井上吉夫
会議録に記録された「井上吉夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,782 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1983/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会73 件・73%
- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会公聴会18 件・18%
- 農林水産委員会5 件・5%
- 地方行政・警察委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,782 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 建設委員会 第3号
○井上吉夫君 大変特定の地域的なことでございますが、先般、参議院の予算委員会の視察という形で鹿児島県、宮崎県を視察をいたしました。その際、現地をずっと回りながら一番強く要望された路線というのが、鹿児島の方では国道三百二十八号だったというぐあいに、私は鹿児島の出身ですから感じてきておるわけですが、他の委員諸賢もそういう認識を持たれたと思います。そこで、この国道三百二十八号の整備状況というのがどういうぐあいになっているか、お知らせをいただき…
第98回 参議院 建設委員会 第3号
○井上吉夫君 これが国道に昇格したのは何年度だったでしょうかね。
第98回 参議院 建設委員会 第3号
○井上吉夫君 その以前から主要地方道として、言うなれば海岸沿いの三号線でもって、熊本県との県境、出水から三号線がずっと鹿児島まで通じております。ところがこの三二八というのも、同じ出水、これは県境からではありません、三号線を途中まで来てから、路線が分かれて、内陸部に入っていくわけでありますけれども、主要地方道としての歴史はずいぶん長い道路であります。 特に、この道路のことについて、地域住民も含めて力説している点は何かと言えば、三号線の道路…
第98回 参議院 建設委員会 第3号
○井上吉夫君 私は、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党・国民会議、日本共産党、民社党・国民連合、新政クラブの各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 道路整備緊急措置法及び奥地等産業開発道路整備臨時措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講じ、その運用に遺憾なきを期すべきである。 一、第九次道路整備五箇年計画の策定に当たっては、地…
第98回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○井上吉夫君 それでは、まず庭田参考人にお伺いをいたします。 お話しいただいた中でたくさんの参考になる点がございましたけれども、その中でとりわけこれから先の福祉を考えます場合の最大の問題点というのは、どちらかといえば後半の方に触れられました高齢化の進行、このことは当然に年金がかさみ医療がかさむ、それが相互に刺激し合ったような形でさらに一層かさんでいく、連動してふえていくという、そういうぐあいにおっしゃいました。私もそのことが一番これから…
第98回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○井上吉夫君 ありがとうございました。 ところで、いまのお答えの中で恐らくこうかなという連想ができると思うんですが、私はいわゆる基礎年金という考え方、それに上乗せ年金はやっぱりそれぞれの自助努力というものを乗っける形という組み合わせはどうなんだろうかなということをお尋ねしたかったんでございますが、いまのお話で全く否定はなさらなかったような気もしますけれども、何といいましても、やっぱり公的年金部分というものを多少高い負担になってでもそこに…
第98回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○井上吉夫君 国民の全部に対して広く社会保障等の水準を上げていく、日本は戦後のああいう状態の中からきわめて短い期間に経済力も伸びたし、経済的繁栄がまた福祉という形に大きく力を注ぐ動機にもなって、これまた短期間に数多くの制度というものができ上がっていったと思います。もちろん、福祉を求めていくに限界があるわけじゃありませんから、まだまだこれをさらに伸ばすということの必要性を決して否定するものではありませんが、それを何で賄うかという、そういう…
第98回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○井上吉夫君 どうもありがとうございました。
第96回 参議院 建設委員会 第6号
○井上吉夫君 質問に入ります前に、建設大臣、国土庁長官がおられるところで、ひとつこれから先検討していただきたいという問題を一つだけ投げかけて御検討を煩わしたいと思います。 本来ならば、農林水産大臣も一緒に並んでおってもらえば一番都合がよかったんですが、出席要求をいたしておりませんので、閣議その他あらゆる機会を通してひとつ御検討いただきたいのは、住宅建築が伸び悩む一つの大きな原因に土地の問題がある。土地が非常に高くなり入手困難であると言わ…
第96回 参議院 建設委員会 第6号
