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自由党衆議院
総発言数
6,426 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1980/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国会等の移転に関する特別委員会100 件・100%

※ 全 6,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,426 件中 20 件を表示
日本社会党1980/04/18

第91回 衆議院 決算委員会 第16号

○井上(一)委員 大学の自主性というのは最大限尊重していくべきである、同和問題というのは一つの国民的課題だ、こういう中で、文部省の指導方針としては必須科目にして、先生になろうとする人、なる人すべてが正しい認識を持つということがより望ましい、私はこう思うのです。大臣はいかがですか。

日本社会党1980/04/18

第91回 衆議院 決算委員会 第16号

○井上(一)委員 最後に、会計検査院から指摘された積算の不備な工事業者、そういう企業について、後ほどで結構ですから当局の方から私あてまで御報告をいただきたい、このことをお願いして私の質問を終えます。

日本社会党1980/04/18

第91回 衆議院 決算委員会 第16号

○井上(一)委員長代理 庄司幸助君。

日本社会党1980/04/17

第91回 衆議院 決算委員会 第15号

○井上(一)委員 まず冒頭に防衛庁長官に、昨夕イランから和田大使が帰国をしたわけですけれども、外務省なりそれらに近い機関からイランの情勢について、何か防衛庁にお話がございましたか。

日本社会党1980/04/17

第91回 衆議院 決算委員会 第15号

○井上(一)委員 では、スタッフたる人が昨夜、和田大使が帰られてから聞かれた状態について、ここで報告をしていただけないでしょうか。

日本社会党1980/04/17

第91回 衆議院 決算委員会 第15号

○井上(一)委員 さて、審議に入る前に、私は国有財産としてのいわゆる航空機あるいは艦船あるいはその他防衛武器それぞれの管理状態について、すでに五十二年度の決算の中で状態を報告してほしい、資料を出してほしいということを申し入れをしておったのですが、今日に至るもその資料が提出されておりません。これはひとつ委員長に理事会で諮っていただいて、早急に次の委員会までに国有財産の管理状況、管理状態についての詳細を提出してもらわないと、この審議はでき得…

日本社会党1980/04/17

第91回 衆議院 決算委員会 第15号

○井上(一)委員 さて一防衛庁長官、一昨日新華社の記者団と会見をされた中で、いわゆる三海峡封鎖の問題について少し触れられております。潜在的脅威あるいはある種の形での海峡の封鎖は可能。潜在的脅威とは、ある種の形とはどういう方法、どういう形を指すのでしょうか。

日本社会党1980/04/17

第91回 衆議院 決算委員会 第15号

○井上(一)委員 具体的には、アメリカからそういう要請があっても日本は受け入れられない、こういうことに理解してよろしいですね。

日本社会党1980/04/17

第91回 衆議院 決算委員会 第15号

○井上(一)委員 過日の予算委員会では、アメリカからそういう要求があったときにはいわゆる安保条約の取り決めの中で事前協議の対象になるのだというような答えがあったのですね。いまの防衛庁長官の、アメリカから言われてもそういうことには取り組まないのだということで明確になったので、その点はそうとして、いわゆる侵略、侵されたときには、それはその時点で考えるのだ、こういうことでございますね。

日本社会党1980/04/17

第91回 衆議院 決算委員会 第15号

○井上(一)委員 海峡の封鎖なんというのはそう簡単にできるものじゃないわけなんですが、侵略を受けて後に封鎖をするということはむしろ戦略上非常にむずかしいことだし、そんなことは普通はやらない、予防的な立場で封鎖するということはあり得るかもしらぬけれども。それじゃあくまでも三海峡の問題については、わが国の侵略上とのかかわり合いで問題になるということでございますね。

日本社会党1980/04/17

第91回 衆議院 決算委員会 第15号

○井上(一)委員 防衛庁長官、マスコミも含めて素人的発想かもしらぬけれども、三海峡の封鎖というのは、ペルシャ湾の支配云々、そのことから意義を持つというふうに受けとめられがちなんでございますが、防衛庁はそういうことではないというお考えでございますね。

