P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由党衆議院
総発言数
6,426
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1991/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国会等の移転に関する特別委員会100 件・100%

※ 全 6,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,426 20 を表示
日本社会党・護憲共同1991/03/13

120衆議院 外務委員会 第7号

○井上(一)委員 局長、時間がないから、このODAの問題についてはまだまだあるわけなんだけれども、あなたが言っているように民生の安定だとかそんなことはわかり切ったことなんだ。そんなことを答えてくれとは言っていないわけだ。問題が起こったところあるいは問題が起こる可能性を懸念される、心配が持たれるようなところを私が指摘してもいいのですよ。だから、そういうところをやはり担当の局として、大使館に報告を聞いていますということじゃなく、現地へ行って…

日本社会党・護憲共同1991/03/13

120衆議院 外務委員会 第7号

○井上(一)委員 あなたはこれはここで何ぼ議論しても仕方がないと思われるかもわからぬが、推移を見てからとか、そんな問題じゃないんだね。大変申しわけないけれども、この際、報道された企業の取り組んだプロジェクトはすべて洗うべきである。タイにもあるでしょう。どうなんですか、やるのですか、やらないのですか。私はとりあえずバングラデシュに行きなさいと言っているのです。どうするのですか。

日本社会党・護憲共同1991/03/13

120衆議院 外務委員会 第7号

○井上(一)委員 この問題は再度強く、現地の実態調査を速やかにやるべきである。タイ国にもありますから、方々にあるのだから、それをやって、ODAの本当の実態がどうであるかということを、次回の委員会で私の質問の折にぜひ明らかにしてほしい。私の方も、ではODAの実態について部分的に明らかにしたい、こういうふうに言っておきます。 きょうは時間がありませんから、次に進みます。 アジア局長、日朝国交正常化のために大変忙しい毎日で努力していただいてい…

日本社会党・護憲共同1991/03/13

120衆議院 外務委員会 第7号

○井上(一)委員 そういう福祉センターの設置も私はいいことだと思います。いいことだと思う。しかし私は、それだけで十分というわけにも決していかぬ、さらに高度な近代医学技術がちゃんと備わった病院をつくるべきだという意見なんです。これは、それじゃアジア局長に今ここで、はいわかりましたなんということにも、あなたも大変だろうから、それは私が初めて問題を提起するわけで、問題を提起するということは、省内あるいは関係省庁等で今後この問題について話し合い…

日本社会党・護憲共同1991/03/13

120衆議院 外務委員会 第7号

○井上(一)委員 それじゃ、それを強く期待したいと思います。 それから、谷野局長、さっきアラブの、いわゆるイラクの問題のときに中近東アフリカ局長ということで、私はあなたの所管でアジア局だと思ったのです。いや、実際は中近東アフリカ局、これは間違いだと思うのです。アジアは一体どこまでをアジアの領域だとあなたの認識では思っていらっしゃるのですか。

日本社会党・護憲共同1991/03/13

120衆議院 外務委員会 第7号

○井上(一)委員 これは余りこんな議論をするのはどうかと思うのですが、社会のときにはどういう教え方をしておるか。中近東というのはどこを視点にとらえて中近東と言うのですか。日本を視点にとらえて中近東と言うのですか、それはどうなんです。アジア局長、どうなんですか。

日本社会党・護憲共同1991/03/13

120衆議院 外務委員会 第7号

○井上(一)委員 そんな議論はもうやめますが、アジア局長、あなたが妥当だから……。 私は外務省に、発想の転換、パラダイムの転換、そういうことを特に申し上げたいわけなんです。それはヨーロッパから見て中近東なんです。もう地球的規模で物事をとらえていこうという、片っ方ではそういう答弁をしきりとやられている。それで何か質問をすると、いやそれは私の所管じゃございませんなんというようなことで、縄張りが非常にある。スエズ以東というか、スエズ運河までは…

日本社会党・護憲共同1991/03/13

120衆議院 外務委員会 第7号

○井上(一)委員 局長、では、もう少し具体的に。 スカッドミサイルが撃たれた、パトリオットでそれをちゃんと迎撃して撃ち落とす、これが今回の湾岸戦争の一つのいわば象徴的な戦争の、地上戦もありましたけれども、こういう報道なりそれを見たり聞いたりして、外務省の局長としてどう思いましたか、それを聞いているのです。どう思いましたか。

日本社会党・護憲共同1991/03/13

120衆議院 外務委員会 第7号

○井上(一)委員 これは中近東アフリカ局長に質問をするのは、私はいかがなものかと、むしろ、外務省の局長クラスがどう受けとめていらっしゃるか、そしてそれが大臣にどう進言をしていくか、あるいはそういうことが政府部内でどう反映していくかというようなことで質問しているのです。 何と正確に、まさにコンピューターというハイテクを使ったこの戦争というのは、恐ろしいというか正確というか、もう人なんというのは表に出て戦争する時期でもないというぐらいに。反…

