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自由党衆議院
総発言数
6,426
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1986/11/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国会等の移転に関する特別委員会100 件・100%

※ 全 6,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,426 20 を表示
日本社会党・護憲共同1986/11/06

107衆議院 予算委員会 第5号

○井上(一)委員 これはきょうは質問する予定ではなかったのですが、例えば人種差別撤廃条約という国際条約があるんですよ。これにはアメリカはもう署名をしているのですけれども、我が国はまだ署名をしていないわけなんです。署名は行政レベルでの問題だというとらえ方と、即そのことによって発効していくという二通りのなにがありますけれども、その議論を積み上げた上で、そういうことに対する取り組みも、世界に対しての中曽根総理の、けさほど任期一年だと言われてい…

日本社会党・護憲共同1986/11/06

107衆議院 予算委員会 第5号

○井上(一)委員 この問題についてはまた。 答弁ができるようですから、どうぞ。

日本社会党・護憲共同1986/11/06

107衆議院 予算委員会 第5号

○井上(一)委員 あなたの方が七件言われたんでしょう。では、単独は何件ですか。

日本社会党・護憲共同1986/11/06

107衆議院 予算委員会 第5号

○井上(一)委員 単独の案件をおっしゃってください。

日本社会党・護憲共同1986/11/06

107衆議院 予算委員会 第5号

○井上(一)委員 委員長、審議の中でこんな形でなく、もう少しちゃんとした答弁がないと、これは質疑にならないと思いますよ。私の方から指定しなければ答えられないなんというそんなことはおかしいと思うのですよ。何らそれを発表しても相手国の主権を侵害するわけでもないわけなんです。これは私はちょっと、私の方からって、なぜ私から言わなければいけないのですか。なぜ私が言わなければいけないのか、逆じゃないか。

日本社会党・護憲共同1986/11/06

107衆議院 予算委員会 第5号

○井上(一)委員 私は、やはり私から申し上げるということは筋違いではないか、こう思うのです。だから、案件名も言えない、あるいは相手国に迷惑がかかる、なぜ迷惑がかかるのか。全部今までは出しているわけなんですよ。だから、そういう意味では、当局がしっかりと答えていただかない限り次には入れません。

日本社会党・護憲共同1986/11/06

107衆議院 予算委員会 第5号

○井上(一)委員 大変残念なことですが、私はやはりそういうことは明らかにしていくことが、海外経済援助に対する国民のコンセンサスというものが得られる、こういうふうに思うのです。私自身、大変不満足であります。しかし、委員長が今後御努力をいただくということでありますから、きょうはこの問題についてはこれ以上の質問は留保したい、こう思います。 最後に、私は景気刺激対策として建設大臣にお聞きをしたいのですが、先ほども少し申し上げましたように、今回の…

日本社会党・護憲共同1986/11/06

107衆議院 予算委員会 第5号

○井上(一)委員 大蔵大臣、お聞きをしておって、これはむしろ第二次補正をもう今にも検討していかなきゃいけないんじゃないか、これぐらいの取り組みをやはり考えなけりゃいけないんではないかというぐらいに僕は受けとめたんです。いかがですか、大蔵大臣。

日本社会党・護憲共同1986/11/06

107衆議院 予算委員会 第5号

○井上(一)委員 それでは、私の質問はこれで終わります。

日本社会党・護憲共同1986/05/08

104衆議院 内閣委員会 第15号

○井上(一)委員 まず最初に、私は加藤防衛庁長官に、本年の一月十五日からの日米安全保障事務レベル協議、一年半ぶりにこれはハワイで開かれた、この会議の中で、今日大変な問題である円高問題にかかわって、一番もろに受けている在日米軍施設に働く労働者、その賃金の支払いですね、そういうものに対しての協議が議題となって上がったのかどうか、あるいは議題となろて話し合いがなされたならばどういう話し合いが持たれたのか、この点についてまず聞いておきたいと思い…

日本社会党・護憲共同1986/05/08

104衆議院 内閣委員会 第15号

○井上(一)委員 アメリカは、在日米軍の経費として年間どれくらいの予算を計上しているのか。さらに、基地で働く日本人労働者の給与は年間どれぐらいなのか、一応その点について聞いておきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1986/05/08

