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自由党衆議院
総発言数
6,426
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1985/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国会等の移転に関する特別委員会100 件・100%

※ 全 6,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,426 20 を表示
日本社会党・護憲共同1985/03/08

102衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○井上(一)分科員 防衛庁から説明を受けたタイトルは、さっきから言われているジョイント・ディフェンス・プランニング、そういう形で防衛庁から受けたのですか。これは非常に幅が広いのですよ。

日本社会党・護憲共同1985/03/08

102衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○井上(一)分科員 どこかで言わなければいけないんですよ。正式のタイトルは承知しない、知らない。これは中身についても要旨だけは出すということになったそうですが、しかし正式なタイトルが出なければ、これはあなた、要旨を出したって、概要を出したって、これはどういうふうにタイトルをつけるのですか。だから、私は、承知していないものを今ここで言いなさいとは言わないけれども、防衛庁から聞いた、あなたの方が説明を受けたタイトルはここで話をしてもいいんじ…

日本社会党・護憲共同1985/03/08

102衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○井上(一)分科員 何を言っているんですか。私は防衛庁に聞いておるんじゃないのですよ。防衛庁には防衛庁にまた聞きます。外務省に、SDCのメンバーであるあなたに聞いているんですよ。あなたは仕事を、十分責任を果たしたことにならぬよ。それを言えないというのはおかしい。 これは委員長、こんな答弁、時間協力してくださいという委員長の冒頭のなにだけれども、これは私は到底納得はできないし、こんなことは許せないよ。あなたが防衛庁から聞いた、説明を受けた…

日本社会党・護憲共同1985/03/08

102衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○井上(一)分科員 北米局長、いろいろ外務省の中でそれぞれのポジションでみんなが頑張っていらっしゃる。しかし、とりわけ日米共同作戦計画、この問題についての北米局長の責任は重大である。心してあなたはこの問題を受けとめなさい。いずれ機会を見て私はこの問題を続けてやります。 次に、経済協力について若干尋ねておきたいと思うのです。時間が余りありませんので、私の方から質問を何項目かいたします。 今日までの経済協力について当局はどういう評価をしてい…

日本社会党・護憲共同1985/03/08

102衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○井上(一)分科員 私は、フィリピンの経済援助、とりわけ商品借款についてはすべきではない、十分な対応、正しい対応を強く要望して、質問を終えます。

日本社会党・護憲共同1985/03/07

102衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○井上(一)分科員 私は、最初に、六十年度予算が表面上は五十二兆四千九百九十六億円ということになっているわけですけれども、地方交付税交付金あるいは国債費を差し引いて一般歳出の三十二兆五千八百五十四億円、これに対して、国民年金や厚生年金の国庫負担の繰り延べなど、いわゆる後年度への先送り分約八千六百七十億円、あるいは防衛費の後年度負担新規分としての一兆二千三百二十八億円、合計すると二兆一千億円近い多額のツケを後年度に残す、こういう予算編成に…

日本社会党・護憲共同1985/03/07

102衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○井上(一)分科員 弁解に努めていらっしゃるわけですけれども、やはり予算の編成に当たっては、当然基本的な認識、これは私から指摘をするまでもないと思うのですけれども、限られた財源の重点的、効率的な配分、そのことが節度ある財政運営につながっていく、こういうふうに思うのです。 そのためにはどういうことを謙虚に受けとめていかなければいけないか。それは、単年度会計の中における予算執行後の執行についての客観的な情勢、実態把握が必要だ。いわば決算を予…

日本社会党・護憲共同1985/03/07

102衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○井上(一)分科員 それじゃ具体的に、各省庁が検査院から指摘されたいろいろな指摘事項がありますけれども、大蔵省としては、とりわけ検査院が指摘された問題点について、六十年度予算ではどのようにそれを受けとめ、尊重し、かつ、予算に反映させたのか、そういうことをひとつ聞きたい。 さらに、私たちが決算を重視し、かつ、その決算の上に立って、次年度あるいは継続的な一つの予算編成のめどを立てていくべきだということを常々決算委員会でも指摘をしてきたわけで…

日本社会党・護憲共同1985/03/07

102衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○井上(一)分科員 私は、きょう大蔵大臣と質疑をしたい。大蔵大臣が、予算編成に当たって、何かそういう過去の、単年度の分ということではなく政策的な視点からも、このことについては今後の予算編成で十分気をつけていかなければいけないと思った点、内政面での補助率一割カットに重点を置かれたわけなんだけれども、さっきの答弁では暫定措置だということですが、それはまた後で聞きますが、今の決算軽視の実情、実態、これは大臣が出席しないからなんだ。あなた、議運…

日本社会党・護憲共同1985/03/07

102衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○井上(一)分科員 私は、もっともっと政策的な問題としては、エネルギー資源の開発の問題だとか、日の丸石油を求めてのいわゆるリスクを伴ったそういう関連関係予算が相当額支出されている、結果的には、具体的にはドーム石油についてだって八百億円の大損失を余儀なくされておる、そういうことを今後の取り組みとしては慎重かつ冷静に判断していかなければいけない。地方自治体へのしわ寄せだけでつじつまを合わせた予算編成については、私は、非常に認識は間違っている…

