井上一成
会議録に記録された「井上一成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,426 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国会等の移転に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 6,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 決算委員会 第6号
○井上(一)委員 それじゃ、今度法務省に、これは大臣でなくて結構です。 ちょっと一般論として聞いておきたいのですが、国家公務員または地方公務員が、その職務内容に関連してというのでしょうか、犯罪を発見した場合にはどういうことをしなければいけないのか。あるいはそれは条文は、どういう法律の第何条にそういうことが明記されているのか。犯罪を察知した場合というか、承知した場合というか、知った場合、法務省にちょっと御答弁願います。
第102回 衆議院 決算委員会 第6号
○井上(一)委員 これは義務条件、義務だ、こういうふうに決められているわけなんですが、そのとおりですね。
第102回 衆議院 決算委員会 第6号
○井上(一)委員 それじゃ、次に厚生省関係に入るわけでありますけれども、私は当委員会で、いわゆる京セラが薬事法に違反していた、こういうことが指摘をした中で明らかになったわけです。薬事法に違反していた京セラ、企業側は、この人工骨について、その後何らかの反省を含めてどのように対応をされたのか、厚生省は承知している範囲内を聞かしていただきたいと思います。 それじゃ、答弁が少しなんですから、私の方の情報というか、一部報道には、人工関節については…
第102回 衆議院 決算委員会 第6号
○井上(一)委員 そこで私は、いわば未承認の治療材料を使っていた、これは大変な莫大な数量になり、それに要した医療費というものは莫大な額だ、こういうふうに思うのです。そのような未承認の治療材料を使って保険請求をしたのは、これはどういうことになるのか、不正請求に当たるのか、あるいはそうでないのか、そういう点についてはどうなんですか。
第102回 衆議院 決算委員会 第6号
○井上(一)委員 不正請求であるということになれば、これはもう大変なことだ。だから厚生省は、その不正請求に対してどうするのか、非常に初歩的な質問かもわかりませんが、念のためにこれは聞いておくのです。不正な請求に基づいて保険によって給付がなされた場合には、当然医療機関はこれを返還をしなければいけない、こういうことなんですね。そうでしょう。
第102回 衆議院 決算委員会 第6号
○井上(一)委員 それじゃ、さらにお聞きをしますが、現在これは全国に出回ってしまっているわけでありますから、過去五年間というか、承認を受けていない、現在も受けていないものがあるわけですが、少なくとも国立病院における未承認の治療材料を使った実態、これはどういう状況なのか、あるいはその材料を購入した額は一体どれぐらいなのか、このことについてお答えをいただきたいと思います。
第102回 衆議院 決算委員会 第6号
○井上(一)委員 国立病院だけで、材料費だけでそうだ。全体、全国的にこの人工骨を使って治療をしていた、そしてそのことによって不正請求を行った、そういう病院はまだほかにあるわけなんですね。だから、それの全体の数あるいは不正請求額、治療費も含めてこれは一体どれくらいになるのか。あるいは先ほどもお答えをいただきましたけれども、不正請求については医療機関に返還を求めることになるわけなんですけれども、そういうことをこれは当然やられると思うのですが…
第102回 衆議院 決算委員会 第6号
○井上(一)委員 十日の日に、もう弁解の余地がない、大変迷惑をかけて深くおわびを申し上げたい、こういうことを社長が言われたということが報道されているわけなんですが、今の答弁では、全体の不正請求額もまだ厚生省では把握ができない、こういう状況で、私が指摘してからもう一カ月過ぎたわけですから、これはきっちりと処理してもらわないと困るわけです。医療費の問題がなかんずく大きな社会問題になっています、とりわけ不正請求ということが。国立病院だから許さ…
第102回 衆議院 決算委員会 第6号
