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自由党衆議院
総発言数
6,426
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1985/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国会等の移転に関する特別委員会100 件・100%

※ 全 6,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,426 20 を表示
日本社会党・護憲共同1985/04/23

102衆議院 決算委員会 第5号

○井上(一)委員 長官、少し認識が不十分なように私は思うので、私からアメリカはこういう認識をしているのですよということを私なりの情報で受けとめているのを申し上げます。 第一番には、アメリカと日本はパートナーシップ、対等の立場ですべて認識を深めていこう、こういうことなんです。その前段で、少なくとも八五年にアメリカから対日貿易の収支が大きくは変化せず、むしろ赤字額は四百億ドルになっていくのではないだろうか。そのためにどうするかというのが今言…

日本社会党・護憲共同1985/04/23

102衆議院 決算委員会 第5号

○井上(一)委員 アメリカの国際経済力をつけるための努力というのはアメリカ自身がすべきであり、そして我が国も、中曽根さんが、国民一人当たり百ドル輸入品を買いましょう、実際はアメリカの物は何を買うのですかと言って尋ねたいくらいなんですけれども、では、一人当たり百ドル輸入品を買ったら、端的な計算で百二十億ドルになる、そういうことで百二十億ドルが貿易摩擦に役立っていくのだという、そんな発想でこの問題をとらえていくのは非常に場当たり的な発想では…

日本社会党・護憲共同1985/04/23

102衆議院 決算委員会 第5号

○井上(一)委員 経済問題については、もっと長官に意見を申し上げ、あるいは質問したいのですが、限られた時間ですから……。ただ、やはり経済の原則というものをきっちり見きわめて、そして、思いつきの発想でなく、現実的な対応、きっちりとした一つのプランを打ち出していかないと、恐らく半年を待たずしてまた……。だから、そういう繰り返しなんですよ。 建設大臣に、私は内需拡大という問題から……。 今、財政的な見地から公共事業の抑制ということが言われてい…

日本社会党・護憲共同1985/04/23

102衆議院 決算委員会 第5号

○井上(一)委員 さらに私は、高速道路等のネットワークを利用した新しい情報システムについては、昨年も少し私なりの意見を踏まえて質問をしたわけでありますけれども、その後どういうふうに推移したのか、ごく簡単に状況を教えていただければありがたいと思います。

日本社会党・護憲共同1985/04/23

102衆議院 決算委員会 第5号

○井上(一)委員 余り時間がないので、要領よく要点だけ答えていただきたい。私の方もポイントだけ申し上げます。 私は、身障者の安全のためにも交通安全に重点を置いた道路整備が必要である、とりわけ歩行者にとって現在の歩道が狭いのではないか、道路整備については車いすの通れる歩道を今後十分配慮していくべきであるということも、昨年の委員会でも指摘をしてきたのです。そういうことが交通安全施設等整備事業五カ年計画の中に含まれていたのかどうか、このことが…

日本社会党・護憲共同1985/04/23

102衆議院 決算委員会 第5号

○井上(一)委員 今私が指摘したのは、これは非常に単純な質問なんですよ。間がたってスピーカーで、ありがとうございました、料金は幾ら幾らですと言うのが、それがサービスなのか、そんなものがサービスだとあなた方は受けとめるのですか。大臣がそういう経験がなければ、一度高速道路を乗って料金を払ってごらんなさい。大臣、それがサービスだ、あるいはそれが交通安全だと受けとめていらっしゃるのですか。そんなサービスは本当のサービスじゃありませんよ。

日本社会党・護憲共同1985/04/23

102衆議院 決算委員会 第5号

○井上(一)委員 だから具体的に聞いているでしょう、大臣。赤ちゃんにおっぱいを飲ませたい、走ったままで飲ますことが安全なのか、それがサービスなのか。レストインへ入ったってそういう場所がないでしょう。何を言っているのですか、大臣。あなたがそういうことについてどう思うのか、そういう必要性を感じるのか。さらに、今私が言ったようにスピーカーで、ありがとうございました、お金は幾ら幾らですと言うのがサービスなのか、そういうのもサービスだと受けとめて…

日本社会党・護憲共同1985/04/23

102衆議院 決算委員会 第5号

○井上(一)委員 それは私がさっき指摘をしたわけです。だから具体的に、車に乗っている赤ちゃんにミルクを与えるそういう場所が、今高速道路を走っているときにそんな場所があるのでしょうか。あったら教えてください。そういう気配りが大事ではないか、こういうことなのです。大臣に聞いている。私は大臣の意見を聞いている。

日本社会党・護憲共同1985/04/23

102衆議院 決算委員会 第5号

○井上(一)委員 大臣、今局長が答弁したように、日本全国で休養室が二カ所しかないというのですよ。それがサービスなのか。今言うように、スピーカーでちょっとタイミングがずれる、それは当然なんです。ずれるのが当たり前なんですよ。御苦労さんと言ってお金を払ったら、カードを入れなければ声が出ないのだから。そういうことがサービスなのか。僕は大臣に聞いているんです。これから心がけます、そういう気配りをしますということであれば、十分そういう気配りをして…

