井上信治
会議録に記録された「井上信治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,815 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)
- 直近の発言日
- 2005/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政57 件
- スタートアップ12 件
- 地方創生5 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 経済安保2 件
- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会55 件・55%
- 予算委員会23 件・23%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会16 件・16%
- 本会議3 件・3%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 1,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○井上(信)分科員 思いやり予算に関しても、この報道に関しては事実無根であるといった御答弁でありますけれども、先ほどの横田基地のあり方自体についてもそうですけれども、そもそも全く事実無根である報道が横行していること自体、本当にどうなのかなという思いを非常に強く持っております。これは、全く火のないところに煙は立たないというふうにも申しますので、とにかくそういったことに関してもしっかり御配慮いただきたいと思います。やはり、特に地元の人間は、…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○井上(信)分科員 大変ありがとうございました。 いずれにいたしましても、この横田基地、米軍基地をめぐる問題といいますのは、国家的、国際的な課題であるとともに、地域にとりましては本当に日常生活に大きな影響を及ぼす、そうした本当にミクロの地域の問題でもあります。ですから、この両面をよく頭に入れていただいて、そして検討を進めていただきたいと思います。どうもありがとうございました。
第162回 衆議院 本会議 第18号
○井上信治君 自由民主党の井上信治です。 ただいま議題となりました会社法案及び同法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案につきまして、自由民主党を代表して質問させていただきます。(拍手) 時代が変わり、我が国の経済を取り巻く環境は日々急激に変化しています。高度情報化社会の到来とともに、企業活動のボーダーレス化が進み、熾烈な国際競争の中で個々の企業の競争力の強化が求められています。また、中国やインドを初めとする途上国が飛躍的に発展する…
第162回 衆議院 法務委員会 第6号
○井上(信)委員 皆様おはようございます。自由民主党の井上信治です。よろしくお願いいたします。 まず、私、先週の参考人質疑にも質問に立たせていただきまして、大変有意義であったなというふうに思っております。専門家の皆様方、基本的にはこの筆界特定制度に賛成であるということで、心強い思いがしたのでありますけれども、そうはいっても、質問をさせていただいた中で、やはり細かい点ではいろいろな御意見があるということでありましたので、そういった点につい…
第162回 衆議院 法務委員会 第6号
○井上(信)委員 大臣のおっしゃるとおり、本当にそういった意味ではしっかりその区分けをしていって、両制度のよりいい点を国民の皆様に利用していただくということが大切かなというふうに思っております。 私が思いますのは、あとは、経済的な負担が大きいでありますとか、あるいは訴訟ですからどうしても審理が長期間にわたってしまう。ですから、こういったことに関しても、今回の筆界特定制度であれば、その辺を考慮していただいて、ちゃんと活用しやすい制度にぜひ…
第162回 衆議院 法務委員会 第6号
○井上(信)委員 よく御説明は理解できるところであります。私も、そういう意味では、今の案の方が、地権者の権利ということを考えるとより適切ではないかなというふうに思っております。しかし、そうであるならば、なぜ当初から今のような案を作成しなかったのかなというのはちょっと思うところでありますけれども、それは今言ってもしようがないので、あえて申し上げません。 次に、境界確定訴訟と筆界特定制度ということで、その関係がなかなか難しいということであり…
第162回 衆議院 法務委員会 第6号
○井上(信)委員 ぜひ裁判所との協議というものをしっかりやっていただいて、そして、これからこの法案が成立すれば運用の話になるわけですから、大いにPRをして大勢の地権者に活用してもらいたいというふうに思っております。 ただ、本当にたくさん活用されれば、今度は行政側の体制、対応は十分なのかという問題が出てくるというふうに思っております。先週も土地家屋調査士会さんの方からは、しっかり登記官の育成に予算をかけるべきだというような御意見もありまし…
第162回 衆議院 法務委員会 第6号
○井上(信)委員 おっしゃるとおり、とにかく登記官の質、そして量ともにしっかり充実させていかなければいけないということで、むしろその予算獲得は我々がしなければいけない話かもしれませんけれども、これはやはりしっかりやってまいりたいなというふうに思っております。 それから、先週の参考人質疑の中でも、これも皆さん方共通しておっしゃっておられたことでありますけれども、そもそもこの筆界特定制度の前に、やはり地図整備をしっかりやっていかなければいけ…
第162回 衆議院 法務委員会 第6号
○井上(信)委員 ありがとうございました。 地図整備に関して、いわゆる地籍調査、国土交通省がやっている地籍調査と、そして法務省がやっている十七条地図の作成ということで、これについて、一般の方が聞くと、その違いがよくわからない、いわゆる役所の縦割りなんじゃないかなという印象を持つと思うんですね。 しかも、地籍調査の方は、しっかりやっていくということで、来年度予算も二百三十七億円ということでかなりの額がついているんですけれども、法務省の方は…
