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自由党衆議院
総発言数
6,426
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1991/08/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国会等の移転に関する特別委員会100 件・100%

※ 全 6,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,426 20 を表示
日本社会党・護憲共同1991/08/28

121衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号

○井上(一)委員 そういうことであれば、私の方からやはり資料を提示して御判断をいただきたい。 私は、SECの資料の中に、アメリカのブッシュ大統領のお兄さん、プレスコット・ブッシュさんが暴力団関係企業の社長あてに出した私信、さらにはSECが既に握っている書類、その中にいろいろな、まあ問題になることが書かれているわけです。そして外為法違反という一つの経緯もプレスコット・ブッシュさんを介した中で起こった問題でもある。そういうことであれば、我が…

日本社会党・護憲共同1991/08/28

121衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号

○井上(一)委員 こういうことでは審議にならぬわけですよ。私の方は、それじゃこれをお見せしましょう、こう言っているんですよ。そしてこのことについてどうあるべきか、そして政府はこのことについてどう考えるか、そういうことを論議しないと、これは委員長、審議になりませんね。

日本社会党・護憲共同1991/08/28

121衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号

○井上(一)委員 要点から、私はSECにこういう関連の文書がありますから、書面がありますから、だから大蔵大臣、やはりできるだけ早く協議をしなさいと言ったんですよ。今中身を私は言おうとしているのですが、早く協議に入りますか、その意思を確認しましょう、まず。それでもまだゆっくり、いや、まだ時間を欲しいとおっしゃるのでしょうか。 〔松永委員長代理退席、委員長着席〕

日本社会党・護憲共同1991/08/28

121衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号

○井上(一)委員 総理、私は、大蔵大臣は所管の証券局とSECということ、全体的に、いわゆる我が国政府というか日本は外為法違反という一つのここに事犯があるわけなんです。それにプレスコット・ブッシュ氏は大きなかかわりがあるのではないか、そういう意味から、SECに行けばそれらの資料も十分入手することができる。捜査当局が行くのか、大蔵が行くのか、だれが行くのかは別にして、事件解明に必要であるから、そういう点で私はSECとのコンタクトを早急にとる…

日本社会党・護憲共同1991/08/28

121衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号

○井上(一)委員 少し中身について触れておきましょう。全文ではないけれども、ポイントだけを。 プレスコット・ブッシュ氏の紹介でアメリカのカンタムアクセス社、これは株式を百万株、日本の暴力団関係企業の社長が買っているわけなんですね、プレスコット・ブッシュ氏の紹介で。そして三百八十万ドルを支払う。その三百八十万ドルに、プレスコット氏に対する謝礼、コミッションとして二十万ドル。そして三百万ドルについてはほかの買収を予定していた資金を、預けてい…

日本社会党・護憲共同1991/08/28

121衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号

○井上(一)委員 それじゃ、国家公安委員長としての自治大臣に重ねて尋ねますが、これは非常に、私は事件解明のためにもプレスコット・ブッシュさんから事情を、背景も含めて聞く必要があろうと思うのです。そういうお考えをお持ちなのかどうか。そして、彼は既にニューヨークの事務所を閉めているわけなんです。そのことも御承知なのかどうか。それまで言えないと言うわけにはいかぬでしょう、捜査中であっても。プレスコット・ブッシュさんから一定の説明を受けるという…

日本社会党・護憲共同1991/08/28

121衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号

○井上(一)委員 自治大臣、国家公安委員長、今までは承知してなかったかもわからぬ。しかし、私が今こういうふうに事実関係を申し上げたわけです。捜査中だということで答えられない言うから、私の方から一部の事実関係を申し上げたわけです。それも、SECという権威ある機関からの私はちゃんとした資料ですよということも申し上げているわけです。それで、プレスコットさんにやはり事情を聞くことは必要です、こういうふうに言っているわけです。いかがですか。それで…

日本社会党・護憲共同1991/08/28

121衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号

○井上(一)委員 私は事件の解明というか、そういう意味でもぜひ、これは相互協定がありますから、決して私は、犯罪容疑等の感覚での話ではありませんので、そういう点では日米間の友好を保持していくためにも、話を聞く必要がある、それは聞くべきである。やはりそういう姿勢が我が方にないということは非常に私は残念だと思いますし、今のお答えで今後の問題だということにつないではいますけれども、ぜひ私は、プレスコット・ブッシュさんから話を聞く必要がある、こう…

日本社会党・護憲共同1991/08/28

121衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号

○井上(一)委員 さらに、今回表面に出てきた暴力団関係者以外の暴力団関係者と思われる、そういう人たちとの取引の実態はつかんでいますか。

日本社会党・護憲共同1991/08/28

121衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号

○井上(一)委員 これは総理にひとつ、今回の問題は、暴力団関係企業あるいはそこにかかわる人たちが証券業界あるいは金融業界も踏まえて資金的な大きな支えをそこに置いて、海外への進出を含め、財テクに走った。結果的には野村証券を初めとする証券・金融業界が大変な手をかしたことになったと思うのです。こういうことについて総理はどういうふうに認識をされるのか。私は、結果として大手証券業界が、暴力団関係者、企業を含めて大きな手をかした、こう思うのです。手…

