井上一成
会議録に記録された「井上一成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,426 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国会等の移転に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 6,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 決算委員会 第17号
○井上(一)委員 私の調査によればもうほとんどの人が新規加入ができないような厳しい手引をつくっているわけでありますし、ひどい手引書によればとんでもない条件を、あるいはまさに人権にかかわる問題も含めて厳しい加入要件をつくって規制を強化している。これはまことにもってけしからぬ話であります。損害保険会社の企業性というものについては私も十分理解をします。だからとりわけ事故率の問題等について、保険料でのいわゆる割り増し、割引という点についての配慮…
第101回 衆議院 決算委員会 第17号
○井上(一)委員 そのことは、強く指導監督をしていくということは、私が指摘した手引書等も含めて、いわゆる任意保険のすべての新規加入あるいは継続加入に対しての指導ということであるわけですね。遺憾なマニュアルの間違った点については直ちに是正をする、そういうことも含めてですね。
第101回 衆議院 決算委員会 第17号
○井上(一)委員 私は、この点については当局の強い監督指導ということを見守って、さらにその後において結果を見て、また質問をいたします。 続いて大蔵大臣にお尋ねをしたいのですが、大臣、五十九年度人勧をどのように取り扱うか、どのようなお考えを持っていらっしゃるのか、この点についてひとつ聞いておきたいと思います。
第101回 衆議院 決算委員会 第17号
○井上(一)委員 それでは、防衛費の対GNP一%枠と人勧の決定、この絡みでひとつ所信を聞いておきます。さらに、九月十九日に経企庁が中期経済見通しを発表したわけですけれども、この経済見通しと一%枠との関係をどう把握していらっしゃるのか、この点についても聞いておきたいと思います。
第101回 衆議院 決算委員会 第17号
○井上(一)委員 中曽根総理も先国会では、この一%枠は全力を尽くして守るのだということを国会で約束されているわけです。経済見通しと絡んでの話ではなく、三木内閣のその一%枠内という閣議決定あるいはこの評価ですね、これは来年度予算に向けても大蔵大臣としては引き続いてその評価を堅持し、その考えに立って予算編成に取り組まれる、こういうふうに理解してよろしいでしょうか。
第101回 衆議院 決算委員会 第17号
○井上(一)委員 ここで念を押したというのは、この一%枠を撤廃しようという動きも一部にあるわけでありますので、あえて私は大蔵大臣にお尋ねをしたわけであります。 さらに、私は、単身赴任減税の問題について、ぜひ大臣のお考えを聞かしていただきたいわけであります。 既に六十年度税制改正に関する要望事項として労働省が挙げております、単身赴任者に支給される帰宅旅費及び別居手当に対する非課税措置を創設してほしい、この問題でありますが、これはもう労働省…
第101回 衆議院 決算委員会 第17号
○井上(一)委員 今までの考え方としては、雇用制度の範囲内でとか雇用制度の中でと言う。しかし、そのことにおいて所得税率が引き上げられる、手当支給によって、むしろ税制度の中で検討する段階に入っている、私はこういうふうに思うのです。だから、正確にお伝えするということでございますけれども、むしろ大臣、これはやはりぜひ実現に向けて、労働省もやはりそれを第一優先に挙げているわけでしょう。閣内でそういう意見があるということですから、ひとつこの点につ…
第101回 衆議院 決算委員会 第17号
○井上(一)委員 次に、大蔵省が昭和六十年度予算編成に当たって地方への補助金を大幅カットするという方針を出したわけですが、自治省はこれに対して、財政負担を地方公共団体に転嫁する、そういうことは一切反対であるということで素早く申し入れをされているわけであります。地方六団体はもとよりすべての地方自治体が反対をし、ひいてはこれは国民全体が反対であるという認識を政府、大蔵当局が真剣に受けとめて、地方とは協力、協同関係を維持していきたい、国と地方…
第101回 衆議院 決算委員会 第17号
○井上(一)委員 私は、いわゆる財政上の運用で補助負担にしているわけであるので、少し考え方がおかしいということをまず指摘したわけです。まさに負担金であるのをあたかも政府の裁量で補助していく、そんな考え方を持ってもらうとこれは間違いである、今回の大蔵省の見解というのはそれこそ財政ファッショだ、こういうふうに指摘したわけです。 それじゃ、今回の補助負担金の一律カットでどんなところが問題になるのか。生活保護費、児童保護措置費あるいは精神薄弱者…
第101回 衆議院 決算委員会 第17号
