井上一成
会議録に記録された「井上一成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,426 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国会等の移転に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 6,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第134回 衆議院 逓信委員会 第3号
○井上国務大臣 今局長から詳しく答弁をさせていただきました。今日的な労働力の実態というものは私も十分承知をしています。今後、情報通信分野における新たな雇用の創出ということは、もう重ねて申し上げることはないと思いますが、大いなる可能性がある、あるいは目標値に私たちは近づけるように最善を図ってまいりたい、こう思います。
第134回 衆議院 逓信委員会 第3号
○井上国務大臣 私は報道では承知いたしましたが、正式にはNTTから郵政省の方にそういう報告はまだ参っておりません。 矢島委員御指摘のように、雇用に不安を持つということは、今の社会情勢としては就職それ自身が大変な時期ですから、それは社会的に注目されるということは認識をします。
第134回 参議院 逓信委員会 第1号
○国務大臣(井上一成君) このたびの内閣改造により郵政大臣に就任いたしました井上一成でございます。 逓信委員長を初め逓信委員会の皆様には、平素から郵政行政の適切な運営につきまして格別の御指導をいただき、厚くお礼を申し上げます。 就任以来二カ月余りを経て、郵政行政を預かる長としての重責を改めて痛感しているところでございます。 郵政行政は、郵政事業分野におきましても、また電気通信行政分野におきましても、国民が安心して暮らせる社会生活基盤をつ…
第134回 参議院 逓信委員会 第1号
○国務大臣(井上一成君) 通信・放送機構法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、電気通信分野における研究開発のための施設を一層充実することにより、通信・放送技術の向上を図るため、通信・放送機構の業務に高度通信・放送研究開発を行うための基盤的な施設を整備してこれを研究開発を行う者の共用に供する業務を追加するものであります。 次に、この法律案の概要について申し上げます。 通信・放…
第134回 参議院 逓信委員会 第1号
○国務大臣(井上一成君) 励ましをいただき、またすぐに迎えるであろう、いや、もう現実に到来している高齢化社会に対して郵政事業がどうあるべきか、そういう御趣旨の御質問でございます。 私どもは、郵政事業は国民の暮らしの土台骨だと、そのように認識をし、先ほどもごあいさつで申し上げましたように、生活文化を担っているんだと、そういう意味合いからも非常に暮らしにかかわりが深い、積極的にこれからの社会を見通して誤りなき対応をしていかなけりゃいけない。…
第134回 参議院 逓信委員会 第1号
○国務大臣(井上一成君) 先ほど申し上げましたように、郵政三事業が現実の暮らしの土台骨であるというこの一つの認識、さらにマルチメディアという言葉で象徴される二十一世紀、未来をどうつくり上げていくかこれはいわば現実と未来という二つの側面を郵政は担っているわけでありまして、そういう意味では情報通信というのはまさに二十一世紀をどのような世紀にしていくかということになろうかと思います。 私は、今後の産業なりあるいは生活文化というか暮らしの中に限…
第134回 参議院 逓信委員会 第1号
○国務大臣(井上一成君) 阪神・淡路大震災の直後に、翌日私は現地へ参りました。あの惨状を見て胸詰まる思い、言葉も出なかったということでございます。同時に、食料などと同様に情報というものが生活の糧であるということを私は強く感じました。 そういう意味からも、災害に強い通信網を整備するということがいかに大事であるかということは、先ほどからも局長が具体的に幾つか答弁いたしましたけれども、私としては、さらに技術の基、準あるいは安全、さらには信頼性…
第134回 参議院 逓信委員会 第1号
○国務大臣(井上一成君) 今、林さんは情報弱者への支援策をどうしていくか、そういうことだと思います。 私は、情報通信が国民生活の暮らしの中に重要な役割を果たしていく、そこに格差が生まれるようなことがあってはいけない、そういうために情報サービスを使いこなせるような環境をつくっていくということも一つは大事であるし、そのためにどういうことが必要になるのかと。例えば、高齢者だとか障害者の方々が利用しやすいようなそういう機器の開発をより進めていか…
第134回 参議院 逓信委員会 第1号
○国務大臣(井上一成君) 伊藤さんおっしゃるとおり、全く同感ですとまずは申し上げたいと思います。 社会が高齢化していく、さらには高度情報化の時代を迎える、国際化が進展していく、そういう中にあって、国民のみんなが、だれもが安心と希望を持って暮らせる、そういう社会生活基盤をつくっていくことが非常に大事なことである、これはもう申し上げるまでもないんですけれども、まずはそういう認識を私は持っているわけなんです。 郵政事業というのは、本当に長い間…
第134回 参議院 逓信委員会 第1号
○国務大臣(井上一成君) お説のとおりでありますということを申し上げてすべての答えにするのがいいのか、さらに私の方から申し上げさせていただくならば、安心して働ける職場環境の整備を進めるということもまた大事ではないかと。さらに、国民生活に深くかかわっているという、先ほども決意の中で申し上げましたけれども、そういう深い使命感というんでしょうか、これは私を含めて使命感を持ち続けるということが重要なポイントである、私はそういうふうに思っている次…
