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自由党衆議院
総発言数
6,426
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1984/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国会等の移転に関する特別委員会100 件・100%

※ 全 6,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,426 20 を表示
日本社会党・護憲共同1984/11/21

101衆議院 決算委員会 第18号

○井上(一)委員 繰り返しますが、では青木選手については、その南アに対するトーナメント出場は認めないという外務省のお考えですね。

日本社会党・護憲共同1984/11/21

101衆議院 決算委員会 第18号

○井上(一)委員 時間がありませんので、これは委員長に申し上げて恐縮ですが、答弁が非常に不明確な点がたくさんあった。今の青木選手の問題も、向こうからのスポーツ選手の入園についてはビザを出さない、しかし、こちらについてはただ外務省の意向を関係者に伝えるだけだ、もうはっきりと、外務省としてはアパルトヘイト政策の対応政策として文化交流、スポーツ交流は認めないという、そういう方向の中で青木選手の南アへのトーナメント参加は好ましくないんだ、申し入…

日本社会党・護憲共同1984/11/21

101衆議院 決算委員会 第18号

○井上(一)委員 残余の質問は、私はきょうはもう時間がありませんからやめます。厚生大臣の今の、やはり普通の貿易ではないんだ、そういう認識に厚生省は立っているわけです。外務背は例ですか。これは続けてやりますから、南アの問題。南アに対するきっちりとした政策を外務省が徹底しなければ、日本は本当に世界から孤立しますよ。僕はあなたにこんなえらい失敬なことを言ったら悪いんだけれども、この問題は次の機会に譲ります。私は納得ができない。外務省の今の南ア…

日本社会党・護憲共同1984/11/21

101衆議院 決算委員会 第18号

○井上説明員 お答えいたします。 農業者年金制度は、先生御案内のとおり、経営移譲を促進いたしまして農業経営者の若返りを進めますとともに、農業経営の細分化防止でありますとか経常の規模拡大を図ることでございますし、またあわせまして農業者の老後保障にも資する、こういう制度でございます。 現在国民体金等の公的年金制度につきましては、本格的な高齢化社会の到来に備えまして給付と負担の適正化を図るなど、制度全般の見直しが行われまして、その改正法案が現…

日本社会党・護憲共同1984/10/30

101衆議院 決算委員会 第17号

○井上(一)委員 私は、まず大蔵大臣に冒頭お尋ねをしておきたいのでありますが、全国民を人質にして社会への挑戦ともいうべきグリコ・森永事件に対しての、大蔵大臣のこの犯罪行為に対する認識を聞かせていただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1984/10/30

101衆議院 決算委員会 第17号

○井上(一)委員 さらに捜査当局にお聞きをしたいのでありますが、犯人逮捕のために当局が全力を傾注している、そのことについては一定の評価をしたいわけでありますが、このグリコ・森永事件は現在どういう状況になっているのか、ここで尋ねておきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1984/10/30

101衆議院 決算委員会 第17号

○井上(一)委員 今の答弁でグリコ・森永以外にもシールが張られていたという事実があったわけでありますね。

日本社会党・護憲共同1984/10/30

101衆議院 決算委員会 第17号

○井上(一)委員 さらに一部マスコミでは、グリコから森永に標的が変わった時点で企業との裏取引があったのではないだろうか、こういう報道がなされているわけでありますが、この点についてはどういう状況であるのか、このことも聞いておきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1984/10/30

101衆議院 決算委員会 第17号

○井上(一)委員 裏取引がないということは、企業がそれだけ警察に対して全幅の信頼を置いている、また我が国の警察はそれだけの信頼を得るに足る日ごろからの市民警察としての第一線での警察官の精進が企業にいわゆる裏取引を拒否させるだけの自信を与えている、私はそういうふうにも理解できるわけであります。そういうことは警察と市民との深い協力関係の上に成り立っている、そういう根拠等を考慮の中で、それじゃ警察が持つ情報をもっともっと市民に公開をし、市民ぐ…

日本社会党・護憲共同1984/10/30

101衆議院 決算委員会 第17号

○井上(一)委員 情報公開に積極的に取り組んで、市民の協力を得ながら犯人逮捕に全力を傾注していただきたい、私はこういうふうに思います。 さらに自動車ナンバー三六八四ですね、この自動車が、犯人の一連の行動の中でこの三六八四の自動車ナンバーが出てきたわけでありますけれども、犯人の車と断定できるのかどうか、あるいはどの時点でこのナンバーを掌握されたのか、この点についても聞いておきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1984/10/30

