井上一成
会議録に記録された「井上一成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,426 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国会等の移転に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 6,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○井上(一)分科員 私は防衛庁長官にぜひこのことについてはお答えをいただきたい、こういうふうに思うのですが、いかがでしょうか。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○井上(一)分科員 読むに至らない、無礼であるというお答えでありますけれども、防衛庁長官としてぜひ一読をされて、内閣の統一見解は示されておりますけれども、やはり長官としてのお考えをいずれかの機会に聞かしていただきます。 さて、次期要撃戦闘機だとして防衛庁が今回採用を決定したいわゆるF15についてお尋ねをいたします。 F15の訓練空域は陸地から最低五十マイルを離れなければいけないし、半径百四十マイルが必要である、最も遠い場所で三百三十マイ…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○井上(一)分科員 いまのお答えで、それではあくまでもF15の訓練空域は運輸省から許可のある既存の設定された空域内で訓練をするのだということでございますか。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○井上(一)分科員 今後の問題として、たとえばアメリカに派遣をして訓練、演習を行うということはお考えなのですか。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○井上(一)分科員 それでは、アメリカへ派遣しての訓練、演習というものは今後も起こり得ないということが断言できますか。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○井上(一)分科員 私は、それはでき得ない、アメリカで訓練、演習をすることはわが国の憲法に反するという考えを持っております。まだ検討中であるということの段階で、いまの既設の設定された訓練空域の中でF15は現実問題として訓練はでき得ないでしょう。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○井上(一)分科員 おかしいじゃないですか。それでは、このF15の持つ性能を出し切った訓練というものはでき得ないというふうに理解してよろしいですか。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○井上(一)分科員 いまのお答えで二つの問題が出てきたわけです。一つは、F15のアメリカ派遣をすることについては、私はアメリカでの訓練は憲法違反だ、そうじゃないというこの一つの論点。それからもう一つは、既存の設定された空域で訓練が可能であるかどうかわからない、いま検討中である。そういうようなことを検討もしないで購入するということは、まことにもって一般ドライバーがレーシングマシンを買うようなものですよ。そんな不謹慎な形の中でF15の機種選…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○井上(一)分科員 それでは、後段での質問、いわゆるアメリカに派遣をすることを検討する必要がないわけであります。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○井上(一)分科員 非常に詭弁というか、大変矛盾したお答えをいただいておるわけであります。このことについては、私はアメリカでの訓練、演習というものは憲法違反であるということは先ほどから申し上げたとおりであります。 そこで、仮定の問題ということになるとお答えがいただけないかもわからない。では、アメリカで訓練のできるあるいは演習のできることをいま検討中であるというお答えがあったわけでありますが、どの範囲内において検討なさっていらっしゃるので…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○井上(一)分科員 まさになし崩し的な形の中で憲法の基本的精神から逸脱をしようという、非常に誤った、エスカレートしていく傾向があるということを私はここで強く指摘をしておきますし、鋭い反省を求めたいと思います。 私は、いわゆる核兵器を想定した中での演習ということも、これまたあなた方のいまの論法からいけば想像ができるのではないか、こういうふうに思うのです。もし仮にアメリカに訓練、演習に行く場合でも、わが国の領空外で他国機との不時の遭遇によっ…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○井上(一)分科員 いつの段階をめどに検討なさっていらっしゃるのですか。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○井上(一)分科員 防衛庁長官にお尋ねをいたします。 いまのお答えのように、F15を購入しても、どこで訓練をしてどの程度の訓練ができ得るのかわからない現状である、検討中である、そんなときに、いかがですか、莫大な国家資金を投じてF15を購入する必要がおありなのでしょうか。まさに先ほども申し上げたように、おもちゃとしてのレーシングカーを与えるにすぎぬと言っても過言ではないと私は思うのです。いかがですか。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○井上(一)分科員 長官、全くこれはおかしな話で、練習をする場所もない、あるいは計画も立たない、そんな中で高い買い物をしていく、全くこれはナンセンスだということです。私は、F15をいまさら買う必要はないし、そのような国家資金はむしろむだな資金投資である、こういうふうに思うわけです。この点についてはいずれかの機会にまたさらに詳しく質問を続けます。 そこで私は、防衛庁が編集をし、小冊子にしておる「防衛アンテナ」の中に、F15の必要性の中から…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○井上(一)分科員 私が尋ねているのは、ここに書かれた「戦域」とは何か、すでにいわゆる戦闘が始まっている地域を指すのか、具体的な「戦域」の定義をひとつお教えをいただきたいということであります。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○井上(一)分科員 さらに角度を変えて私はこのF15の問題について質問を続けたいわけでありますが、限られた時間ですので、このF15についてもいずれかの機会にさらに質問を続けます。 ところで、P3Cについて若干お伺いをいたします。 原潜を探知するという一つの必要性が端的に言えばP3Cの必要な大きな意義だ、このように理解を求めていらっしゃるわけですけれども、防衛庁長官、そのように理解をしてよろしゅうございますか。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○井上(一)分科員 そこで、私はお聞きをしたいのでありますが、原子力潜水艦を保有する国はどことどこと、どこの国でありますか。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○井上(一)分科員 日米防衛協力小委員会というものが発足をしているわけでありますね、五十一年の七月、時の坂田防衛庁長官とアメリカ側との。そして防衛に関する打ち合わせがなされているわけです。そういうことになりますと、いま保有国であるソ連、中国、アメリカのうち、アメリカとは有事の場合のそれに対応すべき協力あるいは戦術も含めて打ち合わせがなされているわけなんです。さすれば、アメリカを除いた中国、ソ連ということに位置づけをしていいのですか。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○井上(一)分科員 私は、莫大な国家資金が防衛費に投じられていくことに一定の歯どめをしなければいけないという考え方を持っているわけです。そういう中で、現段階では中国、ソ連の二国である、それに対しての探知を必要としてわが国はP3Cを持ったわけですか。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○井上(一)分科員 わが国のP3Cの役割りというものはソ連の原潜——いや中国も保有しているが、まさにソ連の原潜を探知するためであるのかどうか、私はこれを尋ねているのです。