井上一成
会議録に記録された「井上一成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,426 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国会等の移転に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 6,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 決算委員会 第2号
○井上(一)委員 さらにもう一点、私は、パートタイマーの退職金制度の問題について労働大臣に伺っておきたいと思うのです。 もともと退職金については、労働協約、就業規則で、パートタイマーも含めて退職金の規定があるわけでありますけれども、実態としてはなかなかそうはいかないわけでありますし、時にはそのパートの時給に退職金に見合う要素を含めて企業がその時給を決定していく、そういう現状であるわけでありますが、御承知のように、食品業界を不安に陥れたい…
第102回 衆議院 決算委員会 第2号
○井上(一)委員 パート労働を守る方策として、私は、地方自治体が取り組んだから国がどうだという、そういう国への責任転嫁ではありません。シルバー人材センターというものを、いわゆる高齢化の中での安定した労働の場というのが供給される、そういうことを国の施策として取り上げてきた。これもやはり地方自治体から起こってきた一つの政策なんです。 今、大臣、国会向けでない、本当に本音として前向きな取り組みをしたい、そういうことを言うと国会向けは何かとまた…
第102回 衆議院 決算委員会 第2号
○井上(一)委員 私は、次に厚生大臣に少し伺っておきたいと思います。 福祉というのは、その理念は崇高なものであり、そして非常に大事な、重要な役割を果たしている。しかし、社会構造なり時代が変われば、やはりそれに対応したとらえ方をしていかなければいけない。とりわけ高齢化社会に入っていく、そういう中で独居老人に対する具体的な問題点を聞いていきたい、こういうふうに思うのです。 ここ数年、政府の取り組みを見ていますと、どうも社会福祉行政は、いわゆ…
第102回 衆議院 決算委員会 第2号
○井上(一)委員 総理が、活力ある豊かな日本をつくる、あるいは国民が生涯を通じて生きがいのある生活を送ることができる社会システムを構築する、こういうことをよく強調されているわけです。私は、確かにそのような社会を求めていくことには賛成でありますし、協力をしていきたい。しかし、実際に出てくるのはどういう実態かといえば、さっき言った補助率の一割削減、あるいは全く将来展望というものが持てない特に独居老人に対する施策ではないだろうか。そういうこと…
第102回 衆議院 決算委員会 第2号
○井上(一)委員 それでは、総理が来られましたし、厚生大臣はこれで終えておきます。 総理、まず最初に、続発する警官の不祥事件の問題について、率直な総理のお考えというか、受けとめというのでしょうか、認識というのでしょうか、所見を私は聞いておきたいと思います。
第102回 衆議院 決算委員会 第2号
○井上(一)委員 決算の審議の軽視については委員長からも、これは理事会で各党がすべて指摘をしてきたわけでありますから、今後十分注意をしてほしいと私からも強く要望しておきたい。 次に、中曽根総理が首脳外交として外交面においても非常に御活躍であるということは私も一定の評価をしたい、こう思うのでございますが、ややもすると外交の一元化がそこに損なわれる嫌いがあるのではないだろうか、私はそう受けとめるわけです。そういう点は十分な配慮がどうしても必…
第102回 衆議院 決算委員会 第2号
○井上(一)委員 私の受けとめ方は、総理、少し違うのですよ。八三年初頭にあなたが訪米されていろいろな発言をなさったわけですよ。日本列島不沈空母だとかあるいは三海峡封鎖だとか、否定された部分もありますけれども、そういう好戦的なというか、強硬路線を強調してきた。むしろ対ソ関係において最悪の険悪な状況をつくり出したきっかけは、総理の八三年のあの発言だったと私は思うのですよ。それからそういう状況を、これは外務省が努力されたと私は思うわけなんです…
第102回 衆議院 決算委員会 第2号
○井上(一)委員 総理、時間がないから多くを申し上げられませんが、私は、外務省の努力というものもあなたの今度の首脳会談に大きく貢献をしていた、こう思うのですよ。何時間待ったのか、そういうことはわかりませんが、十四日の最終にあなたがゴルバチョフ新書記長と会談ができた。私はやはり、いろいろ今言われましたけれども、外交の一元化を軸にひとつ十分な対ソ外交というものに取り組んでほしい、こういうふうに思うのです。 それで外務大臣に。 グロムイコ外相…
第102回 衆議院 決算委員会 第2号
○井上(一)委員 六月上旬に外務大臣が東ドイツなりチェコ、ハンガリーを歴訪したいという、決定じゃありませんが、私は、こういうことも東側との関係を探るというのでしょうか、そういうことと同時に、日ソ関係の改善への環境づくりだ、そう思うのですよ。だから大いに今後外務省としての努力を期待をしたいと思います。 それでもう一点、イラン・イラク戦争について我が国がどのようにこの和平交渉に役立とうとしているのか、国連に対して何らかの具体的な働きかけをな…
