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資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長衆議院参議院
総発言数
443
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長
直近の発言日
2023/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会37 件・37%
  • 経済産業委員会33 件・33%
  • 環境委員会16 件・16%
  • 経済産業委員会、環境委員会連合審査会9 件・9%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 決算行政監視委員会第三分科会2 件・2%

※ 全 443 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

443 20 を表示
資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2023/12/06

212衆議院 経済産業委員会 第3号

○井上政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のとおり、水素をマイナス二百五十三度まで冷却することで液化しまして、そうすると体積が八百分の一まで縮小するため、液化することで大量輸送が可能になると。 御下問の、まず電気で水素を作って液化するというところ、一トン分で考えますと、合計約六・四万キロワットアワー、電気を使うというのが、現状の性能で見た場合、そう試算されます。

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2023/12/05

212衆議院 環境委員会 第3号

○井上政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、有害物質の中でも、窒素酸化物の一つである一酸化二窒素は、二酸化炭素の二百九十八倍の地球温暖化係数がございます。その排出を防いでいくことが非常に重要だと思っております。 アンモニア混焼の中で、一体どの程度その窒素酸化物あるいは一酸化二窒素が出てくるのかというのは燃やし方によって変わってまいりますので、現状、政府としても、企業の方々と一緒に、どういう形で燃やすとどれだけのppmで出…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2023/12/05

212衆議院 環境委員会 第3号

○井上政府参考人 お答え申し上げます。 グリーン水素でございますけれども、まず、国内で作っていく上では、やはり、残念ながら、まだ再エネ価格が高うございますので、その点の課題に直面しております。また、国内で作れるところというのは小規模であるといったような課題もございます。 一方で、エネルギー安全保障の観点からいえば、純粋な国内エネルギーにもなるということで、これをどうやって進めていくかというのを我々としても考えているところでございます。 …

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2023/11/16

212参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(井上博雄君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、地域の実情に即した対応を行うために条例を策定する自治体が増えてきております。二〇一六年度におきましては我々が認識している限りで約三十件弱でありましたところ、二〇二二年度には二百四十件程度まで増えているというような実態になっております。 これらの条例の中には、例えば地域住民等に対して事業計画の周知を図るため標識の設置や説明会開催を求めるもの、あるいは設備設置に当たって市…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2023/11/14

212衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○井上政府参考人 お答え申し上げます。 ペロブスカイト太陽電池は、委員御指摘のとおり、軽量で柔軟という特徴を有しておりまして、建築物の壁面など、これまで設置が困難であった場所にも導入可能である、また、主な原材料であるヨウ素は日本が世界第二位の産出量となっているということで、特定国からの原材料供給に左右されることなく、より強靱なエネルギー供給構造の実現にもつながる、こうしたメリットを持っております。 社会実装に向けましては、大型化、耐久性…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2023/11/10

212衆議院 環境委員会 第2号

○井上政府参考人 お答え申し上げます。 今年の三月に先生にお答えしたとおりでございますけれども、経済産業省といたしまして、ベトナムの木質ペレットの認証偽装の事案を踏まえまして、輸入バイオマス燃料の調達に係る実態を適切に把握するために、輸入バイオマス燃料の使用を計画に含むFITの認定事業者に対しまして、再エネ特措法に基づく報告徴収を今年一月から実施しております。 大体、二百十数件を対象に、出していただいたものをしっかり精査をしてきておりま…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2023/11/10

212衆議院 環境委員会 第2号

○井上政府参考人 お答え申し上げます。 報告徴収をやった上で、これはいかぬといったような事案が出てきた場合につきましては、改善、指導等をやりながら、これまでも、例えば認定取消しの場合は公表してきております。事案の状況に応じて公表の在り方もしっかり考えて対応したいと思っております。

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2023/11/10

212衆議院 環境委員会 第2号

○井上政府参考人 お答え申し上げます。 経済産業省では、昨年九月の認証偽装の事案判明直後から、お答え申し上げましたとおり、バイオマスの燃料調達を行っている複数の商社へのヒアリングも実施してきております。これまで、どこの企業という点は現時点では公表を差し控えますが、恐らく先生が様々報道等で御覧になっておられるような商社の方々については、すべからくヒアリングを複数回行っております。こうしたことを通じて、燃料調達の実態等についてしっかりと把握…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2023/11/10

212衆議院 環境委員会 第2号

○井上政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘の報道も我々もしっかり拝見させていただいております。事実関係は確認をしていくということだと思いますが。 再エネ特措法の下で行うバイオマス発電事業につきましては、使用する燃料の持続可能性を、燃料に係る法令遵守の観点も含め、第三者認証などによって確認することといたしております。具体的には、輸入木質バイオマスにつきまして、持続可能性の確認方法は林野庁の合法性ガイドラインを参照することとしており…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2023/11/10

212衆議院 環境委員会 第2号

○井上政府参考人 お答え申し上げます。 申し上げたとおり、例えばですけれども、仮に、海外での法律の違反行為などの事実も含めて、これが確認された場合にどういうふうにしっかりと対応を行っていくのかということだと思いますけれども、輸入木質バイオマスの生産、加工、流通過程におきまして違反行為が指摘された場合には、例えば、当該国政府に確認を取る、あるいは必要に応じて現地に赴くといったようなことも行いながら、法令違反が起こっているかどうか事実関係を…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2023/11/10

