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自由党衆議院
総発言数
6,426
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1997/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国会等の移転に関する特別委員会100 件・100%

※ 全 6,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,426 20 を表示
民主党1997/04/18

140衆議院 外務委員会 第10号

○井上(一)委員 私はさらに、今回のカストロ議長の親書を持って訪問されたロバイナ外相との会談の成果が今お答えがあったわけですけれども、キューバのとった対応、人道的立場に立ってという、そのことはアメリカとキューバ関係にも好影響を与えているのではないだろうか、そういう認識を政府は持っていらっしゃるのかどうか、そのことについて尋ねたいと思います。

民主党1997/04/18

140衆議院 外務委員会 第10号

○井上(一)委員 アメリカはEUとの間でキューバに投資する外国企業への制裁で合意したわけなんですが、これは日本へも適用されるのかどうか、どういう認識ですか。

民主党1997/04/18

140衆議院 外務委員会 第10号

○井上(一)委員 先ほど、昨日のロバイナ外務大臣との会談で、人道的見地からの協力に対して一定の謝意というか評価をされた。そういう会談の成果、今回の受け入れに対して私は、日本とキューバ両国の関係がより信頼を深めることができ、かつまたそれは次への問題として両国間の経済協力、そこにつながっていくという理解をしたいのですが、大臣はいかがですか。

民主党1997/04/18

140衆議院 外務委員会 第10号

○井上(一)委員 大臣、草の根無償については今回の件とは切り離した問題であるということをあなたはこの委員会で答えていらっしゃるのですよ。私は、それはリンクさせない、キューバの今回の対応について、両国の信頼関係はより深まった、それを確認し合った、そしてその結果として今後の経済協力は当然そこに生まれてくるという私の認識を持って、大臣はどういう御認識を持っていらっしゃるのですかと聞いているのです。どうなんですか。小規模無償、草の根無償と一緒に…

民主党1997/04/18

140衆議院 外務委員会 第10号

○井上(一)委員 もう一点、ペルーの事件が解決されない、今平和的解決のために努力されているということは私も十分承知しているし、私たちも含めて、その問題の平和的解決に全力を挙げていかなければいけない。そういう解決がなされていない今日、天皇皇后両陛下がブラジルを訪問されるということが発表されたわけですが、これは外務省としてはどう受けとめ、どう考えていらっしゃるのか、このことについても聞かせていただきたい。

民主党1997/04/18

140衆議院 外務委員会 第10号

○井上(一)委員 ブラジルにおける、あるいはアルゼンチンにおける邦人の待ち焦がれている気持ちは私は十分わかる、それは十分理解をしている。しかし、今日的な状況の中での御訪問に、これは宮内庁の関係だとおっしゃられるかもわからないけれども、外務省としての見解、今の外務大臣のお答えでは十分ではないけれども、まあ限られた時間だから先に進みましょう。 私はさらに、先ほども安定と繁栄という、人類の背負う課題という――二十一世紀まであと千三百五十四日で…

民主党1997/04/18

140衆議院 外務委員会 第10号

○井上(一)委員 大臣の方から話があったから、ノドン一号については、アメリカから何ら我が国に対して関連も含めて説明なり報告がなかったということですか。

民主党1997/04/18

140衆議院 外務委員会 第10号

○井上(一)委員 では、具体的に私の方から、ノドン一号の配備ということはアメリカから通報があったのかなかったのか、これは簡単にお答えください。

民主党1997/04/18

140衆議院 外務委員会 第10号

○井上(一)委員 駐留軍の特別措置法の審議に当たっても、やはり極東、北東アジア、とりわけ近隣諸国との緊張関係を緩和していこう、それが外交努力によって平和をつくり出すことなのでしょう。それに情報も十分に国会の場で言えないというようなことはおかしいじゃないか。新聞に報道されているのですよ。そして国会の場でそういうことすら言えないというのは、外務省だけ知っておって、それでいいのですか。

民主党1997/04/18

140衆議院 外務委員会 第10号

○井上(一)委員 大臣、大変何というか、誠意を持って答えようという気持ちは理解するのですけれども、ペルー事件でもいろいろな報道が、時には誤った報道が発信されたら、それは受け手の側はそれを信頼しますね。それは問題の解決から遠のかす場合もある。近づける場合もあるけれども、遠のかす場合もある。 私は、あえてここで沖縄の駐留軍基地の特措法の審議の後に、やはり緊張を、外交努力によって平和をつくり上げていこう、その中でノドン一号の問題を具体的に出し…

