井上信治
会議録に記録された「井上信治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,815 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)
- 直近の発言日
- 2005/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政57 件
- スタートアップ12 件
- 地方創生5 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 経済安保2 件
- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会55 件・55%
- 予算委員会23 件・23%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会16 件・16%
- 本会議3 件・3%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 1,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○井上(信)委員 おはようございます。自由民主党の井上信治です。 本日は、アスベスト問題に対する集中審議ということで、七月二十日の日に第一回がこの厚生労働委員会で行われたわけでありますけれども、きょうその二回目が行われること、そしてまた、第一回目に引き続いて質問に立たせていただくことを大変光栄に思っております。これはしっかり取り組んでいかなければいけないという認識であります。 そして、このアスベストの問題、第一回の七月二十日の日に質問に…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○井上(信)委員 ありがとうございます。ぜひ本当に全力で取り組んでいただきたいと思っておるんですけれども、私が思いますに、あらゆる政策において、とにかくこれからしっかりと問題を踏まえて政策を打っていくというときに対して、まず現状の認識というものが大変重要だというふうに思っております。 そういう意味では、このアスベスト問題、過去からの経緯がありますから、そういう中で行政の責任があったかどうかというのは、これは大変重要な問題だというふうに思…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○井上(信)委員 過去の施策に関しましては、やはり何が十分で何が不十分なのかというのはなかなか判断するのは難しいことだというふうには思っております。 しかし、やはりこういった、被害のおそれが大きい、そして一度被害が生じると、本当に甚大な、そんな被害を生じるという問題に関しては、とにかく、十分ということはあり得ない、なるだけのことをやらなければいけない、そういう目で見たときに、本当に十分であったのかなというのは疑問なしとは言えないというふ…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○井上(信)委員 今お答えいただきましたけれども、きのうの大臣の御発言からすると、少し事務方のお答えはトーンダウンしているんじゃないかなというような気がいたします。 とにかく、七千人の中で四百人しか労災認定が行われていないということに対してどうお考えなのか。もちろん、これからちょっと後ほど御質問させていただきます新法を御検討だということでありますけれども、この新法の措置と既存の労災の措置ではやはり差があるように思えますから、まずは、大原…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○井上(信)委員 次に、救済ということの前の段階として、まず健康診断という話があると思うんです。漠然とした不安を抱えている多くの国民の方々、自分は大丈夫なんだろうか、そういうときには、まずは健康診断でチェックをしてもらいたい、これが最初の段階だと思います。 そして、その健康診断でありますけれども、聞くところによりますと、普通の健診でも自己負担三千円程度、レントゲン以上の健診では一万五千円以上かかるということでありまして、これはやはり国民…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○井上(信)委員 繰り返しますけれども、とにかく健康診断というのはまずはスタート地点だと思うんですね。健康診断を心配だと思われる方に広く行き渡るようにやっていくことで、とにかく被害を未然に防いでいく、あるいは早期の治療を行っていくということは大切だと思いますから、ぜひ御検討をいただきたいというふうに思います。 続きまして、先ほどちょっとお話が出ました、新法による救済制度についてということであります。 この新法を御検討されているということ…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○井上(信)委員 すき間なく救済していくということに国民は大変期待をしていることだと思います。これは大変重要なことですから、ぜひお願いをしたいというふうに思います。 そして、今御答弁もありましたけれども、やはり今回の新法救済でも医学的所見というものを要求していく。これは当然のことかもしれませんけれども、先ほどの労災の医学的所見の問題とあわせまして、やはり医学的所見というものは余り精緻なものを求めていってしまうと、どうしても対象者が絞られ…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○井上(信)委員 対象者がわかってきますと、次はその対象者の方々に対してどんな措置をしていただけるかということが問題だというふうに思います。 発表されている中でも、医療費、療養手当あるいは遺族への一時金といったような措置を検討されているということでありますけれども、こういったことになりますと、どうしても労災認定された方々とは大分差があるのではないかなというふうに思っております。 