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自由党衆議院
総発言数
6,426
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1987/07/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国会等の移転に関する特別委員会100 件・100%

※ 全 6,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,426 20 を表示
日本社会党・護憲共同1987/07/15

109衆議院 予算委員会 第4号

○井上(一)委員 通達で地域を指定している国はどこですか。

日本社会党・護憲共同1987/07/15

109衆議院 予算委員会 第4号

○井上(一)委員 それはどこの国なんですか、何カ国なんですか、ちょっとおっしゃってください。

日本社会党・護憲共同1987/07/15

109衆議院 予算委員会 第4号

○井上(一)委員 この「い」地域というのは、今言われたように慎重に審査することですよと、こういうことなんです。逆を言えば、ここがココムの共産圏の対象地域だと私は理解をするわけです。もしここへ出してココムに違反しないというなら、ここで答えておいてください。私は、この地域に出すことは本省所管で慎重にやらなければいけないということですから、これはココムのいわゆる規制対象地域であるということを内々審査の過程で示している、こういうふうに思うのです…

日本社会党・護憲共同1987/07/15

109衆議院 予算委員会 第4号

○井上(一)委員 中国は対象地域ですね、その今言う地域の、慎重に。それじゃ台湾は規制対象地域帯と位置づけていいのかどうか、おっしゃってください。

日本社会党・護憲共同1987/07/15

109衆議院 予算委員会 第4号

○井上(一)委員 いや、それはくどいことって、それはわかっているんだから、中国は対象地域ですねと言ったら、はいと言ったんだよ、今。そうでしょう。だから、台湾もそうですねって言っているんですよ。イエスかノーかしかないのですよ。おっしゃってください。私は今、私が理解しているだけだと言ったんだけれども、あなたの方の慎重に審査をする区域というのは、これは「い」地域だ、だから台湾はどうなんですかと。おっしゃってくださいよ、答えてください、外務大臣…

日本社会党・護憲共同1987/07/15

109衆議院 予算委員会 第4号

○井上(一)委員 いや、だから私は外務大臣に聞いているんですよ、外務大臣。私は通産省に聞いているんじゃないのですよ。外務大臣、いかがですか。中国は今通産のおっしゃっている慎重に審査をする区域ですと。台湾はいかがですか。私はそうですねということを、そうでしょうねということを聞いているんですから、どうなんですか。これは答えてくださいよ。これは答えがないと……。

日本社会党・護憲共同1987/07/15

109衆議院 予算委員会 第4号

○井上(一)委員 外務大臣はそれをそういうふうに理解をされますか。外務大臣。

日本社会党・護憲共同1987/07/15

109衆議院 予算委員会 第4号

○井上(一)委員 外務大臣、これはやはり中曽根内閣のまた大きな問題点だと私は思うのですよ。台湾がその地域ではありませんという、今局長の答弁なんですよ。これは大変なことなんですよ、その地域でないと言えば。総理が一つの中国を本会議であれほど強調されたということ、私は、これはしっかり、はっきりしておいてもらわぬと大変なことになりますよ。だから、台湾は中国の領土であるという、一つの中国からいけば中国は規制に入っているんだという答弁があり、片っ方…

日本社会党・護憲共同1987/07/15

109衆議院 予算委員会 第4号

○井上(一)委員 これは今の答弁でも間違いない。二通りあるわけなんです、入らないというのと個々のケースだというのと。どっちが外務省の統一見解なのか、これは少ししっかりと決めておきたい。外務大臣、いかがなんですか。もう一度繰り返して恐縮です。台湾は対象地域に入るのか。僕は、中国は一つという視点から、中曽根内閣の理念からいけば入る、こういうことになるんじゃないですか。

日本社会党・護憲共同1987/07/15

109衆議院 予算委員会 第4号

○井上(一)委員 これは大変な答弁ですよ。総理、これは大変な答弁なんですよ。これはやはり総理、ここで修正を、修正というか総理の御見解をきっちり聞いておかないとまた大変なことになる。

日本社会党・護憲共同1987/07/15

109衆議院 予算委員会 第4号

○井上(一)委員 総理、いかがでしょうか。

日本社会党・護憲共同1987/07/15

109衆議院 予算委員会 第4号

○井上(一)委員 国家意思というのは一つであるということは再々申されているので、十分理解をしているんですが、実際上の問題として、外為法にはその支配が及ばないのでこれは除外をするというお答えなんですよ。私は、これは大変なことだ。だから、中国は一つという視点に立つと、台湾もその規制対象区域に、これはココムとは私はまだ言っていませんよ、通産の別表の、その範疇、そこに列記された国名に中国という国名があるんですから、台湾は中国ですから、そういう意…

