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資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長衆議院参議院
総発言数
443
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長
直近の発言日
2024/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会37 件・37%
  • 経済産業委員会33 件・33%
  • 環境委員会16 件・16%
  • 経済産業委員会、環境委員会連合審査会9 件・9%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 決算行政監視委員会第三分科会2 件・2%

※ 全 443 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

443 20 を表示
資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2024/04/02

213参議院 経済産業委員会 第4号

○政府参考人(井上博雄君) お答え申し上げます。 昨年度、礒崎議員の質疑の中では、過去四か年の平均というのでずっとやってきておりまして、あの時点では〇・六六でございました。 直近は、これまでの算定方法に基づきまして原単位の平均算出したところ、その水準は現状〇・六五というのが四か年平均になってきております。各年度はもう少し低いんですけれども、直近年については、四年平均という今までの計算方式で見ますと〇・六五というのが現状でございます。

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2024/04/02

213参議院 経済産業委員会 第4号

○政府参考人(井上博雄君) お答え申し上げます。 御指摘のFITの廃棄等費用積立制度でございますが、こちらにつきまして、火災等を要因として廃棄がなされる場合にも、廃棄が適切に実施されることを前提に事業終了時等に積立金を活用することが可能となっております。

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2024/04/02

213参議院 経済産業委員会 第4号

○政府参考人(井上博雄君) 御指摘のとおりです。廃棄を行う場合に使われるということです。

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2024/04/02

213参議院 経済産業委員会 第4号

○政府参考人(井上博雄君) お答え申し上げます。 太陽光発電協会等の業界団体ですね、これ昨年行ったアンケート調査でございますけれども、回答したほぼ全ての事業者、約九八%が保有する太陽光発電設備について火災保険に加入しているという状況でございました。一方、地震保険につきましては、必ずしもそこまでの多くの事業者が加入しているものではないというふうに承っております。

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2024/04/02

213参議院 経済産業委員会 第4号

○政府参考人(井上博雄君) お答え申し上げます。 需給制約による再エネの出力制御量の実績でございますけれども、本年三月の集計時点におきまして、御下問の二〇二三年度、四月から一月末までで十五億七千八百四十一万キロワットアワーとなっております。また、もう一つ御下問の二〇二二年度でございますが、こちらは五億七千三百二十五万キロワットアワーとなっております。

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2024/04/02

213参議院 経済産業委員会 第4号

○政府参考人(井上博雄君) お答え申し上げます。 二〇二四年度において、需給制約の出力制御でございますけれども、東京を除く九エリアで実施される見通しとなっておりまして、合計で二十四・二億キロワットアワーと見込まれております。 なお、個別の送電線の容量の制約によって発生する系統混雑の出力抑制というものにつきましては、二〇二四年度に東京エリアの一部の系統で一・七万キロワットアワー程度発生することが見込まれております。

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2024/04/02

213参議院 経済産業委員会 第4号

○政府参考人(井上博雄君) お答え申し上げます。 出力制御の見通しでございますけれども、需要と供給面の様々な要因で決まりますが、二〇二四年度見通しにおきまして御指摘の中国エリアで制御量が上昇する要因は、再エネの連系量の増加や需要の減少、あるいは複数のエリアで同時に出力制御が行われることによる連系線を活用した域外送電量の減少、それから揚水発電の補修計画による作業停止、あるいは島根原子力発電所第二号機の営業運転再開などが挙げられます。

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2024/03/29

213衆議院 環境委員会 第5号

○井上政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘の熱海の土砂災害であるとか西日本豪雨災害等の事案、こうしたものも踏まえまして、令和三年には、電気事業法に基づく技術基準といたしまして、太陽光発電に特化した発電用太陽電池設備に関する技術基準というものを新たに定めまして、小規模なものも含めた太陽光発電設備に求める安全性能を明確化しております。その中で、第五条におきましては、支持物を設置する場合には、設置による土砂流出や地盤の崩壊を防止するこ…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2024/03/29

213衆議院 環境委員会 第5号

○井上政府参考人 お答え申し上げます。 まず、風力発電の大量撤去の時期でございますけれども、これにつきましては、FITの支援期間が二十年でございます。撤去やリプレースは、こうした時期以降に行われると考えられております。 そういうふうに考えますと、今まで小規模な風力発電等、年間、大体二千基以上行われてきた経緯がございますので、二〇三〇年代後半がピークとなって、それ以降は、それまでに蓄積されてきたものが順次、場合によっては撤去やリプレースが…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2024/03/27

213衆議院 経済産業委員会 第5号

○井上政府参考人 お答え申し上げます。 アメリカ政府とも、水素、アンモニアの活用について様々なチャンネルで意見交換を行っておりますけれども、我が国として置かれている事情を踏まえて、我が国において石炭火力へのアンモニア混焼を進めていくということについて、是非ともやめるべきだといったようなことは、我々としては承っておりません。

