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自由党衆議院
総発言数
6,426
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1984/07/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国会等の移転に関する特別委員会100 件・100%

※ 全 6,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,426 20 を表示
日本社会党・護憲共同1984/07/20

101衆議院 決算委員会 第15号

○井上(一)委員 さらに強い連携を深めていく、そういうお考えを私は尋ねているわけなんですが、その点についてはどうなんでしょうか。

日本社会党・護憲共同1984/07/20

101衆議院 決算委員会 第15号

○井上(一)委員 ニュージーランドの労働党はその政策、特に核に対する政策について核兵器積載艦船の入港は絶対認められない、こういうふうに公約をし、政策に掲げているわけです。御承知のように、我が国の非核三原則の政策、これは核兵器積載艦船の寄港は事前協議を前提としているわけなんです。事前協議があればそれは拒否をする、ノーと言う、これは何回か国会答弁も繰り返されているわけです。核兵器積載艦船を寄港させないという点では、ニュージーランド労働党の政…

日本社会党・護憲共同1984/07/20

101衆議院 決算委員会 第15号

○井上(一)委員 いわゆる政権党として今後どういう対応をされるかということを見守っていきたい、私はそのことは横へ置いて、ニュージーランド労働党の政策と我が国の非核三原則とは、核の持ち込みを拒否する、ノーだと言うことについては同じであるんだ、こういうふうに私は思っている。大臣、その点はどうなんでしょうか。

日本社会党・護憲共同1984/07/20

101衆議院 決算委員会 第15号

○井上(一)委員 核を持ち込ませないということについては同じだ。それじゃどこが違うんだろうか。これはどこか違うわけでしょう。どこが違う。全くすべてが一緒だと思われておられるのか。核を持ち込ませないということについては同じであるけれども、ニュージーランド労働党の政策と我が国の政策との違いはどこなんでしょうか。

日本社会党・護憲共同1984/07/20

101衆議院 決算委員会 第15号

○井上(一)委員 まだちょっと十二分ではありませんけれども、それはまた後に置きましょう。 それじゃ、シュルツ国務長官が、米艦船の自由寄港は米国の安全保障上絶対必要だ、あるいはまた、ほかの米高官筋は、寄港を制限しあるいは拒否する姿勢を崩さなければ米国はANZUS条約を廃棄する。いわば条約の存在意義がないというような発言をされているということが報道されているわけです。いわゆる不自由な制限のある寄港は安保に支障がある、こういう報道がされている…

日本社会党・護憲共同1984/07/20

101衆議院 決算委員会 第15号

○井上(一)委員 我が国はアメリカの核兵器積載艦船の寄港ができないわけですね。そのことはアメリカの安全保障上障害にならない、そういうふうに認識をされているのか。あるいは伝えられるシュルツ国務長官のそういう発想に立たれているのか。今までずっと国会答弁で、核積載艦船の寄港は認めないんだという、事前協議がある、そういう手続論はあります。手続論はありますけれども、そのことはいわば不自由な寄港というとらえ方になるわけですけれども、アメリカの安全保…

日本社会党・護憲共同1984/07/20

101衆議院 決算委員会 第15号

○井上(一)委員 大臣、私の聞いているのは、核兵器積載艦の寄港が我が国には制限されているわけですね、そのことはアメリカの安全保障上、障害にはならないという認識なのか、どうなんだということを聞いているのです。

日本社会党・護憲共同1984/07/20

101衆議院 決算委員会 第15号

○井上(一)委員 大臣、くどいようだけれども、私の聞いているのは、アメリカの安全保障上、我が国に核兵器積載艦が寄港できないということは障害になっているのか、なっていないのか、これは大臣の見解を聞いているわけです。非核三原則の運用の問題だとか、それはもう何回か議論されているわけですから。どうなんですか。

日本社会党・護憲共同1984/07/20

101衆議院 決算委員会 第15号

○井上(一)委員 日本の非核三原則については十分に理解をしているのだ、こういうことだと思うのですね。だから、そこまで入り込んだ話については相互が合意しているのだ、こういうことのお答えだと思うのです。そのことがいい悪いは別において、そのことの議論じゃなくして、日本に核兵器積載艦の寄港があり得ないということはアメリカの安全保障上、障害になっているのでしょうか、なっていないのでしょうかと、こういうことについての認識を僕は大臣に聞いているわけな…

