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自由党衆議院
総発言数
6,426 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1978/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国会等の移転に関する特別委員会100 件・100%

※ 全 6,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,426 件中 20 件を表示
日本社会党1978/03/22

第84回 衆議院 外務委員会 第7号

○井上(一)委員 大臣、私がお尋ねをしているのは、安保条約の六条のいわゆる施設区域の供与という中で、極東におけるいわゆる平和及び安全の維持に寄与するためという形の、その極東の範囲はどの区域を指すのかという質問の中で、台湾も入るのだ、こういうことをいまお答えになったわけです。それ以前に台湾は中華人民共和国の領土の一部であるということを大臣はお答えになっていらっしゃるわけです。日米安保条約は、そのいわゆる中国の領土の中にまで日本は関与してい…

日本社会党1978/03/22

第84回 衆議院 外務委員会 第7号

○井上(一)委員 私は、園田外務大臣は非常に物わかりのいい、そうして歯切れのいいお答えをいつもしていただいておるし、日ごろからその御努力に非常に敬意を表してきたわけです。限られた時間で、私は肝心なぜひ聞きたいということだけにしぼって私の方も質問をいたしておるわけですから、核心に触れて、率直に素直にお答えをいただきたい。 重ねてお聞きをするようですけれども、台湾は中国の領土であるということをお認めになられるわけですね。

日本社会党1978/03/22

第84回 衆議院 外務委員会 第7号

○井上(一)委員 私はここで重ねて外務大臣にお答えをいただきたい。さっき問題を提起した、そして土井委員なり高沢委員が関連して質問をしたわけでありますけれども、台湾は極東の範囲に入るのか、入らないのか、明快に大臣からお答えをいただきます。

日本社会党1978/03/22

第84回 衆議院 外務委員会 第7号

○井上(一)委員 それでは、在日米軍が有事の場合には台湾に向けて出動するということもあり得るという意味なのですか。――大臣に答弁を……。

日本社会党1978/03/22

第84回 衆議院 外務委員会 第7号

○井上(一)委員 大臣に重ねてお尋ねをいたします。 私は決して在日米軍が台湾に出動をするような事態は好まないわけですし、そういうことはあってはいけない。しかし、台湾は安保条約の中では極東の範囲だ。日米安保条約の六条の、極東に有事の場合はというくだりから考えれば、これは明快にひとつ大臣からお答えをいただきたい。局長の答弁で、そのとおりだ、どっちが大臣なんですか。私は園田大臣に自信を持ってお答えをいただきたい。どちらなんですか。在日米軍はそ…

日本社会党1978/03/22

第84回 衆議院 外務委員会 第7号

○井上(一)委員 私は台湾は中国の領土であるという認識の上に立って、いわゆる日米安保条約の極東の区域からも、中国に対する介入というおそれもありますので、外すべきだ。だから、中国の内政に干渉しないという日本の立場を明確にすべきである。それで、さっき大臣は、向こうから話があれば、それに対する対応の用意があるんだということをお答えになっていらっしゃったわけです。まあ話がない間はこの問題については触れないんだ、こういうようなお答えがあったんです…

日本社会党1978/03/22

第84回 衆議院 外務委員会 第7号

○井上(一)委員 まだまだこの問題については質問をいたしたいわけですけれども、限られた時間ですし、次回に譲ることにして、とりあえずこれで質問を終えます。

日本社会党1978/03/03

第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○井上(一)分科員 私は、地方自治体が、人間が住むにふさわしい環境をつくりかつ守っていくために非常に積極的に取り組んでいるということは、国の方でも十分御承知いただいておることだろうと思います。また、環境庁は環境保全のために一定の基準を設け、たとえば大気汚染のNOxについては〇・〇二PPmというように、地方自治体にも一定の責任を負わせているわけであります。大都市を中心にそれぞれの地方自治体は、この環境庁の設定した基準に準じて努力をしている…

日本社会党1978/03/03

第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○井上(一)分科員 最初から目標を達成する気がなかったのではないかと私は思うのです。五年以内に達成をしなければいけないということでありますから、本年の五月七日までには達成しなければいけない。にもかかわらず、いまのお答えでも明らかなように、非常にむずかしい。これはもう、取り組む姿勢が全くもって十分でなかったということを私は特に指摘したいわけでございますが、この点については特に長官の方から、反省の上に立って、あるいは過去の環境行政が、大気汚…

