井上一成
会議録に記録された「井上一成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,426 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国会等の移転に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 6,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 決算委員会 第4号
○井上(一)委員 もう一度お尋ねしますが、我が国はさっき言った、私は三沢の核基地を例に出しましたが、核の最前線に位置づけられているという認識はお持ちでしょうか、お持ちでないでしょうか。そうじゃないんだとおっしゃるのか。
第102回 衆議院 決算委員会 第4号
○井上(一)委員 いや、私は今三沢に核が持ち込まれていると言っているんじゃないわけですね。いわゆる抑止と均衡という言葉が出てきたから、みんなそれで逃げているわけなんです。じゃ、抑止と均衡とは一体どうなのかということから議論が出てきたわけであって、だから核戦略を含めた戦略、戦術の中に、それは同盟軍の普通の通常兵器もあるわけですよ。核戦略だけではない。しかし、核戦略を抜きにした抑止と均衡はあり得ないわけでありまして、そういう意味で私は、核の…
第102回 衆議院 決算委員会 第4号
○井上(一)委員 それじゃ、抑止と均衡の中で我が国は非常に重要な位置を占めている、こう理解してよろしいでしょうか。
第102回 衆議院 決算委員会 第4号
○井上(一)委員 じゃ、それは全体的に重要であるのか、重要でないのか。
第102回 衆議院 決算委員会 第4号
○井上(一)委員 我が国が核と抑止の中での参画をして一定の位置づけがされているということですから、私は重要な役割なのかどうかということを今聞いたのですけれども、もう一度ということですから。 重要であれば、それが抜けたら大変なことになりますね。バランスが崩れてしまうわけですし、重要でなければ、抜けたって大したことはない。だから、抑止と均衡の中における我が国の位置づけは重要なのでしょうか。逆に言ったら、それから抜けても、参画から外れてもいい…
第102回 衆議院 決算委員会 第4号
○井上(一)委員 防衛庁長官、今言われる抑止と均衡の中で、日本が抜けたらその抑止と均衡が崩れるのかどうか。あなたは抑止と均衡ということを言っておるのだから、日本が参画しているのですが、僕はそれはよくないと思っているんだけれども、抑止と均衡が日本が抜けたら崩れるのですか。崩れると思われるのですか。
第102回 衆議院 決算委員会 第4号
○井上(一)委員 核戦略も通常戦略も含めて抑止と均衡というものが言われているわけなんですよ。私はここで、もう時間がありませんので、やはり我が国の選択した九条を持った平和憲法の土俵というものを、あなた方は忘れたらいけませんよということです。抑止と均衡というその言葉の中で、すべてが肯定されていく今の防衛論議に、私は危惧を持つわけです。あなたも今はそういうことに流れているわけです。あなたの哲学をもって、やはり防衛庁長官としての職責を果たしても…
第102回 衆議院 決算委員会 第4号
○井上(一)委員 私は今、抑止と均衡の上から議論を展開したわけです。ここで一、二点どうしても尋ねておきたい点があるので、私の方から先にまとめて質問をします。 一つは、御承知のように、我が国は一九七〇年、NPT、核防条約を批准しました。これは、我が国は核を持たないことは当然でありますが、将来にわたっても核を持たないことを選択したわけであります。アメリカやソ連については、六条で、核をなくすために核軍縮に努力するという約束をしているわけです。…
第102回 衆議院 決算委員会 第4号
○井上(一)委員 いや、そうじゃないですよ。あなたも外交官をされたなにがあるのだから、こんなものは別に外務省の見解は外務省の見解として、私は防衛庁長官としての見解を聞きたいわけ。むしろそれをあなたから答えていただかなければ、あなたは私の質問に誠意を示したことにならないですよ。そうでしょう。我が国が非核地帯であるのかどうか、もう時間がないからあえて質問しません。NPT条約に違反する、ふえ続けているのだから。減らすという努力をしているのだか…
第102回 衆議院 決算委員会 第4号
○井上(一)委員 じゃ、非核地帯の問題についてはいかがですか。
第102回 衆議院 決算委員会 第4号
○井上(一)委員 いや、防衛庁長官、私はあなたにすごい期待をしているわけ。今ニューリーダーでいろいろなことを言われているけれども、私は十年を待たずして、むしろあなたあたりが日本の将来をリードしてくれるということを心ひそかに、これはお世辞抜きで考えているから、私自身は憲法九条の問題を含めてこういう議論をしたわけなんです。もうこれ以上申し上げませんけれども、親分である鈴木さんはそこらをきっちり演説をされているわけです。もうちょっと歯切れのよ…
第102回 衆議院 決算委員会 第4号
○井上(一)委員 それでは、私はこれで質問を終えます。 ありがとうございました。
第102回 衆議院 決算委員会 第3号
○井上(一)委員 私は、まず最初に検査院に一つお尋ねをしておきたい。むしろ、私からもぜひこのことについては充実をしてほしいという期待も含めて、お尋ねをしたいと思います。 御承知のように、我が国の外交指針、外交の一つの大きな柱として、開発途上国に対する経済援助の問題があります。国際協力事業団が中心になってその予算執行等に当たっているわけですけれども、相手国の民生安定、生活向上に大いに役立っためにも効果ある予算執行が望まれるわけでありまして…
第102回 衆議院 決算委員会 第3号
○井上(一)委員 さて、私は予算委員会でも我が国の武器輸出三原則に抵触する問題、またその企業姿勢をただしてまいりました京セラの企業の実態について若干危惧を持って、さらに詳しく私なりに調査に入ったわけであります、武器輸出の予算委員会でも指摘したわけでありますけれども、法に、あるいは我が国の政府の方針に逆らって企業の繁栄は到底あり得ないし、そういうことをしてはいけないし、当然深い反省に立って、さらなる経済の進展を自力で、あるいは多くの関係者…
第102回 衆議院 決算委員会 第3号
○井上(一)委員 いつ厚生省はそういう事実を承知されましたか。これは私が若干質問を事前通告もいたしましたし、厚生省にもこのことについては認識を深めてもらうために、少し情報というのでしょうか、私なりの指摘事項は前もって通告はしてありますが、いつごろこのことについては御承知になったのでしょうか。
第102回 衆議院 決算委員会 第3号
○井上(一)委員 実は、私はここに京セラがパンフレットをつくって広告をし、販売をしている、その京セラの一つの広告を持っています。これは生体に埋め込むわけでありますし、こういうものは通常、その材質なりあるいはそれが及ぼすところのいろいろな弊害も含めて事前に厚生省に承認申請をして、承認をとってそれから販売をするわけでありますけれども、この人工ひざ関節、バイオセラム人工骨については、時間がありませんので私の方から若干指摘しますからそれについて…
第102回 衆議院 決算委員会 第3号
○井上(一)委員 それでは、人工骨が五十九年十二月二十八日に承認を受けたわけですね。
第102回 衆議院 決算委員会 第3号
○井上(一)委員 それ以外のものはまだ承認は、申請も出てないし、承認の対象にもなっていないということでございますか。
第102回 衆議院 決算委員会 第3号
○井上(一)委員 私はここにひざ関節のパンフ、これはまだ承認がおりてない。やっと人工骨だけがおりたということ。 それじゃ、いま一点聞いておきたいのですが、承認を得ずに販売広告をし、かつ、販売をすることは薬事法に違反しますね。
第102回 衆議院 決算委員会 第3号
○井上(一)委員 今回の京セラのこの私が指摘したことは、明らかに薬事法第六十四条に抵触するわけですね。