○井上(一)委員 一件月百万ということ、まあまあ標準的なことですからね。それはさっきの国立病院だけでも、千六十三ですか、お答えがあったようにこう使用している。必ずしも一人に一つということじゃありませんけれども、単純な計算でいつでも十億からになってしまうわけですが、それは今言われるように今後の全体的な調査を待ってということでございますから、それじゃ、とりあえずの措置として、少なくともさっき指摘があった国立病院が購入した材料費三億六千万円に…
第102回 衆議院 決算委員会 第6号
○井上(一)委員 それじゃ、その三億六千万円を返還させる返還分の財源、これはどうするんですか。
第102回 衆議院 決算委員会 第6号
○井上(一)委員 今のお答えで、患者に転嫁させない、京セラに負担をさせたい。 それじゃ、もう一度念のために確認をしますが、この国立病院の購入した少なくとも材料費の三億六千万円については、京セラに返還請求をするということなんですか。それは京セラに返還請求をする、こういうことに受けとめてよろしいのですね。
第102回 衆議院 決算委員会 第6号
○井上(一)委員 さらにもう一点、それじゃ、国立病院以外の一般病院における取り扱いについてはどうなさるんだろうか。
第102回 衆議院 決算委員会 第6号
○井上(一)委員 厚生省として、京セラに対してそのような意思はもう伝えたのでしょうか。あるいはそういう意思を早急に伝える準備をなさっていらっしゃるのでしょうか。
第102回 衆議院 決算委員会 第6号
○井上(一)委員 本来、こういう不正請求の場合は、医療機関に対する行政処分がありますし、そして、その医療保険の返還請求は、先ほど言われたように、材料を売った企業が負担するわけではないわけなんです。しかし、トラブルを恐れて国立病院は、患者との民事訴訟がそこに起こってきますね、そういうことを恐れて企業に、いわば緻密な積算はされると思いますけれども――もちろん、私は京セラの企業姿勢を鋭く批判しているわけです。よくないことである。慢性の関節リュ…
第102回 衆議院 決算委員会 第6号
○井上(一)委員 患者の立場、特に治療費の負担という問題で迷惑をかけてはいけないし、ただ単に高額医療費の適用があったということだけでは済まない。そういうことは国会の中で医療費の負担の問題で議論があって、国立病院がこんなことをするから医療費の問題が、片側で入院費や初診料や、そういうことで微々たる額が問題になる。私たちはそのことには反対をしてきた。こういう金はどこへ入っていったんだ、企業だけが利益を優先する。きつい言い方かもわかりませんけれ…
第102回 衆議院 決算委員会 第6号
○井上(一)委員 そういう答弁をされますけれども、中身は一体どうなんだろうか。京セラが研究開発費という名目で病院に金を出しているではないですか。もらっておって、未承認のものを使って、そんなことが本当に被害者の立場でございますと言えるのだろうか。それがどういうふうに使われて、どんなことがされておったのか。国会でもこういう問題についてはいろいろ議論があって、五十七年度からは病院の予算の中に計上されてきた。しかし、そういうものはトンネルじゃな…
第102回 衆議院 決算委員会 第6号
○井上(一)委員長代理 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。貝沼次郎君。
第102回 衆議院 決算委員会 第6号
○井上(一)委員長代理 次に、滝沢幸助君。
第102回 衆議院 決算委員会 第5号
○井上(一)委員 まず最初に、私は経企庁長官に、今日米間の経済摩擦が大きな課題になっているわけですけれども、我が国に対するアメリカの認識をどう長官は受けとめていらっしゃるのか、そしてその認識に立ってどのような対応をなさろうとしているのか、このことから聞いておきたいと思います。
第102回 衆議院 決算委員会 第5号
○井上(一)委員 私は、アメリカが日本に対してどういう認識に立っているかということをあなたに聞いているのですよ。それから、そのためにどういう対策を打つか。少なくとも、中曽根さんとレーガンさんが正月早々に会ったときに、アメリカの意見というか認識というものは伝わっているわけなんです。そういうことは経企庁長官として十分御認識なんでしょうかということを聞いているわけです。総理から、アメリカは日本に対して貿易問題を含めてこういう認識をしていると、…