民主党1997/04/18

140衆議院 外務委員会 第10号

○井上(一)委員 私はノドン一号の問題を具体的に出して、あの報道のとおりであるのかどうかということを申し上げている。これは先に進みますが、今の大臣の答えでは、私としては、少し質疑という中では、これでは終えません。委員長の配慮を私はお願いしておきましょう。 なぜこういうことを私が申し上げるかということは、沖縄における海兵隊の削減の環境をつくっていかなければいけないという、私たちはそういう役割を担っているということです。これは日米の間でも、…

民主党1997/04/18

140衆議院 外務委員会 第10号

○井上(一)委員 それでは、沖縄の空の管制問題は今日どうなっているのですか。

民主党1997/04/18

140衆議院 外務委員会 第10号

○井上(一)委員 大臣、私の聞いていることをわかっているのですか、あなた。(池田国務大臣「管制でしょう」と呼ぶ)アルトラブ、沖縄の空の管制問題、いわゆるアルトラブですね。そのことについて、今日的にはどうなっていっているのかと。 だから空域、主権の問題にかかわる問題だけれども、日米安保条約の枠の中で、日米合同委員会の話し合いの中で、このアルトラブ、空域の問題が、アメリカに優先されているわけなのですよ。御存じでしょう。今日それはどういう状況…

民主党1997/04/18

140衆議院 外務委員会 第10号

○井上(一)委員 私も時間を厳守したい。しかし、もっと政府側もちゃんとした対応をしなければいけない。国会の場で質疑というのは、真剣なものですよ。質疑を通して、沖縄問題にしたって、アジア太平洋の問題にしたって、世界の問題にしたって、そこでお互いの意見をしっかりと……。 こんな答弁が――後で議事録を見てごらん。もう情けない質疑だよ。三十分終えたらもうおしまいですと言われるのなら、これは委員長、私は我慢がならぬね、こういう答弁で。これは外務委…

民主党1997/04/18

140衆議院 外務委員会 第10号

○井上(一)委員 いや、我が国の国民がODAを、いわゆる経済協力をしたその相手国の武器によって殺された、それは承知しているんですかということをまず聞いているんです。ODAの必要性を云々する前に、大臣はそれは御承知ですかと。それを聞いているんですよ、知っていらっしゃるならおっしゃってくださいと。

民主党1997/04/18

140衆議院 外務委員会 第10号

○井上(一)委員 後の方の質問の時間を邪魔してもいかぬし、私は委員長にぜひお願いをしたいのは、やはり答弁は質問に対して的確に答えていただけるように、十分これからの議事について御配慮いただきたい。 池田大臣、私が申し上げたいことは、例えばカンボジアでのPKOに、あるいはそこで参加した、御苦労をいただいた高田さんにしたってそうなんですよ。僕は機種まで言わぬですよ。それは我が国が経済協力をした国からその武器が渡っているわけなんです。だから、私…

民主党1997/04/18

140衆議院 外務委員会 第10号

○井上(一)委員 それじゃ委員長、時間が参りましたので、一応これで私の質問は終えます。

日本社会党・護憲民主連合郵政大臣1995/11/09

134参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(井上一成君) ただいま議題とされました日本放送協会平成五年度財産目録、貸借対照表及び損益計算書並びにこれに関する説明書並びに監事の意見書の国会提出につきまして、その概略を御説明申し上げます。 これらの書類は、放送法第四十条第三項の規定により、会計検査院の検査を経まして国会に提出するものであります。 日本放送協会から提出された平成五年度の財務諸表によりますと、平成六年三月三十一日現在、一般勘定につきましては、資産合計は五千六百…

日本社会党・護憲民主連合郵政大臣1995/11/09

134参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(井上一成君) 公共放送の大きな役割を担うNHKは、今、会長がるる説明されましたが、私は大いに期待をし、またそうあってほしい。毎々申し上げるようでありますけれども、既成の概念にとらわれることなく、常に国民の目の高さというんでしょうか、あるいは地域の声というんでしょうか、そういう意味でNHKの果たしてくれる役割に期待をいたしております。

日本社会党・護憲民主連合郵政大臣1995/11/09

134参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(井上一成君) 私は毎々申し上げるように、マルチメディアの時代になって情報の格差が生まれる、そこに取り残される人たちがどういう思いをするか、そのことをやっぱり考えなきゃいけない。それから、人間が本来持つべき人間性、心、これがゆがんでしまう、そういうことであってはよろしくない。そういうためにも文化的なソフトの面でもっともっと私たちは目を向けていかなきゃいけない。 豊かな放送、今NHKの会長さんの方からお話がありましたが、私流にも…