104衆議院 内閣委員会 第15号

○井上(一)委員 私はここで、円高によるやはり実質的な差益損、ドル建てと円高による日本人の給与の目減り分がどうなのか、どういう実情であるのかということを防衛庁に聞きたいわけなんです。それは俗に思いやり予算の中で賄ってきた、それはもう限度いっぱいではないだろうか。実際どういう状況なんだということをまずここで聞きたい。円高がどういうところにまで波及しているか、いわゆる米軍の基地に働く労働者の懐にまで、あるいはそれはひいては我が国の財政に負担…

日本社会党・護憲共同1986/05/08

104衆議院 内閣委員会 第15号

○井上(一)委員 私の承知する範囲では、米国は在日米軍経費として年間約二十三億ドルを計上している、こういうふうに承知するのですが、これは間違いないでしょうか。

日本社会党・護憲共同1986/05/08

104衆議院 内閣委員会 第15号

○井上(一)委員 今日の円高から、いわゆる私の承知する範囲も、これを例えば当時の円レート二百五十円で計算をすれば五千七百五十億円、そして今日の百七十円台で計算をしたらこれが三千九百十億円、まさに目減り分というのは一千八百四十億円、これがどうなっていくのか。これだけの目減り分をどう穴埋めをしていくのか。思いやり負担ということですべてそういうことが貯えていけるのであろうか。アメリカ側はこれに対して今までのところそういう要求はないということな…

日本社会党・護憲共同1986/05/08

104衆議院 内閣委員会 第15号

○井上(一)委員 いわゆる目減り分はどのような形で対処されるおつもりなんでしょうか。

日本社会党・護憲共同1986/05/08

104衆議院 内閣委員会 第15号

○井上(一)委員 それは、我が国として円高の問題をとらえて、そういう話し合いをアメリカ側に持ち込まれたということがあるのですか。

日本社会党・護憲共同1986/05/08

104衆議院 内閣委員会 第15号

○井上(一)委員 私は、この問題はやはり円高に関連して、あるいは米軍基地で働く人たちの立場ということを考えれば、当然いち早く折衝に入っていくべきであり、問題を解決すべく努力をしなければいけないと思うのです。これは強く要望しておきましょう。 防衛庁長官にちょっと一般論として聞いておきたいのですが、防御兵器と攻撃兵総をどういうふうに分類というか、区分けをなさるのですか。

日本社会党・護憲共同1986/05/08

104衆議院 内閣委員会 第15号

○井上(一)委員 加藤防衛庁長官、私も、今のお答えのように非常に分類はしにくい。時には攻撃用であり、それがまた時には防御用でもある。むしろそれは使う意図の問題になると思うのです。 そこで、ちょっと私はSDIについて聞いておきたいのです。 SDIの問題ですが、これは一定の調査団が派遣されて、報告があるわけなんです。官民合同調査も含めて、四月に報告書が提出されたわけですけれども、レーガン大統領は、システム全体の完成を待たずに地上配備の迎撃ミ…

日本社会党・護憲共同1986/05/08

104衆議院 内閣委員会 第15号

○井上(一)委員 例えばピストルは、人を撃つ、殺すために使ったら攻撃用だと思うのです。撃ちに来た、あるいは殺しに来た、撃たれる前にこちらが撃った、これは防御だ。私は外務大臣にはまた聞きますし、SDIについては外務省には何回か聞いているわけなんです。きょうは違った角度で防衛庁長官に聞きたい。 SDIは防御兵器である、国会の中ではそういう議論をしてきました。そして、皆それを信じつつ議論をしています。そう願いたい。しかし、同時に攻撃兵器にもな…

日本社会党・護憲共同1986/05/08

104衆議院 内閣委員会 第15号

○井上(一)委員 じゃあ、防衛庁長官は結構です。 中曽根さんは、その内閣のかなめに後藤田さんを官房長官に据えた。適材適所という言葉があるとするなら、私はまさにこのことを指すのではないか。官房長官、番頭役というのでしょうか、あえて異体同心という言葉を使いますが、私の受けとめ方、中曽根さんと後藤田官房長官との関係、一心同体という言葉がありますけれども、異体同心という認識に立って質問をさせてもらいたい。 去年のボン・サミットではSDIがいろい…