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自由党衆議院
総発言数
6,426
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1995/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国会等の移転に関する特別委員会100 件・100%

※ 全 6,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,426 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合郵政大臣1995/11/09

134参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(井上一成君) たびたび申し上げているわけですが、まさにマルチメディアの時代にもう入ったと言っても言い過ぎではなかろうと思うんです。それだけに、マルチメディアというのは考え方によればもろ刃の剣だとおっしゃられる方もたくさんいらっしゃるわけなんです。 私は、だれもが、いつでも、どこででも、だれとでもコミュニケーションを持てる、そういう情報の民主化効果というんでしょうか、そういうものには一定の評価をし、またメリットがあると。反面、…

日本社会党・護憲民主連合郵政大臣1995/11/09

134参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(井上一成君) 郵政省の見解はもう申し上げる必要はない、早い解決を目指して話し合いを持つべきであるとか努力をする、そういう御趣旨だと思います。今日まで関係者が熱心に御努力をなさったと私は理解していますが、引き続いて話し合いを持てるように努力をしてまいりたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合郵政大臣1995/11/09

134参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(井上一成君) 私は再三申し上げているように、情報格差というか、いわゆる受け手の側を優先すべきであると。具体的な、時間がありませんが、ある方がこういうことを記されていました。大阪の方に壷坂寺というお寺があるんです。その近くに目の御不自由な老人の方がたくさん住んでいらっしゃる老人ホーム。その方々は、それぞれを引きつけるテレビの番組、楽しめる番組、さっき私が少し触れましたけれども、そういう番組を、その時間帯を心待ちにしていると。目…

日本社会党・護憲民主連合郵政大臣1995/11/08

134衆議院 逓信委員会 第3号

○井上国務大臣 佐藤先生に、先ほどからいろいろと郵政事業全般にわたって深い御理解をいただいていることにまずお礼を申し上げたいと思います。私どもも、全職員力を合わせて国民の期待にこたえてまいりたいという強い決意を持っていることをまず申し上げておきたい。 さらに私は、郵政の果たしている現実として、先ほど先生も御指摘になりましたけれども、暮らしの中にかかわりを深めているこの現実、まさに百二十四年という長い歴史の中で暮らしを支えているという、生…

日本社会党・護憲民主連合郵政大臣1995/11/08

134衆議院 逓信委員会 第3号

○井上国務大臣 先ほども佐藤委員からも御指摘がありましたし、今赤城先生の方からもNTTについて、私は、NTTが今回一連の対応をされてこられたことには一定の評価をしたいと思っていますし、局長からも先ほど佐藤委員の質問に、答弁の中で、産業の活性化だとかあるいは情報通信産業の国際競争力の向上だとか、何よりもやはり受け手の論理というか、受ける側、国民の側、利用者の利益向上をやはり優先して考えていくべきである。今、そういう意味では、郵政省、私の諮…

日本社会党・護憲民主連合郵政大臣1995/11/08

134衆議院 逓信委員会 第3号

○井上国務大臣 マルチメディアというのはもろ刃の剣だとそういうことをおっしゃられる方もいらっしゃるわけですね。使い方を誤れば大変危険であるという、そういうことをおっしゃられる方もあります。時間が余りありませんけれども、私は、だれもが、いつでも、どこでも、だれとでも情報が交換できるそういう時代に入ってきたというメリットと、取り残される人たち、いわゆる情報格差、そういうことが生まれてはいけないと思いますし、やはり、さっき影の部分という表現が…

日本社会党・護憲民主連合郵政大臣1995/11/08

134衆議院 逓信委員会 第3号

○井上国務大臣 今、山崎委員から大変、今回の阪神・淡路大震災における取り組みについて評価をいただき、私からも感謝をしたいと思います。 私は、先ほども少し申し上げましたけれども、郵政の現実を支えている事業というのは、暮らしの中にまさに定着した生活文化の土性骨、いわゆる土台を私たち郵政事業として支えさせていただいている。小泉信三先生の言葉に「真珠の価値はむなし。されど水にくぐる人の労苦はとうとし」、こういう言葉があります。まさに郵政の職員は…