日本社会党1980/04/17

第91回 衆議院 決算委員会 第15号

○井上(一)委員 あくまでもわが国は平和主義そして平和に徹するという立場から、もちろん米軍から、アメリカ政府から依頼があってもそういうことについては対象にしない、ペルシャ湾云々ともこれは全く関係ない、かかわり合いはないんだ、こういうことでございますね。 外務省にお尋ねしますけれども、外務省は三海峡封鎖について、いままでの公式論は一体どうであったのか、あるいは現在その公式論を修正されているのか、その点について、今度は外務省に聞いておきます…

日本社会党1980/04/17

第91回 衆議院 決算委員会 第15号

○井上(一)委員 それでは、外務省としては二つのケースに区分をし、そしてそれに対応していく、こういうことですね。 いままでの公式論とは少し変化していると思うのですね。これは外務省がいま言われたような見解であればそのように受けとめます。 それでは外務省は、中期業務見積もりを五次防に格づけすべきだ、そういう考え方を持っているという。これはどうなんですか。

日本社会党1980/04/17

第91回 衆議院 決算委員会 第15号

○井上(一)委員 報道で、防衛庁長官もこのことに合意したというようにも一部報じられているわけです。 それはそれとして、それでは防衛庁の中期業務見積もりという位置づけ、これは単なる目安、そういうものなのでしょうか。

日本社会党1980/04/17

第91回 衆議院 決算委員会 第15号

○井上(一)委員 ここで防衛庁長官にシビリアンコントロールの概念というものを私は確かめておきたいと思うのです。 なぜなのかというと、いま外務大臣の発言について五次防の格づけで言いわけがありましたけれども、単なる努力目標であるにしても、国会の承認も、あるいは国防会議、そういう機関の中での討議も省いて、防衛庁内の勝手な構想で中期業務見積もりが動き出していくということは、シビリアンコントロールという概念からして非常に危険だ、こういう考えを持つ…

日本社会党1980/04/17

第91回 衆議院 決算委員会 第15号

○井上(一)委員 大まかな概念論に入ったわけですけれども、シビリアンコントロールということはどうしても国民がやはり理解をしなければいけないし、合意をしなければいけないし、国民の納得がなければいけないということなんです。納得し理解されるために真実、実態というものを国民に知らさなければいけないし、知ってもらわなければいけない。そういうことは隠しておる、あるいは故意に太く報道する、知らすべきことを全く知らさない、そういうこともある。そういう状…

日本社会党1980/04/17

第91回 衆議院 決算委員会 第15号

○井上(一)委員 より明確にしていくということは大事なことであるし、基本的な考え方としてはいまそういう方向に持っていくということです。しかし、いま冒頭に言ったように、五十二年度の決算審議に当たっても、国有財産として保持されているものがどうであり、かつそれはどうなっていっているんだ。償却が終わってそのものはスクラップ状態にあるのか、あるいはいろいろな意味でパーツの入れかえがある。それは商社を絡めての。パーツで、これは後で話します。国民の合…

日本社会党1980/04/17

第91回 衆議院 決算委員会 第15号

○井上(一)委員 それを言ってください。

日本社会党1980/04/17

第91回 衆議院 決算委員会 第15号

○井上(一)委員 これをひとつ防衛庁長官にお渡しをしていただけませんか。私の試算ですが、よろしいですか。——いま大蔵は一一・四%の平均経済成長率。私は新経済七カ年計画の中で一〇・六%という数字をベースに置いて試算をいたしました。この試算でまいりますと、五十五年度を基礎にいわゆる五十九年度にGNPの一%、そうしますと、それまでの間の累積予算が三兆四千七百三十五億、まさに単年度、たとえば五十八年度の単年度三兆二千八百五十四億、これを上回るわ…

日本社会党1980/04/17

第91回 衆議院 決算委員会 第15号

○井上(一)委員 防衛庁長官、大蔵は一一・四%ですから、さらに数字の上では若干の増加があるわけなんです。私は一〇・六という積算でやったわけですが、やはりシビリアンコントロールで、こういうことをきっちり詰めていかなければ、実際できもせぬのにアメリカから言われて外務大臣が、ああ努力します、うん、そうですかという、余りにも国民の生活、日本の国力、実態、そんなことを考えていらっしゃらない。国債を発行するか、あるいは増税をするか、福祉の見直しをす…