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自由党衆議院
総発言数
6,426 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1980/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国会等の移転に関する特別委員会100 件・100%

※ 全 6,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,426 件中 20 件を表示
日本社会党1980/04/09

第91回 衆議院 決算委員会 第13号

○井上(一)委員 環境庁長官、これは政府として——環境庁というのは常に手足があるわけじゃありませんから、独自の調査というものはそれぞれの主管でやられるわけですね。そして環境保全の窓口を環境庁がやっていく。それを事前調査の中間報告も含め、あるいは何ら国際空港の環境調査の報告を受けていないということでは、これはなめられ切った行政じゃないですか。失敬な言い方をすれば、運輸省は環境庁をどのように位置づけているのか。私は当然環境庁に部分的な報告が…

日本社会党1980/04/09

第91回 衆議院 決算委員会 第13号

○井上(一)委員 いつごろ終わるのですか。

日本社会党1980/04/09

第91回 衆議院 決算委員会 第13号

○井上(一)委員 それは大体いつごろなんですか、めどは。

日本社会党1980/04/09

第91回 衆議院 決算委員会 第13号

○井上(一)委員 答弁ができなければできないでいいのですよ。でたらめな答弁をすること、それはよくないことでしょう。責任の持てぬ答弁なんというのは要りませんよ。私がいま指摘したことに対してあなたは責任を持って答弁できるのですか。すでに関係官庁あるいは運輸省内だけでの地域整備大綱の考え方等については、あるいは関西新空港のアクセス対策については、もうすでに作成しているじゃないですか、内部の一つの試案として。そのことは環境庁とも非常に深いかかわ…

日本社会党1980/04/09

第91回 衆議院 決算委員会 第13号

○井上(一)委員 そうしたら、いつなんだ。いつ取りまとめるのですか。

日本社会党1980/04/09

第91回 衆議院 決算委員会 第13号

○井上(一)委員 そんなばかな答弁をしてはだめだと言うんだ。確かにぼくは失礼な言い方をする。あなたがそんな答弁をするからこっちも。いま埋め立て工法の問題に入ってないわけなんですよ。これは工法云々以前の問題です。そこに空港を建設するについてどのように地域環境が変化するか、社会環境の変化がどのようにもたらされるか、そのことはどのように環境を損ねていくのか。工法は、自分のところが埋め立てをしたかったら埋め立てがいいとか、浮体工法に関連する者は…

日本社会党1980/04/09

第91回 衆議院 決算委員会 第13号

○井上(一)委員 そうでしょう。工法は、建設をするという段階から始まる問題なんだ。だから、きょうはそこまで論じませんから、環境庁長官、このことにおいても、環境庁が運輸省にいままでの事前調査の中間報告を含めて報告を求めるべきだ。そして求められたものを当委員会、いや、私だけでも結構ですから、私はそれを知りたいから、出してください。お約束いただけますか。

日本社会党1980/04/09

第91回 衆議院 決算委員会 第13号

○井上(一)委員 委員長、そのことについては理事会でお諮りをいただいて、委員会に提出を私は求めます。

日本社会党1980/04/09

第91回 衆議院 決算委員会 第13号

○井上(一)委員 時間がなくなりましたので、あと大きく分けて二つの問題。 一つは、これはもう公害環境委員会でも論じられているわけですけれども、アセス法案はいつごろをめどに提出をするのか。あるいは現在、そのことにおいての中身の問題で、すり合わせの段階で、どこが、どのような点でむずかしいのか、どこにネックがあるか、このことについて一点は聞いておきたいと思います。 それから、地方自治体に非常に関係する問題でございますけれども、地域の環境を破壊…

日本社会党1980/04/09

第91回 衆議院 決算委員会 第13号

○井上(一)委員 どうもありがとうございました。

日本社会党1980/04/09

第91回 衆議院 決算委員会 第13号

○井上(一)委員長代理 木下敬之助君。

日本社会党1980/04/09

第91回 衆議院 決算委員会 第13号

○井上(一)委員長代理 次回は、来る十一日金曜日午前十時理事会、午前十時十五分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後五時三十五分散会

