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自由党衆議院
総発言数
6,426
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1987/07/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国会等の移転に関する特別委員会100 件・100%

※ 全 6,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,426 20 を表示
日本社会党・護憲共同1987/07/28

109衆議院 運輸委員会 第1号

○井上(一)委員 私は個々の問題についてあなたに聞いているわけではないのですよ。五百二十人のあのとうとい生命の死をむだにしてはいけないということで、私自身は多くの人からの意見というか考えを機会あるごとに聞きましたし、あるいは報道を通して承知しているわけなんです。 例えば肩かけ式シートベルトを採用していたならばという声もあるわけなんです。そういうことを実際にやったのか。あるいは安全姿勢及び簡単なヘルメットの装備などについてはどうなんだ。も…

日本社会党・護憲共同1987/07/28

109衆議院 運輸委員会 第1号

○井上(一)委員 肩かけ式シートベルトはスチュワーデスさんはしているんですよ。そうでしょう、そうなんでしょう。それがどうしてできないんですか。事故のないことをだれもみんな願いますよ。事故がないことを願うのは当然ですよ。だから、そういうこと一つをとらえても、あなた方の真剣さというものがいかに薄いかということなんです。大いなる反省を求めて、私の質問を終えます。残余については留保したい。

日本社会党・護憲共同1987/07/15

109衆議院 予算委員会 第4号

○井上(一)委員 まず最初に、私は中曽根総理に対しまして、総理が日米首脳会談、さらにはベネチア・サミットで国際公約とされた還流資金の具体的な問題についてお尋ねをしたいのですが、還流という定義をひとつ、まず伺っておきたい、こう思います。

日本社会党・護憲共同1987/07/15

109衆議院 予算委員会 第4号

○井上(一)委員 今回の補正予算と資金還流計画との絡みについて大蔵大臣からお答えをいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1987/07/15

109衆議院 予算委員会 第4号

○井上(一)委員 アジア開銀等への拠出金三十億円はこの二百億ドルには入っていないわけなんですね。

日本社会党・護憲共同1987/07/15

109衆議院 予算委員会 第4号

○井上(一)委員 私は、補正予算審議に当たって大蔵大臣がそういう中身まで御存じないというのは非常にどうか、いかがなものかと思うのですよ。だから、二百億ドルの中に拠出金というものが三十億円入っている、今回の補正で。さらには当初予算でも計上されているわけなんです。今後、その後の予算手当てというものは民間資金、いわゆる今言われた三つのソース、私は、そんなに民間からうまく資金が、リサイクルの資金として活用されるような今、体制なのかどうか、そして…

日本社会党・護憲共同1987/07/15

109衆議院 予算委員会 第4号

○井上(一)委員 非常に確定要素が不安定であるというそういう状況の資金というものは、キープすることに大変骨が折れる、むしろ政府資金のいわゆる手当てというのが大事である。片方では内需拡大を言いながら、民間の資金を当てにしているというこの二百億ドルの資金還流については、私自身は非常に先の安定度を案じているわけなんです。 それで、そういう意味で、それじゃ政府関係の、もっと具体的に突っ込んで、二百億ドルの政府と民間との、あるいは世銀、輸銀も含め…

日本社会党・護憲共同1987/07/15

109衆議院 予算委員会 第4号

○井上(一)委員 外務大臣がASEANの外相会議で、五十億ドルとも言われているのですけれども、産業構造高度化基金ですか、これを約束されているのです。これもまた二百億ドルの中に入るのか、別途なのか、これはいかがなんですか。

日本社会党・護憲共同1987/07/15

109衆議院 予算委員会 第4号

○井上(一)委員 さらに中曽根総理にお伺いをしたいのですが、首脳会談で総理がレーガン大統領とお話しになったときに、この還流問題で開発途上国、特にアフリカ、アジアということを御指摘になったと思うのですが、中南米のお話はなかったのかどうか、あるいはレーガン大統領から中米に対する我が国の援助要請方があったのかどうか、このことについて尋ねておきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1987/07/15