日本社会党・護憲共同1987/07/15

109衆議院 予算委員会 第4号

○井上(一)委員 これはもっと詰めた話をしなければいけないわけですが、私、これは非常に大きな問題に波及するのではないか。そういうことのないように、波及をしないように、私は十分な手だてを、手だてというか対策というか、そういう見解を統一しておくべきである、こういうことを申し上げておきます。 外務大臣、さらにあなたは、因果関係の存在を、けさも我が党の川俣議員の質問にその存在を答弁されているわけですが、アメリカから安全保障上の問題で損害補償を要…

日本社会党・護憲共同1987/07/15

109衆議院 予算委員会 第4号

○井上(一)委員 さらに外務大臣、きょうの報道で、外務省は今回の再発防止のために物資輸出規制の新法を検討しているということが報道されたわけです。田村通産大臣は、非常に難しい点はあるが現在の外為法の改正で検討したい、こういうふうに答えているんですよ。外務省はここへいわば出てきたわけなんですよ。さっきから聞いていることについては、よう答弁をしないわけなんですよ。そういうことを検討されているのかどうか、また、そういうことを検討するに値するいろ…

日本社会党・護憲共同1987/07/15

109衆議院 予算委員会 第4号

○井上(一)委員 あなたのところまで上がっていったら、どうするんですか。外務省は検討するんですか。

日本社会党・護憲共同1987/07/15

109衆議院 予算委員会 第4号

○井上(一)委員 私は、その時点でなんて、今これだけ大きな問題になっているんだから、外務大臣少し、それこそ答弁としてはそういうのは差し控えるべきじゃないか。今こういうことをするんだ、しかし通産大臣は違う、外為法の改正ということをおっしゃっていらっしゃるのですよ。だから外務大臣もその方がいいとお考えなのか、それだけではいろいろと頼りないからこうしたいのですと、どっちなんですか。

日本社会党・護憲共同1987/07/15

109衆議院 予算委員会 第4号

○井上(一)委員 さらに、外務省が防衛庁にも協力を呼びかけて、向こうのアメリカ政府との、国防省なりいろいろとの関連でいわゆる新しい協議体をつくってこれを検討していきたいという報道も一部なされているのですが、外務大臣、そういうことはこれまた事務当局でやられている範疇ですか。

日本社会党・護憲共同1987/07/15

109衆議院 予算委員会 第4号

○井上(一)委員 外務大臣、安全保障の問題の面からいろいろと防衛庁と外務省との連携というのはそれは必要なんですけれども、やはり集団自衛権という、そういう範疇を十分心がけないと大変なことになりますよ。日本が自立をし、日本の主権国家としての立場はやはり明確にしながら物事を進めなければ、防衛にしたって外交にしたって、議論をすれば、要は日本が自立をしていくというか主体性を持つというところにベースがなければ、アメリカの言いなりになって事を運んでは…

日本社会党・護憲共同1987/07/15

109衆議院 予算委員会 第4号

○井上(一)委員 時間が余りありませんので、次にひとつ建設大臣に御質問をいたしたいと思うのです。 御案内のように、花の万博が大阪で開催をされるわけです。私自身はぜひその成功を願う一員でもありますし、何とか世界から日本に緑を、花を、心と一緒に運んできてほしい、そして成功ができるように。そういう意味で、二千万人とも三千万人とも言われているのですけれども、それの交通体系というかそういうものに対してやはりまだまだ不十分なんです。具体的に私は、地…

日本社会党・護憲共同1987/07/15

109衆議院 予算委員会 第4号

○井上(一)委員 私は、それ以外にいろいろと新たなものをつくろうということよりも、既定のこの方針を最優先さすべきであるということ、これの約束だけでもしてほしい。新たにほかのことをやろうと考えるよりも、このことを最優先すべきである。もっと極端なことを言えば、今の既定のモノレールをほかへ延ばす、新たに路線を設定するよりも現在の計画された路線を最優先して考えるべきであるという見解を私は持っているわけなんです。私はそれに対する大臣の見解をひとつ…