101衆議院 決算委員会 第17号

○井上(一)委員 さらに、犯人からの脅迫状は今までに何社に来ているのか、このこともひとつここで明らかにしていただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1984/10/30

101衆議院 決算委員会 第17号

○井上(一)委員 私は冒頭にも申し上げたように、国民全体を人質にした無差別殺人にエスカレートしていく、まさに社会不安を引き起こしているこの問題については、当局の今後の犯人逮捕への一層の努力を強く期待したい、このように思います。 さらに、関係省庁の見解をここで問うておきたいわけでありますけれども、今回のこの問題は食品業界に大きな問題を投げかけ、そのことは大変な社会問題になっているわけであります。食品業界に働く人たちの不安解消も含めた、ある…

日本社会党・護憲共同1984/10/30

101衆議院 決算委員会 第17号

○井上(一)委員 さらにこの問題は、流通機構にも混乱を生じさせ、大変な問題になっているわけであります。とりわけ販売店の中での小売店、菓子類を主として販売する小売店に大きな打撃を与えているわけであります。そういう意味で、販売店、とりわけ小売店の営業を保護する、生活を守っていくという観点からの対応策がとられているのかどうか、あるいは今後とろうとしているのかどうか、この点についてもひとつ聞いておきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1984/10/30

101衆議院 決算委員会 第17号

○井上(一)委員 当面、グリコ、森永に対する救援措置はとられているわけでありますが、さっき警察庁の方からお答えがあったように、それ以外の弱小メーカーも含めて、具体的にはシールが張られていたという事実があったわけでありますから、食品業界全体が対象になり、それはそれを消費する国民全体がねらわれているということであり、私はここで販売業界、販売店に対する対応策、とりわけ小売店に対する保護ということも考えていくべきではないだろうかというふうに思う…

日本社会党・護憲共同1984/10/30

101衆議院 決算委員会 第17号

○井上(一)委員 各省庁間の連絡会議というのでしょうか、対応策についての連絡等は随時やられているのでしょうか。

日本社会党・護憲共同1984/10/30

101衆議院 決算委員会 第17号

○井上(一)委員 まとまった組織としてそういうものをつくられているのですか。

日本社会党・護憲共同1984/10/30

101衆議院 決算委員会 第17号

○井上(一)委員 大蔵大臣にお尋ねをしたいと思うのです。 この問題は、社会不安あるいはいわゆる国民生活への危機、さらにはあらゆる意味で社会全体がパニック状況、あるいはもうどういう表現をしても言い尽くせないほどの許しがたい犯罪行為であるわけなのです。まさに一省庁、犯人を逮捕すべき警察庁の問題だとか、あるいは食品業界の対応策としての農林あるいは通産の問題だ、そういうとらえ方でなく、政府が一体となってそのまとめ役というか、窓口もきちっとつくっ…

日本社会党・護憲共同1984/10/30

101衆議院 決算委員会 第17号

○井上(一)委員 一日も早い問題解決、犯人逮捕へ向けてすべての力を結集していただき、私たちもその努力をしたい、こういうふうに思いますし、大きな社会不安を引き起こしているこの問題に対する対応をぜひ大臣から総理にも進言していただきたい、こういうふうに思います。 次に、私は自動車保険、とりわけ任意保険について質問をいたしたいと思うのです。 七月から保険料の改定がなされ、それぞれの保険会社がいろいろと営業努力をしているわけでありますけれども、そ…

日本社会党・護憲共同1984/10/30

101衆議院 決算委員会 第17号

○井上(一)委員 そういう事実が判明しているということですが、いわゆる調査の過程で判明したその引き受け規制を強化しているものの中で、どういう点が問題があるのか。あるいは引き受けに当たって保険会社が作成されるマニュアルについても大蔵当局は承知をしているのかどうか。あるいはそういう手引書というのでしょうか、そういうものにも問題がないのかどうか。こういう点についてはいかがなんでしょうか。

日本社会党・護憲共同1984/10/30

101衆議院 決算委員会 第17号

○井上(一)委員 問題があり、遺憾であると。あるいは保険の性格からしても、私の調査によればいわゆるマニュアル、手引書の中に非常に問題の多い事項があり過ぎる、こういうふうに私も思うのです。そういうことはどういう影響を及ぼしているかと言えば、保険代理店、さらには社員、外務員というのですか、そういう人たちが自分たちの仕事が非常に制約を受けている、そういう加入規制の強化のために。それはひいてはみずからの生活の問題、生活権の問題にも絡んでくる、こ…