109衆議院 予算委員会 第4号

○井上(一)委員 総理が在任中に世界各地を歴訪されて、国際国家日本としての役割を大いに自賛されていらっしゃるわけなんですけれども、中米に対する和平というのでしょうか、これは世界平和のために大変大事なことだと私は思うのです。そういう意味では、中米に対する関心が中曽根内閣としてはやや薄かったのではないだろうか。任期いっぱい全うされるという決意をしばしば伺うわけでありますが、中米和平に対する我が国の果たせる役割というものをぜひこの機会に明確に…

日本社会党・護憲共同1987/07/15

109衆議院 予算委員会 第4号

○井上(一)委員 ここで私は、OECFの総裁、大変申しわけないのですが、若干の質問をしたい。 このことは昨年の十一月の臨時国会で、私がいわゆる基金の果たす役割ということを強く皆さんに訴えて、果たして透明度があるのかどうか、あるいは正しい、相手国に対して喜んでいただけるような援助をやっているのであろうか、そういう中で具体的に一つの事例を挙げまして、オーバーシーズ・プロジェクト・マネジング・コンサルタントという会社があるわけなんですね。以後…

日本社会党・護憲共同1987/07/15

109衆議院 予算委員会 第4号

○井上(一)委員 限られた時間ですので、大変申しわけないのですが、質問の要旨をポイントよくお答えをいただければありがたいと思います。 このOPMACはジャマイカのブルーマウンテンコーヒーの開発計画事業のコンサルタントの下請業者をやった、こういうことは事実ですか。

日本社会党・護憲共同1987/07/15

109衆議院 予算委員会 第4号

○井上(一)委員 その請負をした下請企業の中にOECFから職員を派遣したことも事実ですか。

日本社会党・護憲共同1987/07/15

109衆議院 予算委員会 第4号

○井上(一)委員 その派遣した職員の仕事は、そのいわゆる援助のプロジェクトの中でどういう仕事をやったのですか。

日本社会党・護憲共同1987/07/15

109衆議院 予算委員会 第4号

○井上(一)委員 ここに私は、その出向させた職員の任務が「財務サービス」。事業主体、これはジャマイカ政府ですね。「ジャマイカ政府側に対しOECF借款の諸手続方法の指導と入札、同契約の審査、財務会計関係者のトレーニング等不測の事態に対する補足的なサービスを提供する。」まさに審査をする。そういうことへのOECFの援助に対して、援助を受けるジャマイカ側政府との折衝役に当たる、そういう形での全くもって好ましからざるというよりもむしろめちゃくちゃ…

日本社会党・護憲共同1987/07/15

109衆議院 予算委員会 第4号

○井上(一)委員 私はそのプロジェクトの是非を論じているわけじゃない。じゃ、OPMACとOECFとは関係があるのですか。OECFの関連企業なんですか。そうじゃないでしょう。

日本社会党・護憲共同1987/07/15

109衆議院 予算委員会 第4号

○井上(一)委員 私は一点、少なくとも国家的な事業を手助けする、いわばコンサルだとさっき言われたわけですけれども、実態は営利事業である株式会社にOECFの職員を派遣する、そしてそこで援助にかかわる仕事をやるなんということは、これは全く癒着以外の何物でもない。何の弁解もできないんじゃないですか。こういうことが今の日本の海外経済援助の実態であるということの一例を私は前回から指摘をしているわけです。これに対してOECFは何か申し開きがあればお…

日本社会党・護憲共同1987/07/15

109衆議院 予算委員会 第4号

○井上(一)委員 私はさきの国会でも、出向した本人の名誉を傷つけたくないということであえて名前も出しませんでした。しかしまあ、S氏としましょう、きょうもまた、このS氏はそれじゃ給料は、S氏に対する報酬はどこが負担をしていたのですか。

日本社会党・護憲共同1987/07/15

109衆議院 予算委員会 第4号

○井上(一)委員 幾らOECFは負担したのですか。そして、いつからいつまでの分として負担したのですか。

日本社会党・護憲共同1987/07/15

109衆議院 予算委員会 第4号

○井上(一)委員 OPMACの設立はいつなんですか。そして、このコーヒー事業にOPMACがかかわったのはいつなんですか。