井上一成
会議録に記録された「井上一成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,426 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国会等の移転に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 6,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 外務委員会 第3号
○井上(一)委員 さらに、被爆者の方々に対して、私は十分な補償なりあるいは協力支援体制が固まっているとは思っていませんし、一部報道では、治療する病院、二十数億円でと、そういう報道もありますけれども、予算的な措置——まず日本政府がそれらの方々に対して公式に謝罪表明あるいはおわびの態度表明があったのかなかったのか。私の聞いているところでは、そういうことは一切なかったということを聞いているのです。そういうことは、やはりまずそこから始まり、そし…
第118回 衆議院 外務委員会 第3号
○井上(一)委員 被爆者のその問題についても、お金がすべてではないという、誠意の問題ではありますが、予算にしても四千二百万というわずかな額なのです。これも実質的に赤十字を通してのなんですけれども、実質的に韓国のそういう方々 に手渡されたというのは十二月の一日だったと私は聞いているのです。何ら私はそこには誠意も見られないし、四千二百万の金で被爆者の方々に対する——これでは強い怒りを納得してもらえる額ではないし、またあなた方が支援に対して誠…
第118回 衆議院 外務委員会 第3号
○井上(一)委員 余り時間がありませんのでなんですが、我が国の戦争責任の問題あるいはそれに対する対応の問題、いろいろな意味からして、被爆者に対する援護というものは、私は、その住んでいらっしゃるところを問わない、日本であろうが韓国であろうがどこの国に住んでいらっしゃっても、被爆を受けた方々に対する補償、援護あるいは支援というものは一に変わることがない、これは日本の責任であるという強い考えを持っておるわけなのです。 大臣、一言私の考えに、ま…
第118回 衆議院 外務委員会 第3号
○井上(一)委員 私は、今後とも被爆者の方々に対する国家の責任を強く明確に打ち出し、かつ十分な誠意ある対応をぜひとるように強く要望しておきましょうo 次に、私はカンボジアの和平への道について尋ねておきたいと思うのです。 この問題については、大臣もよく御存じだし、大変熱心に取り組んでいただいているわけですが、難民キャンプの中立化構想についてどのように政府は考えていらっしゃるのか、この点をまず聞いておきましょう。
第118回 衆議院 外務委員会 第3号
○井上(一)委員 カンボジアの和平に貢献するというか平和的な介入というか一つのワンステップとしての東京会談については、政府はどのように考えていらっしゃるのか、どう受けとめていらっしゃるのか、このことについても聞いておきたいと思います。
第118回 衆議院 外務委員会 第3号
○井上(一)委員 これは、私も去年の十一月にフン・セン首相なりシアヌーク殿下にパリで会って東京会談については提言をしているわけなんです。これはぜひ実現をしてほしい、こういうふうに思います。 最後に、リトアニアの問題について一言触れておきたいと思うのですが、ソ連の経済制裁に対して政府はどうこの問題を受けとめ、今後どう対処していくつもりなのか、このことについて大臣からお答えをいただきたい。
第118回 衆議院 外務委員会 第3号
○井上(一)委員 具体的に経済制裁に入ったわけなんですから、そういうことについて今後どう政府がアクションを起こしていくのか、そのことについては。
第118回 衆議院 外務委員会 第3号
○井上(一)委員 終わります。
第116回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○井上(一)委員 科学技術を担当する国務大臣に私はお聞きをしたいと思うのです。 おおよそ国際間の問題で国と国との協定なり約束、条約等は国会の承認を得るということが常識であろう、私はそう理解するのですが、大臣はどのように理解をなさっていらっしゃるのか、最初に聞いておきたいと思います。
第116回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○井上(一)委員 我が国の科学技術開発というものは、今やまさに世界のリーダーとして大変目まぐるしく進歩している、そういうふうに認識をするわけであります。そういう意味合いから、おおよそ科学技術協力協定というのは二国間でなされるのが基本的なあり方なんですね。二国間協定の締結について、これは今の認識からすれば国会の承認ということが当然そこに行われるべきである、こういうふうに思うのですが、国務大臣、いかがですか。
第116回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○井上(一)委員 それでは、あえてここで私は、我が国とアメリカとの科学技術協力協定についてはどうなさったのか、お聞きをしたいと思います。
第116回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○井上(一)委員 これは国会承認なんでしょうか。当然そういう形に持っていかれているわけですね、国務大臣。
第116回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○井上(一)委員 なぜこの協力協定を行政協定にしたのですか。これはちょっと委員長にお願いをしたいのですが、私は科学技術を担当する国務大臣に対しての質問をしているわけです。答弁は国務大臣から、あえて申し上げてほしい。
第116回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○井上(一)委員 政治的に極めて重要な役割を果たすがゆえに、私はやはり国会承認というものが必要であるということを指摘したいわけです。さらには、この協定で民間に対する縛りというものもきついわけなんです。そういうことに対しては当然行政協定ではいけない、国会の承認ということが原則でなければいけないということなんですが、これは国務大臣、私はきょうは国務大臣との質疑を申し入れいたしておるわけです。
第116回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○井上(一)委員 それでは、今二国間協定を結ばれている国は何カ国あるのでしょうか、大臣。
第116回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○井上(一)委員 それでは長官、国務大臣に、科学技術に対する外交政策のあり方あるいは基本理念はどのように持っていらっしゃるのでしょうか。
第116回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○井上(一)委員 その一つに国際的な関係に力点を置いていらっしゃるということですが、国際関係、とりわけこれは貿易摩擦を含めて国際間の緊張が弾みをつけているわけなんです。そういうことについて、それでは具体的に何をなさって、あるいは今抱えている問題は何なんですか。
第116回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○井上(一)委員 大臣、ちょっと私の質問に答えていただきたいと思うのですが、去年六月、日米で科学技術協力協定についての話し合いを持っているわけなんですよ。アメリカ側が何を要求してきたのか、それに対して日本側はどういう対応をしたのか。これはちょっと長官からでないと……。
第116回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○井上(一)委員 長官、日本はただ乗り論だというようなことも指摘されているのですよ。このことをあなたが答えられないのに私が質問をしても意味がない。答えられなければ次の問題に行きましょう。 科学技術庁からの予算の移しかえを受けている本省庁はどことどことですか。これは国務大臣である科学技術庁の長官が答えるべきです。どことどことですか。
第116回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○井上(一)委員 いや、私は具体的にどの省庁に移しかえをしているのですかと聞いているのですよ、どの省庁に。