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自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)参議院衆議院
総発言数
1,815 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)
直近の発言日
2005/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会55 件・55%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会16 件・16%
  • 本会議3 件・3%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 1,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,815 件中 20 件を表示
自由民主党2005/06/06

第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第8号

○井上(信)委員 自由民主党の井上信治でございます。 郵政民営化、総理が改革の本丸と常におっしゃっておられる、そしてまた、我が国のあり方、国家、国民経済のあり方を変えてしまうようなこの最重要課題、この委員に任命をいただきまして、そしてまた質疑機会をいただいたこと、大変光栄に感じております。 民間でできることは民間で、あるいはまた官から民へということ、そしてまた大きな政府から小さな政府へという小泉構造改革のこの一連の流れ、このことに関しま…

自由民主党2005/06/06

第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第8号

○井上(信)委員 大臣には、郵政民営化の趣旨、目的、ねらいといったものをお聞かせいただきまして、この郵政民営化のメリットということでは、本当にいつもいろいろな御説明をいただいております。 ただ、私が思いますのは、これはもう大改革でありますから、どんな改革であれ、一〇〇%メリットだけあるということはあり得ないと思うんですね。メリットのある改革の中には、やはり少しはデメリットもある、しかしそのデメリットを乗り越えていかなければいけない、そう…

自由民主党2005/06/06

第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第8号

○井上(信)委員 民間ができることは民間へと、官から民へということで、そうした中で、官がやることと民がやることでそれぞれメリット、デメリットがあるというふうに私は思っております。 私も、実は二年前まで国家公務員でありました者です。そうなりますと、私もその先輩、同僚を眺めておりましても、とにかく公共のためにしっかり働くということで、大変士気の高いあるいは能力の高いそういった方々はたくさんいらっしゃいます。もちろん、中にはそうでない方もいら…

自由民主党2005/06/06

第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第8号

○井上(信)委員 そうした中で、民営化した場合に本当にうまくいくのかどうか、これが一番大きな心配だというふうに思っております。あるいはまた、うまくいき過ぎて民業圧迫になってしまうのではないか。先ほども質疑がございましたけれども、ここが、私もいろいろ質疑を伺っていてもよくわからないところであります。大臣御自身も、現状において将来のことはわからぬという話なのかもしれませんが、それは余りに無責任なことであって、ですから、そこをちょっとどのよう…

自由民主党2005/06/06

第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第8号

○井上(信)委員 ちょっと一点だけ確認させていただきたいんですけれども、移行期間中はわかります、理解できるんですが、完全民営化後に、仮に、本当に経営がうまくいき過ぎて、そして市場を席巻することになる、民業圧迫になってほかの民間金融機関がつぶれる、そういったこともそうすると想定できるという理解でよろしいんでしょうか。

自由民主党2005/06/06

第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第8号

○井上(信)委員 ちょっと時間もないので次の質問に移らせていただきますけれども、設置基準についての考え方であります。 これは先ほども申し上げましたように、とにかくうちの近所の郵便局は本当に維持できるのか、これが一番の関心事であります。そうしたときに、大臣の御答弁を伺っていてちょっと私も理解できないんですけれども、過疎地については、今の現存のネットワークを維持するということでこれは大変ありがたくあるんですけれども、その過疎地以外のところを…

自由民主党2005/06/06

第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第8号

○井上(信)委員 もう時間がありませんので、残念ながら、ちょっとその大臣の御答弁を伺ってもいま一歩イメージがわかない、実際、都市部の郵便局はどうなってしまうのかなというところがわかないというのがちょっと残念であります。 そして、私が最後に思いますのは、なぜ今回のこの郵政民営化に対する国民の理解が深まらないか、関心が深まらないのか。いろいろな問題はあると思うんですけれども、ある程度細部の話になってしまうと、それはもう経営者の経営判断である…

自由民主党2005/06/03

第162回 衆議院 法務委員会 第19号

○井上(信)委員 おはようございます。自由民主党の井上信治です。 本日は、船舶の所有者等の責任の制限に関する法律の改正案ということで、これは九六年の国際条約の批准に伴う国内法の整備ということでありますけれども、そもそも、所有者の責任制限ということでありまして、船主責任、そしてまた被害者の保護ということで、その相矛盾するような利益をどのように調整を図っていくのか、ひいては、我が国の海運産業の保護も図っていく、被害者の保護も図っていかなきゃ…

自由民主党2005/06/03

第162回 衆議院 法務委員会 第19号

○井上(信)委員 その船責法の趣旨でありますけれども、七六年から九六年に改正をしまして被害者保護の趣旨を強化したということでありますけれども、他方で、まだまだ被害者保護に関しては不十分ではないかというような意見もあるところであります。実際にも、今、海運産業の方は非常に順調な業績を上げているということで、ここまで海運産業の保護の方に重点を置く必要があるのかどうか。 むしろ、被害者保護という観点からは、ここ五年間においても、損害額が今の責任…

自由民主党2005/06/03

第162回 衆議院 法務委員会 第19号

○井上(信)委員 ありがとうございました。 やはり被害者保護という観点が非常に重大であります。先般のJR西日本福知山線の事故でもわかりますとおり、本当に、大きな事故というものが一度起きてしまうと大変な損害を及ぼしますから、そういった事故が起きないように措置するのは当然のことながら、起きてしまったときにきちんと損害賠償ができるような、そんな制度の枠組みというのが私は大変必要だというふうに思っております。 そして、そういう意味では、九六年の…

