井上一成
会議録に記録された「井上一成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,426 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国会等の移転に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 6,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 決算委員会 第3号
○井上(一)委員 そうであればなのか。そうであればといって私は今指摘をして、あなたも承認前にこういうのを出して販売をしている事実が、全体は掌握できないけれども部分掌握はしているはずなんだから、そうであればなのか。京セラの行為は薬事法違反であると……。
第102回 衆議院 決算委員会 第3号
○井上(一)委員 その六十四条の違反に対しての罰則は、第何条が適用されるのでしょうか。
第102回 衆議院 決算委員会 第3号
○井上(一)委員 私は冒頭に、その武器輸出のときに京セラの企業姿勢というものに非常に疑問を感じました。それで一体、京セラという会社はどういうことをやっているんだろうかということを私なりに調査をしました。そうしたらこれが出てきて、薬事法違反だ。通産省で事情聴取を受けて、いろいろ説明を、弁解これ努めたそうでございますけれども、全くもってこういう行為をする会社の報告なんというのは信用できないこと、私はそのこともやっぱりこれは考えなければならな…
第102回 衆議院 決算委員会 第3号
○井上(一)委員 私は、これは売り込む京セラの企業姿勢に問題があるんだ、そういう認識、もちろん承認を得ずに売り込むなんというのは薬事法に違反だし、これはもう罰則があるわけなんですが、きょうは厚生大臣も大蔵の連合審査のお忙しい中お越しをいただきましたので、厚生大臣、今お聞きのように、京セラが行っている行為そのものは、あなたの主管で、全くもって法に抵触し、薬事法違反である。そして条文は、先ほどお答えがあったように六十四条に抵触し、罰則八十四…
第102回 衆議院 決算委員会 第3号
○井上(一)委員 念を押すようでございますが、薬事法違反に対しては告発を含めて適切な処置をとるということでございますね。
第102回 衆議院 決算委員会 第3号
○井上(一)委員 大臣、ありがとうございました。大蔵委員会にどうぞ御出席をいただいて結構です。 ここで、警察庁にお聞きしておきたいと思うのです。 今お聞きのように、私と政府関係者、大臣との質疑応答でも、薬事法違反に対して告発を含めて適切な処置をとる、これはもう大変な問題だと私は思っております。今聞いていただいた短い質疑の間に状況が若干把握していただけたと思いますので、警察庁の対応をここで私は聞いておきたい、こう思います。
第102回 衆議院 決算委員会 第3号
○井上(一)委員 さらに二点目に、今度は、京セラがコードレステレホンを生産しているわけなんです。 これは通産省に聞きたいのですが、いつごろから、京セラのどこの工場で生産をして、どういうような販売をいつからしているのか。さらには、その生産をしているのはいわゆる正規の認定を受けたものであるのか、部外品という認定外のものであるのか、そういうこともあわせて聞いておきたいと思います。
第102回 衆議院 決算委員会 第3号
○井上(一)委員 認定外の商品を売っているわけなんです。 それで、今度は郵政省に聞きたいのです。 御承知のように、三月三十一日までは公衆電気通信法、さらには電気通信事業法という法律があって、この法律は私も十分詳細に条文までは把握はいたしておりませんけれども、売る側の責任よりも、あるいは使用者側に対する牽制というか、そういうことでこの法律があるわけでありますが、ここに一つ重要な、京セラの「コードレステレホンを販売していく方策」というものが…
第102回 衆議院 決算委員会 第3号
○井上(一)委員 こんないかがわしい商法を私はこのまま放置してはいけない。それでそれぞれ、いわゆる企業の生産等については通産省の所管でございますし、今指摘をした郵政省の所管は所管、私は、速やかにその実態調査をし、かつ、公平、公正な行政指導を含めて正しい対応を通産省も郵政省もとるべきではないだろうか、こういうふうに思うのです。それぞれの所管から決意等を聞かせていただきたい、こう思います。
第102回 衆議院 決算委員会 第3号
○井上(一)委員 私は、まだ続いて質問をいたしますが、運輸大臣の予定で同僚の中村先輩にその部分だけ質問を先にしていただくようにいたしまか。
第102回 衆議院 決算委員会 第3号
