井上一成
会議録に記録された「井上一成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,426 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国会等の移転に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 6,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 決算委員会 第12号
○井上(一)委員 最後に、高齢者の問題等については、若干私から問うておきたいことがあったのですけれども、時間が参りましたので、いずれ改めての機会にしたい。 一点だけ、全く突発的な事件として、過日、スラッジの投棄事件、いわゆる海中投棄ですね、徳山丸の事件があったわけですね。このことは運輸省の所管であり、海上保安庁が努力をして、いま実態を追及しているわけです。厚生省に問うておきたいことは、内陸部で発生した産業廃棄物の処理、そして今回のこの事…
第91回 衆議院 決算委員会 第12号
○井上(一)委員 それでは、陸の中で処分した、これは廃油スラッジだけに限りませんが、すべての産業廃棄物、産廃の処分の量あるいは処分地、処分している企業名、そういうのは毎年報告を受けていますね。受けていらっしゃるでしょう。
第91回 衆議院 決算委員会 第12号
○井上(一)委員 徳山丸の事件で、出光タンカーだけでなく、同じような業者からもどういう処分の仕方をしているか報告を受けて、陸上で処分をされているとすればこれは厚生省の管轄なのですが、それを承知していないというのはおかしい。もう時間がありませんから、そういう詳細を私あてに届けてくれますか。
第91回 衆議院 決算委員会 第12号
○井上(一)委員 それでは、これで終えておきます。
第91回 衆議院 決算委員会 第12号
○井上(一)委員長代理 永末英一君。
第91回 衆議院 決算委員会 第12号
○井上(一)委員長代理 楢崎弥之助君。
第91回 衆議院 決算委員会 第12号
○井上(一)委員長代理 次回は、来る九日水曜日午前九時五十分理事会、午前十時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後四時六分散会
第91回 衆議院 決算委員会 第10号
○井上(一)委員 五十二年度の運輸省所管の決算審議に当たり、冒頭に私は航空需要の問題、航空交通の問題について二、三質問してみたいと思います。とりわけ関西における大阪国際空港、さらには新関西国際空港、この問題について問いをしていきたいと思います。 冒頭に環境庁にお伺いをしたいと思います。 環境庁としては、地域環境の公害をいかになくしていくか、浄化等に御尽力をいただいておるわけです。大阪国際空港、現空港の抱える問題、地域破壊、環境破壊、騒音…
第91回 衆議院 決算委員会 第10号
○井上(一)委員 なるべく早くとは具体的に、たとえば計画が最終的にまとまった、そういう時点、あるいは地域、地元の合意を得て着工に踏み切る着工時点、いろいろあるわけなんです。あるいはずっと後なのか。そういう意味で環境庁としては、決定権は運輸省がお持ちなんですけれども、どのような時点が、どのような形が望ましいのか、これは環境庁としてのお考えを私はここで聞いておきたいと思うのです。
第91回 衆議院 決算委員会 第10号
○井上(一)委員 そういたしますと、新空港建設が閣議決定をされる時点に現空港の対応は決めるべきである、よりそのことが環境庁としては望ましい、こういうふうに理解をしてよろしいですか。
第91回 衆議院 決算委員会 第10号
○井上(一)委員 環境庁の見解がよくわかりましたので、環境庁については私の質問はこれで結構でございます。 いま環境庁から、環境庁としての一定の見解が述べられたわけです。今度は運輸省について、関西新空港をめぐる基礎的な見解、まずこれからひとつお尋ねをしたいと思います。
第91回 衆議院 決算委員会 第10号
○井上(一)委員 四十九年八月の航空審議会の答申は当然尊重するという精神は持っていらっしゃるわけですね。それは念のために確認をしておきます。
第91回 衆議院 決算委員会 第10号
○井上(一)委員 いま、二つの大まかな理由、環境公害、航空需要、そういうところからの発想が新空港建設だと言う。私は一点抜けているんじゃないだろうか、それだけで新空港建設の要求が盛り上がったということではないと思います。さらにもっと強い要因があるわけなんですね。そういうことはお気づきになられませんか。
第91回 衆議院 決算委員会 第10号
○井上(一)委員 航空機事故の一番発生しやすい状態はどういうときなんですか。
第91回 衆議院 決算委員会 第10号
○井上(一)委員 そのとおりなんですね。離着陸時の事故というのは一番多いわけです。現大阪空港では、年間十三万回もそういう離着陸があるわけです。統計では、事故の比率というのは五十方回に一回だというふうにあらわれているわけなんです。そういうことを考えれば、四、五年目に一回、事故の統計的な数字的な問題からいけばそういうことがあり得るということなんです。現空港の周辺あるいは現在位置の状況というものは、御承知のように市街地の中にある、こういうこと…
第91回 衆議院 決算委員会 第10号
○井上(一)委員 運輸大臣、少し私との質疑で流れがわかったと思います。環境と事故はいわば背中合わせにあるということなんですね。現空港がそういう厳しい状態の中にあるということに考えを及ぼせば、私は基礎的に騒音問題、環境問題、航空需要の問題、さらに市街地における航空機の墜落の危険性、これはたくさんの国民がそこに居住しておるのですし、大変なことになるわけです。そういうところから、新関西空港の建設が提起されたんだ、こういう理解をしているんですが…
第91回 衆議院 決算委員会 第10号
○井上(一)委員 そういうことになりますと、関西新空港については、すべて国の責任というものがここに明確になってくると思うのです。だから、多くを申し上げませんけれども、関西新空港の建設については国がすべて責任を負わなければいけないし、責任を持って国がこの問題に対処していかなければいけないというのが私の見解なんです。大臣、いかがでございますか。これは第三者いわゆる民間人とかあるいは財界人とかあるいはただ単に地域の人に押しつけてという問題じゃ…
第91回 衆議院 決算委員会 第10号
○井上(一)委員 そういう形の中で国の政策を遂行していくわけです。それじゃ一体現状はどうなんだろうか、流れはどうであるのだろうか、こういうことを振り返ってみたいと思うのです。 いまも申し上げたように、現空港の及ぼす影響あるいは現空港の周辺の人々の受ける環境破壊、そういうことから新空港の建設が持ち上がってきた。あるいは航空の利便なんというものはすべての国民が、それはもう日本の中だけじゃなく国際的にも世界じゅうがこの航空の利便を享受するとい…
第91回 衆議院 決算委員会 第10号
○井上(一)委員 私はさらに、おくれた理由を少し明確にしておこうと思うのです。 これは一に運輸省に対する不信感、地元の国民の不信感だ、一言で言えば。なぜそういう不信感が起こったか。それは生活破壊をされる、自然が破壊される、あるいは社会的な破壊変動が起こってくる、人口が急増された中でのそれぞれの自治体の財政負担が増加している。それに対して運輸省がどのような手だてをしたか、どのような対応をしたか。まさにもう数え上げれば切りがないほど、不信感…
第91回 衆議院 決算委員会 第10号
○井上(一)委員 私もさらに追い打ちをかけるつもりはありませんけれども、制度だとか予算だとかいうものによって、国民の受ける公害あるいは犠牲をそのままにしていいということはあり得ないのです。制度を変えていくとか、新しくつくっていくとか、予算を増額するとか、そういうことから、公害から国民の生活を守るのだという対応が必要であり、そういうことをやらないから不信感がさらにつのるわけです。そうでしょう。 まあそれはそれとして、弁解をせずに認められた…