○井上吉夫君 いまの質問の中でもう一つ最低居住水準未満、あなたがいま首都圏と近畿圏の空き家についての老朽が何ぼ、あれこれで実際使えるのは四分の一ぐらいかなという話でしたが、全国的に見て私は、世帯総数とそれから住宅数、その中から使えないものとか最低居住水準未満という数字を開くことによって、これから先、より良質の住宅を求めるという動向はまずおきましても、最低限、最低居住水準未満というものを差し引いて、一体どの程度過不足になっているかというこ…
第96回 参議院 建設委員会 第6号
○井上吉夫君 概略わかりましたが、建築確認漏れだけでも六、七%あるという御答弁が先ほど同僚委員の質問の中でもありましたから、余り細かい端数までということを要請をいたしませんし、数もいまは聞きませんが、より正確にひとつこの事情を調べていただきたいなと思うんです。 というのは、住宅建設の五カ年計画、五十六年度を初年度としての計画が、五十六年度の実績から見てとても到達は不可能ではないかという議論がなされたわけでありますけれども、私は、その計画…
第96回 参議院 建設委員会 第6号
○井上吉夫君 さらに細かい数字を含めてお伺いをしたいんですが、きょうはその点は一応とめておきます。 ただ、私がこう申し上げましたのは、一体これから先の住宅に対する国民のニーズというのがどういうぐあいになっていくのか、現在どうあるのか、やっぱりそれに一番素直にこたえるということが住宅政策の一番大根っこに据えられなければ、各都道府県に適当に公営住宅等を配分したりいろいろしますと、どこかに土地を求めてせっかく予算の枠をもらったのだからつくろう…
第96回 参議院 建設委員会 第6号
○井上吉夫君 今度の改正の第二番目に、「簡易耐火構造の住宅に一定の耐火性能を有する構造の住宅を加え、」と、この部分もいまの答弁の中に触れられたと思うんですが、これはいわゆるツーバイフォー工法の木造建築のことを指すんですか。
第96回 参議院 建設委員会 第6号
○井上吉夫君 ツーバイフォー工法も若干は普及し始めたというぐあいに承知をしておりますが、これは何も外国から来るものを締め出せということだけで言うわけじゃありませんけれども、ツーバイフォー工法の材料というものはほとんど国内ではなくて、アメリカであるとかカナダから出てまいります角材であります。これから先世界的に見まして、私は木材資源というものは、決していま日本が入れているような数の数量をどんどん輸入できる環境にはない、だんだんむずかしくなっ…
第96回 参議院 建設委員会 第6号
○井上吉夫君 大臣、お聞きのとおりでございます。ともすればそれぞれの役所、それぞれの局なり受け持ちの分野の話にだけついつい目が行きまして、いま申し上げましたような、農林水産省とも連携をとって、どちらの面から見ても大変有効であるという、そういうことについては大臣からも、これはもう局長からはすでに御答弁いただきましたが、絶えず大臣もそういう配慮をして、横の連携をとりながら住宅需要に対する一番有効な手段を打っていくためには関係省ともよく連絡を…
第96回 参議院 建設委員会 第6号
○井上吉夫君 午前中から法案内容についていろいろ質疑応答がございました。私もこの中で、せめてこうあってくれたら、全議員はもう少し素直な感じてこの住宅金融公庫法改正の前進という意味で受けとめられたんではないかなと思うことが一つあります。 それは、五・五%の適用を百二十平米まではそうであったのを百十平米までにしたという、規模別の扱いを三段階に分けたという点が一つであります。その間に百三十五でしたか、より従来の枠以上の、従来は財投金利を適用し…
第96回 参議院 建設委員会 第6号
○井上吉夫君 さっき感想として申し上げましたように、いまの後年度の財政による負担を考え、いろんな諸条件を考えるというと、最初申し上げましたように本当は規模別も百十にまで落とすということよりも、せめてこの分は百二十でやりたかったなというのが本音ではなかろうかなと私は推察するんです。大臣の気持ちの中にもそういうものがあったんではなかろうか、そうしてその上の段階についてある水準以上はこれはもう一般のローン、民間ののものを活用しなければならぬわ…
第96回 参議院 建設委員会 第6号
○井上吉夫君 実は、前から私ども若干の仲間と議論をしたことがあったわけでございますけれども、財形の持ち家融資の拡充というのを今回やられようとしておられるようであります。本来、住宅金融公庫融資だけで、さっきも申し上げましたように、とても家がまるごと建つわけではなくて、やはり他の民間金融機関等の資金もそれ以上の金額を借り入れをしなければどうにもならない。トータルいたしますと、家を建てるためにはかなりな金利負担にあえいでいる、そういうところに…
第96回 参議院 建設委員会 第6号
○井上吉夫君 各項目について説明を受けたかったんですが、時間もだんだん少なくなってまいりましたので、きょう午前中でしたか、の御質問にもありましたけれども、今度の段階金利による十一年目から後、年次償還の姿がどうなるかというのも資料があると思いますから、後からで結構ですから、細かくまた検討もしてみたいとも思いますので、後で資料をいただきたいと思います。 そこで、道路局長に一、二点お伺いをいたします。 現在の道路整備の状況、国道、県道、市町村…
第96回 参議院 建設委員会 第6号
○井上吉夫君 いま御説明をいただいた数字でも明らかなように、国道はかなり広域的な交通の利便ということのために、全国的な経済活動を進めるためにも一番基幹的な要因でありますから、この改良、舗装を一定の計画に基づいて進めていだたくということはきわめて重要なことであります。当然進めていただきたいわけでありますけれども、県道になり市町村道になるにつれていずれもがかなり大きな開きがある。ある側面から見ますというと、市町村道が一番住民の生活に密着した…