例えば労災における休業補償であるとかあるいは遺族年金、こう…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○井上(信)委員 すき間なく救済をしていくということで、対象者の数を広げていただくのはいいんですけれども、せっかく広げたのに結局一人一人の患者さんに対して十分な措置ではないということになれば、これは余り意味がないんじゃないか、そんな話にもなりかねないですから、ぜひここは御検討をいただきたいというふうに思います。 そして、今の話と絡みますけれども、ある意味でこれは一番大事な問題だと思います、では、財源をどうするのかというこの問題が必ず出て…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○井上(信)委員 検討中ということで、これ以上は難しいと思いますけれども、とにかく、よくあるように財源ありきで、お金がこれしかないからこれだけの措置しかできないといったような本末転倒の議論はやめていただきたいと思います。まず何が必要かで、お金が幾らかかるか、だからこそその負担をどうしていくか、こういったような順序でぜひ御検討をいただきたいというふうに思います。 続きまして、ちょっと新法から離れまして、過去の被害者を救済するということ、こ…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○井上(信)委員 アスベストの製品の代替品がないから禁止できないというようなお答えだと思うんですけれども、これはちょっとなかなか納得しがたいのかなというふうに思います。特に、アスベストの危険性というものがもう本当に三十年以上前から指摘をされていた。そして、聞くところによりますと、政府においても七五年から代替化研究はあるということでありますから、三十年研究しているのにまだわからないのか、そういったような思いを持つことだと思います。ですから…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○井上(信)委員 ぜひお願いしたいと思います。 もう時間が残り少なくなってきましたので、ちょっと申しわけないですけれども、要望だけ申し上げさせてもらいたいというふうに思います。 このアスベスト問題、本当にここ近年非常に脚光を浴びてきたということで、アスベスト対策に関する人材の育成というものが非常におくれているということであります。これは、本来は三十年以上前から指摘されていた問題で、いまだに人材が育っていない、それはとんでもないことだとい…
第163回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○井上(信)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、川内博史君を委員長に推薦いたします。
第163回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○井上(信)委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第35号
○井上(信)委員 おはようございます。自由民主党の井上信治です。きょうは、アスベスト被害の集中審議ということで質問をさせていただきます。 このアスベスト被害でありますけれども、本当に今、全国じゅうで大変なことになっているなというような、そんな厳しい認識を持っておるところであります。連日のように各企業が被害者の死亡者数とか患者数というものを公表している、そして被害がどんどんどんどん拡散をしている。ですから、そういう意味で、工場での労働者の…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第35号
○井上(信)委員 どうもありがとうございました。 いろいろお答えいただいたんですが、ただ、私が伺っておりますと、何だか人ごとのような御答弁であるのかなといった感は否めません。 やはり私が思いますのは、このアスベスト被害、本当に数年にわたって毎年のように何十名もの方が労災認定を受けているということでありますから、その間になぜ少しでも早い対応がとれなかったのか、それを非常に強く感じております。 そういう意味では、各個別の企業の責任といった議…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第35号
○井上(信)委員 いろいろ御説明をいただきましたけれども、要は、先週の大臣の御発言どおり、厚生労働省としては、我が国だけが特におくれたわけではない、全く責任はないというような御見解でよろしいんでしょうか。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第35号
○井上(信)委員 先週の大臣の発言があってからも被害がどんどんどんどん拡散をしている。本当に想定しているよりも大きな被害が出ております。これからどんどんどんどんさらにふえる可能性もある、そんなときに、そういったような御認識であって本当にいいのであろうかということを非常に強く感じております。これ以上尋ねても同じ回答だと思いますけれども。 そういう意味では、とにかくこれからどうすればいいかということが大切だと思いますけれども、やはり、とにか…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第35号
○井上(信)委員 本当に非常に甘い認識ではないかとしか申し上げることができません。そんなことで、実際に罹災された患者の方々、あるいは不安におののいているすべての国民に対してそういった御答弁が本当に通用するのかどうか大変疑問でありますけれども、時間がありませんので、最後に一つだけ。 今回の対策がおくれたということは、日本の国はこのアスベスト被害を労災問題としてしか見なかった、むしろ公害問題じゃないか、そういった考え方の転換をすべきであった…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第35号
○井上(信)委員 ぜひ早急な検討をお願いしたいというふうに思っております。 とにかく、今回のアスベスト被害に関しましては、やはり我々の頭の中には、過去の水俣病であるとかあるいは薬害エイズの問題などということがオーバーラップをするわけであります。そういった問題も、当初は本当に行政が大変甘い認識をしていた、そうした中で世論が盛り上がり、かつ被害が拡散していった、そんな過去の歴史があるわけであります。そういったことを二度と繰り返さないように、…