第162回 衆議院 法務委員会 第6号
○井上(信)委員 ありがとうございました。 私も、東京選出であるんですけれども、東京の中では最も地方色濃いところでありますので、都市部の地図整備が全然進んでいなくて、うちの地元も本当に大変な思いをしております。ぜひよろしくお願いいたしたいと思います。 それと、あと、先週、参考人質疑を伺っていて非常に気になった点でありますけれども、弁護士さん、司法書士さん、土地家屋調査士さん、この役割分担というものがちょっと不明確じゃないかなというものを…
第162回 衆議院 法務委員会 第6号
○井上(信)委員 とにかく、専門家の方々がしっかり納得できるような役割分担ということでしっかり制度をつくっていただいて、そして実際の運用に当たっては、やはりそれらの方々が協調してやってもらわなければ、これはもう利用者の国民が困るわけですから、そこのところを考えていただきたいというふうに思っております。 それから、最後になりますけれども、費用負担の話、これについても御意見がありました。 先ほどから申し上げているとおり、いわば私的な所有権界…
第162回 衆議院 法務委員会 第6号
○井上(信)委員 大変ありがとうございました。 最後に、とにかくこの日本の国あるいは日本人というものは、昔から土地神話ということも言われております、土地の資産価値が非常に高い、あるいは自分の生まれ育った土地というものに非常な愛着を持っているわけですね。ですから、土地に対する愛着あるいは執着、こういったものに対して、やはり非常に繊細な対応をしていかなければいけないと思うんですね。 ですから、この筆界特定制度、この運用次第によっては、本当に…
第162回 衆議院 法務委員会 第5号
○井上(信)委員 自由民主党の井上信治でございます。よろしくお願いいたします。 きょうは本当に、お忙しい中、参考人の先生方、大変ありがとうございます。もうとにかく、専門家の三人の参考人の方々が、皆さん基本的には賛成ということで、大変心強く思っております。やはり我々も、この専門家の方々の御意見を真摯に受けとめて、より国民のためになるこの筆界特定制度、これをしっかり成立を図っていかなければいけないというふうに思っております。 お話の中にもあ…
第162回 衆議院 法務委員会 第5号
○井上(信)委員 ありがとうございました。 本当に私も、平成十五年の都市再生本部の決定によりますと、五年間で都市部の五割、そして十年間で概成しようというようなことを言っておりますけれども、これは本当にできるのかな。大変難しい、しかも予算もかかる、そしてマンパワーもかかることですから、これは今すぐでも本当に必死になって取り組まなければいけないと私も思っております。 続きまして、この筆界特定制度、これはすばらしいことではあるんですけれども、…
第162回 衆議院 法務委員会 第5号
○井上(信)委員 この筆界特定制度でありますけれども、せっかくの制度ですからぜひ活用してもらいたいというのはあるんですけれども、では、実際本当に活用するニーズが非常に高かった場合に、行政の対応は十分なのかどうか。筆界特定登記官についても、これは法務局単位で設置するというふうに聞いておりますけれども、これが本当に十分なのかどうか懸念をしているわけであります。 そういった意味では、本当に最も関連の深い西本会長の方からそこについて御意見を伺い…
第162回 衆議院 法務委員会 第5号
○井上(信)委員 次に、中村会長に伺います。 これは今回の法案に限らない話かもしれませんけれども、百四十万円の区分けのところであります。やはり、利用者といたしましては、自分の相談事が本当に百四十万円以下なのか、あるいはそれを超えているのかということ、これは相談してみないとわからないというところがありますから、そういう意味で、本当にこの金額で区分けをするということがいいのかどうか。これは利用者の利便に沿わないのではないかというようなことを…
第162回 衆議院 法務委員会 第5号
○井上(信)委員 どうもありがとうございました。 いろいろお話を伺うと、この法案もさることながら、やはりこれが成立した場合に、それをどのように運用していくのか、あるいはさまざまな手続規定などもこれから設けることになると思いますから、それが非常に重要なのかなというふうに思っております。 清水副会長の方からも、今後のそういったことに対する懸念ということもお話がありましたけれども、そういう意味では、本当に専門家の先生方がしっかり法務省と協議、…
第162回 衆議院 法務委員会 第4号
○井上(信)委員 自由民主党の井上信治でございます。よろしくお願いいたします。 まず冒頭、実は私、昨日、同僚、先輩の若手議員の皆様と一緒に多摩少年院の方に視察に行ってまいりました。ここは、私の地元、東京の一番西の外れ、私、西多摩出身でありますけれども、そこの隣町、八王子にある少年院でありまして、大正十二年、日本で最初の少年院ということで、非常に意義深いものでありました。 地元との関係も非常になじみがありまして、良好な関係を保っている。そ…
第162回 衆議院 法務委員会 第4号
○井上(信)委員 地方のあり方というか、市町村合併について言っているのではなくて、そうではなくて、裁判所の区域、管轄の話として、やはりこれは法務省として責任を持って考えていただきたいということであります。 なぜ私がこういったことを申し上げるかというと、実は、ちょっと具体論をやらせていただきますけれども、私の地元においても、今、東京都は、御承知のように、下級裁判所、本庁が一つ、東京地裁があって、そして八王子支部が一カ所ということで、二カ所…
第162回 衆議院 法務委員会 第4号
○井上(信)委員 ぜひ、国民は望んでおりますから、その検討を進めていただきたいと思います。 次に、裁判所の定員法の改正案についてでありますけれども、今回、定員をふやすということで、これはもう非常によいことだと思っております。しっかりふやしていただきたいとは思うんですけれども、むしろ、単に少しずつふやしていくということではなくて、全体として、ふやしていって、では、これからどのような社会を目指していくのかという、そこのグランドデザインを伺い…