自由民主党2005/06/03

第162回 衆議院 法務委員会 第19号

○井上(信)委員 全くその前例もないということでありますけれども、そういった意味では、被害者保護に重点を置く場合には、この責任制限の阻却事由、これをもう少し拡大した方が適切ではないかというふうに思っております。 被害者保護、そしてもちろん、その再発防止という意味でも、例えば、事故を頻発する海運会社、こういった海運会社に関しまして、先般も事故を起こしたパナマ船籍の、平成十五年七月に起こした韓国海運会社、この海運会社は実は二年間で五回も海難…

自由民主党2005/06/03

第162回 衆議院 法務委員会 第19号

○井上(信)委員 お答えのとおり、本当に被害者の保護というものは大変重要なものだというふうに思っております。突然の事故で犠牲となられた方、そういった方々の悲しみ、そして怒りというものは本当に甚大なものがあると思います。そういったときに、この制度があることによって、納得ができないような、そんな賠償額であるということは、法の不備につながるのではないかというふうに私は思っております。 そしてまた、もしそのような、事故を起こしても最大限この賠償…

自由民主党2005/05/17

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第22号

○井上(信)委員 自由民主党の井上信治でございます。 きょうは、四名の参考人の皆様方、当委員会にいらしていただきまして貴重な御意見を賜りましたことを、大変感謝申し上げたいと思います。 先ほど来お話がありましたように、この障害者自立支援法あるいは雇用促進法でありますけれども、昨年の十月にグランドデザインが発表され、そして二月には閣議決定されたということで、少し拙速ではあったんじゃないかというような御意見を伺っております。そういった意味では…

自由民主党2005/05/17

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第22号

○井上(信)委員 続きまして、むしろ批判が一番多い問題点だというふうに私が思っております点でありますけれども、費用負担の話であります。 限られた財政の中で利用者の方々にも一定の負担をしていただくということでありますけれども、この定率負担、いわゆる応益負担ということであれば、これは単純に考えましても、重度の障害者ほど負担が高いということで、この重度の障害者というのは、当然就労の機会はなかなか限られており、そして負担能力が低いということです…

自由民主党2005/05/17

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第22号

○井上(信)委員 次に、就労支援について伺いたいと思います。 就労支援ということで、今回さまざまな施策が導入されたわけであります。しかし、そうはいっても、実際のところの障害者の方々のニーズというのはもう少し違ったところにあるのではないかというような声も聞いております。定率負担ということであれば、これは当然のことながら、所得保障というものと表裏一体の関係である。広い意味での所得保障の一環が就労支援ということかもしれませんが、しかし、そうし…

自由民主党2005/05/17

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第22号

○井上(信)委員 ありがとうございました。 そのほかにもいろいろ伺いたいことがあるのですが、時間の関係上、大変残念であります。 いずれにいたしましても、障害者施策ということで、利用者である障害者の方々に歓迎されて、そして、それらの方が積極的に制度を活用される、就労し、社会参加をされるということを、我々としても自立を支援、促進していかなければいけないと思います。そして、それを国民の皆様にも理解をしていただき、協力をいただいていくということ…

自由民主党2005/04/26

第162回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号

○井上(信)分科員 おはようございます。自由民主党の井上信治でございます。本日はよろしくお願いいたします。 まず、冒頭でありますけれども、昨日、尼崎市で、起こってはならない事故が発生をいたしました。とにかくこういった事故に関しては、今、一刻も早い被害者の方々の救助と、そしてまた事故原因の徹底的な解明ということが政府に望まれることだというふうに思っております。そして、そうした中で、数十名に及ぶという陸上自衛隊の隊員の皆様方が現地で救助活動…

自由民主党2005/04/26

第162回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号

○井上(信)分科員 長官、大変ありがとうございました。 確かに、米軍再編にかかわる問題でありますから、やはり世界的な規模で日米安保を考え、そしてそうした中で大局的かつ長期的に考えていただく、これは本当に大切なことだというふうに思っております。しかし、他方で、やはり基地の問題というものは、影響を不可避的に受けてしまう地域の問題、地元の問題というものがありますから、これをしっかり取り組んでいただきたいというふうに思っております。そういった意…

自由民主党2005/04/26

第162回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号

○井上(信)分科員 実は私の方で東京都さんの方にも確認をさせていただきました。翌日、四月十五日に周辺の五市一町の自治体の方に訪問して説明をしたということでありますから、これは役割分担ということではよいことだと思いますけれども、今後、この連絡会の協議が進むに当たって、その中身についての説明でありますとか、あるいは政府からの直接の説明ということに関しても、これから御検討をいただきたいというふうに思っております。 続きまして、横田基地をめぐる…

自由民主党2005/04/26

第162回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号

○井上(信)分科員 このCO2の削減、本当にもう待ったなしの課題だというふうに思っております。ですから、これはもう本当に一刻も早くその検討を進めていただいて、そしてしっかり実現をしてもらいたいというふうに思います。 この天然ガスへの変換につきましては、これは環境負荷の話とともに、当然のことながらコストの問題ということもあるというふうに思います。横田基地、米軍基地の光熱費負担に関しましては、いわゆる思いやり予算ということで、日本政府が相当…