井上和雄
会議録に記録された「井上和雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 624 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会58 件・58%
- 法務委員会14 件・14%
- 決算行政監視委員会第二分科会14 件・14%
- 決算行政監視委員会第四分科会11 件・11%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○井上(和)委員 ホルムアルデヒドとクロルピリホスですか、要するにシロアリの除去に使う化学物質ですけれども、この二つに関して制限するということですけれども、厚生労働省では十三の化学物質に関して室内濃度の指針値というのを決めているわけで、三沢局長がおっしゃったようなトルエンとか、そういうものも当然何らかの対策をとらなきゃいけないということは確かだと思います。文部科学省の方では、現実に、ホルムアルデヒド、トルエン、キシレン、それにパラジクロ…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○井上(和)委員 まさに大臣がおっしゃったように、今回のシックハウス対策、政府として提出しているこの法案というのは本当に不十分なもので、シックハウス症候群の原因のわずか二化学物質だけに関して取り組んでいるんだということですよね。ところが、民間の方では、非常にシックハウス対策というものに関しては関心を持っている。つまり、国民が非常にシックハウスのことを心配しているということを反映していると思うんですね。 私は、ここに「住宅情報」という雑誌…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○井上(和)委員 ただ、局長、僕がお伺いしたのは、このマンションが本当にシックハウス対応になっているか、つまり、化学物質がないマンションかどうかというのは調べる方法はあるわけですよね。どうでしょうか。
第154回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○井上(和)委員 この化学物質、少なくとも、厚生労働省が言っている十三の化学物質に関しては、余りたくさんこれを吸い込むと危険だということが、人体に有害であるということが言われているわけですね。今回は二物質だけで、それ以外に関してはもう少し研究が進むまで待ちましょうということが今の政府のお考えだと思うんですが、例えば、もう既に民間の方ではこういうマンションが売り出されているし、消費者も非常に関心が高い、これは自分たちの健康を守るということ…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○井上(和)委員 私たち民主党では、参議院におきまして、医師である櫻井充参議院議員を中心として作成した議員立法、シックハウス法案を提出いたしまして、今回審議していただきました。大臣にもいろいろ御答弁いただきましたけれども。 政府の入り口規制、つまり材料で規制するというのも一つの方法だと思うのですけれども、しかし、その家がシックハウスにならない住宅なのかどうかということは、やはり住む方は本当に知りたいし、そして、今これだけ五百万人もの多く…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○井上(和)委員 建材として化学物質がないものを規制して、さらに、それだって換気がなきゃやはりだめですよというんじゃ、何となく国民として、では何のために建材を規制しているのか、本当にそれが有効なのかという疑問を持たざるを得ないんじゃないかと思うのですね。ぜひちょっとその辺を指摘させていただいて、次の問題にかえたいと思うのです。 今回の建築基準法の改正に関連しまして、私も、地元とかいろいろな方に、どういう問題がありますかというふうにちょっ…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○井上(和)委員 でも、この場合も住民の方が、もうどうしようもないと。つまり、相談も乗ってくれないし、法律的には建築確認をとっているわけですけれども、どうしようもないという状況なんですね。 今回の基準法の改正の思想というのをちょっと私は考えてみたんですけれども、一つは、住民主体のまちづくり。これは、都市計画の提案制度、NPOが提案できるとか、そういう制度がつくられているわけですね。もう一つは、容積率や建ぺい率制限などの選択肢を広げて、地…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○井上(和)委員 それでは、この法律の本当の根本的な精神に戻って、今回の法律の施行をぜひ一年間おくらせていただきたいと思うんですね。そうすれば、町がそれこそ地区計画をちゃんとつくって、自分たちのまちづくりを考える時間がある、そして自治体も準備ができると思うんですね。ぜひそれを大臣にお願いして、私の質問を終わります。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○井上(和)委員 民主党の井上和雄でございます。 本日は、沖縄に今建設中の組踊劇場という劇場の建設に関して、文科省にお伺いしたいと思います。 この劇場なんですけれども、現在、沖縄の浦添市の小湾地区というところに建設されております。沖縄の伝統芸能である組踊というのがあるということなんですね。それを保存して、またそういう劇場をつくってさらに多くの人に公開していこうという趣旨で今つくられているということでございますけれども、今組踊劇場がつくら…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○井上(和)委員 実は、私、ことしの二月、沖縄に行きまして、この劇場の場所も見てまいりましたし、建設中の現場に行きまして、中へ入っていろいろ説明を受けたり、視察をしてまいりました。 