日本社会党・護憲共同1984/07/20

101衆議院 決算委員会 第15号

○井上(一)委員 確認をします。 それじゃ日本の今我々が国是としての非核三原則、そのことについて、アメリカは核積載艦の寄港を拒否されている、そのことはアメリカの安全保障上支障がない、日本政府はこういう認識ですね。

日本社会党・護憲共同1984/07/20

101衆議院 決算委員会 第15号

○井上(一)委員 アメリカはそう考えている。じゃ、あなたはどう考えているのですか、支障があるかないかわからぬけれどもなんて。あると思っているのですか、あなたは。支障があると思っていらっしゃるの、支障がないと認識をされているのですか、どっちなんですか。

日本社会党・護憲共同1984/07/20

101衆議院 決算委員会 第15号

○井上(一)委員 アメリカの判断を聞いているのじゃないのですよ。アメリカの判断に対して日本の外務大臣はどう判断しているのか。アメリカは支障があると思っているんだけれども、日本とのそういう話し合いがあるものだから、事前協議でノーを言われるんだから、仕方なくこれは守っているんだ、どうかわかりませんけれども、そういうふうな認識なのか、いや、日本に核積載艦が寄港しなくてもアメリカの安全保障には支障ないんだ、こういうふうに認識されているのか、どっ…

日本社会党・護憲共同1984/07/20

101衆議院 決算委員会 第15号

○井上(一)委員 ということは、日米安保、アメリカの安全保障も日本の安全保障についても、核積載艦が寄港でき得ないということについては支障がない、こういうことですね。

日本社会党・護憲共同1984/07/20

101衆議院 決算委員会 第15号

○井上(一)委員 大臣、僕の尋ねている趣旨をあなたわかっていて、そらしているわけね。だから、日本の安全保障上はそれは非核三原則があるから、アメリカの安全保障上、それについてはどうなんです。

日本社会党・護憲共同1984/07/20

101衆議院 決算委員会 第15号

○井上(一)委員 ちょっと大臣、豪州、ニュージーランド、アメリカ、この三国の安全保障条約、いわゆるANZUSについては、アメリカがシュルツ国務長官の発言のように核積載艦の寄港が制限されもことは支障があるんだ、自由な寄港ができないということであれば安全保障上支障があるんだ、こういうふうに言っているのです。我が国の安保では支障がない、私の支障があるのかないのかという質問に対して、あなたは今まで我が国はということをしきりと言う。安保のかかわり…

日本社会党・護憲共同1984/07/20

101衆議院 決算委員会 第15号

○井上(一)委員 では、さっきから聞いておるけれども、どこが違うのですか。

日本社会党・護憲共同1984/07/20

101衆議院 決算委員会 第15号

○井上(一)委員 それでは私はその違いというのを少し指摘をしておきます。 ニュージーランドの労働党は核の有無を明らかにせよ、こういうふうに言っているわけです。核を積んでいるのか積んでいないのか明らかにせい、それで積んでないということをアメリカ側が言えば寄港は認めるけれども、この艦船に核兵器を積載しているということであればノーだ。我が国は先ほどからしきりと言われるが事前協議があればノーと言うのだ、こういうことなのです。ここが違うわけです。…

日本社会党・護憲共同1984/07/20

101衆議院 決算委員会 第15号

○井上(一)委員 それでは核がないことを確認をなされた、あるいは確認しようとしたのかどうか。ニュージーランドの労働党はそれを問いただす、核の有無を明らかにさせる。我が国は今言うようにそうではないわけです。これは一昨日ですか当衆議院の外務委員会で、核が積載をされていれば当然事前協議の対象となる、これは何回も言われてきたわけです。事前協議がない場合には核がないこととして入港を受け入れるのだというふうに外務大臣が答弁されたというふうに私は承知…

日本社会党・護憲共同1984/07/20

101衆議院 決算委員会 第15号

○井上(一)委員 いや、あなたは断言する、私はそういうことを聞くことがあなたはできるのか、できないのか、尋ねることができるのですか、できないのですか、どうなんですか。

日本社会党・護憲共同1984/07/20

101衆議院 決算委員会 第15号

○井上(一)委員 問いただすことはできないのでしょう。あなた方は信頼だとか相互理解だとか、そういう言葉でお答えになられるけれども、私は、問いただすことはできへん、そういうことなんです。やはりそのことに問題がある。 どういう問題があるのか。特に日米間でトランジット、一時寄港についてはいわゆる事前協議の対象である、事前協議で諮るべき寄港ですね、そういう事前協議で諮るべき持ち込みの対象に当たらないという理解をお互いに内々しているのじゃないか。…