○井上(一)委員 この問題については、またいずれかの機会にさらに詳しく質疑を続けたいと思います。 私はせんだって、アフリカ、ケニアの国を訪ねて、アフリカの人たちが今、愛と平和と統一を旗印に世界平和に全力で取り組んでいる。我が国も及ばずながらアフリカ月間をつくって、政府全体がアフリカへの援助に努力をしている。こういう状況の中で、私は南アフリカとの問題についてひとつぜひ聞いておきたいと思うのです。 御承知のように南アフリカの人種隔離政策、い…
第101回 衆議院 決算委員会 第17号
○井上(一)委員 さらに私はもう一点、先ほども指摘したように、アパルトヘイトを非難して、外交関係は結ばずに国連での種々の非難決議に同調してきたわけでありますけれども、経済面では希少金属の輸入先としてアメリカに次いで我が国は貿易相手国になっているというのが現状であるわけです。このことは先ほどから私が指摘している南アの人種隔離政策、いわゆるアパルトヘイト政策に対してやはり厳しい一定の反省を求める。そういう意味からも本当に我が国の経済面、いわ…
第101回 衆議院 決算委員会 第17号
○井上(一)委員 ナミビアからの地下資源輸入は、一九七四年の九月二十七日の国連ナミビア理事会制定のいわゆる「ナミビアの天然資源に関する布告」において地下資源輸入を禁止しているわけであります。昨年三月の外務省発行の「アフリカ便覧」によると、ナミビアからの地下資源輸入の事実が記載されているわけなんです。この事実は国連ナミビア理事会代表団来日の際に外務省も認められたわけです。同理事会は外務省に善処を求めたわけであります。その後外務省はそれじゃ…
第101回 衆議院 決算委員会 第17号
○井上(一)委員 大蔵大臣、基本的な問題としてここで確認をしておきたいのですが、南アに対するアパルトヘイト政策の非難決議に我が国は加わっているわけでありまして、いわゆる人種隔離政策を改めさせなければいけないし、そういう政策というものは否定していかなければいけないわけでありますから、これはもう人権の問題を含めて、世界の平和を含めて、大臣としてやはり今後も南アに対する対応というものについては変わりなく厳しい対応を堅持されるというお考えをお持…
第101回 衆議院 決算委員会 第17号
○井上(一)委員 私の与えられた時間が参りましたので、最後に一問だけ。 大蔵大臣、いわゆる国宝に指定された重要文化財にあなたはごく最近触れられたというか、見られた機会があるのかどうか。我が国には文化財として非常に優秀なものがたくさんあるわけでありまして、それの保存には十分な配慮が必要である。さらに反面、多くの人にその文化財を見ていただけるようないわゆる公開、保存と公開、公開をすることによって保存に影響が出るわけでありますけれども、十分な…
第101回 衆議院 決算委員会 第17号
○井上(一)委員 終わります。
第101回 衆議院 決算委員会 第15号
○井上(一)委員 まず最初に、私は、外務大臣が韓国あるいはASEANと大変お忙しい外交日程をこなしていらっしゃることに御苦労さまと労をねぎらっておきたいと思います。 さて韓国を訪問されて、李外相との会談で、現在韓国で拘禁されている在日韓国人の政治犯について話し合われたということでございますが、先方はどういう御意向であったのか、最初に聞いておきたいと思います。
第101回 衆議院 決算委員会 第15号
○井上(一)委員 韓国側は今お答えになられた外務大臣の御提示に対して留意する。もちろん韓国の国内法の問題でもあり、我が方がこのことについて決定的な詰めを持つことにはならぬと思うのですが、今外務大臣も言われたように、韓国人の親戚あるいは友人、多くの人たちが今回の安倍外務大臣の訪韓については強い期待を持っていらっしゃったと思うのです。むしろ全大統領の訪日を前に光復節などの機会がありますから、そういう機会をとらえて政治犯に対して何らかの配慮が…
第101回 衆議院 決算委員会 第15号
○井上(一)委員 事務レベルでなく、いわゆる外相会議の中で我が国の強い意思を表明された、こういうことで大いに期待をするのだということでございますが、大変重ねて恐縮ですけれども、日韓両国の今日の外交友好上の観点からも、その要請にはあるいは重い意思表示にはこたえていただけるという強い受けとめ方をされていますね、されていらっしゃるわけですね。
第101回 衆議院 決算委員会 第15号
○井上(一)委員 次に、せんだって南太平洋、インド洋防衛のかなめである豪州、ニュージーランド、米国、三国安全保障条約、通称ANZUS条約、その一翼を担うニュージーランドに核兵器の一時持ち込み禁止を選挙公約に掲げて戦い、かつ勝利し、ロンギ氏率いる労働党政権が誕生した、このことについて、報道によれば米国は大きな衝撃を受けているということでありますが、我が国政府としてはロンギ氏率いる労働党政権誕生をどのように見ていらっしゃるのか、その点につい…
第101回 衆議院 決算委員会 第15号
○井上(一)委員 ニュージーランド国民が反核の立場に立つロンギ氏率いる労働党を勝利させたことは私たち社会党にとっても非常に喜ばしいことであると同時に、ニュージーランド国民の選択は非常に賢明であったというふうに私は思うわけであります。我が国も核軍縮を求める国家として労働党新政権と連携してその友好関係を深めていくべきではないだろうか、こういうふうに私は思うわけです。ひとつ安倍外務大臣の御所見を承っておきたいと思います。