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自由民主党沖縄開発庁長官参議院
総発言数
1,782
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
沖縄開発庁長官
直近の発言日
1986/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会73 件・73%
  • 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会公聴会18 件・18%
  • 農林水産委員会5 件・5%
  • 地方行政・警察委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,782 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,782 20 を表示
自由民主党1986/12/10

107参議院 決算委員会 第5号

○井上吉夫君 後藤長官お答えのように、一般に言われているほど日本のエンゲル係数というのはべらぼうに高いというわけではないなと、今のお答えで見ることができると思う。もちろんアメリカ、これはもう日本の一農家当たりの百倍近い耕地面積ですから三〇と二一というのはやむを得ない数字かもしれません。あとは西ドイツなりフランスというような順番になっていて、イギリスなりイタリアはむしろどちらかと言えば日本よりもエンゲル係数は高い数値が出ているなという、そ…

自由民主党1986/12/10

107参議院 決算委員会 第5号

○井上吉夫君 それから、私も自分でずっと農業をやってまいりましたから農政なり農業のことは幾らか勉強さしてもらっていると思うんですが、最近言われております米価の、米の値段の国際比較、いろんな比較論が出まして、その最たるものは、特に国際価格と称されるタイの米の値段との比較は十倍ちょっと超すじゃないかという話。それから、アメリカの米の値段と比べて六・何倍とかなんとかいうぐあいによく言われているようですが、日本は食管制度で米は自由な売り買いがで…

自由民主党1986/12/10

107参議院 決算委員会 第5号

○井上吉夫君 余り時間もなくなってまいりましたので、私は日本における食管制度というのは守っていかなきゃだめだというぐあいに思うんです。 考えてみますと、五十五年に「食糧自給力強化に関する決議」を満場一致でやりました。それから、近くは五十九年の七月に「米の需給安定に関する決議」というのをやりました。おととしの五十九年はどういう意味でこの決議をしたのかなと振り返ってみますと、これは国内の米の需給操作が心配になって、韓国に貸していた分を返して…

自由民主党1986/10/15

107参議院 国民生活に関する調査会 第1号

○井上吉夫君 お話を聞きまして大変参考になりましたが、ただ、例えばカンボジアの人たちであるとか、いろんな国の人たちと非常に習慣が違うために、さっき事例としておっしゃいました、頭をなでられるということは日本人から見ればかわいいかわいいのつもりが、向こうにとっては大変な侮辱だ、ところが、ついつい何の気なしにこうやっちゃったと。外国からおいでになった方々のその習慣をみんながみんな知っているわけはないんで、絶えずはらはらしているという対人関係も…

自由民主党1986/10/15

107参議院 国民生活に関する調査会 第1号

○井上吉夫君 ありがとうございました。

自由民主党・自由国民会議1985/04/16

102参議院 建設委員会 第9号

○井上吉夫君 昭和六十年度予算におきます道路整備関係の予算は事業費ベースで、まだ現在参議院の方で論議になっておりません補助金一括法案の関係がありますので、答えはそれが通過したという前提で、実質的な事業費ベースの伸びは対前年比幾らになるかをまずお答えいただきたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1985/04/16

102参議院 建設委員会 第9号

○井上吉夫君 本法は、第九次五カ年計画について一般道路の進捗が最もおくれている、比較的採択のおくれがちな地方の生活道路の整備に充てるため、臨時交付金を交付することによって五カ年計画のバランスのとれた推進を図ることを目的とするというぐあいに新制度の趣旨を述べられておるのでございますが、先ほどの青木委員の質問に有料道路なりあるいは一般道路あるいは地方単独道路それぞれの伸び率が述べられておりますが、五カ年計画の第九次の二年が終わるわけでござい…

自由民主党・自由国民会議1985/04/16

102参議院 建設委員会 第9号

○井上吉夫君 有料道路だけが計画進度よりも伸びていて、とりわけ一般道路がおくれている。これを今度の交付金制度によってカバーして全事業がバランスのとれた達成を目指したいということを本法の目的としておられるわけでありますが、それで第五条一項の中にあります、「建設大臣が定める基準を超えないもの」というぐあいに言わ れているこの基準というのは、先ほど街路なり都道府県道あたりについては二億、市町村道について四千万というような感じで言われておりまし…

自由民主党・自由国民会議1985/04/16

102参議院 建設委員会 第9号

○井上吉夫君 もう一つ、同じ第五条の中の一項の後段の方に、「一定の地域において一体として行われるべきものに関する事業のうち、」というぐあいに書いてあります。「一体として」でありますから、その対象事業というのは恐らくその区域の中には、面的なものですから、県道もあればあるいは市町村道もある、もろもろの事業というのを組み合わせて地方で計画をされる、しかも管理者が二つに分かれる場合、このことは県管理と市町村管理ということを意味すると思うんですが…

自由民主党・自由国民会議1985/04/16

102参議院 建設委員会 第9号

○井上吉夫君 今回の措置が、言うなれば道路だけが対前年急に突出するということについては各省に対するシーリング等の関係もあって大変ぐあいが悪い、したがってどこか第三の道を探すことによって実質上はオーバーフローと言われている自動車重量税なり揮発油税に対応する道路財源のおくれ部分というのを何とかして取り戻したい、少なくとも単年度においてはオーバーフローが出ないようにしなければならぬというもともとの道路特定財源に対する大変な議論とそして道路の必…

