井上一成
会議録に記録された「井上一成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,426 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国会等の移転に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 6,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 決算委員会 第17号
○井上(一)委員 時間が参りましたので、最後に一つ、柴田総裁にお伺いをしますが、あなたは特定の政治家を推薦したり後援したり、そういうことをなされたことはおありでしょうか。
第91回 衆議院 決算委員会 第17号
○井上(一)委員 そういうことはありませんか。それはきっちりとここでお約束できますね。
第91回 衆議院 決算委員会 第17号
○井上(一)委員 わかりました。 いま政府機関の総裁ですし、私は、そういうことはあってはならない、こういうふうに思うのです。あなたの意思もそうですね。もう一度確認します。
第91回 衆議院 決算委員会 第17号
○井上(一)委員 私の持ち時間が参りました。しかし、柴田総裁、あなたはある特定の政治家に対して後援をし、支持し、推薦をし、そういうことを現実に行ってきているわけなんです。だから、いまの答弁とその事実関係——向こうが勝手にあなたの名前を使ったのか、これはわかりませんけれども、具体的な事例を出して午後の質問で確認をしましょう。 とりあえず私の質問はこれで終わります。
第91回 衆議院 決算委員会 第17号
○井上(一)委員 私はけさほど公営企業金融公庫総裁の柴田さんに、特定の政治家に支持をしていない、そういうことはないのだというお答えをいただいたのです。それで、いま休憩中に私なりに調べてまいりました。四国愛媛県の選挙区は第一区、森清さん、御存じですね。この方の、五十四年九月一日、昨年の総選挙の告示約半月前ですね。国政だよりということで、「国政向上に欠かせぬ男森さんは大変勇ましい男です。これからの国会にはこういう男が要るのです。持って生まれ…
第91回 衆議院 決算委員会 第17号
○井上(一)委員 柴田総裁、午前中は特定の政治家に支援も後援も推薦もしたことはないという。いま何か演説会に出ましたということを言っているわけだね。そうでしょう。その答弁はけしからぬと思う、朝の答弁がそういうことを言っておって、事実そういうことをやっているのだったら。それはそれでさらにまた問題にしたいと思います。いま私が読み上げたこの事実を全く知らぬ間にいわばでっち上げられた、だから抗議をする。もう一回確認します。森さんに抗議をしますね。…
第91回 衆議院 決算委員会 第17号
○井上(一)委員 抗議をするということですが、大臣に少しこれは伺っておきますが、選挙を受ける者は別として、とりわけ国家公務員に準ずる人たちが特定の政治家を支持したり支援したり、あるいはそういう名前を勝手に使われているのかそれはわかりませんが、このことは公選法に照らしてもよくないことだということは自明の理なんです。特殊法人的な外郭団体の役員ということではなく、本省の、いわゆる自治省なら自治省の役人が、今後起こり得るかもわからぬのですが、選…
第91回 衆議院 決算委員会 第17号
○井上(一)委員 では最後に。今後具体的な事例を挙げてそのことについては追及します。 さらに柴田総裁については、その森さんに対する抗議をするということについても、どのような方法でどういうようなことをやられるか、その出方を待って機会を改めて問うことにいたします。
第91回 衆議院 決算委員会 第17号
○井上(一)委員長代理 神田厚君。
第91回 衆議院 決算委員会 第17号
○井上(一)委員長代理 次回は、明後二十五日金曜日午前十時理事会、午前十時十分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後五時五十六分散会
第91回 衆議院 決算委員会 第16号
○井上(一)委員長代理 高田富之君。
第91回 衆議院 決算委員会 第16号
○井上(一)委員長代理 この際、暫時休憩いたします。 本会議散会後直ちに再開いたします。 午後零時四十五分休憩 ————◇————— 午後三時二分開議
第91回 衆議院 決算委員会 第16号
○井上(一)委員 まず私は文部大臣に、オリンピック参加の問題で若干質問をいたしたいと思います。 一昨日外務大臣の、オリンピック参加については外交上好ましくない、そして個人参加には程度の差がある、こういう国会での意思表明があったわけです。文部大臣は別に外交上云々、何もございませんから、スポーツ振興、その施策をより広めていくという意味ではこれは当然賛成でございましょうね。
第91回 衆議院 決算委員会 第16号
○井上(一)委員 大臣、質問の趣旨をきっちりとらまえて——あなた何を答弁しているのやらわからない。文部大臣は、スポーツ振興法第一条、ずっとあるわけですけれども、このスポーツ振興法の精神を尊重し、それに沿って行政を進められる、こういうことでございますね。いかがなんですか。
第91回 衆議院 決算委員会 第16号
○井上(一)委員 これはもう明確に政治とスポーツの分離の原則を法制化したものですね。大臣、確認をする意味で、もう一問一答の形式でしましょう。いかがですか。
第91回 衆議院 決算委員会 第16号
○井上(一)委員 いわゆる第一条で定められた目的とその制約、たとえばスポーツを目的以外の他の目的のために利用することがあってはいけない。むしろ政治的にこういうものが作用されてはいけないということがあるのですよ、大臣。いかかなんですか。
第91回 衆議院 決算委員会 第16号
○井上(一)委員 大臣、そのとおりだということは、スポーツを政治の中に埋没してはいけない、スポーツに政治が介入してはいけない、こういういわゆる分離が明確にされているのですよ。そうでしょう。
第91回 衆議院 決算委員会 第16号
○井上(一)委員 そのとおりなんですよ。それで、私が尋ねているのは、このことは明確に政治とスポーツの分離の原則を法制化したものだ、だからこのスポーツ振興法に、その精神、その趣旨に沿って、オリンピック不参加というものは、これはもう文部大臣としては職務、職責上その法に反するのではないか、法を遵守する精神がないじゃないか、こういうことなんですよ。どうなんですか。
第91回 衆議院 決算委員会 第16号
○井上(一)委員 スポーツは政治とは切り離して、分離して考えるべきものですね。
第91回 衆議院 決算委員会 第16号
○井上(一)委員 望ましいのとそうであるというのとは日本語、違うわけなんです。どちらなんですか。