井上一成
会議録に記録された「井上一成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,426 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国会等の移転に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 6,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 決算委員会 第12号
○井上(一)委員 それじゃ大阪府からその必要ありという要請があれば、それにこたえられますね。その実態を把握するために現地にも出かけられますね。
第91回 衆議院 決算委員会 第12号
○井上(一)委員 わかりました。 さらに、公害の防止に関する事業に係る国の財政上の特別措置に関する法律、こういう法律があるわけです。これは十年立法なんで、本年度じゅうということになるわけですね。来年三月三十一日までです。この法律で、いわゆるごみ処理施設、廃棄物の処理施設の設置、こういうことも包括された中で、この期限がさらに延長されるべきである。現況で十分完備をしていない自治体に対しては、本年度というきつい期限でなく、地方自治体の財源等も…
第91回 衆議院 決算委員会 第12号
○井上(一)委員 さらに、水質の保全というのでしょうか、そういう中でダム建設に絡んで、たとえばその上流で環境整備事業をやっていきたい、こういう場合に、とりわけ屎尿処理施設等の建設が必要な場合、水源地域対策特別措置法というものがあるわけですね。この中には、地域外指定でも十分財源措置を講ずべきである、あるいはそういうことをより深く理解をしている面があるわけなんですけれども、厚生省としてダム上、いわゆる地域指定から外されたダム建設の上流地域に…
第91回 衆議院 決算委員会 第12号
○井上(一)委員 水特法のたしか五条に、特に必要があると認められるときは、これらの事業で当該水源地域外において実施するものについてもその対象に入れるんだ、こういうふうにうたわれておりますし、屎尿処理の施設についても、私の記憶ではそれが事業としては認められていると思うのです。にもかかわらず財政措置の面ではそれが明確化されておらない、こういうふうに記憶するんですが、その点はもう一度確認をしておきたいと思います。
第91回 衆議院 決算委員会 第12号
○井上(一)委員 事業対象としては、ごみ処理施設の整備に関する事業ということでちゃんと明記されていますね。しかし、財政措置では落ちているということです。 私はここで申し上げたいのは、そういう矛盾もあるんだ、でもこれは予算の範囲内で国家財政の中で検討されていくことだと思うのです。地域外であってもということ、そしてそういう財政措置の法的に明確化されていない事業であってもこれは当然検討に値する。これは、大阪府の一庫ダムというのがあるわけです。…
第91回 衆議院 決算委員会 第12号
○井上(一)委員 さらに私はもう一点、ごみ問題について厚生省の見解をただしていきたいと思うのです。 従来からは、ごみ、屎尿についてはそれぞれ地方自治体の責任ということが強くうたわれてきたわけだし、また、地方自治体はそれぞれの責任においてそれの処理に、いわゆる市民サービスに当たってきたわけであります。がしかし、ただ単に排出される一般家庭ごみあるいは大型ごみ、その他の廃棄物全般を収集するそのことよりも、いまの時点では、それを処分するあるいは…
第91回 衆議院 決算委員会 第12号
○井上(一)委員 五十五年度に若干の予算が組み込まれて、実態の調査費というものが計上されているわけです。私は、事業主体があるいは事業費がどうなっていくのかという、そこまでの指摘はきょうはいたしませんけれども、いま現状で大変それぞれの自治体が難儀をしている、そういう最終のフニックス計画が完成するまでの間の一応の今日的問題処理の方法を国としては各自治体に指導する見解を持っているのかどうか、これはもう地方自治体の責任ですべてやるべきなんだとい…
第91回 衆議院 決算委員会 第12号
○井上(一)委員 私は、国がもっと積極的にその問題解決の中に入っていかなきゃいけないと思う。いまのお答えでも非常に抽象論で、現実の実情を十分認識されておるのだけれども言えないのか、その点はわかりませんが、内陸の衛星都市が現在どのように処分をしているのか、どれだけこのことに頭を悩ましているのかということを国はもっと知るべきであり、そうなったらその中に国はもっと相談に乗っていくべきだ。私は、国の責任ですべてをやれという以前に、現況で地方自治…
第91回 衆議院 決算委員会 第12号
○井上(一)委員 大臣非常に前向きなお答えなので、それじゃ具体的に大臣にもう一度伺っておきます。 関係地方自治体がみずからの努力で最終処分を行おうとする場合、国としては積極的に協力する、こういうことですね。そういうことでございますね。
第91回 衆議院 決算委員会 第12号
○井上(一)委員 もう一度私から、たとえば大阪府と京都市にまたがる関連した協議をしなければいけない問題、そういうことも場合によっては起こり得るわけなんですね。そういうことも含めて国としては積極的に問題解決に努力する、こういうことでございますね。していただけるわけですね、大臣。
第91回 衆議院 決算委員会 第12号
