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資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長衆議院参議院
総発言数
443
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長
直近の発言日
2024/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会37 件・37%
  • 経済産業委員会33 件・33%
  • 環境委員会16 件・16%
  • 経済産業委員会、環境委員会連合審査会9 件・9%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 決算行政監視委員会第三分科会2 件・2%

※ 全 443 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

443 20 を表示
資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2024/04/03

213衆議院 経済産業委員会 第7号

○井上政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のアンモニアを安全に取り扱うノウハウ、パッケージでございますけれども、一九七〇年代以来、発電所では脱硝用途でアンモニアを取り扱ってきた実績がございます。アンモニアの受入れ、輸送、取扱いにおいて、日本は安全に利用するノウハウを有しており、蓄積も極めて高いと考えております。 加えまして、アンモニアを発電分野などにおいて燃料利用するための鍵となるのが燃焼技術でございまして、アンモニアは窒素を含…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2024/04/03

213衆議院 経済産業委員会 第7号

○井上政府参考人 お答え申し上げます。 再エネについては、二〇三〇年度の電源構成比三六から三八%の実現に向けて最大限導入していくということが政府の基本方針でございますが、その導入に当たっては、一つには、やはり地域との共生を前提として適地を確保していかなきゃいけないという点がございます。それから二点目は、太陽光や風力については、どうしても出力変動がございますので、これにどうやって対応していくかという課題もございます。また、国民負担の抑制と…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2024/04/03

213衆議院 経済産業委員会 第7号

○井上政府参考人 お答え申し上げます。 アンモニア混焼、専焼は、CO2はその分削減される一方で、その発電コストは、御指摘のとおり、アンモニアの価格が石炭よりも高いことなどから、現状では石炭火力よりも高くなるという状況となっております。 この点、このコストの扱いでございますけれども、今回の水素社会推進法案におきます価格差に着目した支援、この計画認定を受けた場合には、アンモニアと石炭との価格差の全部又は一部を国が支援するという形になりますの…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2024/04/03

213衆議院 経済産業委員会 第7号

○井上政府参考人 お答え申し上げます。 二〇一七年当時の水素基本戦略では、二〇二〇年までにFCV四万台、水素ステーション百六十か所というものが目標とされておりました。 これに対して、今年一月末時点の実績値でいいますと、FCVは約八千百台、水素ステーションは百七十四か所ということになっておりまして、FCVの目標達成は未達、一方で水素ステーションは一定程度進んできているという状況でございます。 また、二〇一七年当時でございますけれども、二〇…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2024/04/03

213衆議院 経済産業委員会 第7号

○井上政府参考人 お答え申し上げます。 水素の供給コストにつきましては、二〇三〇年に一立米当たり三十円、二〇五〇年に一立米当たり二十円まで下げることを政府として目標といたしております。 この目標に向けまして、本法案における支援措置を通じて、低炭素水素等の需要と供給を同時に立ち上げて、規模の経済を働かせながらコストの低減を目指していくという方針でございます。 一立米当たりと一キログラム当たりというのは、今申し上げました一立米当たりを大体十…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2024/04/03

213衆議院 経済産業委員会 第7号

○井上政府参考人 お答え申し上げます。 現状においても、我々のところに、この法案が成立したらいいなという観点で、様々な事業者の方々が御相談に見えておりますが、一つ極めて大きな動きになっているのは、やはり、カーボンニュートラルに向けて、自分たちの製品、サービスをつくっていく過程でできるだけCO2を減らしたいという動きでございます。やや我々の想定を超えて、例えば、半導体のサプライチェーンであるとか自動車のサプライチェーン、あるいはデータセン…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2024/04/03

213衆議院 経済産業委員会 第7号

○井上政府参考人 お答え申し上げます。 もう委員御指摘のとおりでして、そうした点もしっかり考えていかなきゃいけないと考えております。 一方で、これも委員御指摘のとおりですが、現状、我が国では、まだ低炭素水素等の市場が黎明期にありますので、まずは、御審議いただいておりますこの法案で価格差に着目した支援等をやりながら、長期的に自立していくようなサプライチェーンを立ち上げていくということが肝要かと考えております。 他方で、今後、サプライチェー…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2024/04/03

213衆議院 経済産業委員会 第7号

○井上政府参考人 お答え申し上げます。 水素の製造であるとか運搬であるとか、御指摘のとおり、幾つかのやり方があるということでございます。グリーンイノベーション基金などを使って、それぞれ技術開発のタイムスケジュールを組みながらやってきております。また、今回の水素社会推進法案は、基本的には二〇三〇年をめどに供給開始が見込まれるようなものをということで、そこに目がけてトライをしていくということになります。 こうした時間軸の中で、どういったテク…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2024/04/03

213衆議院 経済産業委員会 第7号

○井上政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のとおりでして、需要家への働きかけ、非常に重要でございまして、御指摘のありました家庭用燃料電池、エネファーム、あるいは家庭用も含めた燃料電池、これは、様々な導入支援補助金をやると同時に、それぞれどういうメリットがあるのかといったようなところを一生懸命御説明して、市場拡大を図っているところです。 また、併せまして官公需の方も、関係省庁連携して、更に取組強化をしていきたいというふうに考えてござい…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2024/04/03

213衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会 第1号

○井上政府参考人 お答え申し上げます。 御審議の結果、水素社会推進法案が今国会で成立することとなれば、今年夏をめどに、基本方針の策定あるいは判断基準の策定といったようなものを行っていきたいと考えてございます。また、御下問の計画認定制度につきましては、今年夏頃をめどに、同じく具体的な制度内容の詳細を明らかにしたいと考えてございまして、申請受付を企業の方々から受けることになります。こちらにつきましては、計画の中身をしっかり見ながら年内から認…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2024/04/03

213衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会 第1号

○井上政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、再生可能エネルギーを導入していくに当たって、光と影の影の部分もしっかりアドレスしなきゃいけない。 そういう意味では、蓄電池については、一つには、家庭用も含めまして、導入支援を抜本的に拡充しております。特に、系統用の蓄電池については、今年度から、新しい補正予算の中で、今まで一年間しか使えなかったところを複数年度も活用できるようにいたしまして、当初予算でございますけれども、支援の拡…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2024/04/03

213衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会 第1号

○井上政府参考人 お答え申し上げます。 水素社会推進法案における支援の対象でございますが、別途定めた必須条件と評価項目を通じて選定していくこととなります。 その上で、本法案を通じた支援では、SプラススリーEに加えまして、GX実現、こうした観点から評価項目を定めていく方針でございまして、例えば、経済的に合理的かつ効率的な手法で脱炭素資源が活用されること、あるいは、鉄、化学といった代替技術が少なく転換困難な分野、用途における波及効果などを評…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2024/04/03

213衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会 第1号

○井上政府参考人 お答え申し上げます。 具体の計画が出て、評価項目に従って支援するかどうかを決めていくということになりますが、先ほど申し上げたとおり、評価項目に従って見ていくときに、経済合理性に鑑みて、支援対象選定時の評価において劣後するというものについては採択しないということでございます。

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2024/04/03

213衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会 第1号

○井上政府参考人 お答え申し上げます。 評価項目に当たって、先生御指摘のとおり、CO2がちゃんと減っていくということは非常に大きな評価項目でございます。こうした観点から、非効率な石炭火力と高効率な石炭火力であれば、圧倒的に高効率な石炭火力の方が優先順位が高いということでございます。 加えて、経済合理性の観点からも、非効率な石炭火力というのは、新たにアンモニアの燃焼を可能にするような設備投資を行ってまで売電目的でやっていくのかというと、そ…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2024/04/03

213衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会 第1号

○井上政府参考人 お答え申し上げます。 水素社会推進法案でございますが、水素と水素化合物を対象としておりますが、水素化合物については省令で定めることとしておりまして、アンモニア、合成メタン、合成燃料を規定することを想定いたしております。 本法案の施行のタイミング、先ほど、この国会で成立いただければという前提ですが、本年夏をめどにと考えておりまして、その水素化合物を定める省令もそのタイミングで施行できればと考えております。

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2024/04/03

213衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会 第1号

○井上政府参考人 お答え申し上げます。 本年夏の施行のタイミングで、アンモニア、合成メタン、合成燃料の三つを施行していきたいと考えてございます。

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2024/04/03

213衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会 第1号

○井上政府参考人 お答え申し上げます。 本法案の対象となる低炭素水素等の基準につきましては、現在、海外の制度も参考にしながら、審議会において有識者に御議論いただいているところでございます。 有識者からは、まず水素でございますけれども、炭素集約度につきまして、水素一キログラムの製造に係るCO2排出量が三・四キログラム以下としてはどうかという御意見をいただいております。この場合、今までのグレー水素と比較して、製造に係るCO2排出量は約七割減…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2024/04/03

213衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会 第1号

○井上政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、GX実現の観点からは、鉄、化学といった、代替技術が少なく転換困難な分野、用途におきまして、新たな設備投資や事業革新を伴う形で水素、アンモニアを活用して、原燃料転換を進めることが極めて重要であるというふうに考えております。 他方、そうした分野での二〇三〇年時点での利用規模はまだ限定的というふうに見込まれておりまして、大規模かつ強靱なサプライチェーン形成に向けましては、発電等の安定…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2024/04/02

213衆議院 総務委員会 第11号

○井上政府参考人 お答え申し上げます。 経済産業省といたしましては、今回の勧告に先立つ昨年八月の総務省の調査を踏まえまして、改正再エネ特措法を本年四月一日より施行しているところでございます。 また、本年三月の勧告を踏まえまして、一つには、令和六年度から新たな予算措置を行いまして、全国の認定施設に対し定期的な現地調査を行う体制を構築することといたしております。二つ目は、この四月施行の改正ガイドラインにて御指摘いただいている連絡先の変更方法…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2024/04/02

213参議院 経済産業委員会 第4号

○政府参考人(井上博雄君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、売上高は、資材、原材料価格や昨今の円安による物価変動など、様々な要因で変動するものでございます。また、ドイツでは御指摘のような制度を取っておりますし、日本の省エネ法でもそういった制度を取っているというのは御指摘のとおりでございます。 一方で、賦課金の減免制度でございますけれども、委員御指摘のとおり、国際競争力維持強化、加えてもう一点はやはり国民負担の公平性という、この…