですけれども、今回の事故でも、児島さんがいろいろな活動をされた。署名活動をされたり、実際に現場検証もやられて、奈良地検の方にいろいろ運動して、最…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○井上(和)委員 時間がないので、大臣に、最後にちょっとお伺いしたいんですが、私は、日本の交通政策というのはもう大失政だと思っています。つまり、年間百万人以上が死傷しているのに、それを減らすだけの有効的な手も打っていない。 昨年の六月ですか、当委員会で大臣に私同じ交通事故の問題をお伺いしたときに、大臣は、これはもう省にとってまさに第一義の目標であり使命である、ミッションだということをおっしゃっているんですね。ミッションならミッションとし…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○井上(和)委員 今おっしゃった危険運転致死傷罪に関しては、私どもも遺族の方たちと一緒に我々独自の議員立法をいたしまして、法案の成立に努力してきたわけなんですね。運輸審議会でも、とにかく厳格な処分、厳格な処分という言葉が何回も出ているんですよ。つまり、それはいかに今まで甘かったかということの反映だと思うんです。 だから、それをとにかくしっかりやって、政治は結果ですから、これは、減らなければ幾らやったって言いわけになるわけで、また半年か一…
第154回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○井上(和)委員 民主党の井上和雄でございます。 安全保障委員会では初めて質問をさせていただきますので、皆さん、ぜひよろしくお願いします。また、本日は、防衛庁長官また副長官、政務官もお願いしていると思うのですけれども、ぜひよろしくお願いいたします。 本日は、沖縄にあります社団法人沖縄県軍用地等地主会連合会、通称土地連と呼ばれる団体と、その団体が鈴木宗男衆議院議員に違法献金をしていたということに関して、ちょっと防衛庁、防衛施設庁にお伺いし…
第154回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○井上(和)委員 長官、そうおっしゃっても、十四年度、八百六十六億円が土地連に流れるわけですよね。毎年八百億円、そういう額ですね。それだけの額が土地連に払われている。(発言する者あり)ここにいる委員の御意見を参考にしますと、そういうふうに言えるのかもしれない。しかし、そこに当然、土地連が特定の政治家に献金したという事実があるわけですね、違法献金したと。だから、これは全く関係ないとは言えないんじゃないですかね。施設庁として何か調査を、調査…
第154回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○井上(和)委員 つまり、土地連という団体が違法献金をすると、やはりこれは一つの団体の信頼性の問題がありますね。 そこでお伺いしますけれども、では、そういう団体に一年間八百億円以上のお金を賃料として払う、口座に送るということの事実に関してはどう思いますか。
第154回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○井上(和)委員 会計検査院、呼んであるんですけれども、会計検査院の意見、どうでしょうか。
第154回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○井上(和)委員 数カ月前ですか、青森県の土地供給公社でしたか、職員の方が、十四億円でしたか、ずっと横領していたというような事件もありましたよね。民間の団体に、社団法人に八百億円の額を振り込む。例えば、これは例えばの話になっちゃいますけれども、十億円、二十億円という額が消えちゃうというようなことも、万が一ということはあるかもしれないし、やはり会計検査院としては、国の税金がどういうふうにちゃんと使われるかということを監督している立場にある…
第154回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○井上(和)委員 普通口座ですと、利子があるわけですよね。先ほど私が言った、雑収入として受取利息が千四百万円、決算報告に出ているんですね。会費収入が一億五千万円しかないですから、一千万円も利子が出るわけないですよね。私、この利子はどこから出ているのかなというふうにちょっと考えているんですけれども。 例えば、八百億円のお金から利子が出まして、その利子が土地連として使われた場合、これはどういうことなんですか。会計検査院、ちょっとお伺いします…
第154回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○井上(和)委員 聞いているのは、利息に関するどういう処理がされるべきなんですか。もともと税金でしょう。
第154回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○井上(和)委員 どうもちょっと納得できないのですけれども。 例えば、利子に関して、土地連が地主の方の承諾なしに使っているということになれば、これはどういうふうになりますか。法務省刑事局の局長さん、どうなりますか。
第154回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○井上(和)委員 それはあくまでも仮定の話なんですけれども、それはそれでいいです。 もう一つ、土地連から地主会にお金を払って、その地主会からまたさらに地主に払うわけですよね。二段階を踏んでいる。だから、当然これは二段階においても利子とかそういう問題が出てくるのではないかと私は思っているのですね。土地連からお金を受けている地主会というのはあくまでも任意団体ですけれども、地主会にお金を払うということに関しては別に問題はないのでしょうか。これ…
第154回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○井上(和)委員 皆さん恐らくそういうふうにおっしゃるとは思うのですけれども、これはやはり常識というか一般的に考えて、ちょっとおかしいのじゃないかというふうに思いませんか。 別に三万人地主さんがいたところで、土地連として、少なくとも各地主さんから機関委任ということで、防衛施設庁のために契約を集めるとか、そういうことは当然やってもいいと思うのですが、支払いというのは別に、今銀行にだってリストを上げれば三万件だってすぐ処理できることですよね…
第154回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○井上(和)委員 そういうことは理解しているんです。私は、地主に直接お金を払うことがなぜできないのかということに関して、非常に不思議に思うのですよね。 長官、最後、もう時間がないので、まとめて、どうですか。御意見ありますか。
第154回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○井上(和)委員 では、終わります。どうもありがとうございました。