井上信治
会議録に記録された「井上信治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,815 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)
- 直近の発言日
- 2004/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政57 件
- スタートアップ12 件
- 地方創生5 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 経済安保2 件
- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会55 件・55%
- 予算委員会23 件・23%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会16 件・16%
- 本会議3 件・3%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 1,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○井上(信)分科員 大変ありがとうございました。 我が国の、日本の魅力というものも、大変私はすばらしい国家に生まれたと誇りに思っております。ですから、これを海外の方々にもPRしていただくとともに、日本国民自体が我が国の国家の魅力というものを再認識できるような、そんな観光振興策を引き続きよろしくお願いいたします。 大変ありがとうございました。
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○井上(信)委員 自由民主党の井上信治でございます。 本日、私も、この厚生労働委員会では初質問でございます。よろしくお願いいたします。 まず、冒頭、私の方からも、民主党あるいは社民党の委員の方々が本委員会を欠席されているということで、大変残念に思うと遺憾の意を表したいと思います。 やはり、国会議員の一番の責務というのは、国会の場できちんと国政にかかわる課題について議論をする、そしてそれを国民の方々に理解をいただいて、そして国家のあり方と…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○井上(信)委員 まさに、私も、大臣のおっしゃるとおり、これから本当に国民的な議論というものを広範囲にやっていかなければいけないと思います。そういった意味では、きちんと民主党さんあるいは社民党さんもこの場に出てきて、議論を活性化しなければいけないというふうに私も思います。 そういった意味で、年金の知識に関しては誤解も大変多いという大臣の御答弁もいただきましたけれども、その中で典型的なのは、実は年金の未納者の方々、これは、きちんと納付して…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○井上(信)委員 ありがとうございました。 年金に対する広報も積極的にやっていただけるということで、これをますます努めていただくようお願いをいたしたいと思います。 そしてまた、年金を仮に皆様方に本当に深く十分に理解していただいたとしても、しかし、今度は、では年金に対する不信感というものをきちんと払拭できるか、これが次の点であります。 そういう意味では、今回、持続可能な、二一〇〇年にもきちんと存続していける制度ということで政府・与党案が出…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○井上(信)委員 ありがとうございました。 次に、未納者に対しての具体的、直接的な施策を伺いたいと思います。 政府の中で、国民年金特別対策本部を設置して、そして、今後五年で納付率八〇%という目標を打ち立てられておりますけれども、これは、六二・八から大変な向上ですよ。本当にこれだけの目標を達成することができるのか、そして、そのためにはどういった施策を考えておられるのかについて、御説明をいただきたいと思います。
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○井上(信)委員 これは、ぜひともこの未納対策というものを、今おっしゃった制度の促進を図っていただきたいと思います。これは、目標を八〇%ということでやっておられますけれども、本来一〇〇%であるべきでありますから、さらに高い目標に向かって頑張っていただきたい。 そういった意味では、今御紹介もありましたけれども、強制徴収の件でございます。 これは、昨年より、九千件の悪質な場合を取り上げて、そのうち五百件程度ですか、強制徴収を行ったということ…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○井上(信)委員 引き続き、さらなる強制徴収の徹底を図っていただきたいと思います。 それから、実際の徴収事務についてでありますけれども、これは平成十四年度に七〇・九%から六二・八%にと八・一%納付率が下がっている。これの大きな原因は、地方分権一括法においてその事務が市町村の機関委任事務から国の事務に変わったということで、未納率も上がってしまったということが一つの原因だと思われます。 これは、考え方として、年金というのは国家全体の制度で、…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○井上(信)委員 それから、年金に対する不信ということでは、いろいろと、年金の積立金の運用が累積損失が大分出ているとか、あるいはグリーンピアの問題、こういった問題も非常に指摘されておりまして、そういう運用自体に対しても不信感を持っているので、なかなか国民が信頼してくれないという話もございます。 とにかく、そういった多くの問題に対して、今回年金制度の抜本改革というものをきちんと今国会で通していただいて、そして、来年以降の介護保険あるいは医…
第159回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○井上(信)分科員 自由民主党の井上信治でございます。 私も昨年初当選させていただきまして、本日、初めての質問でございますが、厚生労働委員でもございますので、坂口大臣、谷畑副大臣そして以下の皆様方には、今後とも御指導、御鞭撻のほどをよろしくお願いいたします。 私、本日は、少子高齢化に関する問題についてお伺いしたいと思います。 この少子高齢化でございますが、とにかくこれから、今は少子高齢化、大変重要な問題ですが、これが時代とともにますます…
第159回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○井上(信)分科員 ただいまの谷畑副大臣の御決意を伺いまして、大変安心するとともに、しかし私が心配しておりますのは、その決意あるいは政策が、いま一歩国民に浸透していないのではないかなと。原因を考えますに、やはり、政府がいろいろな対策をとってはおりますけれども、実際のところ、その成果といったことが目に見える形で出ていない、そういうことがあると思います。 ですから、その成果を出すためには、やはりある程度何か具体的な目標といったものが必要だと…
第159回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○井上(信)分科員 まさに大臣が今おっしゃったように、私もこの少子高齢化の問題というものは、やはり個人の価値観の問題といいますか、ライフスタイルあるいは結婚観の問題というものが一番根底にあるものだというふうに考えております。 厚生労働省あるいは政府の施策を見ていますと、どうしても、ほとんどが経済的な施策に限られているということで、もちろん、子育てや教育にお金がかかるということで、これはぜひ援助していただかなければとは思っておるんですけれ…
第159回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○井上(信)分科員 私も、確かにこれは個人の価値観の問題ですので、それをいわば強制するような、産めよふやせよ的な発想というのは、これはもう絶対にとってはいけないとは思うんですけれども、そもそも、個人の選択をするための前提条件としての知識がない、情報がないということに関しては、きちんと政府が情報提供をすべきだと考えております。 私の地元も、東京の郊外ですが、小さな子供がいる、いわゆるニューファミリーが多いわけです。そういった御夫婦なんかに…
第159回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○井上(信)分科員 私も、副大臣のお考えを聞いて安心いたしました。やはり、男女が共同参画していくということは大切な施策でありまして、そしてまた、少子化を改善していく、出生率の向上を図るというのも大切でございますから、この両立が実現するような、そんな施策を引き続きよろしくお願いいたしたいと思います。 次に、不妊治療の問題を質問させていただきます。 この不妊治療の問題、先ほどは、産みたくないと思う方に産めと言うのは、これは個人の自由の侵害で…
第159回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○井上(信)分科員 大臣の御答弁を伺いまして、私も大変心強いと感じます。私も全くそのとおりだと思いますので、そういった公立病院に対する指導助言も含めて、今後もこの不妊治療の促進について御尽力をいただきたいと思います。 続きまして、育児休暇の件でございます。 現在、育児休暇の取得率といったものが、男性で〇・四%弱、あるいは女性で五十数%と、非常に低いといった現状がございます。厚労省の少子化対策プラスワンの中で、目標値としてそれぞれ一〇%、…
第159回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○井上(信)分科員 私、まさに副大臣がおっしゃるところに問題意識を持っておりまして、今回の改正法におきましても一年間を一年半に拡張するということが行われるようですが、しかし、実際には、育児休暇の期間であるとか日数であるとか、そういったことよりも、むしろ、それがきちんと消化できていない、その消化率のところに問題があるというふうに考えております。 ですから、消化率の改善ということをしないままにいたずらに制度を拡充すれば、むしろ、育児休暇をと…