井上一成
会議録に記録された「井上一成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,426 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国会等の移転に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 6,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 厚生委員会 第10号
○井上(一)委員 機能の分化、それだけがその実態、実情の中で大きく取り上げなければならない重要な問題なのか。もっと根深いところに、今中小病院が抱える問題を厚生省は承知しているでしょう。
第123回 衆議院 厚生委員会 第10号
○井上(一)委員 医療の現場というものに対する実情の把握を今後ともより細かくつかんでほしい、私はこういうふうに思います。 今回の医療法の改正に当たって、医療にかかわる関係各位あるいは医療機関の代表者等と話し合いというか、いろいろな意見を相互に交換してきたわけです。私は、そういう相互の意見交換の中で何が問題点として大きくクローズアップされたのか、主だった問題点をひとつ聞かせてほしい。
第123回 衆議院 厚生委員会 第10号
○井上(一)委員 高齢化に入った疾病の構造の変化、その他医療に対して取り組まなければいけない課題は確かに変化し、かつまた多々ある。今回の医療法の改正はトータル的には第一歩、第一段階だ、こういうふうに厚生大臣もおっしゃっているのですよ。 それではお聞きしますが、第二段階、第三段階、いわゆる第二歩、第三歩、全体像としてどこへ到達し、第二段階では何を主要な問題として取り上げていくのか、第三段階については何を、そういうことを考えた場合に、くっき…
第123回 衆議院 厚生委員会 第10号
○井上(一)委員 良質な医療の提供というのは、もう今日も将来も変わることなく必要なわけです。ただ、方法論としてそれをどうしていくかということに議論が入るわけです。 私は、今回の医療法の改正の中でいろいろと話し合われた中で問題点があったでしょうということをお聞きしたんですが、具体的に例えば紹介患者の問題、私は紹介患者の導入については、特に率の導入等については疑問を持っています。今までの質疑の中では、紹介制の定義というものが私の知る範囲では…
第123回 衆議院 厚生委員会 第10号
○井上(一)委員 厚生省は、特定機能病院における紹介患者の割合を省令で定めるということで当初は進んできたわけです。その経緯というか流れというか、私はその点についてもきょうここで少し明確にしていただきたいというふうに思います。
第123回 衆議院 厚生委員会 第10号
○井上(一)委員 去年の十一月に大学関係機関、全国医学部長病院長会議あるいは国立大学医学部附属病院長会議、全国公立大学附属病院長事務長会議、社団法人日本私立医科大学協会、今後医療機関という表現に変えますが、そこから厚生省に対して意見書が出されていますね。その中身を教えていただけますか。
第123回 衆議院 厚生委員会 第10号
○井上(一)委員 この意見書に対して厚生省はどういうように対応されてきたのですか。
第123回 衆議院 厚生委員会 第10号
○井上(一)委員 私は、時間をできるだけ短くというか、もっときっちりと事実関係を明らかにしないといけませんよ、局長。これはいわゆる四団体から、医療機関の関係団体から、先ほど私が定義の問題を指摘しましたが、それは十分でない、だから十分に明らかにされていないという――早く言えば厚生省は、この意見書は大変きついから何とか文面を変えてもらえぬだろうか、とりわけ最後の方の「したがってこ以下については削除してほしい、そして協力をしてほしいということ…
第123回 衆議院 厚生委員会 第10号
○井上(一)委員 私は、医療機関の現場で良質な医療を提供している人たちの意見というものは十分尊重すべきである。そういう意味では、この意見書も踏まえ、そして今日まで何回か話し合いを持たれた中での問題点は素直に善処されていくべきであろう、こういうふうに思うんです。そういう意味では、省令についても一律な紹介率とかあるいは紹介率の問題については当面は棚上げということで、今日の状態では、私はその導入については適切でない、今後の課題としてこの問題は…
第123回 衆議院 厚生委員会 第10号
○井上(一)委員 十分な意思の疎通がなされたということですけれども、私のとらえ方としてはまだまだ不十分である、今後発力をすべきである、こういうふうに思うんです。とりわけ、地域の実情等を考慮してこの問題は配慮していきたいんだというお答えもあるわけなんですね。そういうことになると、全国的に画一的な率を省令で明示していくということについては、いろいろな問題、疑問がそこにある。さらに十分話し合いを続けるべきであると思うんです。重ねてそういう姿勢…