日本社会党1978/03/03

第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○井上(一)分科員 長官、私も環境庁は熱意をもって努力をしていると信じたいわけであります。しかし、過去においても、御承知のように、いわゆる五十三年排ガス規制の折に、五十一年に予定をしておったのが、五十三年に、メーカー側のいわゆる外部の要望を受け入れて延ばした経過があるわけです。技術的な問題があるということで。しかし、現実の問題として、五十三年規制はメーカーの方もこれに短期間で対応した事実があるわけです。だから、やろうとすればやれるんじゃ…

日本社会党1978/03/03

第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○井上(一)分科員 長官、おかしいじゃありませんか。目標も持たずに、一生懸命やっているんだ、そんなことは普通通りませんよ。めどを立ててそれに向かって努力をしていくんだ、こういうことなんですよ。いつかわからないというような無責任なお答えは、全く環境行政についての努力の誠意が見受けられない。いつかわからないのですか、めども立たないのですか。

日本社会党1978/03/03

第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○井上(一)分科員 遺憾であるというのは私の方が申し上げたいことであって、あなた方がそういうことを早急にめどを立て、かつまたどのような状態まで規制をかけていこう、あるいはその結果十分な環境基準が保持できるのかどうかということが明らかにされなければいけないと思うのです。この点について長官から、ひとつ詳細に私はお答えをいただきたいと思います。

日本社会党1978/03/03

第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○井上(一)分科員 このことについてはさらに深く御質問をいたしたいわけでございますけれども、時間の関係もあり、いずれかの機会に譲ります。 なおもう一点。昨年十一月だったと思うのですが、通産省の産業構造審議会が提出をされました報告書、答申と申しますかについて環境庁長官はどうお受けとめになられていらっしゃるのでしょうか。

日本社会党1978/03/03

第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○井上(一)分科員 次に、私は、地盤沈下の問題について若干の質問をいたします。 大阪地区における地盤沈下は非常に激しいわけであります。五十一年度においては、泉大津市では年間九・三四センチメートルという記録があるわけであります。大阪湾に近い此花区では二百四十六・八センチメートル、昭和十年から五十一年までの間にこれだけの地盤が沈下をしているわけです。これ以上地盤沈下を——地盤沈下というものは復旧がなりませんし、地盤沈下から起こり得る公害とい…

日本社会党1978/03/03

第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○井上(一)分科員 さらに私は、環境アセスメントについてお尋ねをいたします。 先月の二十四日に示された内容を見るときに、本当に環境庁が環境保全に真剣に取り組もうとしていらっしゃるのか、環境庁設置の当初の心意気というか精神を忘れていはせぬだろうか、こういうふうに思うわけです。きょうまた、さらに後摂した報道がなされておるわけであります。環境庁長官に、環境庁を設置したときの精神というものはどういう精神であるのか、そしていまもそれは変わりないの…

日本社会党1978/03/03

第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○井上(一)分科員 私は、環境庁が発足した意義というものは、やはり過去のわが国の縦割り行政の弊害をなくして、環境行政を総合的に推進していくことだと思うのです。 今度の環境アセスメント法案が明らかにされた中身を見ますと、まさにこれは事業の主管大臣にその権限が持っていかれている。ただ、主管大臣である環境庁長官とは協議するぐらいの程度に後退をしている、こういうことなんです。これはもっと端的に表現をすれば、環境庁みずからの仕事を環境庁は放棄した…

日本社会党1978/03/03

第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○井上(一)分科員 長官は、環境庁に協議があるから、環境庁の発言が確保されているから全く設立時の意義をなくしていないとおっしゃるわけですね。むしろ、環境庁の中に各省庁との連絡調整機関を設置して、環境庁が総合的に行政を推進していくのだというのが、筋の通った発足当時の意義をそこに私は見つけることができるのですよ。分散をしていく、環境庁の意見は聞いてくれるけれども、環境庁の行政権限枠内からだんだん飛び出してしまうというものが、今後どんどん出て…

日本社会党1978/03/03

第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○井上(一)分科員 私はさらに環境庁長官に、本当に環境庁の存在を明確にする時期はいまである、もっともっと真剣に環境庁で最大の努力をし、また環境庁に生きがいを求めて一生懸命やっている環境庁職員のためにも、あなたの考えは誤りである、環境庁を守るためにしっかりした考えをいまこそ持ちなさい。

日本社会党1978/03/02

第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○井上(一)分科員 まず、過日、ソ連が一方的に発表したとはいうものの、日ソ善隣協力条約について防衛庁長官はどのような御感想をお持ちでしょうか、お聞きをいたします。

日本社会党1978/03/02

第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○井上(一)分科員 なお、さらにその条約の中には軍事協力的条項が一部含まれているわけなんです。そういう点については防衛庁長官としてどう受けとめていらっしゃいますか。