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資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長衆議院参議院
総発言数
443
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長
直近の発言日
2024/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会37 件・37%
  • 経済産業委員会33 件・33%
  • 環境委員会16 件・16%
  • 経済産業委員会、環境委員会連合審査会9 件・9%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 決算行政監視委員会第三分科会2 件・2%

※ 全 443 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

443 20 を表示
資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2024/03/27

213衆議院 経済産業委員会 第5号

○井上政府参考人 お答え申し上げます。 天然水素について、委員御指摘のとおり、アメリカを始め様々な国際会議でも議論の対象になってきている状況と存じます。一方で、大臣お答え申し上げましたとおり、現状まだ分からない点も多々、多いというところかと思います。 御指摘の掘削技術については、日本にも一定の蓄積、経験がございます。これがそのまま生かせる形になるのか、あるいは、おっしゃっておられるとおり、別のテクノロジーが必要になるのかといった点は、こ…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2024/03/27

213衆議院 経済産業委員会 第5号

○井上政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘の利用されていない冷熱の活用というのは非常に重要でございまして、ファクトですけれども、足下ではLNGを気化する際の冷熱の活用は徐々に進みつつありまして、例えば、LNG基地内での水産物の養殖であるとか、あるいはドライアイスの製造といったようなものも進められております。 こうした取組も参考にしながら、御指摘の液化水素の冷熱、これは、例えば、ボイルオフガスの再液化に利用できたり、あるいは、温度によ…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2024/03/27

213衆議院 経済産業委員会 第5号

○井上政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のとおりでございまして、例えば、水力発電大国であるラオスにおきまして、我が国企業と現地企業が協働し、水力発電などの再エネから肥料向けのアンモニアを製造するプロジェクトといったようなものが進められております。 あるいは、マレーシアでも、我が国企業が参画いたしまして、水力発電を活用して水素を製造する、それを日本に輸入するといったようなプロジェクトが検討されている状況でございます。

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2024/03/27

213衆議院 経済産業委員会 第5号

○井上政府参考人 お答え申し上げます。 Cについて、突然の御質問なのであれですけれども、Cは、やはりいろいろな意味で、エネルギーを生み出すという意味では特性がございますし、先ほど委員の御指摘等ございましたけれども、ぐっと集約されたエネルギーを生み出すという意味では非常に大事だというふうに考えておりまして、それと、どうやってカーボンニュートラルの取組を両立させていくかということが、これからの課題なんだろうというふうに考えてございます。

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2024/03/27

213衆議院 経済産業委員会 第5号

○井上政府参考人 お答え申し上げます。 蓄電池でございますけれども、今委員御指摘ございましたとおり、これまでも、系統において安定的に大型蓄電池を運用する技術を確立をするために、リチウムイオン電池に加えまして、NAS電池、あるいはレドックスフロー電池を活用した技術実証を行ってきております。 御案内のとおり、NAS電池やレドックスフロー電池というのは長時間充放電が特徴であるというところが見えてきておりまして、どうやってやれば上手に運用できる…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2024/03/27

213衆議院 経済産業委員会 第5号

○井上政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のEUの再生可能エネルギー指令でございますけれども、水素の製造に伴って排出される温室効果ガスをライフサイクルで考慮することとされていることから、御指摘のとおり、水素の製造から輸送、利用機器の使用までに排出される温室効果ガス排出量は含まれるものと考えております。

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2024/03/27

213衆議院 経済産業委員会 第5号

○井上政府参考人 お答えいたします。 仮にそういうものも含むとすれば、そのとおりになります。

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2024/03/22

213衆議院 経済産業委員会 第4号

○井上政府参考人 お答え申し上げます。 水素社会推進法案における低炭素の基準でございますけれども、現在、海外の制度も参考に審議会において御議論を進めていただいておりますが、国際的にも遜色のない水準を定めていきたいと考えてございます。 今後、カーボンニュートラルに向けた国際的な議論が進む中で、我が国の水準だけが緩いとか厳し過ぎるなどないように、国際的な議論を注視し、今後の技術の進捗等も踏まえて、必要に応じて見直していきますが、現状におきま…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2024/03/22

213衆議院 経済産業委員会 第4号

○井上政府参考人 お答えを申し上げます。 今、LNG火力との比較という数字は手持ちにないんですけれども、世界で議論されている基準でいいますと、アメリカのIRAで支援対象にするものが四・〇キログラム、それでEUの基準になっているのが三・四キログラムということで、これらと比較して日本も国際的に遜色がないと。

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2024/03/22

213衆議院 経済産業委員会 第4号

○井上政府参考人 お答え申し上げます。 今のような、要は、どういう形で使っていくか、あるいは稼働率はどうかといったところにつきまして、改めて試算をしてお示ししたいと思います。

