井上一成
会議録に記録された「井上一成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,426 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/07/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国会等の移転に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 6,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 決算委員会 第15号
○井上(一)委員 この問題については、国民の中でもいろいろと深い疑惑を持つ人がたくさんいらっしゃるわけなんです。大臣、その事前協議がないということは、核がないこととしてとらえているのか、私は、ないこととしてというのはどうもひっかかるわけです。そういう答弁をなさったということを聞いて、ないこととしてでは、そんなものは勝手にそんなことをしてもろうたら困るわけです。あるかないか確かめますかと言ったって、それもあなたはできないわけです。ただ、相…
第101回 衆議院 決算委員会 第15号
○井上(一)委員 政府間同士での相互理解だとか信頼だというようなことで政治はやっていけないと思いますから、国民の十分な理解も必要なわけですね。今の状況であれば、さっき僕が指摘をするニュージーランド労働党と我が国の政府の対応というのは、結果は同じであったとしても、非常に両極端な形で位置づけられるし、そこでやはり国民の信頼を取り戻すためにも、あるいは国民に十分な理解を求めるためにも、核兵器の積載可能な艦船の入港に当たっては、ニュージャージー…
第101回 衆議院 決算委員会 第15号
○井上(一)委員 私は、いつ具体的にこういうことについて、この艦船についてあるいはこの問題について随時協議に入れということでなく、先ほどから、アメリカ側の持ち込みについては事前協議があるからその事前協議がなければ持ち込みはないんだ、こういう理解だと。逆に私は、日本側の十分な国民の理解を深めるためにも、得るためにも、今申し上げたように、核兵器積載の可能な艦船の寄港、戦闘機も含めてですよ、そういう場合には、非核三原則に抵触するのではないかと…
第101回 衆議院 決算委員会 第15号
○井上(一)委員 これは大変、ニュージーランド労働党政権の誕生と関連して、私は、当初連携を深める、あるいは友好関係を深めると。あなたは、恐らく背景として、ニュージーランドもオーストラリアのように、政権をとったら若干それは軌道修正をされて、運用上少しはアメリカの思惑の中に包摂されていくというか、なっていくであろうと。 私は、そのために条約があるのですから、そのこと云々はきょうは議論しませんが、やはり我が国も国民に十分な理解を深めるためにそ…
第101回 衆議院 決算委員会 第15号
○井上(一)委員 私の聞いていることの答弁にはなっていないわけです、食糧庁の所管だとか。外務省は、韓国に在外公館を持っていろいろな情報を収集し、十分韓国等の国情というものは理解しているわけでしょう。そういう日本の食管会計に当たる特別会計があるのかどうかということを私は聞いているわけなんです。 じゃ続いて、そういうのがあるのかどうか、私はあるということを承知しているわけですが……。現在、韓国の米の国内価格はトン当たりどれぐらいしているので…
第101回 衆議院 決算委員会 第15号
○井上(一)委員 全く韓国の国内価格も承知していないなんて一それでは今さっきちょっと答えられた国際価格はどれほどで、そしてそういう特別会計があるのかどうかということ。
第101回 衆議院 決算委員会 第15号
○井上(一)委員 そういうことを一つ一つ答えて私が質問をしていくわけですから、そんなまとめて――大臣、やはり韓国のいわゆる社会情勢というものを大統領訪日を直前にして外務省のアジア局が十二分に承知していないということでは僕は困ると思うのですよ。どうしましょうか、これは答えられる時間を待ちましょう。
第101回 衆議院 決算委員会 第15号
○井上(一)委員 外務大臣、今、日本の国内の政策として米の問題は大きな問題なんですよ。特に韓国から輸入するということ、これまたいろいろな意味での問題があるわけなんですね。そういうことについて外務省が、前段で通告があるない、そんなことは別ですよ、国会の中でそういう議論に答えられないということは、韓国に対する取り組みというのは外務省が十分でないと私は思う。そんなこと言いわけになりませんよ。これは、委員長、質問に答えられないということですから…
第101回 衆議院 決算委員会 第15号
○井上(一)委員 それじゃ、きょうは本会議もありますし、この問題、だから、答えられる時期が来たら合図をしていただいたら私の方で質問を切りかえます。 きょうは私はアフリカの問題について少し当委員会で議論をしてみたい、こういうふうに思うわけです。 今アフリカは人口の三分の一に当たる一億五千万人もの人々が飢えに直面しているという非常に重大な社会情勢であり、二千万人が餓死の危機にさらされている。そういう今日のアフリカの状態、新聞等でアフリカ問題…