第123回 衆議院 厚生委員会 第10号
○井上(一)委員 さらに、この法律については、もっと早い時期に国会で審議がなされて、そして、何らかの形でその結果が出るであろうという予測を持っていらっしゃったと思うんです。そういう意味では、もし関係者と十分な話し合いを持った上で一定の方向が出たなら、省令を変更する場合においてでも、国会でのこの審議内容から勘案していくと、それはそれなりに当委員会のメンバーというか、委員会には報告あるいは相談あるいはそのことに対する質疑を当然受けるべきであ…
第123回 衆議院 厚生委員会 第10号
○井上(一)委員 大臣、局長から耳打ちを受けてあなたが答える。 私の申し上げたいのは、この医療法の審議の過程、本当も言えばこの医療法はもっと早い時点で結果が出ている、そしてもう政省令が決まっている。今日の段階では、紹介制の導入はしないという省令になるというのです。それを変更する場合には、これだけの議論を国会で重ねてきたんだから、国会に対してその問題に対する何らかのアクションがあって当然だ。医療法のこの改正は、国会軽視だという表現が妥当で…
第123回 衆議院 厚生委員会 第10号
○井上(一)委員 後戻りをしちゃいけないわけで、紹介制度について質問をしたわけじゃない。私はそれはもう先にしているわけです。しかし、その紹介制度の導入は今回見送らざるを得なかった。いろいろな話し合いの中で、さっきの意見書も踏まえて。 私は、将来的にそういうことが必要になった場合に、やはりそれなりに国会に対して何らかの形での相談があってしかるべきだと言っているのです。そうでしょう。どうなんですか。
第123回 衆議院 厚生委員会 第10号
○井上(一)委員 さらに私はもう一点、診療報酬の改定についてお聞きをしたいと思います。 診療報酬は中央社会保険医療協議会、今後中医協と呼びますが、そこに諮って決められていくわけですけれども、今回のいわゆる四月の診療報酬の改定は、基本的には定期的なというか、一定のサイクルの、物価上昇あるいはいろいろな意味でのそういう定期的など言う方がいいのか、一般的な引き上げたと位置づけられているのでしょうか。あるいはそういう位置づけを含めてさらにプラス…
第123回 衆議院 厚生委員会 第10号
○井上(一)委員 私からすれば非常に苦しい答弁というか、うまいことタイミングがいましたと。入院機能と外来機能とを分けて、そして、重点的に病院には入院機能に対する点数を上げたとか、そういうことで軌を一にしましたと。私はそうじゃない。あなた方は先ほど申し上げた医療関係者との話し合いの中で、特に厚生省の三局長が大学病院の代表の協議会の中で、厚生省側の説明として幾つか挙げているのですよ。 しかし、私は一つだけ申し上げましょう。法案が成立したら、…
第123回 衆議院 厚生委員会 第10号
○井上(一)委員 局長、今の大臣の答弁がまあ妥当な答弁ですよ。私からすれば妥当な答弁。全く無関係で考えてないなんというようなことを言ったら、私はさらに問題を提起しますよ。だから、大臣の今の答弁の範疇の中から、それじゃ今回の医療法改正によって評価を受けるべき部分はどの部分であり、その評価に対しては早急に、それこそ医療法の審議が決着がついた時点で中医協に諮問をして、その評価に見合った改定はいたしますね。どうですか。
第123回 衆議院 厚生委員会 第10号
○井上(一)委員 念を押して恐縮ですが、この法案が成立をし、適当な時期というのではなく、その後できるだけ早い時期に中医協に諮問をして、診療報酬の改定を行いますねと私は聞いている。もう短くて結構なんです。そういう方向に持っていきますか。
第123回 衆議院 厚生委員会 第10号
○井上(一)委員 私は、二点について厚生省の姿勢をただしたわけです。私は、具体的な事例をもって申し上げたわけですけれども、なかんずく厚生省は、既成事実を積み上げていってすべてを抑えつけていこうというか、それで処理をしていこうとしている。こういうことについては余りよい方向ではない。 今回の医療法の改正にも多くの問題点がある。患者の立場というものを中心に医療はあるべきであって、私からいえば、厚生省の一方的な思惑あるいは考えの制約の中に医療を…
第123回 衆議院 厚生委員会 第10号
○井上(一)委員 終わります。
第123回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○井上委員長 これより会議を開きます。 沖縄及び北方問題に関する件について調査を進めます。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。仲村正治君。