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自由党衆議院
総発言数
6,426 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1978/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国会等の移転に関する特別委員会100 件・100%

※ 全 6,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,426 件中 20 件を表示
日本社会党1978/03/24

第84回 衆議院 外務委員会 第8号

○井上(一)委員 開発途上国の発展を基本に置いて、そしてその開発途上国が発展することにわが国が少しでも協力していくという考え方を常に持っていただきたい、こういうふうに私は思うわけです。 今回のこの条約は、さっきも、中小企業者にとりわけ十分な利点という中の一つに、日本語で出願することに意味があるというふうに説明を聞いているわけであります。あるいは、外国において国際出願されたものは当然その国の言葉になるわけでありますから、それはわが国では翻…

日本社会党1978/03/24

第84回 衆議院 外務委員会 第8号

○井上(一)委員 さらに、私は本委員会でも日中関係についてもこの問題については質問をしたことがあるわけでありますけれども、そもそも特許の分野における中国との関係はどのような状態にあるのか、あるいは日中間の技術協力はこの条約でどのように推進されようとしているのか、長官にお聞きをしたいと思います。

日本社会党1978/03/24

第84回 衆議院 外務委員会 第8号

○井上(一)委員 私は、冒頭にも申し上げたように、この特許制度それ自身の持つ意義というものを十分理解をする。が、しかし、いわゆる大企業の独占のための道具に利されては、本来の私どもの考える意義から遠く離れるものである。 そこで長官に重ねて、私は中小企業、町の発明家等、これらの方々が保護され、そしてそれらの方々を育成していくという、そのような立場に常に立つ行政を推進するのだという決意の確認をここでしておきたいと思うわけであります。そして他面…

日本社会党1978/03/24

第84回 衆議院 外務委員会 第8号

○井上(一)委員 本日は私は総理に、日中平和友好条約についてまずお尋ねをいたしたいと思います。しかし、この問題は日中間の政府交渉事でありますので、その内容にはあえて深く立ち入らないつもりでございます。 総理は、日中交渉再開の機が熟しているんだということをいままでに何回か述べてこられたわけであります。いよいよ昨日交渉再開への方針を固められたように報じられ、また私どもはそのように受けとめておるわけでありますが、その御決意のほどを可能な限りひ…

日本社会党1978/03/24

第84回 衆議院 外務委員会 第8号

○井上(一)委員 それは、外務大臣が来月十日過ぎに訪中を予定をしているということも含めて、あるいは与党内の調整、続いては野党党首会談、そういう政治日程を踏まえた中で再開交渉に踏ん切られるというふうに受けとめてよろしゅうございますか。

日本社会党1978/03/24

第84回 衆議院 外務委員会 第8号

○井上(一)委員 一定のめどというものを持った中で詰めをなさっていらっしゃると思うのです。私は、いま申し上げたように四月十日過ぎ、これは外務大臣は他の委員会で、玄人筋の推測だ、まあいわば遠からず当たっておるというようなお答えをなさっていらっしゃるわけです。そういうことで、今後の交渉再開までのめどをぜひ総理からここで承っておきたい、このように思うのです。

日本社会党1978/03/24

第84回 衆議院 外務委員会 第8号

○井上(一)委員 それじゃ、国内的な調整あるいは詰めに続いて、日中条約締結に先立って、これは中国と日本との関係の条約でありますけれども、いわゆる友好国という形の中で、アメリカに、あるいは日本と中国との条約に間接的に非常に関係を持つソ連に対して、特別に特使を派遣するというようなお考えは持っていらっしゃるでしょうか、お持ちでないですか。

日本社会党1978/03/24

第84回 衆議院 外務委員会 第8号

○井上(一)委員 もう一点、覇権条項の内容でございますが、条約の内容そのものであり、非常にお聞きづらいと私は思うのですが、あえて、覇権問題は先方は先方の主張をお持ちでしょうし、わが国はわが国の主張があるわけであります。それはどちらの主張が通るとか、あるいはどちらの主張でこの条約を締結するということは非常にむずかしい問題であり、あるいはどの辺で折り合いがつくかということも、これはまさにこれからの今後の交渉だと思うのです。もし差し支えがなけ…

日本社会党1978/03/24

第84回 衆議院 外務委員会 第8号

○井上(一)委員 私は、総理は、いかなる国とも友好関係を結び、かつ、平和の維持のために日本が最大の努力をしていくのだというお考えをお持ちであるということですが、それならばあえてここで、憲法で、日本国民は平和を念願しているんだ、そして、その平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼してわれらの安全と生存を保持しようと決意したんだという前文、そしてまた、国家の名誉にかけて、日本国民は全力を挙げてこの崇高な理想と目的を達成するんだという決意を誓い合…