第101回 衆議院 決算委員会 第15号
○井上(一)委員 アフリカの飢餓の大きな要因は食糧不足が最大の原因である、そういうことが大きな要因であるわけです。政府はこの食糧不足に対してことしはどういう取り組みをされようとしているのか。さらに、食糧不足の原因はいろいろな条件が重なり合って起きだと思うのですが、我が国政府は、どういう要因が重なり合って食糧不足が生じたのか、そういう点についてはどういうふうな認識をされているのか、そのことも聞いておきたいと思います。
第101回 衆議院 決算委員会 第15号
○井上(一)委員 食糧不足の要因は、何にあると思っていらっしゃるのですか。
第101回 衆議院 決算委員会 第15号
○井上(一)委員 私は、アフリカ政策については非常に貧弱だと思って、きょうは特にアフリカの問題を取り上げたのですが、またその答弁を聞いておってもまことに貧弱だし、実態の把握というのか、やはり背景というものは、もっと外務省が承知をしなければいけないんじゃないだろ、つか、私はこう思うのです。 私自身は、報道等あるいは私なりの認識では、食糧不足というのは必ずしも自然現象、いわゆる干ばつだけではない。もちろん三年続きの干ばつも大きな主要因にはな…
第101回 衆議院 決算委員会 第15号
○井上(一)委員 サミットを初めとし、アフリカ問題を取り上げた国際会議が強く求められ、また開催をされているわけなんです。例えば民主主義の諸価値に関する宣言第五項には「世界中の飢餓及び貧困と闘う」という決意を表明しており、それはそれなりに理念としては正しい。しかし、サミットで果たして、飢餓の援助といってもいわゆる現実の援助は東西対立の中での戦略を重視している、そういうふうにとられるのではないだろうか、そういう点はどうなのか、あるいは国民の…
第101回 衆議院 決算委員会 第15号
○井上(一)委員 私は、質問をする中で、例えば今の東西、いわゆる西側に属している、そういうことだけで国民の支援を得られない政権に対してもてこ入れをしている、そういう国があるのではないだろうか。我が国は人道的な立場に立って、そういうことはあくまでも人道的立場での配慮で援助していくんだ。世界的に見てそれは西側に属する、政治的なそういう枠組みの中で援助問題が行われているようなことはないだろうか、こんなことも聞いているわけなんです。だから、もう…
第101回 衆議院 決算委員会 第15号
○井上(一)委員 さらに私は、先ほどもお話があったように食糧自給率の問題、これは非常に低いということは事実であります。しかし、これもまたどういう要因であろうか。植民地時代にいわゆる利潤の上がる換金作物ですね、コーヒーとか落花生、それは支配をしている国にとっての一つの政策、そういうものの栽培が重視されていた。そういうことを考えれば、今の農業政策は悪いんだとかいいんだということは一概に言い切れない。あるいはまた逆に、さっきも少し指摘しました…
第101回 衆議院 決算委員会 第15号
○井上(一)委員 いろいろ説明をいただいたわけですけれども、アフリカの年と位置づける割に、食糧とその援助計画というのでしょうか、援助額あるいは増産援助も含めて前年度と比べて余りふえていない。まして世界全体の食糧援助の中でのシェアが飛躍的に拡大したということでもなさそうだと私は受けとめるのですが、その点はいかがですか。
第101回 衆議院 決算委員会 第15号
○井上(一)委員 私は、わが国の対前年度比と世界全体のシェアを聞いているのだ。対前年度比は幾らか。私は、我が国のアフリカに対する食糧援助を通し、さらにはいわゆるアフリカ外交を強めていくという姿勢の割に、予算等では余り十分な手だてがなされていないのではないかと思うので、そういうことを聞いているわけなんです。アフリカ外交を強化する方針であるということはさっきから何回も言われているわけだけれども、それはアフリカの飢餓に対する援助を機会に起こっ…
第101回 衆議院 決算委員会 第15号
○井上(一)委員 次に進めますが、余り去年に比べて 五十五年から言われたけれども、ことしはアフリカの年だと言っている割に対応が非常に十分でない、こういうふうに私は指摘をしているわけなんです。まだこれからの大臣の取り組みを僕は期待をしていきたい、こう思うわけです。 それから、さっきもアフリカの食糧不足の一つの原因として人口問題に触れられたわけです。しかし、私は、人口問題を真剣に考えなければならないというそのことについては同じ見解を持ちます…
第101回 衆議院 決算委員会 第15号
○井上(一)委員 国連人口活動基金には、ことしはたしか四千万ドルですか、我が国も拠出をするわけですから、アメリカに次いでの資金援助国であるわけです。こういうアメリカの政策に対してどのような見解を我が国は持っているのか、そういうことについて聞いておきたいと思います。
第101回 衆議院 決算委員会 第15号
○井上(一)委員 さらに続けたいわけですが、どうなんですか、さっきからそういつまでも待てる問題じゃないんだし――できましたか。それじゃ委員長、先ほどの質問に対してお答えをいただき、それを聞いてまた質問したいと思います。