日本社会党・護憲共同1985/04/23

102衆議院 決算委員会 第5号

○井上(一)委員 オウム返しに細かい気配りをしなければいけません、そんなもの、僕が指摘しているんだから、具体的にどういうことをするか、そういうことがなければだめなんです。 時間が余りないので、もう二点だけまとめて聞いておきましょう。 大阪モノレール、これは去年も指摘しました。投資効果、いわゆるニーズの高い区間というか、乗降客を含めて必要性の高いところから物事は始めるべきであり、そしてそれは効果的運用をより高めることにおいて公共投資、いわ…

日本社会党・護憲共同1985/04/23

102衆議院 決算委員会 第5号

○井上(一)委員 詰所でという話ですが、今右岸の利用については、左岸の管理棟の太間ですね、あそこまでたしか行っていると思うのです。僕は、詰所というそういう場所でなく、地元の自治体等の協力も得ながら、可能な範囲で手短に利用したいという人が活用できるように、行政はもっと簡素に、それこそ迅速に、手短に、そういうことが私は必要だと思うのです。答弁は要りませんが、このことも十分配慮して検討を加えていくべきである、こう思います。 委員長、時間が参り…

日本社会党・護憲共同1985/04/19

102衆議院 決算委員会 第4号

○井上(一)委員 私は、最初に外務省に特に聞いておきたいのですけれども、先日、中国の胡総書記とオーストラリア、ニュージーランドの記者団との会見で、米艦船の中国寄港についての一問一答での報道があったわけであります。それは、とりわけ寄港艦船については、核兵器を積載していない艦船と理解してよいのかという質問に対して、そのように理解すべきである。さらには、艦船には核兵器を積載しないよう要求したのか、こういう質問に対して、これは双方が合意を見たこ…

日本社会党・護憲共同1985/04/19

102衆議院 決算委員会 第4号

○井上(一)委員 いかに言いわけをしても、アメリカの国務省の核積載艦に対する政策というものは、我が国との事前協議の約束とは相矛盾していく、これはきっちりと説明をしなければいけない。むしろ、除外された艦船は世界じゅうにどこにも見当たらないんだ、そういうことも言われているわけでありまして、こういうアメリカ側の報道があるわけでありますから、我が国は、日本は、その政策は不変だと言われているアメリカは日本については例外である、核の積載については事…

日本社会党・護憲共同1985/04/19

102衆議院 決算委員会 第4号

○井上(一)委員 私は、さらにそれは強く申し入れをすべきである、我が国とアメリカとの事前協議制度の理解をきっちりと世界に公言すべきである、そのことを申し入れるのが外交だと思っております。 さらにもう一点、SDIについてアメリカから専門家が来日して、その説明を聞く、そして検討するということが言われているわけでありますが、具体的にどういう人がいつごろやってきて、だれに会うのか、外務省から聞いておきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1985/04/19

102衆議院 決算委員会 第4号

○井上(一)委員 きょうの報道にあったのですが、このSDIの研究参加については、いわゆる本体部分への研究参加は、一九七二年の米ソ弾道弾迎撃ミサイル(ABM)制限条約にアメリカが違反することになるという見解を外務省筋は示されたということなんです。そして、我が国に研究参加を求めているのは、本体部分ではなく、識別・追尾部分であるということで、これは汎用技術になり得る部分だ、こういう苦しい弁解をしているわけであります。 私は、軍縮等が今まさに取…

日本社会党・護憲共同1985/04/19

102衆議院 決算委員会 第4号

○井上(一)委員 本体部分については条約違反という理解をしてよろしいですか。

日本社会党・護憲共同1985/04/19

102衆議院 決算委員会 第4号

○井上(一)委員 もちろん、説明を聞くということになるわけですが、現状では本体部分に対する研究参加は拒否する、こういうふうに受けとめてよろしいですね。

日本社会党・護憲共同1985/04/19

102衆議院 決算委員会 第4号

○井上(一)委員 防衛庁長官に引き続いてSDIについて尋ねておきたいのです。 今、外務省から本体部分については、もちろんその研究参加の詳細はまだ十分詰めておられないわけでありますけれども、条約違反だ、そういうところへの参加は防衛庁としても十分配慮して慎むべきであるということと、さらに、専門家がやってくるのですが、防衛庁はどういうような接触をしようとしているのか、制服組がその協議に加わるのか、加わらないのか、この点についても聞いておきたい…

日本社会党・護憲共同1985/04/19

102衆議院 決算委員会 第4号

○井上(一)委員 さらにSDIについては後でまた尋ねていきます。 せんだって参議院の外務委員会で、海上自衛隊練習艦隊の中国寄港、訪問について、計画はないと言いながらも、夏目次官が訪中の際にそういう要望を中国側に出すか、それを含めて検討している。申し入れることを検討しているのか、全くそういうことは、現在検討も含めて逆にそんな考えは持ってないということなのか。検討中であれば実現の見通しについてはどうなのか。このことについて防衛庁長官に聞いて…

日本社会党・護憲共同1985/04/19

102衆議院 決算委員会 第4号

○井上(一)委員 韓国の艦船が我が国に寄港を要請したというんでしょうか、寄港したいというような申し入れがいつぞやあったように私は記憶しているのですが、現時点でそういうことについての何らかの接触があったのかどうか、このことについても聞いておきたいと思います。