井上一成
会議録に記録された「井上一成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,426 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国会等の移転に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 6,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 衆議院 予算委員会 第5号
○井上(一)委員 外務大臣に重ねてお聞きしますが、すべて公開というかガラス張りというか、何らそこに疑念を抱かせるようなことがないように心がけなければいけない、こういうふうに私は思うのです。ガラス張りという言葉がそれに当てはまるのではないかと思うのですが、そういうことであるべきだと思いますが、重ねてお聞きします。いかがですか。
第107回 衆議院 予算委員会 第5号
○井上(一)委員 総裁、ここに私は国際協力事業団が出したフィリピンの小冊子を持っているのです。この中には「本誌が関係各位の業務の一助になることを願って止みません。」と書いてあるのですが、これは部外秘なんですか、出さないのですか。 さらに、あなたがさっきいろいろと答弁なさいましたが、私の聞きたいのは、援助それ自体は当然相手国の民生安定、いろいろその理念、目的というのははっきりしているわけなんです。外交上どうあるべきか。もう時間がありません…
第107回 衆議院 予算委員会 第5号
○井上(一)委員 さらに、私が聞いた外交上の問題としての位置づけにJICAはそういう認識を持っていらっしゃるのは間違いございませんかと、こう聞いているのですよ。
第107回 衆議院 予算委員会 第5号
○井上(一)委員 報道によると、フィリピン側から一時期、二千六百億円の援助を要請しているというような報道もなされているわけなんです。これはその内容あるいは日本政府側としての対応がどうなのか。もう既に我が国の一定の援助額が明示されているように聞き及ぶのです。 それで、十日にアキノ大統領がいらっしゃるし、私たちは心から歓迎をしたい、こういうふうに思っているのですが、フィリピン側の受け入れの体制がマルコス時代から変わったのかどうなのか、変わっ…
第107回 衆議院 予算委員会 第5号
○井上(一)委員 検査院に聞きたいのですが、フィリピン援助の見直し検査で、中央開発に絡むプロジェクトが入っていたのかどうか、その点についてまず聞いておきたいと思います。
第107回 衆議院 予算委員会 第5号
○井上(一)委員 中央開発が今回問題を起こしたコンサルタントでありますけれども、入っていない、こういうことでありますが、今後検査の対象に加えていくという、検討をしていくという用意があるのかどうか、この点について聞いておきたいと思います。
第107回 衆議院 予算委員会 第5号
○井上(一)委員 外務大臣に。外務省の職員が、一部報道で報じられたわけでありますが、接待を受けてその癒着が指摘されているわけなんですけれども、この職員に対する処分というのでしょうか戒めというのでしょうか、その対応はどうなんでしょうか。そして、それはそれぐらいの処分で妥当だとお考えなのかどうか。
第107回 衆議院 予算委員会 第5号
○井上(一)委員 外務大臣、私は非常に対応が甘いと思うのですよ、本人からの事情聴取で。私は決して人を責めるということには賛成ではないですよ。しかし、本当にこういうことを再び起こさないためにどうあるべきかというのは、やはりもっと厳しい戒めがあってしかるべきだ、こういうふうに思うのです。そうでないと、これは外務省全体がこのような体質だと勘違いをされますよ。念のために私は強くそのことは申し上げておきたい。 それでは次に基金の方ですが、OECF…
第107回 衆議院 予算委員会 第5号
○井上(一)委員 件数は言えるでしょうか。
第107回 衆議院 予算委員会 第5号
○井上(一)委員 OECFの職員が民間企業に出向するということはあり得ることでしょうか。
第107回 衆議院 予算委員会 第5号
○井上(一)委員 その場合、本人に対する身分はどのような形で出向をさせますか。
第107回 衆議院 予算委員会 第5号
○井上(一)委員 全くもってだらしがないと思うのですよ。だらしがない。 それでは、中央開発の関与した案件にOECFの職員が出向したという事実はありますか。
第107回 衆議院 予算委員会 第5号
○井上(一)委員 中央開発が関与した案件に……。
第107回 衆議院 予算委員会 第5号
○井上(一)委員 具体的にその会社はどこでございましょう。
第107回 衆議院 予算委員会 第5号
○井上(一)委員 通称OPMACというんですね。その企業は何を仕事にしているんでしょうか。
第107回 衆議院 予算委員会 第5号
○井上(一)委員 そのコンサルタント会社からプロポーザル、いわゆる技術提案書あるいは企画書、それが上がってくるわけなんです。OECFはそこでどんな役割をする機関なんですか。
第107回 衆議院 予算委員会 第5号
○井上(一)委員 相手側政府が取り上げて、もちろんそれは資金供与、OECFから出るのだからOECFに審査のはね返りがあるわけなんです。OECFからコンサルタントの会社に出向させて、そこで提起されたものが相手国を通ってOECFにまた戻るわけなんです。こんなもの当然、なれ合いというか癒着というか、そこが落とすに決まっているじゃないですか。みんな一緒の器の中で仕事をやっている、結果はそういうことになるのと違うのですか。
第107回 衆議院 予算委員会 第5号
○井上(一)委員 建前論は相手側政府の意見を尊重する。しかし、金を出す側はOECFなんです。そして、OECFからコンサルタントに出向させている。そして、そこが相手側政府と話をしてOECFにまた戻ってくる。これは私は非常に不明朗というのでしょうか、全くもってばかげた話だと思っているのですよ、そういうところへ出向さすこと自身が。それだけ人が余っているのか。今行革、いろいろと国民がこれだけ厳しい状況にある中で基金だけがどっぷりとぬるま湯につか…
第107回 衆議院 予算委員会 第5号
○井上(一)委員 いや答弁は苦しいと思いますよ。しかし、やはりこういうことを明らかにしていくことがすべてをガラス張りにしていくことであり、今後の経済援助のあり方というものがきっちりと確立されていくと私は思うのですよ。それだからあえて私も――本当は嫌なんですよ、こんなことを指摘するのは。 そのプロジェクトは今日までどれだけの資金を支払っていますか。
第107回 衆議院 予算委員会 第5号
○井上(一)委員 時間がかかるようであれば私の方は次の質問をしますが、すぐに出るようでしたら。いかがですか。――では総理、ちょっとお疲れのところ恐れ入ります。 大変総理に申し上げにくいのですが、いわゆるアメリカ国家に対する総理発言で一番困った、しまったと思っていらっしゃるのは私は中曽根総理だと思うのですよ。そして、いろいろな総理なりの努力を払われたことは私も認めたい。一定の効果もそれなりに行き届いているというふうに理解をする部分と、これ…