井上一成
会議録に記録された「井上一成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,426 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国会等の移転に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 6,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 予算委員会 第11号
○井上(一)委員 私は、やはり地方自治体の意思決定というものを一義的に尊重したい。それが脱法であるとかどうということは次の問題であるのじゃないだろうか、こういうふうに思うのです。むしろそのことによって、政党が介入することによって混乱を招くということは避けなければいけない、こう思うのです。だから私が申し上げたいのは、自民党の総裁でもありますし、——実は私の友だちである、たまたま国民運動本部長である中山先生が行ったということを聞き、それはも…
第102回 衆議院 予算委員会 第11号
○井上(一)委員 さらに私は、文化についてお尋ねをしたかったわけなんですが、中曽根総理は施政方針の中で余り文化にについてはお触れにならなかったわけなんです。非常に私は残念だと思っておるわけなんです。まさに豊かな暮らしの中から豊かな文化は生まれてくるし、それが後世に引き継がれていく、そういう新しい文化を創造するためにどういう施策を講じていくべきか。もちろん日本独自の文化も必要ではありますけれども、国際的に、人間性に普遍的な文化、そういうこ…
第102回 衆議院 予算委員会 第11号
○井上(一)委員 時間が参りましたので、最後に一点だけお尋ねをしたいのであります。 これは、昨年、私が当委員会で指摘をしたのですが、点字に市民権を与えてほしいという、私はこのことを特にお願いをしたわけです。福祉は十年前は何か特別なことであった。今は当たり前のことなんです。十年後、いや、もう来年には、その福祉というものを私は文化の中に包括していきたい。福祉は文化であるというのは僕の持論なんですよ、総理。そういう意味で、特別な問題じゃない、…
第102回 衆議院 予算委員会 第11号
○井上(一)委員 ありがとうございました。
第102回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○井上(一)委員 公述をなさったお三人の先生方、きょうはどうも御苦労さまでございます。私は社会党・護憲共同の井上一成でございますが、少しそれぞれの先生方にお尋ねをして御意見を聞かしていただきたい、こういうふうに思っています。 まず館先生に、先ほど六十年度予算についての一定の評価をなされたわけです。六十年度予算がどういう予算になっているか。例えば地方交付税の交付金、さらには国債費を差し引いた三十二兆五千八百余億、これには後年度負担という、…
第102回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○井上(一)委員 手当てがされているということ、あるいはすべて補助率、補助カットではない、そういうことを言われたんです。国と地方団体は公経済の両輪だ、私はそう受けとめるわけです。国家財政のツケを地方自治体、いわゆる地方団体に押しつけていく、強いるということは、むしろ公経済の円滑な運営に重大な支障を来すのじゃないか、そういうような認識にも立つわけです。地域住民は地方自治体の住民、市民としてそこで暮らしているわけなんですけれども、国民なんで…
第102回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○井上(一)委員 地方がいかに創意工夫をし、いわゆる国と地方との役割分担、機能分担というのが明確にされているわけなんです、国がやらないから、あるいは国がそれを守らないから、地方自治体がどれだけ苦しんできたか。超過負担というのは私が指摘をしたのです。そして今、超過負担の解消に政府が努力をしてきたわけなのです。私はむしろ、創意工夫は中央政府、いわゆる国がもっともっとやるべきじゃないか。だから必要である領域に必要な財源を手当てをし、必要でない…
第102回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○井上(一)委員 いわゆる一つの問題提起あるいは部分的な警鐘、そういうきっかけでの評価だということのように私は今のお話で受けとめた。ただ私も、国民の皆さんに知ってほしいのは、予算の中身すべてを知ってほしい。そして、私たちはやはりすべてを国民に明らかにする義務がある、その上に立って総体を評価していこうじゃないか、そういうふうに思っているわけでございます。いろいろお尋ねをいたしまして、大変御無礼だったかもわかりませんが、少し御意見を聞かして…
第102回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○井上(一)委員 どうもありがとうございました。 私は、行政というのは公共的利益いわゆる社会的利益をいかに守っていくかということを第一に考えていかなければいけない。ただ、だからといって近代化、近代的な認識をそこに持ち込むことを拒んではいけない。だから公共的な利益いわゆる国民の足と、こういうことになるわけですけれども、そういう意味でこれからも、ずたずたに分割をして、そしてとまれ利益が優先するのだという発想で国鉄問題をとらえてはいけないとい…
