井上一成
会議録に記録された「井上一成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,426 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国会等の移転に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 6,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 外務委員会 第7号
○井上(一)委員 それじゃこちらの方から、我が国の独自案の中には停戦という形の中で軍事部門にかかわるような分担とかあるいは役割ということは明記をしてないわけでございますね。
第120回 衆議院 外務委員会 第7号
○井上(一)委員 今後もそういうことには我が国としてはかかわりを持たない、こういうことですね。
第120回 衆議院 外務委員会 第7号
○井上(一)委員 いや、選挙管理だとかそういうことでなく、私は特に軍事部門でのかかわりというものに懸念を持つから、事前に話を詰めておきたい。 さらには、独自案を出す以上、やはりそこまで、今後の話し合いの進行にまってさらに検討ということでは、私は、少し独自案のその中身が乏しいのじゃないか。むしろもっと具体的には、PKOの問題がここに絡んでくるわけなんですね、私から言えば。予測されるのですよ。 それで、そういうことをあなた方は事前にちゃんと…
第120回 衆議院 外務委員会 第7号
○井上(一)委員 この独自案はいつごろから検討に入ったのですか。
第120回 衆議院 外務委員会 第7号
○井上(一)委員 もちろん中国にもフランスにもアメリカにも、この問題については緊密な連絡をとったでしょうね。
第120回 衆議院 外務委員会 第7号
○井上(一)委員 P5が大枠を決めているのですよ。それを補足するために独自案を出そう、私はそれはよいことだと思うのですよ。しかし、当然P5には事前にそういう連絡をして、何らかの向こうからの意思表明があったのでしょう。そういうことを関係なく、いや事後報告でいいのですということで北京に持っていったのですか、あるいはプノンペンにそれを届けたのですか。どっちなのですか。一カ月前ということにも私は疑問があるのですが、まずP5に対する対応、どうなの…
第120回 衆議院 外務委員会 第7号
○井上(一)委員 先ほどから何回も繰り返しているように、安保理の常任理事国、P5が一定の意見をまとめないと、我が国が補足的な見解、独自案だと言ったところでこれは前に進まないのですよ。外交というものは、あなた方はプロなんだからもっともっと、一月前に思いついたのですと言うよりも、これは一年前からですよ。特にカンボジアの和平問題については何をおいても最優先すべき我が国の取り組むべき課題だということは、私は当委員会で何回となく指摘をしているわけ…
第120回 衆議院 外務委員会 第7号
○井上(一)委員 日程的な決まりまではまだ固めていらっしゃらないわけですか。
第120回 衆議院 外務委員会 第7号
○井上(一)委員 私は、この問題は外務大臣にぜひ率先して、最優先して取り組んでほしいという強い期待を持っています。 さて、中東の問題について二、三意見を聞いておきたいと思うのですけれども、国際的な貢献度ということがしきりと今言われているというか、そういう問題が問われているのですが、もう一点、国際的な責任度というものを考える場合に、中東戦争における責任というもの、これは大臣いかがに受けとめられていますか。イラクを軍事大国にした、中東での油…
第120回 衆議院 外務委員会 第7号
○井上(一)委員 私は、我が国の責任あるいは我が国の貢献、さらには西側諸国というか世界各国それぞれの国の貢献あるいは責任というものも問われていくべきときだと思います。多くを申し上げませんけれども、そういうことを十分とらえた中で日本の外交は進めていかなければいけない、こう思います。 そういう意味で、原油依存という今の状況から、いわゆる今度の戦争でもたらされた環境破壊、これは言葉に言いあらわせないほどの大きな地球環境の破壊、汚染につながった…
第120回 衆議院 外務委員会 第7号