○井上(一)委員 環境庁長官、さっき私は、日本の先端企業である京セラの行っていること、あるいは企業の内部というのでしょうか、体質の一部を指摘して政府にその対応を迫ったわけです。環境庁長官は人の健康を守るためにその人生を生き抜かれてきたことについて、これは本当に立派だなと私は思う。今立場は変わって、政治家としてあるいは環境庁の長官として、人の健康、そのために何をなすべきかという深い意をさらに固めていらっしゃる、そういうふうに私は受けとめて…
第102回 衆議院 決算委員会 第3号
○井上(一)委員 今、川内工場についての話が出ました。京セラの鹿児島川内工場で公害が発生し、居住市民がいろいろと迷惑を受けている、地下水の汚染等影響が出ているのではないだろうか、そういうことなんでございます。 さらに、川内市の公害対策審議会が市長に意見として具申した中には、京セラの工場の施設の拡充なりあるいは従業員の増加に対する宿舎等のこともあるのでしょう、汚水処理施設の改善とかあるいは県、市の排水測定結果の水質基準あるいは協定値を上回…
第102回 衆議院 決算委員会 第3号
○井上(一)委員 ということは、環境庁長官、私が指摘したように、何も京セラだけという意味ではないのです。すべての企業にそういうことを周知徹底させなければいけないのです。それは誤解のないようにしておいてもらわないと。私は何も京セラだけという——今、京セラの鹿児島の川内工場でも問題が起こっているし、山科でも起こり得る可能性がある。ただ、付近住民は知らなかったかもわからない。そういうことを含めて、私はやはり調査をその各権限を持っている府県段階…
第102回 衆議院 決算委員会 第3号
○井上(一)委員 ということは、京セラの各工場に対しての公害問題についての調査に取り組む、こういうことでございますか。
第102回 衆議院 決算委員会 第3号
○井上(一)委員 私はもっといろいろと指摘をしたいのでありますけれども、何をおいても京セラの企業体質がこういうことである。だから、予算委員会で指摘をした武器輸出三原則に抵触するあの問題についても、私が指摘をしたことに対する京セラのその反省のない姿勢というのでしょうか、あるいはこれからの企業に対する取り組みというものにきょうもまた私は警鐘を鳴らしたわけであります。関係省庁、通産も郵政も警察庁も厚生省も環境庁も、すべてそういう面ではいま一度…
第102回 衆議院 決算委員会 第2号
○井上(一)委員 私は、まず最初に、京セラの子会社が巡航ミサイル・トマホークの部品を製造していた、この問題について二度にわたって予算委員会では指摘をしてきたわけであります。これに対して通産省は調査を約束されたわけでありますが、今日までの調査状況について冒頭聞いておきたいと思うのです。
第102回 衆議院 決算委員会 第2号
○井上(一)委員 関連の海外進出企業に対しては武器輸出禁止三原則の精神を遵守するように通達を、そういう行政指導をする、こういう約束もされたわけでありますが、そのことについてもどういう手順でなされたのか。 さらに、三月十四日にある報道に、関係筋が明らかにしたところによると、「通産省は、この製品が標準品であるところから、〝シロ〟との判断を固めた。」「GD社用に特別製造したものではなく、標準品であることが確認された」、こういうことが報道された…
第102回 衆議院 決算委員会 第2号
○井上(一)委員 私は、この問題は指摘をした時点から十分な調査をするという約束をいただいているわけでありますけれども、大変難しい問題だ。通産省がどれほど調査のために踏み込んだ事実関係を調べられるか、これは私自身も非常に疑問に思っているわけでありますし、親会社の京セラから聞いたって十分なことは言わないわけであります。 具体的に規格がどうで、あるいは標準品であれば大量に生産されるものでありますから、そういうことは、どういうところに同じものが…
第102回 衆議院 決算委員会 第2号
○井上(一)委員 次に、労働大臣にお聞きをしたいと思うのですが、単身赴任の政策減税については本年度中に話し合いをしてその実現を図るという約束でございますが、それと同時に、単身赴任者の家族が住む住居と単身で赴任をしているその赴任先との行き帰り、いわゆる往復路ですね、広い意味では私は一つの通勤という言葉を使いたいのですが、その途上での事故、災害、そういう実態が十分把握されているのかどうか、その点と、さらに、そういういわゆる実家と赴任地との間…
第102回 衆議院 決算委員会 第2号
○井上(一)委員 大臣、その実態が、そういう事例があるということが事務当局から今報告があったわけです。それが労災の適用から除外されるということであれば、まさに家族は単身で赴任をするその職場に送ることを非常に危惧する、安心ができない、そういう状況の中で今日単身赴任者が増加しているという現状を直視した場合に、どうしても労災適用の制度改正に取り組むべきだ。 今、それは何か懇談会で検討してもらっているということですが、大臣としては、労災適用可能…