日本社会党・護憲共同1985/03/07

102衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○井上(一)分科員 今回の暫定措置は特例な措置であって、むしろ六十一年度以降に当たっては当然従来の補助負担率をベースにして財政運営に当たっていくべきである。先ほど地方と国とは公経済の両輪だと言われたが、まさに公経済の円滑な運営に支障を来さないためにも、あるいは財政民主主義の確立のためにも、地域住民、それはひいては国民でありますから、その国民に負担を強いることなく、国が公平かつ公正、そして国の負担義務を明確にしていくことが必要であろう、こ…

日本社会党・護憲共同1985/03/07

102衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○井上(一)分科員 中曽根総理は、課税の公平、公正、簡素、選択、こういうことを言われていますし、大蔵大臣もそれに追随しというか、同じように言われているわけです。 私は、ここで少し、たしか昭和五十年に創設された事業所税というのがあるわけなんですが、この事業所税というのは、指定都市あるいは首都圏整備法の既成市街地、または近畿圏の整備法の既成都市区域を有するもの、あるいは三十万人以上の都市の事業所に課税がされているわけです。集積の利益に着目し…

日本社会党・護憲共同1985/03/07

102衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○井上(一)分科員 最後に、何点か私の方から具体的な問題を指摘して、まとめてお答えをいただきます。 地方自治体へ財政負担を転嫁させていく、そのことについては基本的に私は反対の立場でありますし、これは間違った認識だということは再三指摘をしてきたところであります。 それで、今事業所税について申し上げたのですけれども、例えば障害者が自力でもって自立をするための働く場所を自分たちで持った。しかし、そのことも、一定の人数が集まらなければ制度の適用…

日本社会党・護憲共同1985/03/07

102衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○井上(一)分科員 ことしは同和対策審議会の答申が出て二十年になるわけでありますけれども、同和地区の労働実態は今日なお大きな改善を見ていないというのが私の認識でございます。労働省は同和地区の就労の実態をどのように把握していらっしゃるのか、まずその点についてお聞きをしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1985/03/07

102衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○井上(一)分科員 今の御報告で、一般常用雇用の割合が非常に低い、単純労務が多い、さらには就業場所が非常に不安定である。これまでの同和対策事業がいわゆる同和地区の人たちの失業、半失業を含めて解消さすために余り効を奏してなかったということは、今のお答えで明らかになったわけであります。 そういう意味から、新しい同和新法、地対法の制定のときにも就労の保障が強調された。私はできれば全国平均といわゆる同和地区の失業率を把握していらっしゃるならお答…

日本社会党・護憲共同1985/03/07

102衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○井上(一)分科員 さらに、受け入れ側というのでしょうか、企業側ですね。企業内の同和問題研修推進員の意識状況等を把握して正しい認識を持ってもらうためにも、リーダーの養成が必要だとか企業啓発の重要性が強調されるのではないだろうか、私はこういうふうに思うのです。そういう観点について労働省はどのように受けとめていらっしゃいますか。

日本社会党・護憲共同1985/03/07

102衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○井上(一)分科員 大臣、今局長からお答えをいただいたわけです。これは国民的な課題だ、さらには差別をなくしていくという人間の尊厳という大きな立場に立ってでも、一日も早く差別の実態、実情を把握してその解消に全力を注いでいくべきだ、私はこう思うのです。大臣もお忙しいのでいつとは申し上げませんが、できるだけ速やかに同和地区の実情をその目で確かめられて、行動力のある山口労働大臣のことでございますから、速やかな施策を講じてほしい。ぜひ私も御一緒を…

日本社会党・護憲共同1985/03/07

102衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○井上(一)分科員 労働大臣の非常に前向きなお答えをいただきましてありがとうございました。ひとつ全力で差別のない平和な社会をつくるために今後とも御努力をいただきたい、このように思います。 次に、私は障害者の問題についてお尋ねをしてまいりたい、こういうふうに思うわけです。 常々社会の中でいろいろな人たちが協力をし合って、よりよいみずからの生活向上あるいは社会の平和を築き上げていくわけでありますけれども、ややもするとハンディを持った人たちが…

日本社会党・護憲共同1985/03/07

102衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○井上(一)分科員 労働大臣に認識を尋ねて取り組みを聞きたいのですけれども、ややもすると、障害を持った人たちの問題になると厚生省だ、こういう認識がどうもあるわけなんですよ。行政というのは多元化の傾向があるわけでありますけれども、むしろしっかりと今生きていく、あるいは生きるんだという人たちには、行政はすべて一元化で受けとめていかなければいけない。特に働く意思、働きたい、働いている、そういう人たちに対しては、これはもう厚生省だとか労働省とい…

日本社会党・護憲共同1985/03/07

102衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○井上(一)分科員 私は労働大臣が新しい政策をどんどんと提言されていくことは本当に立派だと思いますし、大変評価をしているんです。時短の問題も、社会全体として、社会の労働力がどういうふうに配分されていくんだろうか、それは障害者も含めて、あるいは先ほど指摘をしました同和地区の人たちも含めてどうはね返っていくんだろうか、どういうふうな効果をそこにもたらすのだろうか。今、障害者の人たちは休みなんという問題じゃないよと、夜通し紙袋ののりづけをしな…