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自由党衆議院
総発言数
6,426 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1980/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国会等の移転に関する特別委員会100 件・100%

※ 全 6,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,426 件中 20 件を表示
日本社会党1980/04/18

第91回 衆議院 決算委員会 第16号

○井上(一)委員 大臣何を言っているのだよ。政治がわからずで大臣務めてなさるのですか、あなたは。望ましいって、そういうところまで言って、本音をよう言わぬ。スポーツと政治、これはもう区分されたものだ、こういうことなんですよ。

日本社会党1980/04/18

第91回 衆議院 決算委員会 第16号

○井上(一)委員 もうなんでしょう、オリンピック精神の基本精神もそうだったのだし、本来政治とスポーツは分離されて原則をきっちりと守っていくべきだと言っている、そういうことであったのが、もう今日では政治の中に埋没されて、参加することも政治問題なら参加しないことも政治問題だ、こういうふうにあなたはお考えなんでしょう。いかがなんですか。

日本社会党1980/04/18

第91回 衆議院 決算委員会 第16号

○井上(一)委員 そういうことは好ましい状態ではありませんね。

日本社会党1980/04/18

第91回 衆議院 決算委員会 第16号

○井上(一)委員 好ましくない状態をいわゆる当初の目的、趣旨、精神に戻すこと、これもまた政治ですね。

日本社会党1980/04/18

第91回 衆議院 決算委員会 第16号

○井上(一)委員 突き詰めて大臣の腹を読み切ってしまうということも私としては非常に僭越だと思うし、少し具体的に、今回のオリンピックボイコットは、いま指摘をしたスポーツ振興法という法律の精神、その趣旨から言っても外れている。あるいけその中には第十四条で、国際的にもその水準の向上を図るための措置を講じなければいけないという精神からも反する。あるいは第四条にも、文部大臣として、特別の大臣の職務としてもこれは反するのじゃないか。さらに先ほど申し…

日本社会党1980/04/18

第91回 衆議院 決算委員会 第16号

○井上(一)委員 JOCが参加するというふうに決定したら、まさか大臣はとめやせぬでしょうね。やめとけと言うような、そんなことはないでしょうね。これは念のために申し上げておく。いかがですか。

日本社会党1980/04/18

第91回 衆議院 決算委員会 第16号

○井上(一)委員 私の聞いておるのは、政府はそれは政府独自の判断で見解を持たれる。JOCが参加を決定したら、まさか文部大臣は——いま私は文部大臣として質問をしているのですよ。何も大平さんにかわっての、総理の代理じゃございませんからね。文部大臣としてはJOCが決定をした場合に、まさかやめとけとは言わぬでしょうね、こういうふうに言っているだけですよ。言うのか言わないのか、それだけです。

日本社会党1980/04/18

第91回 衆議院 決算委員会 第16号

○井上(一)委員 いや、大臣、私が尋ねているのはあなたの見解です。政府の見解というのはいまあなたに——もちろん政府を構成する一員であるということ、国務大臣であるということは十分私も認識した上でこの質問をしているわけなんです。JOCが参加を決定したそのときに、文部大臣としては、それはやめとけとか、あるいはどうぞどうぞ、うんとがんばってと言われるのか。本来はそうあるべきなんです、しっかりがんばってきてくださいよ、これは言わないかぬのだけれど…

日本社会党1980/04/18

第91回 衆議院 決算委員会 第16号

○井上(一)委員 もう間近に迫っているのです。そして二十六日の総会でJOCは参加決定をする可能性大なんです。国会というところは先を見通して、政治というものはそういうものでなければいかぬと思うのです。いま起こりつつある問題に対して、いや決定がまだなされていない、私から言えば、そんなことでは大臣務まりません。こんな折だからこそ、JOCの意思を最大限尊重します、これでいいじゃないのですか。そういうふうに私は受けとめてよろしゅうございますか。 …

日本社会党1980/04/18

第91回 衆議院 決算委員会 第16号

○井上(一)委員 これはもう三カ月も半年も先ということじゃないのですよ。一週間を待たずしてそういうことが起こり得る現象である。そのときに、もう少しもう少し、そんなことでは文部大臣、本当に失敬だけれども、大臣として十分職責を全う——他の面ではしていらっしゃいますけれども、このことについては歯切れがよくないですね。 それではもう一度、私の理解をしていることにあなたは理解をしてくれますか。そういうふうに私が理解していること、それはよくわかる、…