○井上(一)委員 ぜひ推進をしてほしい。 そこで具体的に、中東への原油依存というのがずっとここのところ変わりがないわけなんですね。代替エネルギーにもう少し強く外務省もかかわっていくべきではないか。むしろ原油に依存しないエネルギー開発に外務省はかかわる。どういう形でかかわっていくのか。ODAの予算等がそういう中に使われていくということが非常に前向きな、そして一つの明確な外交の姿勢として打ち出されていく。今言われたそういうフォーラムも大変結…
第120回 衆議院 外務委員会 第7号
○井上(一)委員 アジア局長、私が強いてあなたにというのは、ODAとの絡みがあるものだから、大変失礼だったかもわかりませんけれども、ぜひODAを環境外交の柱に据えるべきであるという、特にODAの関係先はアジアに多い、そして国際協力というのはアフリカにもこれは大いに関係があるわけですけれども。 そういう意味で、それじゃせっかくですからODAの話にして、アジア局長、今、海部さんが軍縮会議を東京でやろうと。核兵器はもとより生物・化学兵器も世界…
第120回 衆議院 外務委員会 第7号
○井上(一)委員 いや、多数というのは少なくとも何件。多数では回答にならぬ。
第120回 衆議院 外務委員会 第7号
○井上(一)委員 去る七日の報道で、バングラデシュ政府が、ODAの日本企業を汚職対策局が告発をした、こういう報道がなされているわけです。このことについてアジア局長、これは当然アジア局だから何らかの報告は受けたでしょうね、あるいは経協局長、どちらからでも結構です。
第120回 衆議院 外務委員会 第7号
○井上(一)委員 肥料工場というのは、その容器だとかあるいはその製造方法、処理方法によっては化学兵器が製造できるわけなんです。そういうプロジェクトを我が国はこれからもODAの範疇の中で加えていくのかどうか、それが一点。さらには、該当企業はどこなんですか。東洋エンジニアリングと報道されているのです。これは間違いないですか。だから東洋エンジニアリング関係者から話を聞いたのかどうか、あるいは東洋エンジニアリングはこれ以外にもこのようなプロジェ…
第120回 衆議院 外務委員会 第7号
○井上(一)委員 最初の答弁は、そんな交換公文でこうこうですというのはわかり切ったことなんだ。そんなわかり切ったことを別に答弁してもらわなくたって、東洋エンジニアリングはバングラデシュ以外には肥料工場等にかかわっていませんか。
第120回 衆議院 外務委員会 第7号
○井上(一)委員 では、ここで念のために、イラクに対して肥料工場、そういうプロジェクトにODAまたは輸銀も含めて、我が国の企業がかかわったことはありますか、ありませんか。
第120回 衆議院 外務委員会 第7号
○井上(一)委員 私は、イラクが生物化学兵器を使用するとかあるいは保有しているという、実際には今回の戦争では今日までは使われてなかったわけだけれども、そういうものはどこで製造するのか。基本的には肥料工場等が懸念される、疑われる一つの拠点でもあろうと思うのです。ODAあるいはその他の形で我が国が、これはイラクはもとよりバングラデシュも当然だし、あらゆるアジア、中近東の諸国に対して、すべての国に対して今後そういうものは十分な気遣いをしなきゃ…
第120回 衆議院 外務委員会 第7号
○井上(一)委員 評価の一環とか、そんなことは今までだってやっておる。今度の湾岸戦争で、あるいは今日あなた方が何を一つのベースに考えて外交に取り組んでいくのか、援助をしていくのかということを考えたら、世界の平和だとか、あるいは安定だとか言ってもそんな言葉ではないのですよ。実際にやらなければいかぬわけです。 では、さっき言った、我が国が援助したあるいは世銀での融資で建設されたイラクのプロジェクトは、今回多国籍軍の空爆を受けたのですか、受け…
第120回 衆議院 外務委員会 第7号
○井上(一)委員 私は、中近東アフリカ局長に答弁を求めたのではないのです。経協の局長に、あなたはそういうことはわかっていますかと。そしてあなたは、評価に今後さらに力を入れますなんて言っているけれども、そんな問題じゃない。この際そういうプロジェクトについてはODAからあるいは資金援助から外すという、それぐらいまで検討をしたいというぐらい、見直すというぐらいのことは答えてしかりなのですよ。バングラデシュだって在外公館から報告を受けたというだ…