まず最初、私が行った印象なんですけれども、正直言ってびっくりしました。この国立劇場、本当に格調高い文化的施設をつくるという目的で非常にいいと思うんですけれども、その小湾地区というところに行きますと、周りが工場地帯なんですよね。すぐ前に佐川急便の配送センターが…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○井上(和)委員 この土地は、もともと拓南製鉄が持っていた土地を、文科省と沖縄開発庁でこの拓南製鉄の土地が最も適地だということにお決めになった、そういうことで浦添市と県で購入したという経緯がありますよね。 私が聞いたところによると、本来、浦添市が全部買う予定だったらしいんですよ。ところが、お金が足りなかった。県の住宅供給公社、つまり県に頼んでお金を出してもらったという経緯があるんですね。なぜか。やはり高いんですよね。価格が高かった。つま…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○井上(和)委員 それでは、これはことし、年度末に買ったわけですね。ぜひ調べてください。この購入価格が本当に適切なのか、売買例を見て。ぜひそれをお願いできますか、会計検査院の方に。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○井上(和)委員 それで、皆様のお手元に資料を提出させていただきました。二枚紙でございますが、これは一枚目が、沖縄県から組踊劇場をつくる建設候補地、どこがいいかということで、いろいろ選定して絞り込みをしてきているんですね。そのリストでございます。 実際に決まっているのが三段目ですね。浦添市小湾地区というところになります。これに対抗して、一番上の新都心というのが、ちょっと矢印で書いてあります。この二カ所をぜひ比べていただきたいんですね。甲…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○井上(和)委員 つまり、四十億円の国費を使って、今一億円ぐらいしかまだ使っていない、これから買うわけですよね、今浦添市で持っているものを。最終的に四十億円ぐらいの国費を使って国立劇場の土地を購入する。その判断の基準が要するにこれだけしかないというのは、かなりいいかげんじゃないかなというのが私のはっきりした印象でございます。 有識者の意見、私も、有識者の人のリストがあったので、何人かの人に電話をかけて聞いてみたんですよ。現地に行った後ど…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○井上(和)委員 つまり、まるっきり根拠がないということですね。もしきちっとした判断基準として有識者の意見を使うのであれば、だれがどういう意見で、だれがどういう意見だということがきちっと記録されていなければ当然おかしいでしょうね。記録もされていないで、何か印象的に比較的こっちが多かったというのでは、四十億円もの税金を投入して用地を買収する際の判断基準としては余りにお粗末じゃないかなと私は思うんですが、どうですか。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○井上(和)委員 天久地区というのが二万平米で小さいと。二万平米といっても六千坪ですよね。ちなみに国立能楽堂は八千平米ですよ。国立文楽劇場が四千五百平米。だから、それから比べても相当大きいですよね、二万平米。私、二万平米が小さいという理由がよくわからないですね。何か、駐車場が足りないと言っているけれども、おたくの方でちゃんと交通アクセス調査というのをやって、天久でも七千六百九十五平米の駐車場があればいいというふうに書いてあるんですよね。…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○井上(和)委員 私、ないというのはちょっと考えられないんじゃないかなと思うんですね。なぜかというと、この拓南製鉄の役員に自民党の県会議員の人がいるんですよ。拓南製鉄のオーナーというのは、その県会議員の義理のお父さんなんですよね。だから、政治家にも強いパイプを持っているのは、まあはっきり当然だし。 それで、一万坪近い土地があって、会社としてはもう工場を移しちゃって、お金も借りて、新しい工場を建てているんですね。数十億円つなぎ融資を受けて…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○井上(和)委員 いや、それはルールじゃないだろう、ルールとしてはっきりあるかどうかは知らないですけれども、まあ、あればあるのにこしたことはないんですけれどもね。 ただ、常識的に考えて、もう既に買ってある土地があって、それを使えば余計な出費もしなくて済むわけですから、当然だと思うんですね。それで、この那覇市の天久地区の方は、これはもう既に那覇市が買ってある土地なんですよ。購入済みなんです。だから、わざわざ拓南製鉄から買う必要はないわけで…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○井上(和)委員 それで、とにかく拓南製鉄の土地に決めたというのが、このたった一枚の、これしか私もらえないので、ちょっとそういう稟議書とか関係の資料をぜひ出していただきたいんですけれども、委員長、よろしいですか。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○井上(和)委員 はい、わかりました。 委員長も、ぜひよろしくお願いいたします。 それで、会計検査院、これは一般論になりますけれども、やはりこういう公共用地の、要するに用地の買収というのは非常に大きな問題で、それがきちっとやられるべきことは言うまでもありません。それで、検査院として、こういう問題に関してどういうふうに対処できるんでしょうか。