日本社会党・護憲共同1991/03/13

120衆議院 外務委員会 第7号

○井上(一)委員 いやあ、さすが北米局長、日本はあんな高度な性能ではない、そのとおりなのです。そんなつまらぬものを防衛庁は持っておるわけだ。必要ないんだ。ここなのですよ。あれほど正確なものですら五十分の一とか百分の一のミスがある。我が国の防衛庁が持っているのは、念のためにどれほど持っていると思われますか。

日本社会党・護憲共同1991/03/13

120衆議院 外務委員会 第7号

○井上(一)委員 ファイアユニット、それにはどういう装置があるのですか。

日本社会党・護憲共同1991/03/13

120衆議院 外務委員会 第7号

○井上(一)委員 何発の装置が……。

日本社会党・護憲共同1991/03/13

120衆議院 外務委員会 第7号

○井上(一)委員 今保持しているのは、もう一度念のために伺いますが、どれほどですか、防衛庁が今持っている、六年までじゃなく。

日本社会党・護憲共同1991/03/13

120衆議院 外務委員会 第7号

○井上(一)委員 外務省、よくおわかりになったでしょう。そして、イラクのあの戦争に使ったよりも性能が悪い。私は防衛庁に聞くのではなく、今度は外務省に。 そんな性能の悪いのを持って我が国の防衛、あるいはそれはただ持っているということには自己満足があるかもわからないけれども、日々技術開発が進んでいるので、本来は平成六年までに装備されるそういうものも含めてもう古い兵器になってしまった。そういう意味ではむしろこの際、そういうハイテク兵器というも…

日本社会党・護憲共同1991/03/13

120衆議院 外務委員会 第7号

○井上(一)委員 いや、これは北米局長の所管でもないとは思うのだけれども、私は、今言うように、ハイテク兵器なんていうのは順次開発されていくから──むしろ日本の技術は優秀なんです。アメリカが使っているものも、日本の技術が導入されているかもわからない。そういう意味で、もうそういう兵器は生産をしないんだ、そういうことが武器を捨てるというか平和への、軍縮への近道である、そういうことで、これは哲学の問題だと思うんだね。だから、あなたが答えて、私も…

日本社会党・護憲共同1990/06/13

118衆議院 外務委員会 第9号

○井上(一)委員 アジアの平和、安定のためにカンボジアの和平実現ということは欠くことのできない重要な問題だ、私はこういうふうに思っておりますし、中山外務大臣が御就任以来常に大変な御努力をいただいていることについては、その労を多とし、かつまた心から敬意を表し、今後ともの精進を期待いたします。 東京会議を終えられて、ホスト国の外務大臣として御苦労された中山外務大臣のカンボジア問題に対する御所感をまず承っておきたい、こう思います。

日本社会党・護憲共同1990/06/13

118衆議院 外務委員会 第9号

○井上(一)委員 東京会談を持つに当たって、事前にあるいは会談の中身においても在京中国大使が大変御苦労いただいたという報道も聞いておるわけですが、この会談を持つに当たって事前に中国側との折衝あるいは連絡、連携は持っていらっしゃったのでしょうか。

日本社会党・護憲共同1990/06/13

118衆議院 外務委員会 第9号

○井上(一)委員 せんだってベトナムのハノイで、ベトナムと中国が十一年ぶりに外務省の事務高官レベルでの話し合いがあったと聞き及んでいるのです。この中では東京会談についての評価あるいは位置づけ等が話されたのかどうか、そういうことは把握していらっしゃるのかどうか、この点についても聞いておきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1990/06/13

118衆議院 外務委員会 第9号

○井上(一)委員 バンコクにおいてタイ政府、チャチャイ首相が大変御苦労いただいて、一定の合意が既になされたわけなんですね。そして東京で、いわばそれを再確認するという意味での東京会談、詳しいことは私から申し上げる必要はなかろうと思う。私も東京会談については期待もし、そしてその成功をだれよりも願っていたという関係から、バンコクでの合意文書と東京での合意文書、どういう点が違っていたのでしょうか。

日本社会党・護憲共同1990/06/13

118衆議院 外務委員会 第9号

○井上(一)委員 私は独自にタイのバンコクにおける合意文書も持っているわけなんです。それで、この東京における合意文書には、七月末までに武力行使を自粛する、もちろんそれは最高国民評議会を設置してと、そういうことが合意されているわけです。クメール・ルージュ、ポル・ポト派はこのことに参加するという自信をお持ちなんですか。