日本社会党1978/03/24

第84回 衆議院 外務委員会 第8号

○井上(一)委員 総理、やはり一国の総理として、平和に対する強い信念を内外に示すというときが、いままさにそのときであると私は思うのですよ。平和憲法で平和を示しているんだ、そのことがわが国の憲法の最も大きな意義であるわけです。片面では平和が侵される可能性があるんだというようなことを言われているのですよ。だからこそ、もしそういうことであるならばなおさら、内外に潔く永世平和宣言をこの折にこそすべきであると私は強く提唱するわけであります。また、…

日本社会党1978/03/22

第84回 衆議院 外務委員会 第7号

○井上(一)委員 まず私は外務大臣に、日中問題については大変御苦労をいただいておりますことを多としたいと思うわけであります。 すでにもう報道がなされているわけですけれども、日中問題については早期締結を私ども社会党が提唱し続けてきたわけでありますけれども、もうその時期に到達をした、総理も含めて御決断をなさったと報道がなされておるわけでありますけれども、大臣はこの問題については現在の時点で締結をするということについてもう御決断をなさったのか…

日本社会党1978/03/22

第84回 衆議院 外務委員会 第7号

○井上(一)委員 大臣、きょうの日にでも総理と詰めの段階に入るお考えは、あるいは御予定はおありじゃないでしょうか。

日本社会党1978/03/22

第84回 衆議院 外務委員会 第7号

○井上(一)委員 きょう総理に報告をなさるというお答えであります。 そこで、私はその報告をなさるいわゆる日中の平和条約の具体的な中身についてさらにお聞きをいたしたいわけでありますけれども、とりわけ覇権条項についてはどこまでこの問題について突っ込まれた、入り込まれた話を、あるいは決断をなさっていらっしゃるのか、お聞きをいたします。

日本社会党1978/03/22

第84回 衆議院 外務委員会 第7号

○井上(一)委員 共同声明に盛られた意見を十分尊重しながら相手国と交渉する、いまわが国の態度、わが国の交渉する姿勢というものはどのようにお決めになられていらっしゃるのか、もう少し具体的な形でお答えをいただければありがたいと思います。

日本社会党1978/03/22

第84回 衆議院 外務委員会 第7号

○井上(一)委員 それじゃもう一点。台湾問題については今回の条約の中で触れられるのか触れられないのか。

日本社会党1978/03/22

第84回 衆議院 外務委員会 第7号

○井上(一)委員 それは共同声明に盛られた、いわゆる日本の当時の総理が、これは中国へ田中総理が渡ってお互いに確認をし合ったわけでありますけれども、その中でとりわけ、中華人民共和国の領土の不可分の一部であるということが盛られ、わが国はその立場を十分理解して尊重するのだ、こういう趣旨で表現をされているわけです。さすれば台湾は当然中華人民共和国の領土としてわが国は認識をしているのだという解釈でよろしゅうございますか。

日本社会党1978/03/22

第84回 衆議院 外務委員会 第7号

○井上(一)委員 当然そのお答えの中には、いま私が御質問をいたしましたように、台湾は中国の領土の一部であるから台湾問題については中国の中の問題である、だからあえて言えば、今回の条約締結に当たっても中国の領土の一部であるという立場を堅持しながら締結をなさる、それゆえに一切触れられないということでありますか、そういうふうに理解をしてよろしゅうございますか。

日本社会党1978/03/22

第84回 衆議院 外務委員会 第7号

○井上(一)委員 それでは、いままでの事務レベルの交渉の中では、台湾問題について何ら触れられなかった、あるいは触れられたけれども、それは中国の問題として、わが国は関与しなかった、こういうどちらかだと思うのですけれども、台湾問題については事務レベルでの折衝の中で何ら触れる機会がなかったわけですか、あるいはその辺、そういう機会があったのかどうか。

日本社会党1978/03/22

第84回 衆議院 外務委員会 第7号

○井上(一)委員 そこでさらに私は、安保条約の六条に言われておる極東条項、いわゆる極東の地域とはどこまでの範囲を指すのかということをここでまずお聞きをいたしたいと思います。

日本社会党1978/03/22

第84回 衆議院 外務委員会 第7号

○井上(一)委員 外務大臣にここでお聞きをいたします。 日米安保条約の極東の地域という中で、いま台湾の支配下にある地域、こういう答弁があったわけです。先ほどのお答えでは、台湾は中国の領土であるという認識に立っているわけなんです。中国の領土にまで日米安保条約をひっかけて、そしてそのような立場で日本側が中国に日中平和条約締結に乗り込むということは非常におかしい。大臣いかがですか。