第102回 衆議院 決算委員会 第2号
○井上(一)委員 時間がありませんので、総理にちょっと聞いておきたいのですが、いろいろ予算委員会でも問題になりました日米共同作戦計画ですね。これについてはいつごろ総理は関係当局から説明を受けられたのか。あるいはその受けられた内容について外務大臣には指示あるいは伝言をなされたのかどうか。日米共同作戦計画の正式名称は何というのでしょうか、日本文、英文同時に私はお教えをいただきたい、こういうふうに思います。
第102回 衆議院 決算委員会 第2号
○井上(一)委員 総理、外務大臣は一月になって知らされたというのですよ。私は、こんなことでいいんだろうか、そういう点についてやはり外交の一元化ということに危惧を持つ。時間がありませんので次の機会にこれは譲りますが、そういう事実関係です。 最後になりましたが、もう一点。 今、文化を大切に、文化財を守っていこう、そういう中で、京都の問題だと言えばそれまでですけれども、古都税の問題についていろいろと地域に、京都市と対象寺院との間でいろいろなト…
第102回 衆議院 決算委員会 第2号
○井上(一)委員 住宅公団に御出席をいただいたのでございますが、時間がありませんので、共益費の使途について尋ねたかったわけでありますが、きょうはせっかくお越しをいただいて申しわけないのですが、次回にさしていただきます。 では、私の質問を終わります。
第102回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○井上(一)分科員 私は、せんだっての予算委員会で、日米共同作戦計画についていろいろな観点から質問をいたしました。とりわけ外務大臣には、その概要、中身についての説明を受けたのはことしであるというお答えをいただいたわけであります。さらに北米局長は、署名前から説明はあったが最終的な説明は署名後であった、こういうお答えがあったわけです。 そこで、北米局長に、最終的な説明が署名後であったということについて、外務省の北米局長としての責任がそれで十…
第102回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○井上(一)分科員 署名前に十分な話し合いをあなた方は受けたと認識しているのですか。
第102回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○井上(一)分科員 SDCの構成メンバーにもあなたは入っているんですよ。それが十分な協議も説明も受けずに、今の答弁では防衛庁の専行というか、そういうものに対して外務省の強いメンバーであるあなたに十分な説明をしなかったことについては、あなたはもっと強い怒りを持って当然だと私は思うのですよ。基本的な認識がどうだとかこうだとか、それは効果的な運用を指して言われていると思うのですよ。しかし、この共同作戦計画については外務省は置き去りにされている…
第102回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○井上(一)分科員 日米防衛協力小委員会、SDCの構成メンバーであり、安保条約の運用面を担当しているというのですか、効果的運用の面から、基本的には防衛庁と認識は同じだということについては一定の理解を私も持つわけですが、北米局長が署名前にすべてを承知しないということは外務省が置き去りにされたことである。さらには、署名後大臣にすべての詳細について報告をする、そういうことについても、あなたがいかに苦しい答弁をされようとも、答弁は繕った答弁だと…
第102回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○井上(一)分科員 そうでしょう、あなた。正式な表題は承知してない、これは大変なことなんですよ。正式な表題を承知しないで、私がさっきからあなた責任は果たしていますかと言ったら、何やらわけのわからぬ答弁をして苦しい逃げ方をしているわけなんです。正式なタイトルもわからずに、あなた、大臣に何と言ったのですか。何と説明したのですか。国会では日米共同作戦と、私はそうじゃないと言っている。あなた方は隠してはだめだ。なぜ正式なタイトルをあなたは防衛庁…
第102回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○井上(一)分科員 その文書は協定なんですか、それとも取り決めなんですか。
第102回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○井上(一)分科員 当然、正式表題を承知してない、教えてもらってないのだから、英文のフルネームもあなたはわからないのですね。
第102回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○井上(一)分科員 正式な原文を承知せずに、大臣にあなたは報告をされたのですか。説明をされたのですか。大臣にはどういう形で説明をしたのですか。