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自由党衆議院
総発言数
6,426
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1984/07/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国会等の移転に関する特別委員会100 件・100%

※ 全 6,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,426 20 を表示
日本社会党・護憲共同1984/07/20

101衆議院 決算委員会 第15号

○井上(一)委員長代理 近江巳記夫君。

日本社会党・護憲共同1984/07/11

101衆議院 決算委員会 第14号

○井上(一)委員 私はまず最初に、効果ある行政をやっていきたい、行政改革、その一連の中曽根内閣の姿勢、どうもかけ声は大きいのだけれども中身の実態というのは非常に伴っていない。官僚の再就職というか、いわゆる天下りについて、私は非常な疑問と疑惑を持っているわけです。きょうは、海上保安庁から天下っていく、例えば造船会社、そしてその造船会社に海上保安庁が発注をしていく、いわば常識的に疑われるということのないように、私は厳しい対応をしていかなけれ…

日本社会党・護憲共同1984/07/11

101衆議院 決算委員会 第14号

○井上(一)委員 委員長、質問に対する答弁はきちんとさしてほしい。天下っているかどうかということも聞いているわけなんだから。

日本社会党・護憲共同1984/07/11

101衆議院 決算委員会 第14号

○井上(一)委員 私は天下っていく、再就職をしていく、そのことと海上保安庁とのかかわりというものにも問題があるわけですけれども、さらにきょうは指摘をしたいのは、この墨田川造船が日商岩井から発注で、インドの沿岸警備隊のいわゆる高速艇を建造したわけです。この高速艇を建造した仕様書等については海運局は十分承知をしていらっしゃるわけでしょうか。

日本社会党・護憲共同1984/07/11

101衆議院 決算委員会 第14号

○井上(一)委員 内容をチェックする範疇に入ってないということですから、それはできなかった。そこがまた問題になるわけなんですね。そういう内容を検査する、チェックする、そういうことをきちんとできる範疇に入れなかった。そこに疑惑が生まれてきたわけなんですね。 私から多くを申し上げませんけれども、例えばどういうことなのか、この輸出をした船にはストアスペースがつくられている。その使用目的が弾薬庫ではないだろうかという疑いも持たれる。あるいは通常…

日本社会党・護憲共同1984/07/11

101衆議院 決算委員会 第14号

○井上(一)委員 通常、弾薬庫にも使用が可能であるというような建造になっているわけであります。では、具体的には通常これくらいの船では隔壁というのは常識的にどれくらいなんでしょうか。これは特別なんです。海上保安庁が発注する場合とか……。

日本社会党・護憲共同1984/07/11

101衆議院 決算委員会 第14号

○井上(一)委員 常識的にはそうなんですよね。三つから五つの範囲ですね。 我々が国会の中で何回となく主張し、そして全会一致で武器輸出三原則というものの決議をし、取り決めがあるわけです。国是だと言われているわけです。私は、これはその疑いがあるのじゃないか、こういうふうに思っているのです。そういうとらえ方をしているのですよ。それは、そういう疑われるような建造であるということ、そういうところに問題がある。全く軍事用船に改造はできないということ…

日本社会党・護憲共同1984/07/11

101衆議院 決算委員会 第14号

○井上(一)委員 それは当然なんですよ。通産の輸出承認の段階でそういうことはちゃんと書式上はきっちりと確認をされている。それ以外に何か確認をとっているのでしょうか。私が聞きたいのはもう一つ、この船がそうだという断定は私もしませんけれども、一般論として、むしろこういう隔壁が八つもありスペースもあり、いろいろな意味から軍事用船に改造が可能である、僕はこの船はそういう可能性を持っている船だ、こういうふうに思うのです。

日本社会党・護憲共同1984/07/11

101衆議院 決算委員会 第14号

○井上(一)委員 では、軍事に使用しないという確認はとっていないのでしょう。

日本社会党・護憲共同1984/07/11

101衆議院 決算委員会 第14号

○井上(一)委員 そうなんですよ。使用しないという確認もないし、するという確認もない。当然、するという確認なんというようなことはしませんからね。この船は改造が可能である、これはいかがですか。