日本社会党・護憲共同1991/08/28

121衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号

○井上(一)委員 私は、やはりここで総理に総まとめとして、自治大臣、一生懸命解明すると言っていらっしゃるのですから、これは今後を見ればわかることですから期待をしたいと思いますが、今私が質問をしているのは、常識の範疇というより許容のその範囲を逸脱しているのですから、結果として証券業界が暴力団関係者に手をかしたことになったのではないか、そのことが海外にまで、いわゆる国際的な問題として大きく日本の信用を失墜させた、こういうことを私はしきりと言…

日本社会党・護憲共同1991/08/28

121衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号

○井上(一)委員 最後に、私は一つの想定という形で申し上げておきたい。 東急株の問題にどういう状況で動き、どういうふうになっているかということは、もう時間がありませんし、申し上げません。しかし、今日、東急株が第三者の手によって支えられている、あるいは債権債務が第三者に譲り渡されているというようなことにでもなれば、そしてそこに証券・金融両業界がまたぞろかかわりを持っていたとするならば大変なことになろうと思うのです。そういう想定もあながち空…

日本社会党・護憲共同1991/03/13

120衆議院 外務委員会 第7号

○井上(一)委員 カンボジア国民会議のシアヌーク殿下が、半月の成功だと言って東京会談を評し、我が国のカンボジア和平に向けての東京会談に大いなる評価をされたわけです。私は、外務大臣が東京会談に向けられたその労を多とするものでありますし、アジアのリーダー国である日本がカンボジア和平に向けて努力を積み上げてこられたことにも一定の評価をしたい。 それで、東京会談以後今日までの重立った我が国の外交努力、経緯を説明をし、そしてあすに向けての対応を聞…

日本社会党・護憲共同1991/03/13

120衆議院 外務委員会 第7号

○井上(一)委員 この問題については、タイのチャチャイ首相が非常にイニシアチブをとって、むしろ我が国以上に働きかけが強かったわけです。今日ああいう状況で政界を引退された。チャチャイ首相との間に何らかの具体的な話し合いがあったのかないのか、そのことはだれがどう引き継ぐのか、こういうことを、なかったらないでいいですよ。あったとすれば、それはどうするのか。

日本社会党・護憲共同1991/03/13

120衆議院 外務委員会 第7号

○井上(一)委員 じゃ、東京会談以後は、チャチャイ首相との折衝はこの問題についてはなかった、そういうことですね。

日本社会党・護憲共同1991/03/13

120衆議院 外務委員会 第7号

○井上(一)委員 カンボジアの和平問題での特別な話し合いというのはなかったんでしょう。今回初めて具体的な提案をするという段階に入ったんでしょう。今まではなかったという、まああったら、それは問題の一環として話はしますけれども、具体的に和平会談、カンボジア問題では話し合いは持たなかった、こういう認識でいいのでしょう。

日本社会党・護憲共同1991/03/13

120衆議院 外務委員会 第7号

○井上(一)委員 タイの政権がああいう形でかわったわけなんです。だから、かわった政権とも持続した話し合いを持っているのか、あるいはそういうことは了解済みなのか、まずここをやはりしっかりただしておきたい、見きわめておきたいという、このことについてはどうなんですか。

日本社会党・護憲共同1991/03/13

120衆議院 外務委員会 第7号

○井上(一)委員 我が国がアジアのリーダー国としてリーダーシップをとるということは非常によいことだと思うし、独自案を提示するということについても、私はよいことだと思います。しかし、まあ中身の問題にかかわるわけであって、それじゃ今回、もう既に北京へ持っていっているわけですけれども、独自案というのは、中身は具体的にどういう案なんですか。それを説明していただきたい。

日本社会党・護憲共同1991/03/13

120衆議院 外務委員会 第7号

○井上(一)委員 パリ会談だとか今までの経過のそういう問題点というか、提示案ということは説明を必要としない。それにのっとって今回我が国が提示したのは何らかの役割分担を明確化したのか、そういうことを聞いているのですよ。今の説明は、そんなもの早うにパリ会談で決まっておることだ。だから、その幾つかの中で停戦について我が国が何らかの役割を分担していくのだとか、そういうような具体的な和平に向けての取り組みを今回の独自案の中に盛り込まれているのかど…

日本社会党・護憲共同1991/03/13

120衆議院 外務委員会 第7号

○井上(一)委員 いや、持っていったその案は、さっきから何回も説明を聞いているし、私もわかっているわけなんだ。その案の中に独自の日本の役割分担というものをある程度明確化したのですか、そういうように聞いておる。