自由民主党・自由国民会議1985/04/16

102参議院 建設委員会 第9号

○井上吉夫君 恐らく、この制度の生まれてきた経過なりあるいは年末の予算を固めるまでのいろんな過程については、建設省はもとよりのことでありますが、地方の土木部においても大きな関心を寄せていたと思いますので、ある程度本制度の概要は担当部局は承知をしていると思いますが、いよいよとなりますと、この法律が通ってすぐこれに見合った地方の計画を立てる、そしてその計画を持ち込む、査定を受ける、そういうことになりますと、やはり新制度でありますだけにかなり…

自由民主党・自由国民会議1985/04/16

102参議院 建設委員会 第9号

○井上吉夫君 地方生活道路が大変重要なことは論をまちませんけれども、それとともに、どの県でもそうだと思うんですが、県都への入り口に交通需要が殺到するというのは多くの県に見られる事例だと私は思うんです。したがって、生活道路も大事でありますけれども、中核都市への流入地点が大きなネックになっているということの問題解消も極めて大事だと思います。 例を私の鹿児島の場合でとりますと、市街地の入り口部におきます交通混雑が非常に甚だしくて、十年、二十年…

自由民主党・自由国民会議1985/04/16

102参議院 建設委員会 第9号

○井上吉夫君 先ほど申し上げましたようなことでございまして、それぞれやっぱり中核都市との関連において経済なりもろもろの問題が極めて大 きなつながりを持っているわけでありますので、生活道路とともに一層の力を入れてこういう問題点の解消に御努力をいただきたいと思います。 さらに、人口が集積しているところがやっぱり一番何といいましても道路需要の高いところだと思います。日本列島を縦断する構想としての縦貫道、これもまた一つの地域間格差をなくすための…

自由民主党・自由国民会議1985/04/16

102参議院 建設委員会 第9号

○井上吉夫君 質問の趣旨を十分道路局長も国土庁の方も把握をしていただいたと思いますし、さらに積極的に二十一世紀へ向けての対応を図るために御努力をいただきたいと思います。そして、質問の趣旨に十分こたえられるように心から希望を申し上げておきます。 最後に、建設大臣にお伺いいたします。ここで細かい数字比較をお伺いする時間もありませんので、私の印象と建設大臣がつかんでおられる印象なり数字なりというものと恐らく違いはないと考えますので、それを前提…

自由民主党1983/03/24

98参議院 建設委員会 第3号

○井上吉夫君 先ほど茜ケ久保委員の質問の中で、高速道路の一番採算の悪いところは、どうやら余り明確にはおっしゃいませんけれども、鹿児島のお話も出ました。で、昨日、先般の視察報告をもう読み上げるのはやめて、末尾に記載するという扱いになりましたので、まだその部分皆さんお読みいただいておりませんので、過般の視察の際にも、とりわけ鹿児島、宮崎両方から非常に強い要望の出た第一点は、残念ながら、南の方からも着工しているけれども、途中で切れている。熊本…

自由民主党1983/03/24

98参議院 建設委員会 第3号

○井上吉夫君 いま、全体的に見てまずまず現状では半分ぐらいかなと、整備率は、というぐあいに総括的に説明がありました。 そこで、よく人間生活の、私どもの生活の豊かさというのは個人の所得だけではかられるものではなくて、公共財としての共通の財産であります社会資本の充実が大変大事であると。そういう側面から見ると、経済大国と評価されるまでになった日本だけれども、どうもアメリカやヨーロッパに比べて公共資本、社会資本というのが立ちおくれているという、…

自由民主党1983/03/24

98参議院 建設委員会 第3号

○井上吉夫君 日本が〇・八……。

自由民主党1983/03/24

98参議院 建設委員会 第3号

○井上吉夫君 非常に幅員の広い高速道路なり、いろんな比較のやり方でまた別の評価もあるのかもしれません。いわゆる骨格の道路と同時に、俗に言う生活道路、そういうものがどういうぐあいになっているかという細かい比較もこれまた必要でありましょうし、逆にあの臨調答申の中で、こんな財政事情の厳しいときだから、たとえば本四架橋の問題でも、一遍に三カ所なんというのは思い直せとか、もっともっと生活に密着した道路の整備に力点を置けとか、あるいは新しい道路に手…

自由民主党1983/03/24

98参議院 建設委員会 第3号

○井上吉夫君 先ほど茜ケ久保委員との応答の中にも、細かい議論は別といたしまして、建設省自体としては、できれば私が質問の中で申し上げたと同じような立場に立って、第九次の道路整備計画が四十三兆ぐらいは欲しいなということで原案は策定された。財政の事情かれこれあって最後に決着を見たのは三十八兆。何とかこれで目標のごろ合わせをやって、少なくともこれだけは何が何でも達成したいという心組みでおられると思う。 そういう中で、財源論というのがしばしば議論…

自由民主党1983/03/24

98参議院 建設委員会 第3号

○井上吉夫君 となれば、この特定財源の一部を一般財源化するという余力は少なくとも数字的には全くない。それどころか、このほかに八%からあるいは一〇%ぐらいの一般財源をつぎ込まなければ、この第九次の整備計画というものは達成できないと、そういうぐあいに数字の理屈はなると思います。となりますと、当然のことながら所管大臣としては、計画が計画倒れに終わらないためには、何が何でもこの財源のめどをはっきり立てるということが、私はこの計画遂行上まず第一に…