第101回 衆議院 決算委員会 第18号
○井上(一)委員 冒頭に私は外務省に確認をしておきたいと思うのですが、南アフリカのアパルトヘイト政策、この問題については我が国は国連非難決議を支持し、かつその対応を十分にとっていると思うのですが、念のために外務省にその姿勢をまず確認をしておきます。
第101回 衆議院 決算委員会 第18号
○井上(一)委員 国会では、外務省は、いつもそういうふうに非常にシビアに国連決議を遵守し、かつ南アに対して適切な対応をしているということでありますけれども、国内においてもそれを徹底して、いわゆるアパルトヘイト政策に対する我が国の対応は正しくされているのかということを私はここで聞きたいわけです。 それで、先日、プロゴルファーの青木選手の問題もありましたけれども、きょうは、南アから血漿製剤が輸入されているという、このことは外務省は御承知なん…
第101回 衆議院 決算委員会 第18号
○井上(一)委員 大蔵の通関統計に既に三月から九月までに八百二十キログラム、これが南アから輸入されているわけなんですよ。総領事館に云々というような、出先に聞かなくたってちゃんと大蔵にデータが整備されているわけなんです。こういう事実に対して外務省は通産なりあるいは厚生省なりにどういう相談、あるいはどういう対応、どういう指示を含めて合議、相談をされたのか。あなたは、今聞いているのだと、数字は出ていますよ、数字を聞いているのです。通産には何ら…
第101回 衆議院 決算委員会 第18号
○井上(一)委員 それに対してどうなさったのか。そういう通関統計を承知しているのだ、南アに対する政策は、いわゆる国連中心主義である我が国の外交指針の一つの大きな柱を遵守して、アパルトヘイト政策、南アの人種隔離政策に対してはやはり徹底して我が国の国連における行動、決議を守ってきているわけなんですよ。外向きに対してはいい格好しているけれども、国内に対してはそれが十分徹底されていない、私はそう受けとめざるを得ない。そのことについてどうなんです…
第101回 衆議院 決算委員会 第18号
○井上(一)委員 あなた、何を言っているのですか。南ア全体に対する我が国の対応をきっちりとすべきだということで、きっちりしてきているわけなんだ。これはいい、これは悪い、これは貿易の対象だ、これは制限の対象だと区別ができるのですか。本当にそういうことが南アのアパルトヘイト政策に対して我が国のとるべき対応なんですか。外務省はそうなんですか。それでは、どれとどれとがよくて、どれとどれとが悪いのだ。それが国連での非難決議の精神にのっとると理解を…
第101回 衆議院 決算委員会 第18号
○井上(一)委員 あなた、何を言っているのですか。今、南アフリカ政府のとっている黒人差別の姿勢は国連において非難されているのですよ。そういうところからも血を買わなければいけない、あるいはそういうところに対しての交流、貿易というものは戒めなければいけない、そういう姿勢こそアパルトヘイト政策に対する正しい対応だと私は思っているわけです。ところが、国内での南アに対する徹底した対応姿勢が明確でないから、今度のプロゴルファーの問題にしても起こるの…
第101回 衆議院 決算委員会 第18号
○井上(一)委員 貿易と人血――人血は臓器だ、それをただ商品という認識であなたは受けとめられるのですか。
第101回 衆議院 決算委員会 第18号
○井上(一)委員 私の聞いておるのは人血、いわゆる血は臓器だ、商品的な認識で、貿易ですから南アであろうがどこであろうがいいのですという認識、これは外務省というか政府がそういう見解をとっているのですか。外務省はそういう見解で政府に、いわゆる厚生省にそういう認識を伝えているのですか。
第101回 衆議院 決算委員会 第18号
○井上(一)委員 私は、あなた自身が南アのアパルトヘイト政策に対するきっちりとした哲学を持っていらっしゃらないと思う。そして個々の南アからの血漿製剤の輸入に入る前に、今私は外務省が南アに対する対応姿勢が十分でない、不十分であるということを指摘して、それの自覚を促そうとしているわけだ。プロゴルファーの青木選手の問題もそうであるし、だから今言ったようにこういうことが、南アから血漿製剤を輸入し、あるいは貿易はその範疇に入ってないんだということ…
第101回 衆議院 決算委員会 第18号
○井上(一)委員 私の質問に対して答弁が調査中というのは、もう既に通関の統計も出ていることであり、それを認めていることでありますから、ここで私は持ち時間はそうないわけだから、きっちりとした見解をお示しいただきたい。そうでないと私の質問ができません。委員長の御指示をお願いしたいと思います。
第101回 衆議院 決算委員会 第18号
○井上(一)委員 ようでございますとか、これは答弁になっておらぬわけです。白人の血でございます、あなたはわかっているのですか、確認をしたのですか。統計にも出ているそういう数字を私は申し上げた。それじゃ、血漿については外務省は一般貿易だという認識で受けとめているのか、そのことが前段のアパルトヘイト政策に対する基本的な姿勢と相矛盾しないか、あるいは国際的にそのことが大変な問題に発展しないか、そういうことについての外務省の見解、さらにもう一点…