井上一成
会議録に記録された「井上一成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,426 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国会等の移転に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 6,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 決算委員会 第14号
○井上(一)委員 それじゃ、いま何を優先して取り組まなければいけない、こういうふうにお考えですか。
第91回 衆議院 決算委員会 第14号
○井上(一)委員 まさにそのとおりなんですね。難民条約を批准させなければいけない。そのことが国際人権規約を批准させた意義にあり、続いて難民条約を批准する、そのことがすべての世界で、すべての国々の人々の権利が保障されていく。そして、そこに平和がつくり出される、こういうことなんですね。なぜ難民条約が批准されないのか、何が支障になっているのか、大臣、いかがなんですか。
第91回 衆議院 決算委員会 第14号
○井上(一)委員 後ほど厚生省にもお尋ねしますが、厚生省との折衝がスムーズにいかない、そのことは、やはりわが国の国民性の中に、単一民族であるといういい面が逆に閉鎖社会をつくり出さしてきた、そんなことで、日本人しか住むことが許されないんだというような日本になってしまったわけなんですね、現状は。だから、すべての国の人が日本に生きる場所を求めて来られた、その場を選択された、そういうことになれば当然受け入れ、かつその人たちの権利を保障していく、…
第91回 衆議院 決算委員会 第14号
○井上(一)委員 現在日本に定住を希望する難民及びその定住している難民は一体何名ぐらいいらっしゃるんですか。
第91回 衆議院 決算委員会 第14号
○井上(一)委員 大来外務大臣、園田前外務大臣は難民条約は次の通常国会までに提出するよう努力する、こういうふうに言われてきたわけです。もう今国会も大半を過ぎて残すところ一カ月、三十日ということになるのですが、大来外務大臣も今国会に提出する考え、これは変わりありませんね。
第91回 衆議院 決算委員会 第14号
○井上(一)委員 先進国で難民条約を批准していない国はありますか。
第91回 衆議院 決算委員会 第14号
○井上(一)委員 先進国、経済大国だというわが国が批准をしていないということは、何ぼ口先でうまいこと言ったって実態はそうじゃない、何ら外交上私は抗弁する余地がない、こういうように思うわけです。この難民条約を批准すること、この問題は、世界に対するわが国の姿勢を示す大きな問題だ、こういうふうに思うわけです。外務大臣、人権尊重そして平和推進、そういう意味から、難民条約が批准できなければ、私は外交的に見て世界の中で立場が大変悪くなるというふうに…
第91回 衆議院 決算委員会 第14号
○井上(一)委員 批准ができない障害の一つには、やはり社会保障だとかそういう問題があろうと思うのです。これは厚生省関係ですね。そういう問題は、国民年金あるいは国民健康保険、児童手当、生活保護もあるでしょう。それはそれなりに、厚生省は一つの理屈をつけていろいろと外務省と折衝するかもわかりません。しかし、さっきも言ったように、この難民条約で、いままで日本のとってきた内外人不平等政策をこの際転換させなければだめだと私は思うのです。そういうこと…
第91回 衆議院 決算委員会 第14号
○井上(一)委員 どうですか、今国会提出を目標に、さらに厚生大臣と今月中にでも詰めた話をなさる用意をお持ちでしょうか。
第91回 衆議院 決算委員会 第14号
○井上(一)委員 ここで厚生省の見解を少し聞いておきたいと思いますが、難民条約批准について厚生省はどういう考えを持っていらっしゃるのでしょうか。
第91回 衆議院 決算委員会 第14号
○井上(一)委員 厚生省も難民条約についての批准には積極的に取り組んで、いま具体的に二、三言われた部分的な留保はつけますが、今国会に提出をしたい、これに変わりありませんね。
