井上一成
会議録に記録された「井上一成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,426 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/07/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国会等の移転に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 6,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 衆議院 予算委員会 第4号
○井上(一)委員 さらに私は、INF、一%枠の問題もお尋ねをしたいのでございますが、時間の関係で日航の問題についてお尋ねをいたします。 御承知のように、日本航空は今まさに民営化に向けて、いろいろな問題が内部からあるいは外部からも含めて指摘をされているわけです。 ドルの先物買いを十年余にわたって日航がして、そういうようなことで、いわば差損で大変な大損をしておる、その結果は、機材購入についてもまことにもって高価な機材を買わざるを得ない、こう…
第109回 衆議院 予算委員会 第4号
○井上(一)委員 事情聴取の中で、ドルの先物買いについては部内で相当な議論があったというようなことは報告を受けていますか。
第109回 衆議院 予算委員会 第4号
○井上(一)委員 時間がありませんが、社内のいわゆる稟議の中では、五十九年の九月の稟議で、予約レートと社内レートの差で為替差損は為替差損として計上するということをきっちり決めているんですよ。ところが、機材購入に充てているということも問題なんですけれども、きょうはもう一点、特に三十六機。いわゆる六十年度の監査報告の中で、「六十年の八月に、予約の取りつけ開始前に担当部門から意見の打診があったが、監査役の意見としては、将来の長期の為替の動向は…
第109回 衆議院 予算委員会 第4号
○井上(一)委員 こういう事実があるので、運輸大臣、当局を呼んでお調べをいただけるでしょうか。
第109回 衆議院 予算委員会 第4号
○井上(一)委員 じゃ、大臣から改めて聞いていただくと。こういう監査役からの意見があるにかかわらず、ドルの先物に対して、私から言えば日航本体にいわば大変なリスクを負わしたのではないか、そういう為替リスクのヘッジで先物を買っていったという例、こういうことは結果的に大変大きな経営体質を揺るがせたことになる、こういうふうに思うのです。 総理、大変はしょった私の質疑なんですけれども、総理に、そういう体質はやはり改めるべきである、全部がまだわかり…
第109回 衆議院 予算委員会 第4号
○井上(一)委員 それじゃ、まあ中をとって十五年と、こうしましょう。私は、その十五年の中で日航の、いわゆる安全度の一つの尺度としてハルロス・レートというのがあるわけですけれども、これによると、アメリカの平均どころか、日航は今後、全日空の今日の状況までにそのレートを、いわゆるそういう安全度を求めようとしたら、何と百三十三年無事故で通さなきゃいけないんですよ。これから百三十三年日航が事故を起こさずに通して今日の全日空との安全度がバランスを持…
第109回 衆議院 予算委員会 第4号
○井上(一)委員 総理、いよいよ総理に最後。 私は、ここに、いわゆる日航の会長、社長があの事故以来再建を希望して新たな決意に浸ったその文書を持っているわけなんです。山地社長が、「伊藤さんは、非常に信頼のおける副会長でございます。私は尊敬をしております。この方とならば生死を共にしてもいいという気持ちになりました。」例えて申し上げたら、長男が伊藤さんで、私が次男だ。三男が利光さんだ。「次男というのは若干言いたい放題のことをいいます。三男にな…
第109回 衆議院 予算委員会 第4号
○井上(一)委員 この日本航空の問題については、また時を改めましてさらに問題点を指摘し、円満な経営が、そして安全な運航が保障されるように、私も意見、さらには指摘も含めて申し上げていきたい、こういうふうに思います。 最後に、もう時間が参りましたのですが一点だけ。 せんだって我が党の上田委員から、三宅島の強行着工は見合わすべきであるという強い要望と意見が展開されたわけでありますが、きょう早朝から三宅島でその気象観測所の建設が決行された、住民…
第107回 衆議院 予算委員会 第5号
○井上(一)委員 まず最初に総理に伺いたいのですが、アメリカの中間選挙の結果、アメリカ議会と我が国との関係がより厳しい状況になるのではないか、そういう想定に立つわけでありますが、総理としての認識を聞いておきたいと思います。
第107回 衆議院 予算委員会 第5号