○井上(一)委員 じゃ局長で結構ですから、次に私は具体的に、大阪府の吹田市がいま抱えているこの問題で非常に努力をしておるわけで、とりわけ自治体一市だけの問題で解決の見通しが非常に困難であろう、こういう予測をいたしております。ぜひこの問題については、いまの大臣の趣旨に沿って担当局が問題解決のために努力をしていただくことをここでお願いをしておきます。よろしゅうございますね。いいですね。お約束、努力してくれますね。
第91回 衆議院 決算委員会 第12号
○井上(一)委員 ありがとうございます。 さらに私は次に、保育所対策で二、三質問を続けます。具体的な数字等については私の方がむしろ十分把握しておりますので、国の見解、指導、そういう点についてのみ要領よくお答えをいただきたい、こういうふうに思います。 まず一点目は障害児の受け入れ対策です。このことについては、すでにこれまでも一定の法改正も含めて前進をなされた。保育所問題については、私が提起した摂津訴訟を契機に厚生省が十分な取り組みをしてい…
第91回 衆議院 決算委員会 第12号
○井上(一)委員 五十三年六月に家庭局長通達で「保育所における障害児の受入れについて」ということで都道府県知事、市町村長に通達が出されているわけです。その中で「保育所に受け入れる障害児は、一般的に中程度までの障害児と考えられ、集団保育が可能で日々通所できるものとする。」こういうことが明記されているわけなんです。「保育所に受け入れる障害児は、一般的に中程度」、いま申し上げたその通達があるわけなんです。ところが片面で、それに対する財政的な補…
第91回 衆議院 決算委員会 第12号
○井上(一)委員 矛盾をわかっているんだと言われてしまうと、その矛盾を正していきなさい、こういうことになるわけです。だから、いまお答えをいただいたわけですけれども、通達といういわゆる国の行政なんて、大臣、こんなことなんです、いまお聞きのように。一枚の通達ですべてを処理し、あるいは通達それ自身が実態に合わない、矛盾だらけだ、そういうところから何が起こるかと言えば、地方自治体の非常に財政緊迫の折における財政負担が大きくなっていく。大臣、いか…
第91回 衆議院 決算委員会 第12号
○井上(一)委員 このことについては私は再度強調しておきたいことは、国の障害児保育が、さっき指摘したように、五十三年の六月に通達を出して前向きに取り組もうということなんですが、その裏づけが何らなされておらないし、矛盾がそこにある、そのことが自治体に超過負担をさせる大きな要因になり、自治体財政が圧迫をされていく、こういうことなんです。検討ということは前向きに、さっき私が言ったように時によれば一対一の保育も含めて、障害の程度に応じた保育をや…
第91回 衆議院 決算委員会 第12号
○井上(一)委員 わかりました。では、ぜひそのことについて前向きに取り組んでください。 さらに私は、今度は乳児保育について指摘をしておきます。 乳児保育がなされてからもうすでに十年近くなるわけです。ところがその対策として所得税額一万五千円未満の世帯に属する乳児が三人以上入所した場合にそういう保育所を対象にして乳児三人に対して保母一人、その他の乳児については乳児保育特別対策の適用外である、いわゆる六対一、こういう保母さんの配分があるわけで…
第91回 衆議院 決算委員会 第12号
○井上(一)委員 私が保育所全体の問題でないということを前もって指摘をすれば、今度は母親の立場、母性保護の立場と言う。私はいついかなるときでも、対象とする乳児、子供を中心に据えて検討していくわけなんです。所得だとかそういうもので割り切ってはいけない。あるいはいま言われたように、保護者にその負担がかかるのだ、そのことも決してそうあってはいけないと思いますが、だからといって、いまそれぞれの自治体が三対一の保母配置をした場合にその財源を保護者…
第91回 衆議院 決算委員会 第12号
○井上(一)委員 時間が余りありませんので、大臣、私がいま指摘をしている中で、まださらに指摘をしますが、最後の締めくくりで大臣にお答えをいただきます。 さらに、保育所の措置費の制度の運用についても、これを年度途中でたとえば三歳児を四歳児にかえていくというようなことはあり得ないわけなんです。でき得ないわけなんです。クラス編成をし四月から保育をやって、年度途中、十月から三歳児を四歳児に移すとか、そういうことは実際面としてはできない。できない…
第91回 衆議院 決算委員会 第12号
○井上(一)委員 私は少しみずからの見解もここで申し上げておきたいと思うのです。 それで、さっき言った措置費制度の問題については、確かに現法律では、措置がとられた日の属する月による満年齢による年齢区分ということなんです。そういうことになると措置費が実質的には二分の一以下になってしまう、そのことが地方自治体にまたぞろしわ寄せをかける。だから、むしろ措置がとられた口の属する年度当初の満年齢による年齢区分に改正すべきである、私はこういう意見を…
第91回 衆議院 決算委員会 第12号
○井上(一)委員 児童福祉法をベースに置かずに保育所建設はあり得ないんですよ、局長。だから、そんな認識で企業内保育の位置づけをしちゃ困ると思う、私は。それは便法的な補完的なというようなことを言われておりますけれども、児童福祉法二十四条にはすでに市町村長に義務づけがされておるし、このことにおいて市町村長は苦労しておるわけなんですね。それに対する国の施策が、手だてが、後ろ盾が貧弱だということで、ここ十年私が指摘をしてきたわけなんですよ。いま…