第91回 衆議院 決算委員会 第14号
○井上(一)委員 最後に、難民条約の今国会提出、そして即批准、これは厚生省もその意向です。今国会提出について、厚生省はそのように言っているのだが、外務大臣いかがですか。確認しておきます。
第91回 衆議院 決算委員会 第14号
○井上(一)委員 外務大臣、あなた何を言っているのですか。留保をつけるつけないというのは、厚生省としてはいま具体的にこの点には——本当はぼくは留保をつけてはだめだと言いたいのですよ。だけれども、この点とこの点については留保せざるを得ないということで、今国会提出に向けて取り組む。肝心の外務省が今国会検討する、あるいは提出することに誠意ある回答を出さなきゃおかしいじゃないの。本当に外務省はその場限りの答弁だ。本当はどんなことがあっても今国会…
第91回 衆議院 決算委員会 第14号
○井上(一)委員 厚生省、外務省が難民条約を、留保なしで条約批准に向けて今国会提出することを私は強く要望して、私の質問を終えます。
第91回 衆議院 決算委員会 第13号
○井上(一)委員 まず最初に、世界情勢の中で、昨日アメリカがイランと国交を断交する最悪の事態を招いたわけですが、大変残念なことであります。このことによる、わが国が受ける経済の影響について、長官からその見解を問いただしたいと思います。
第91回 衆議院 決算委員会 第13号
○井上(一)委員 いまお答えがあったわけですけれども、非常に抽象的なんです。きのうのきょうで、まあ具体的な政策を打ち立て切るということは不可能かもわからぬけれども、取り組み自身だって、アメリカにも協力をしていきたい、それは当然であるという発言、片面イランとは正常関係を損なわぬように、こういうことなんですね。すでにアメリカとイランとは正常関係でないわけなんだ。最悪の状態なんだ。アメリカと協力するということになれば、イランはそれは反イラン陣…
第91回 衆議院 決算委員会 第13号
○井上(一)委員 経済企画庁長官に私は外交政策を尋ねているのじゃないのです。それはむしろ政府全体が取り組まなければいけないという連帯の責任感はあるとしても、担当の大来外務大臣がこれは全方位外交だという基本的な立場に立って、いわゆるイランとの外交、アメリカとの外交、外交政策で円満に事を解決すればそれは一番いいことだと思うのです。しかし、なかなかそうは簡単に——国連ワルトハイム事務総長が入って、あるいは国連がこれに関与しながらも最悪の事態に…
第91回 衆議院 決算委員会 第13号
○井上(一)委員 長官は先日関西方面の市場に出られて、いかに物価高が国民生活を苦しめているかという実情も十分御認識になられ、国民の生活を守る第一線で、はだで感じてこられたと思うのです。だから、私の意見がもっともである同感であるというお答えですから、それならそのような方法——今後そういう立場に立って大平内閣の中にあってひとつ十分にその意思を通してほしい。そのことがわが国の世界において果たす役割りである。ひいては国民生活を守るという立場、国…
第91回 衆議院 決算委員会 第13号
○井上(一)委員 このイラン石化の問題については問題がたくさんあるわけです。なぜこういうことをここで指摘をしておくかというと、アメリカは経済的制裁を加えよう、そして日本もいまのところは、そんな考えを持ってはいかぬのだけれども、それに遠慮して、そっちへ半分なびこうか。イラン石化に対してはイランの国益、わが国の企業のみは利益追求だけれども、あえて私は企業のみと言うが、企業のみは利益追求だけれども、わが国の優秀な技術をイランの国益に協力すると…
第91回 衆議院 決算委員会 第13号
○井上(一)委員 全力を尽くす、あるいは努力をするということなんですが、説得すべき科学的な側面が全く見受けられない。すでに卸売物価は前年比二一・四%、前月比で二・六なんですね。消費者物価は、前月比で上昇率が〇・九%、これは二月ですが。このままの状態でいけば十二月には二けたになってしまうわけです。さらに四月から電気、ガスあるいは運賃、たばこ等が大幅な値上がりになる。これが消費者物価にどうはね返るのか。すでにもろにはね返る要素、それはさっき…