日本社会党1980/04/02

第91回 衆議院 決算委員会 第12号

○井上(一)委員 決算審議に当たって、私は何点かの問題を提起して厚生省の見解を承り、かつ、対応策をお聞かせいただきたいと思います。 まず最初に、すでに昨年の予算委員会でも私から強く指摘をした点でありますけれども、救急医療の問題についてであります。 救急医療がいわば医療の原点であるということについては論をまたないわけでありますけれども、現況の救急医療に対する行政的な対応、対策、それに対する厚生省の財政的な裏づけ、対応、この実態をどのように…

日本社会党1980/04/02

第91回 衆議院 決算委員会 第12号

○井上(一)委員 私が指摘をしたいのは、補助要綱ではすでに市町村負担は三分の一であるというふうになっているわけなんです。ところが実際はそうじゃない。現実の問題としては八〇%に近い、あるいはそれ以上の自治体負担が現状であるということです、もう具体的な数字は挙げませんけれども。そういう意味で厚生省の実態把握あるいは実態に即した助成等については非常におくれているのではないか、こういうことなんです。 もう一点、具体的なことに入りますけれども、そ…

日本社会党1980/04/02

第91回 衆議院 決算委員会 第12号

○井上(一)委員 私の質問に対して、限られた時間だから、何を尋ねて何を聞きたいかということを理解ができなければ私は再度申し上げるわけ下す。私は、そういう休日夜間センターに対する既成措置が非常に貧弱である、同時に実情は大きな超過負担を押しつけているということを申し上津たわけです。いまの財団法人設立についてもそうなんだ。これは当然入れるべきじゃないか。厚生省の見解はどうなのか。現状でいいのか。入れるべきである。なぜ入れるべきかと言ったら、何…

日本社会党1980/04/02

第91回 衆議院 決算委員会 第12号

○井上(一)委員 それじゃ市町村がそれに準ずるのだという認識で国に対する申し入れをすれば、財団法人形態でも補助の対象にするということですね。いま私が指摘をした基準財政需要額の対象にすべきだ、こういう私の考え方に同意するということですね。一言だけ……。

日本社会党1980/04/02

第91回 衆議院 決算委員会 第12号

○井上(一)委員 さらにもう一点、いま財政的な面で指摘をしたわけですけれども、今度は法制的な面で、現在整備されているのは救急医療の法制度の中では消防法しかないわけなんですね。私はこれだけでは十分でない、むしろそのことがいわゆる救急医療体制のスムーズな運営をときには阻んでいるのではないだろうか、こういうふうに思うのです。消防法以外に救急医療等を定めた省令というものがあるのかどうか、その点を聞いておきたいと思います。

日本社会党1980/04/02

第91回 衆議院 決算委員会 第12号

○井上(一)委員 そういう意味では、今後救急医療法という、そのような名前がいいのかどうかは別として、法体系の整備を行って、より具体化していくべき時期にもう入っていると私は思うわけです。そのことについてはどういう見解を持っていらっしゃいますか。

日本社会党1980/04/02

第91回 衆議院 決算委員会 第12号

○井上(一)委員 さらに、一次救急、二次救急の完備したそういう地域には当然三次の救命救急センター、いわゆる国の施策がそこに確立されなければいけない。これは事あるごとに私は指摘をしてきたわけです。 そういうことについての見解、さらに大阪府下における救命救急センター、とりわけ私は、一次、二次の医療機関が十分整備されておる、そういう地域、たとえば大阪府北部の三島地区、これはもう昨年の予算委員会でも指摘をしてきたとおりなんです。一定のお答えもい…

日本社会党1980/04/02

第91回 衆議院 決算委員会 第12号

○井上(一)委員 もちろん南部に対する医療機関の整備も必要であります。北部の実態を厚生省みずから把握されるための実態調査というのですか、そういうことはなされたのですか。