井上一成
会議録に記録された「井上一成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,426 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/08/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国会等の移転に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 6,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号
○井上国務大臣 お答えいたします。 一般にこの損失補てんの問題が新聞報道されていた段階の平成三年七月十二日に、福利課長名で、証券会社との取引に関しいやしくも国民の疑惑を招くことのないよう留意してほしい旨、公立学校共済組合に通知をいたしたところであります。文部省といたしましても、平成三年七月三十一日の大蔵省証券局長通達や、あるいはまた証券不祥事再発防止への取り組みなども踏まえまして、今後適切に対応してまいりたい。十分注意をいたします。
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号
○井上国務大臣 日本証券業協会の発表を受けて、今回の公立学校共済組合に係るこの損失補てん問題は、正直初めて知ったわけであります。 文部省では、公立学校共済組合が地方公務員等共済組合法の適用を受けていることに基づきまして、これら法令の範囲内での資金運用を同組合に対して指導してまいりました。すなわち、地方公務員共済組合法第二十五条に定められているように、安全かつ効率的な方法による運用を基本として指導してきており、現実に公立学校共済組合の資金…
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号
○井上(一)委員 まず、今回の一連の証券不祥事、このことはただ国内の問題ということだけではなく、国際的にも大変な波紋を広げたわけです。 そこで、私は海部総理に、アメリカは今回のこの問題をどのように受けとめているか、総理の認識を最初に聞いておきたいと思います。
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号
○井上(一)委員 我が国の国民の皆さんはこの問題についてどのように受けとめ、そしてどう思っていらっしゃるか、このことについても尋ねておきたいと思います。
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号
○井上(一)委員 経済大国日本であるというそのうぬぼれは、今回の事件で、非常に日本の経済はアンフェアである、国際的に非常に信頼を失墜した、これが一つ。さらには、国民の皆さんは、正直者がばかを見る、むしろモラルの問題を乗り越えて社会秩序の崩壊であるという、それほど私は強く、そしてその国民の怒りを重く受けとめなければ今回の問題の解決の糸口は見つけることはできない、こう思うんです。 そういう意味では、この問題を徹底的に解明をしていくというか、…
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号
○井上(一)委員 政府が知る限りのすべてのことについては、この委員会で、国会で明らかにするという、そういうふうに受けとめてよろしいですね。
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号
○井上(一)委員 アメリカの証券取引委員会、略してSECとこれから申し上げますが、非常に証券取引委員会は今回の我が国の一連の不祥事に対して強い関心を持っている。既にもう情報交換を踏まえて何回かの接触はされたと思いますけれども、どの部署で、どれくらいの情報を交換し、何が問題点であるか、あるいは合意をされた点があるとするならばその合意点は何なのか、さらに、SECがどういう問題を指摘しているのか、そういう指摘をしている問題についてどう受けとめ…
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号
○井上(一)委員 二国間で話し合いをする用意はありますか。
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号
○井上(一)委員 総理、私は十三日にブリーデン委員長とこの問題で話し合いをしました。非常に強い関心を持っていらっしゃいます。日本からの情報も可能な限りもらいたい、こういう話もあるわけなんです。今の話では、ある国際会議の中でのお話だ。これだけの大きな問題を私は、二国間の協定もあることですから、ぜひ当局はSECとの直接の話し合いを持つべきだ、こういう意見を持っているんですが、いかがですか。そういう話し合いをするというお考えは持っていませんか…
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号
○井上(一)委員 大蔵大臣、SECはただ現地法人の行為それ自体を対象にしているというのは、これは受けとめ方としては間違いだと思うのです。もっと広い分野で、正確に言えば、支配をしている親会社の行動そのものについてまで言及しているわけなんです。だから、今SECの見ている、とらえている分野というのはどんな点を、ただ子会社の行為だということでSECはとらえていませんよ。私から言えば、そんなばかな認識で大蔵省はいいんですか。どうなんですか。それだ…
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号
○井上(一)委員 今大蔵大臣が言われたように、もう一国経済では済まないのだ。そういうことについて、やはり日本の経済行為についてもアメリカに対する波及、あるいはアメリカの国内における経済行為がいわゆる支配する親会社の指示にあるのかどうか、あるいはフリーデンさんは、もしいわゆる日本の親会社がアメリカにある子会社を適切に指導できないようであれば、親会社が持つ子会社の株を売却させる、それだけの強い意思を話しているわけなんです。そういうことについ…
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号
○井上(一)委員 大蔵大臣、大蔵省の一省だけの問題ではなかなか難しいということは私も理解します。それで、今が適切であるかどうかという判断、これは私は、今こそやるべきだと思っているのです。後で続いて質問をいたしますが、今だからやらなきゃいけないという、すべての政府の所管を挙げて、私は、今SECと十分な連絡をとりながら問題の解明に深く入っていかなきゃいけない、総理、私はそういう意見を持っているのです。きょう、あすという、そういうことではない…
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号
○井上(一)委員 私は私の見解を申し上げておきましたし、これからの質疑で必要性がなぜあるかということをおわかりをいただきたいと思います。 今回の証券業界の大きな一つのスキャンダルが表面化したというのは、私は一つの大きなきっかけがあったと思う。その大きなきっかけになった事犯をここで御説明願いたい。何がきっかけで野村証券の、いわゆる今回の大きな事件になりつつあるこの問題が表に出たか、まずそれを、原点ともいうべき事犯について概要を説明していた…
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号
○井上(一)委員 今回の大きなきっかけは、暴力団関係企業の外為法違反が一つの大きなきっかけである、これが一番最初のベースであるわけなんです。今、そのことから起こった問題について大蔵大臣は説明をされているわけです。私の方から申し上げるというのはどうかと思ったのだけれども、外為法違反という一つの大きな事犯があったわけなんですね。そのことが引き金になったわけです。暴力団関係企業のその外為違反、容疑と私はきょうは申し上げておきましょう。その概要…
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号
○井上(一)委員 その暴力団関係企業が、早く言えば対韓、対米に対する海外進出というか、まあ企業の一つの成長過程だという受けとめ方もありますが、そこにおいて違法性があったということですね。
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号
○井上(一)委員 アメリカに対する進出についてもう少し詳しく説明をいただけないでしょうか。
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号
○井上(一)委員 それでは確認をもう一度しますが、外為法違反であるという認識はお持ちなんですね。
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号
○井上(一)委員 アメリカ進出に当たって重要なかぎを持っている人はどなたか御存じですか。
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号
○井上(一)委員 重ねて聞きますが、それでは、アメリカに進出をしたその企業買収なり不動産投資についての具体的な報告はいただけませんか。
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号
○井上(一)委員 個々の人格は別でありますし、私は、そういうことは百も承知いたしているつもりなんです。ただ、やはり余りにも政治的な問題として大きく影響するという判断に私は立っているわけなんです、今。そういう意味で、総理が、知っている範囲ではこの国会で明らかにしていきたい、そして事件解明に努力したいという最初の確認をいただいているわけなんです。 そういう意味で、私は、やはりこの際はっきりされた方がいいのではないか。捜査中といったって、もう…