日本社会党・護憲共同1984/07/11

101衆議院 決算委員会 第14号

○井上(一)委員 そうなんです。全く可能性がないという断定はできない。逆に言えば、それは可能性もある。しかし、改造するかしないかは相手国の問題でありますから、そして現在確認もしていないということでありますから、これは現物を確認して、どういうふうに使っているのか、疑惑がある以上、外交ルートの上に乗ってきっちりと整理された方がいい。軍事的には使用していないという、そしてまたそういうことをきっちりとなさることが大事だろう、こういうふうに私は思…

日本社会党・護憲共同1984/07/11

101衆議院 決算委員会 第14号

○井上(一)委員 イランは現在イラン・イラク紛争で、これは紛争の当事国なんです。中東における問題を抱えた地域です。そして六隻、それはさっきあなたが言われた現物を検査できる範疇に入っていますか。そこをうまく、範疇に入れないような仕様で建造しているのじゃありませんか。

日本社会党・護憲共同1984/07/11

101衆議院 決算委員会 第14号

○井上(一)委員 もう少し詳しく、では何メーターなんですか。小さい方ですか、大きい方ですか、どっちの方なんですか。

日本社会党・護憲共同1984/07/11

101衆議院 決算委員会 第14号

○井上(一)委員 これは一メーターのことで対象から外れたわけです。非常にうまい仕様になっているわけです。そこがまた疑問なんです。だから、そういう決まりを承知しながら、そういう検査を受けることによってトラブルが生ずる、そういうことであえて一メーターを長くした。タグボートだあるいは補給船だということにはなっていますけれども、これまた改造すればどのように使われるかということは疑いを持たれても仕方がないわけであります。むしろ紛争当事国であります…

日本社会党・護憲共同1984/07/11

101衆議院 決算委員会 第14号

○井上(一)委員 大臣、通産がどうだとか運輸がどうだとかいうことよりも、これは政府が、日本の国会が武器輸出三原則ということはちゃんと決議をしているわけです。やはりそういう意味では、運輸省が通産にもちろん相談するわけでしょうけれども、通産とも相談しなければいけないでしょうけれども、運輸省としては、仕様書を見せてもらうとかあるいは現物、今建造中のものに対する改造の目的、軍事目的に改造することのないような仕様書である、設計である、さらにはそう…

日本社会党・護憲共同1984/07/11

101衆議院 決算委員会 第14号

○井上(一)委員 それでは運輸大臣、念を押して恐縮ですが、前段での質問でも、そういう武器輸出の疑惑を持たれているということ、そして今現在建造中のものについてもそういう疑惑を持たれないように十分調査をして、そして行政指導をする、そのために通産と話し合いをする、こういうお答えだと理解してよろしいでしょうか。

日本社会党・護憲共同1984/07/11

101衆議院 決算委員会 第14号

○井上(一)委員 それでは、次回の外務省所管の二十日の当委員会でその御報告をしていただくということで私はこの質問を終えますが、よろしゅうございますね。

日本社会党・護憲共同1984/07/11

101衆議院 決算委員会 第14号

○井上(一)委員 それでは、この問題についてはイラン向けの六隻の仕様書、設計図面等を調査されるということですから、その報告を待って、また質疑をしたいと思います。 次に、私は大阪国際空港の問題についてお尋ねをしていきたいのであります。 運輸大臣、大阪高速鉄道が、いわゆるモノレールですね。空港から南茨木までの開通は何年度を当初予定されたのか、さらに現在はどういう状況であるのか、お答えをいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1984/07/11

101衆議院 決算委員会 第14号

○井上(一)委員 当初は六十七年度じゃないのですけれども、全線開通が公共事業の抑制策でおくれて六十七年度になる。 大臣、関西新空港の開港予定時期をほぼ何年度に求めていらっしゃいますか。

日本社会党・護憲共同1984/07/11

101衆議院 決算委員会 第14号

○井上(一)委員 大阪モノレールの空港乗り入れ六十七年度、関西新空港開港六十七年度、これは期せずして合ったわけです。別にそのことを問題にするわけではありませんが、私は大阪国際空港、現空港の存続問題についての運輸省の考えを聞きたいわけなんです。それは、今まで開港時に運輸省が責任を持ってこの問題に決着をつける——運輸省が責任を持ってなんと言ったって、どれだけの、何を責任を持ってどうするのか。 この大阪高速鉄道というのは、五十五年十二月十五日…