212衆議院 環境委員会 第2号

○井上政府参考人 お答え申し上げます。 トレーサビリティーの確保の点につきましては、林野庁の合法性ガイドラインでも一定の形で確認ができているというふうに考えております。また、その上で、この場でお答えしましたとおり、情報公開の在り方につきましては、引き続き、林野庁さんとも検討を前向きに行っております。加えて、違法案件につきましては、FIT認定の対象外にするという方向で取組を進めてまいりたいと考えております。

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2023/11/09

212参議院 経済産業委員会 第2号

○政府参考人(井上博雄君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおりでございまして、そのような議論が今内閣府中心に検討させていただいております。我々も、今まで領海内での洋上風力取り組んでまいりましたので、こうした知見を踏まえながら、また諸外国の動向も踏まえながら、しっかり検討に参画していきたいと考えてございます。

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2023/11/09

212参議院 経済産業委員会 第2号

○政府参考人(井上博雄君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、国が主導的に関与して海域における風況であるとか海底地盤等の調査を進めるセントラル方式、今年度からJOGMECが北海道の三海域を対象に調査を開始しているところでございます。これ、複数の事業者が風況等に関する同様の調査を実施することで生じます非効率性の解消、あるいは地元関係者へ与える負担の軽減といったようなものを目的に実施しているものでございます。 この目的に照らしますと…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2023/11/09

212参議院 経済産業委員会 第2号

○政府参考人(井上博雄君) お答え申し上げます。 委員御視察いただいたとおりでございまして、規模感全くそのとおりだと思います。今まで利用されているアンモニアに比べますと、規模感がちょっと違う、大量の、そして安価なアンモニアを調達する必要があると。そのためには、御視察いただいた火力発電での混焼、それに加えまして、電化が困難な工場での熱利用であるとか船舶など運輸分野での燃料利用の拡大と、こういったものも踏まえますと、ますますその重要性は高い…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2023/11/08

212衆議院 経済産業委員会 第2号

○井上(博)政府参考人 お答え申し上げます。 水素をめぐる状況、課題、これからやっていかなきゃいけないことというのは、委員が今お示しいただいたとおりだと我々も考えております。 委員御指摘の水素の可能性をこれから更に開いていくためには、やはり一番大事な課題はコストなんだろうと思っております。このコストをしっかりと下げていくという観点から、これまでも、グリーンイノベーション基金を活用しながら、低コスト化、大規模化に向けた技術開発、実証を進め…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2023/11/08

212衆議院 経済産業委員会 第2号

○井上(博)政府参考人 お答え申し上げます。 水素の単位でございますけれども、委員御指摘のとおり、二〇一七年に世界で初めて水素基本戦略を策定した当初から、水素コストの表記に関してはノルマル立米という単位を用いてきております。この理由は、一般的に気体の体積の単位につきましては立米を用いることが多くて、水素につきましては、その状態によって体積が変わることから、標準状態、ノルマルの体積を表すノルマル立米を用いてきたという経緯がございます。 一…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2023/11/08

212衆議院 経済産業委員会 第2号

○井上(博)政府参考人 お答え申し上げます。 水素社会の実現に向けて、日本企業が先進的なテクノロジーで世界で活躍していくというのはすごく大事だと思いますが、一方で、委員御指摘のODAは、開発途上国の主体性尊重という観点から、要請主義に基づいて今まで運営されていると思います。 現状においては、水電解装置、技術開発のしのぎを削り合っているという状況でございまして、私が認識している限り、現時点では途上国からODAについての要請は受けていないか…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2023/11/08

212衆議院 経済産業委員会 第2号

○井上(博)政府参考人 ありがとうございます。 今御指摘の資料を、ちょっと私、しっかり事前に把握し切れていないんですけれども、御指摘のとおり、表から漏れているということは、残念ながら運用を終了しているところがございます。我々の方でもデータは取ってきておりまして、こうしたことが残念ながら生じている。 コストの問題がございますので、何とかそういうことを減らして、しっかりと営業活動を続けていただけるような環境にできないかと思っております。

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2023/11/08

212衆議院 経済産業委員会 第2号

○井上(博)政府参考人 お答え申し上げます。 水素ステーションにつきまして、これまで技術開発であるとか規制改革とかをやってきた中で、整備費、運営費共に低減しているという実態はございます。他方で、依然としてコストの問題でなかなか悩ましい、事業性の確保が課題だというところになっています。 我々としては、コスト低減を図っていくということと同時に、やはり需要を増やして、それによって事業活動が永続的にできるような環境をつくるということも大事だと思…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2023/11/08

212衆議院 経済産業委員会 第2号

○井上(博)政府参考人 お答え申し上げます。 今までの補助制度は設備投資補助と運営費補助という形がございまして、必ずしもここというところになっているわけじゃない。もちろん、設備投資補助は、設備投資させていただいたときの三分の二、上限額幾らということになっておりますが、そうしたところで切っているから運営が途中で止まるというわけでもないという状況だと思いますが、更に制度の改善を考えていきたいと思います。