日本社会党・護憲民主連合郵政大臣1995/11/08

134衆議院 逓信委員会 第3号

○井上国務大臣 放送事業者は放送番組の編成に当たって、放送法第三条の二第一項に定められている「政治的に公平であること。」によらなければならない。これは河村さんももう十分御承知だし、そういうことは私から答弁、わかっているよと言われるかもわかりませんけれども、やはり原則はそこにあろう。そういう意味から御指摘の点について、放送番組の編集に当たってのものではないというふうに私は受けとめているというか理解をしていますので、放送法上の問題はないもの…

日本社会党・護憲民主連合郵政大臣1995/11/08

134衆議院 逓信委員会 第3号

○井上国務大臣 いや河村さん、つれないことないですよ。私が言ったのは、番組編成に当たってこうあるのですよと正直に申し上げているのだから、私の理解はむしろ河村さんわかっていただけると思うのです。私はあえて、今、じゃもう一度と言われるから、この問題とは切り離して一般論として、やはり世間からこれは誤解を招かないよう発言については十分配慮していくべきである。それは、私どもを含めて私はそういうふうにあるべきではなかろうか。 さっきもちょっと申し上…

日本社会党・護憲民主連合郵政大臣1995/11/08

134衆議院 逓信委員会 第3号

○井上国務大臣 繰り返して本当に恐縮ですけれども、さっき申し上げたように、一般論としては十分その発言には配慮していかなきゃいけない、こういうふうに思っています。

日本社会党・護憲民主連合郵政大臣1995/11/08

134衆議院 逓信委員会 第3号

○井上国務大臣 今の御意見、十分私は私なりに受けとめさせていただきます。 さっきも申し上げたように、一般論としてということですが、マルチの時代に入っていろいろないい面とデメリットと。だから、さっき私は心のひずみとかあるいは人間性の問題だとか、情報の受け入れられるいわゆる情報格差ですね、受け入れられる人と受け入れられない人と、そういうことをつくっていってはいけない。それほど情報というのは公共性というか社会への、放送は時代を変えるとおっしゃ…

日本社会党・護憲民主連合郵政大臣1995/11/08

134衆議院 逓信委員会 第3号

○井上国務大臣 先ほども申し上げましたが、郵政の事業は現実の暮らしに深くかかわっている、とりわけ郵便、貯金、保険は非常に身近な暮らしの中に根差した、むしろ国民の生活文化の土台を我々は担わせていただいている、私はこういうふうに思っているのです。 具体的に申し上げますと、余り時間がなんでしょうけれども、例えば、全国に二万四千五百二十一の郵便局がある。これは、小学校、一・一キロぐらいの、おじいちゃん、おばあちゃんでも歩いて行けるというこのネッ…

日本社会党・護憲民主連合郵政大臣1995/11/08

134衆議院 逓信委員会 第3号

○井上国務大臣 先ほど私は、現実の暮らしを支えているという、すべて安心という、短い言葉でまとめてしまえば。だから、そういう意味では、国民の皆さんのよりどころとしての郵政の果たしてきた役割を私はるる申し上げたのです。私はあえて別に横文字を好むわけじゃありませんが、郵政の事業すべてがハートフルビジネスだ、こういうふうに言っているのです。 さっきも郵便で話しましたけれども、どんなときにでも生活者を中心に、高齢化社会に入れば高齢者を、例えば困っ…

日本社会党・護憲民主連合郵政大臣1995/11/08

134衆議院 逓信委員会 第3号

○井上国務大臣 少し前段で私から、理解をいただいていると思うのですが、より御理解をいただくために、郵政の果たしている役割を少し申し上げておきたいと思うのです。 るる申し上げませんが、今ここに一通の、小学校六年生の女の子が、阪神・淡路大震災の被災に遭って、自分の先生からお見舞いの言葉をもらって、それに対する手紙を書くのですよ。そしてそのときに、郵便の果たしてきた役割、あるいは被災に遭われた方が、通帳も印鑑もなくした、そういう中で郵政がその…