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2024/03/27

213衆議院 経済産業委員会 第5号

○井上政府参考人 はい、御指摘のとおりでして、私どもも、こうした報道を拝見しております。また、いろいろな場面で意見交換していく中で懸念が示されることもあるかと思いますが、私の認識している限りで御答弁申し上げました。

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2024/03/27

213衆議院 経済産業委員会 第5号

○井上政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、今までアンモニアは肥料の原料としてずっと使われてきて、これはサプライチェーンが確立していると思います。ただ、今般のように、例えば発電所で使うといったような、大規模な、燃料として使う場合については、新しいサプライチェーンが必要だと思います。 ただ、使用する船舶が、今まで小規模あるいは中規模だったものを、より大規模化して運搬効率を高めるといったようなところにとどまる変化でございまし…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2024/03/27

213衆議院 経済産業委員会 第5号

○井上政府参考人 じゃ、一言だけ。 アンモニアの混焼の関係でございますけれども、発電用途以外にも、現実的に、産業用の熱需要のところでアンモニアを燃やしていきたいといったような要望が複数の企業、地域から出てきております。あるいは……(田嶋委員「分かりました」と呼ぶ)はい。 以上でございます。

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2024/03/27

213衆議院 経済産業委員会 第5号

○井上政府参考人 お答え申し上げます。 アメリカの制度で、どういう基準になっているかというのは委員御指摘のとおりだと思います。あと、EUの基準も先日お答えしたとおりでありますが、我々といたしましては、この法案を立案していく中におきまして、審議会での御審議はかなり細かくやっていただいております。全て公開されておりますし、パブリックコメントもいただいた上で策定してきております。 御指摘の、今後の低炭素水素の基準につきましても、しっかり審議会…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2024/03/27

213衆議院 経済産業委員会 第5号

○井上政府参考人 お答え申し上げます。 一般に、国内の余剰再エネを活用する場合は、余剰再エネの状況次第では稼働率が低くなってしまうケースもございますけれども、御指摘のとおり、余剰再エネを十分に活用できる場合には、水素製造に必要な電力コストの低減効果が見込まれるというふうに考えてございます。 加えて、我が国のエネルギー自給率向上の観点からは、国内の余剰再エネの有効活用を促進し、水素等の製造及び供給体制の構築に取り組むことは、極めて重要だと…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2024/03/27

213衆議院 経済産業委員会 第5号

○井上政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおりでございまして、足下の電源構成の約七割を占めておりまして、再エネの変動性を補う調整力であるとか供給力を確保する観点等から引き続き重要である火力発電につきましては、水素やアンモニアあるいはCCUS等を活用して脱炭素化を進めていくことが必要だというふうに考えてございます。今後、水素やアンモニアは、発電分野においても重要な役割を果たすと認識いたしております。 具体的にどう進めるかですが…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2024/03/27

213衆議院 経済産業委員会 第5号

○井上政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおりでございまして、発電分野を対象とするかどうか、価格差に着目した支援についてというところにつきましては、審議会の中間取りまとめにおきまして、これは、支援の基本的な考え方である支援の制度趣旨、御指摘いただいた部分ですが、ここに、発電分野への価格差に着目した支援を行う旨が明確に記載されております。 また、一方で、これも御指摘いただきました、中核となる条件では、制度趣旨に記載のある発電用…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2024/03/27

213衆議院 経済産業委員会 第5号

○井上政府参考人 お答え申し上げます。 低炭素水素等、それからCCSは、共に脱炭素化が難しい分野においてGXを実現するために不可欠な手段だと考えてございまして、水素社会推進法案、CCS事業法案によりまして、両輪で進めていくことが必要だと考えております。 御指摘の削減量についてでございますけれども、今後、両法案で措置する支援措置、あるいは事業環境整備によりまして、具体的にどれだけの排出量の削減量が実現できるのかというのは明らかになってくる…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2024/03/27

213衆議院 経済産業委員会 第5号

○井上政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘の目標量につきましては、事業者へのヒアリングであるとか審議会等における御議論を経て、野心的ではあるけれども実現可能性もある数値として定めたものと考えてございます。 それで、水素、御指摘の数値の部分は、二〇三〇年の部分は先ほどお答えしたとおりでございます。二〇五〇年につきましては、イノベーションが進展する等、一定の仮定の下ですが、鉄で七百万トン、モビリティーに六百万トン、発電に五百から一千万ト…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2024/03/27

213衆議院 経済産業委員会 第5号

○井上政府参考人 お答え申し上げます。 判断基準に照らして著しく不十分であるか否かを判断するに当たりましては、対象となる水素等供給事業者のこれまでの取組であるとか、あるいは当該事業者を取り巻く環境などを総合的に勘案した上で判断することを想定いたしております。 その上で、委員御指摘の勧告や命令を受ける対象となり得る具体的な基準でございますけれども、例えば、水素等供給事業者が、判断基準において取り組むべきこととされる自主目標の設定、低炭素水…