第134回 参議院 逓信委員会 第1号
○国務大臣(井上一成君) 私は、先ほどからもたびたび申し上げているように、情報通信というのは今後の生活文化というんでしょうか産業経済に限りない可能性を引き出していくであろうと。それは新時代を切り開いていくと。そこで、考えなきゃいけないということは、高度化を図ると同時に、科学技術の可能性と精神文化とのバランスに配慮していかなきゃいけないと。 そういう意味合いから、総理を本部長としたいわゆる高度情報通信社会を推進していく副本部長ということで…
第134回 参議院 逓信委員会 第1号
○国務大臣(井上一成君) 先ほどから私はごあいさつでも申し上げましたように、情報化、科学技術の振興、そのことと同時に精神文化、このバランスをいかに保っていくかということを再三申し上げてきたわけであります。基本方針も申し上げましたし、情報通信の分野が新しい産業を興し、さらには新しい時代をつくるということは、これは否定でき得ない事実であります。 しかし同時に、再三申し上げているように、科学技術と精神文化のバランスに配慮しつつマルチメディアを…
第134回 参議院 逓信委員会 第1号
○国務大臣(井上一成君) 山田委員御指摘のように、我が国の景気は平成三年度以降低迷し、今日足踏み状態であると言われているわけであります。しかし、情報通信産業の設備投資は、平成三年に比較して、平成七年度では二五・七%の伸び率があるわけです。中長期的に見ましても、情報通信産業は経済構造を改革するリーディング産業というんでしょうか、同時にまた郵政省の試算では百二十三兆円という新たな市場をつくり出す、あるいは二百四十三万人の雇用がそこに生まれて…
第134回 参議院 逓信委員会 第1号
○国務大臣(井上一成君) いろいろ御指摘をいただきました。大枠で私から答弁をして、あと局長に補足をさせたいと思います。 マルチメディアの二十一世紀に果たす役割については水野さんのおっしゃることと私も全く同感でございますし、そういう意味合いからは郵政省という一つの小さな、小さなというか一省だけで取り組む問題ではなく、そういう意味で高度情報通信社会推進本部、私と通産大臣が副本部長で、政府が真剣に前向きに取り組む。 それで具体的に、ちょっとこ…
第134回 衆議院 逓信委員会 第2号
○井上国務大臣 皆様、おはようございます。 逓信委員長を初め逓信委員会の皆様には、平素から郵政行政の適切な運営につきまして、格別の御指導をいただき、厚くお礼を申し上げます。 就任以来二カ月を経て、郵政行政をあずかる長としての重責を改めて痛感しているところであります。 郵政行政は、郵政事業分野におきましても、また、電気通信行政分野におきましても、国民が安心して暮らせる社会生活基盤をつくり上げるという大きな仕事、使命を背負っております。郵政…
第134回 衆議院 逓信委員会 第2号
○井上国務大臣 通信・放送機構法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、電気通信分野における研究開発のための施設を一層充実することにより通信・放送技術の向上を図るため、通信・放送機構の業務に高度通信・放送研究開発を行うための基盤的な施設を整備してこれを研究開発を行う者の共用に供する業務を追加するものであります。 次に、この法律案の概要について申し上げます。 通信・放送機構の業務…
第134回 衆議院 逓信委員会 第2号
○井上国務大臣 激励をいただき、大変喜びにたえません。私は、郵政事業全般をとらえたときに、はがき、手紙、さらには保険、貯金、現実の暮らしと非常にかかわりの深い、まさに生活の土台骨というか、そういう一つの分野、現実のこの分野が大きな使命の一つとしてあります。同時にまた、マルチメディアという一つの象徴で、未来、これをどうつくり上げていくか、このことも郵政に課せられた大きな役割だと。現実と未来、この二面を十分国民の皆さんに理解と、さらにはその…
第134回 衆議院 逓信委員会 第2号
○井上国務大臣 地域文化を大事にしたい、そういうような河村委員の今までの御意見は、私も共通した認識というか価値観を持っています。それぞれの地域の文化がより育ち、発展していくためにも、とりわけ放送という役割は大きいと思いますし、なかんずく先ほど方言の問題で、NHKが河村委員の指摘を取り入れられたということについては一定の評価をしてよかろう、私はこういうふうに思っているわけです。 むしろ、もう私から申し上げることはなかろうと思ったのですが、…
第134回 衆議院 逓信委員会 第2号
○井上国務大臣 さっき、地域を大事にするということを私は特に申し上げた。もちろん個人というのはその地域の基礎にあるわけですから、むしろ国を超えて、民族を超えて、だから地域から盛り上がってくる文化というのは国際的に地球の中でそれが生かされていくということをさっき申し上げたわけですから、そういう点については、私は、特に今のお答えをする前に申し上げておきたい、こう思います。 現状をどう認識するかということでございますけれども、日米間の格差とい…
第134回 衆議院 逓信委員会 第2号
○井上国務大臣 我が国は資源が乏しい、そういう意味では技術を開発しよう、そのことにおいてベンチャー企業を育成していく、マルチの時代だというのはそういうところになっている。ただ、それだけでなく、それを暮らしの中にどう生かしていくか、人間の営み、生活にそれをまた生かせるようにどう持っていくか。これは、今までの発想ではなくむしろ新しい発想というか、既成の概念でとらえることは非常に難しいのではなかろうか、私はそう思うのです。 そういう意味で、む…