日本社会党1980/04/18

第91回 衆議院 決算委員会 第16号

○井上(一)委員 スポーツというのは諸般の情勢、いわゆる世界情勢というものに左右されてはいけないと私は思うのです。しかし、現実にいま左右されているという実態も否定いたしませんということなんです。それだからこそよけいに文部大臣としては、総理だとか外務大臣とはちょっと立場が違うし、スポーツ関係のすべてを所管する大臣ですから、それぞれの競技種目の団体がありますが、そういう人たちの意思は最大限尊重してほしい。尊重してくれますか。それではこれだけ…

日本社会党1980/04/18

第91回 衆議院 決算委員会 第16号

○井上(一)委員 尊重は。大臣、答弁をちゃんときっちりしてくれぬと。尊重するのかしないのか。

日本社会党1980/04/18

第91回 衆議院 決算委員会 第16号

○井上(一)委員 尊重しますね。わかって行動するということは、尊重することですね。——尊重するかせぬか。

日本社会党1980/04/18

第91回 衆議院 決算委員会 第16号

○井上(一)委員 私の言うのはオリンピックだけじゃありませんけれども、オリンピックは別にJOCが決定するわけです。それについてはさっき、まあまあ玉虫色の答えだった。JOCの構成メンバー、たくさんあるそういう人たちは、スポーツをこよなく愛する。大げさな言い方をすればスポーツに生きがいを持っている。それくらい皆さんはスポーツを愛好している。そういう人たちの心を踏みにじりませんね。そういう人たちの意思というものを尊重しますね。この二つですよ。…

日本社会党1980/04/18

第91回 衆議院 決算委員会 第16号

○井上(一)委員 それらの人々の意思を尊重する、私はそのことを強く要望しておきます。まあ腹のうちは大体そうだろうと私の方は理解をいたします。 時間がありませんが、さらに私は、教育の機会均等を保障していくべきである、本来教育というものは、生涯を通じて受けられる権利があるわけですから、いつでもだれもが教育を受けられる、そういう教育でなければいけない、こう思うのです。この点については大臣いかがでしょうか。

日本社会党1980/04/18

第91回 衆議院 決算委員会 第16号

○井上(一)委員 そのために何らかの制度的な補完というものを現在検討なさっていらっしゃるでしょうか。あるいは現状をどう御認識になっていらっしゃるでしょうか。

日本社会党1980/04/18

第91回 衆議院 決算委員会 第16号

○井上(一)委員 現在の教育は、学歴社会の中で、入試に合格することがどうも優先している観があるわけです。そういう意味で機会の均等をいまここで私があえて再確認をしたわけです。何を学びたい、何を学ぼうとするかは個人個人によって違うわけですね。あるいは目的も違う。あるいは経済状態によっても教育を受けられる範囲というものは限られてくる。あるいは、たとえば若い間ぐっと伸びたけれども晩年は伸び悩んだ、あるいは若い間はそう伸びなかったけれども、晩年に…

日本社会党1980/04/18

第91回 衆議院 決算委員会 第16号

○井上(一)委員 私は、育英会の奨学資金一つをとらえても、国立大学ではその貸与率が二九・七%、私立大学では五・九%と非常に低いわけなんです。こういう現実の中にどう取り組んでいくべきなのかを指摘してきたわけです。 放送大学云々ということがいま出ましたけれども、放送大学については、また別な見解を私は持っております。だから、私がいま何点か指摘をしたことについての、機会均等というところに放送大学は入るものではないと私は思う、むしろいま何点か指摘…

日本社会党1980/04/18

第91回 衆議院 決算委員会 第16号

○井上(一)委員 さらに私は、理学療法士、この養成機関が全国で十校程度だと把握しております。年間の卒業者が二百人程度、障害児の養育訓練をする上で、これぐらいの施設では大変不十分なわけであります。それで、いわゆる自治体も含めて公立のそういう施設を持っている施設の中で、理学療法士の確保が非常に困難で困っているという、だから、実際リハビリも含めてそういう障害児の機能回復訓練に献身的に取り組んでくれるそういう人たちの養成が非常に手ぬるいというの…

日本社会党1980/04/18

第91回 衆議院 決算委員会 第16号

○井上(一)委員 時間がありませんので、もう一問尋ねて最後にいたします。 同和教育問題についてであります。教職員の同和教育についての資質を高める施策の一つとして、国立の教員養成機関で同和教育の科目を一部設置しているところがあるわけであります。まだ不十分で、しかも、それは選択科目になっているわけなんですね。そこで、国立大学で同和教育の科目を設置している大学は現在どれだけあるのか。それから、それは必須科目になっているのか、選択科目になってい…