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2024/03/22

213衆議院 経済産業委員会 第4号

○井上政府参考人 お答え申し上げます。 JERA碧南でこの法律に基づく支援措置が使われるかどうかは、法律が成立した上で、計画を具体的に見てチェックしてまいりますけれども、この法律による価格差支援の対象になるのは、今申し上げた三・四キログラムよりも厳しい基準を満たしたものになると考えてございます。

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2024/03/22

213衆議院 経済産業委員会 第4号

○井上政府参考人 お答え申し上げます。 価格差支援につきましては、今申し上げたとおりでございます。 一方で、この法律は規制、支援一体型で構築されておりまして、規制として、経産大臣が定める判断基準というものを求め、それに向けて水素供給事業者には自発的な取組を進めていただくこととしております。こうしたところにつきまして、経産大臣が定める判断基準において、今のような点も含めて検討し、お示ししていきたいと考えております。

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2024/03/22

213衆議院 経済産業委員会 第4号

○井上政府参考人 委員御指摘のとおりでして、EUにおいても、現状のグレー水素を何年、何%をグリーンにしなきゃいけないといったような規制が入ろうとしております。我々としても、そうした動向を踏まえながら考えていく必要がございますが、一方で、水素の価格、今、黎明期だというところも踏まえながら考えていきたいと考えてございます。

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2024/03/22

213衆議院 経済産業委員会 第4号

○井上政府参考人 お答え申し上げます。 この法案を立案するに当たって、委員御指摘のとおり、エネルギーの安全保障は非常に大事だというふうに考えておりますので、グリーンでの国産水素の製造も考えてまいりますし、併せて、今回御審議いただいておりますCCS事業法案を踏まえまして、国内でのブルー水素の製造といったようなものも検討してまいりたいと考えてございます。

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2024/03/22

213衆議院 経済産業委員会 第4号

○井上政府参考人 お答え申し上げます。 現行の第六次エネルギー基本計画で、おっしゃっておられるとおり、一%、水素、アンモニア発電ということを考えてございまして、こちらにつきましてはこの法案で支援をしていきたいと考えております。 そこの内訳としては、国内での再生可能エネルギーによる生産も含まれ得ると考えております。

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2024/03/22

213衆議院 経済産業委員会 第4号

○井上政府参考人 お答え申し上げます。 日本の二〇三〇年の一%、水素、アンモニア発電で作るということに必要となる水素、アンモニアの量は、水素換算で大体六十から七十万トンと見込んでおります。 今、我々、二〇三〇年については、御説明いたしましたとおり、追加百万トンを供給する必要があるというふうに考えておりまして、したがって、発電以外の分野では今の差引きのトン数が必要になる。こういったものにつきましては、これからこの法律に基づいて、成立いただ…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2024/03/22

213衆議院 経済産業委員会 第4号

○井上政府参考人 お答え申し上げます。 二〇五〇年二千万トンというところにつきましても、我々としては国内で再生可能エネルギーで作っていきたいというところを考えておりますけれども、一方で、御指摘のとおり、国内で再生可能エネルギーのコストが依然として高いという状況がございます。したがって、ブルー水素の活用であるとか海外からの輸入といったようなことも考えていかなければならないというふうに考えております。

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2024/03/22

213衆議院 経済産業委員会 第4号

○井上政府参考人 お答え申し上げます。 二〇五〇年カーボンニュートラル実現に向けて、電化が困難など、今後脱炭素化が難しい分野におきましてGXを推進していくことが不可欠と考えております。 具体的には、鉄鋼や化学などの産業であるとか、モビリティー、あるいは発電等におきまして、現在流通している水素に比べ製造時のCO2排出量が少ない低炭素水素などの利用を進めるための、先行的で自立が見込まれるサプライチェーンを創出し、拡大していく必要があると考え…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2024/03/22

213衆議院 経済産業委員会 第4号

○井上政府参考人 お答え申し上げます。 足下では年間約二百万トンの水素が利用されておりますが、第六次エネルギー基本計画では、二〇三〇年に年間最大三百万トン、二〇五〇年には年間二千万トン程度に拡大することを目指しております。 これまでも、グリーンイノベーション基金などを活用しまして、水電解装置の技術開発であるとか輸送実証に向けて取組を進めてまいりました。 今回、二〇三〇年の目標達成に向けまして、御審議いただいております水素社会推進法案によ…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2024/03/22

213衆議院 経済産業委員会 第4号

○井上政府参考人 お答え申し上げます。 現在、二〇三〇年に一立米当たり三十円とする我が国の水素コスト目標につきまして、これは、二〇一七年に我が国が世界で初めて水素基本戦略を策定した際、事業者等へのヒアリングであるとか官民協議会での議論を基に定めたものでございます。 当時から、供給量の増加による規模の経済、それからコスト低減に資する技術開発によってコスト低減が図られるという想定の下で取組を進めてまいりました。 具体的には、先ほども申し上げ…