○井上(一)委員 今回の補正予算編成に当たって大蔵大臣は、前年度の剰余金も繰り入れをして非常に景気刺激対策として対応なされた、六十五年の赤字国債脱却については次の新たなる目標というものを明示しながら検討を加えたい、こういうふうに御答弁をなされたと私は受けとめるのですが、それでよろしいでしょうか。
第107回 衆議院 予算委員会 第5号
○井上(一)委員 総理は毅然と、その看板はおろせないということを明言されていたわけなんです。大蔵大臣は、今もお答えのように若干ニュアンスが違うわけなんですね。景気回復を待って、税収の伸び等いろいろな情勢の中でそれは考えていかなきゃいけないというふうに、若干の違いがあると私は受けとめているのです。そういう受けとめ方でよろしいでしょうか。
第107回 衆議院 予算委員会 第5号
○井上(一)委員 大変だと思いますし、私はやはり景気刺激策としての建設国債発行についても、やむを得ないという立場に立ちます。しかし、その歳出が効果ある結果を生み出すかどうか。公共事業一つをとらえても、今日的な補正予算の中ですべてが消化し切れるのかどうか。これは担当の建設大臣からも御意見を聞きたいのです。そして、それまでに大蔵大臣として、そういうことが消化でき得るという判断のもとで補正予算を組まれたのかどうか、その点が一点。 さらに、為替…
第107回 衆議院 予算委員会 第5号
○井上(一)委員 大蔵大臣、具体的に当初予算では、前年度の平均水準というのでしょうか二百九円、これが当初予算で組み込まれて、今度の補正では百五十九円に修正減額されているのです。それが幾らか。私の調べでは三百七十億円が減額修正されていると思うのです。そのうち、減額修正で防衛予算の中で出ているのがたしか百八億円だったと思うのです。 ところが、FMS関係は何ら削減をしていない、こういうことなんです。これはもう執行済みなのか、あるいはこの予算に…
第107回 衆議院 予算委員会 第5号
○井上(一)委員 それは最終、年度末にはそういうことになるわけなんです。けれども、この補正を組んだ時点でそのことが明らかでないのかどうか。明らかであるのか、明らかでないのか。
第107回 衆議院 予算委員会 第5号
○井上(一)委員 防衛本庁の予算の仕組みの中で、いわゆる装備品の内容を変えて、変わることにおいて減額をするのか、あるいは装備品の内容は変わらないけれども為替レートによって減額が生じたんだ、こういう二つのとらえ方があると思うのですよ。それでは、これはどちらに理解をしていいのですか。
第107回 衆議院 予算委員会 第5号
○井上(一)委員 それでは具体的に、ペトリオットは実勢レートでやっているのでしょう。しかし今回の補正では、これは何ら修正も減額もされていないじゃないですか。では、これはもう既に執行済みだ、二百九円そのままで執行済みだと理解していいのですか。
第107回 衆議院 予算委員会 第5号
○井上(一)委員 あなた、何を言っているのですか。さっきの説明では、FMS関連については剰余金が出れば年度末と、そして今私が指摘したのはいわゆる三段階の最後の段階なんです。ほかは実勢レートでやっているわけなんですよ。だから、そんなまだ購入していないのに――金額はそう大した額ではない、私はこう思うのですけれども、やはり予算編成そのものについてのとらえ方が誤っている、こういうことを私は指摘しているのです。 では、このFMSにかかわる経費の中…
第107回 衆議院 予算委員会 第5号
○井上(一)委員 年度末に精算するのは当然なんですよ。しかし、補正を編成するに当たって、やはりそれくらいの気配りというか配慮をきちっとして編成をしなければいけないということを私は指摘したかったし、それだけ目を向けて防衛予算についてはしっかりと、それでなくてもGNP一%云々という議論がありますから、特にそういうことは配慮していくべきである、こういうことを申し上げておきたいのです。 もう一点。円高により、いろいろな我が国の産業が停滞している…
第107回 衆議院 予算委員会 第5号
○井上(一)委員 それでは外務大臣に伺っていきたいと思います。 我が国の海外経済援助についてはかねがね問題点を指摘してきたわけであります。とりわけフィリピンの前政権のマルコス政権時代の疑惑、さらにはごく最近ではJICAの汚職事件等一連の不祥事件、こういうことを考えても、対外援助のあり方というものについて見直すべきではないか、しっかりとした見通しを持たないと、国民の血税を使ってのせっかくの経済援助が国民のコンセンサスを得ることができないと…
第107回 衆議院 予算委員会 第5号
○井上(一)委員 きょうは参考人に事業団の総裁もお見えをいただいているわけでありますが、総裁はどういう御認識を持っていらっしゃるでしょうか。