日本社会党・護憲民主連合郵政大臣1995/11/08

134衆議院 逓信委員会 第3号

○井上国務大臣 まず私は、少し時間をちょうだいして、全般的な私の考え方を申し上げたいと思います。 今世紀、政治的な東西対立は別にいたしましても、技術開発が大きく進んだということは、これは間違いないわけであります。 しかし、二十一世紀はどうなっていくのであろうか。私は、いわゆる技術開発だけが進み、そこに取り残されるものがあったとするならば、本当に人間の暮らしが幸せなのであろうか、こういう疑問も抱くわけです。技術と精神文化とでも申し上げるの…

日本社会党・護憲民主連合郵政大臣1995/11/08

134衆議院 逓信委員会 第3号

○井上国務大臣 先ほど私の物の考え方というものを申し上げました。ここで一つ私は具体的な事例を申し上げます。 九月の十二日に大阪で世界放送通信機構という総会が、これは国際会議ですが、持たれたわけなんですね。そこでやはりいろいろお話があって、二十世紀は科学技術万能の時代であったけれども、今はその物質文明の行き詰まった地点に遭遇しているんだ、こういう認識の中、平和的共存という目標のもとに情報通信のあるべき姿を追求しなければならないということで…

日本社会党・護憲民主連合郵政大臣1995/11/08

134衆議院 逓信委員会 第3号

○井上国務大臣 マルチメディア時代に向けての電気通信料金のあり方についてという御質問でございますが、今、マルチメディア時代の料金に関する研究会で御検討をいただいているわけであります。来年五月をめどに取りまとめをいただきたいとお願いをしているわけでありますが、中間的な報告を少し申し上げさせていただきたいと思います。 「望ましい料金体系」という形の中で、定額制料金のように「「量」の要素ができる限り少ない料金体系を基本に考えることが望ましい。…

日本社会党・護憲民主連合郵政大臣1995/11/08

134衆議院 逓信委員会 第3号

○井上国務大臣 全く御指摘のとおりです。 私は、国際交流を促進していく意味で、さらに相互理解というか、お互いの理解を深めていく、そういう意味でも、映像国際放送は推進していかなきゃならない、とりわけアジア地域における交流を進めてまいりたい、私はこういうふうに思っています。 今郵政省として、そういう観点に立って、アジアの国々と一体として行う番組共同制作事業等を通じて国際交流をさらに一層促進してまいりたい、このように考えておるので、十分御理解…

日本社会党・護憲民主連合郵政大臣1995/11/08

134衆議院 逓信委員会 第3号

○井上国務大臣 先ほどから委員の皆さんからの御質問にもお答えをさせていただきました。今小沢さんの方からも郵政三事業について十分な御理解をいただいていることに、私は、本当にありがとうと申し上げたいと思います。 もう重複を避けたいと思いますが、私は、国民の暮らしの中に定着した、いわば生活文化であるということを強く申し上げているわけです。また、国民の皆さんも、郵便局の果たしている役割を十分御認識いただき、理解を賜っていると私は受けとめているわ…

日本社会党・護憲民主連合郵政大臣1995/11/08

134衆議院 逓信委員会 第3号

○井上国務大臣 私の考え方については、先ほど遠藤委員にも詳しく申し上げたわけで、できるだけ重複は避けたいと思います。 文化とは一体何だろうかという基本的な考え方の中で、やはり文化は常に文明のあるじでなければならないのではないだろうか。そういう意味から、先ほど、情報格差をつくってはいけない、それは世の中のひずみをつくることになる、そういうことであってはいけない、あるいは、人間本来持つべき心がゆがめられるというような状況をつくってはいけない…